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12/2(土)SPRING JOB FESTA 2017 出展企業募集のお知らせ

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インターンシップマッチングフェア「SPRING JOB FESTA 2017」開催にあたり、出展企業のお申し込みをしております。

SPRING JOB FESTA 2017
開催日時:2017年12月2日(土)13:00〜18:00(予定)
会場:北海道新聞 札幌本社ビル(札幌市中央区大通西3-6)

過去開催レポート:
● SUMMER JOB FESTA 2016
● SPRING JOB FESTA 2016
● SUMMER JOB FESTA 2017

<募集要項>


【趣旨】

■ 「SUMMER JOB FESTA」及び「SPRING JOB FESTA」というインターンシップマッチングフェアは、北海道で学ぶ大学生が就職活動を始める前などできるだけ早期から、地元の面白い企業の魅力に触れる機会をつくり、多くの学生が地域で挑戦することを選択肢のひとつとして持つことを目的に開催しています。

■ コンセプトは「ローカルの魅力的な中小企業との出会いを提供する、プロジェクト型インターンシップ見本市」です。

■「SPRING JOB FESTA」は、北海道で学ぶ大学生が早期から地場企業の魅力に触れる機会をつくり、多くの学生が地域で挑戦することを選択肢の一つとして持つことを目的に、企業名によるリストベースのマッチングではなく、インターン内容によるプロジェクトベースのマッチングを行う見本市型のインターンシップマッチングイベントです。

■ここでは、インターンシップに来た学生に何を経験させると自社の魅力を伝えることができるかをお考え頂き、内容を重視したプロジェクト見本市とさせていただくため、出展者の皆様には、自社のビジョン・ミッションを解りやすく伝える工夫や、学生と本音での対話を重視しながらマッチングに向けたプレゼンテーション・交流をしていただきます。


【参加条件】

①本イベントの趣旨に賛同して頂ける企業で、出展のルールを理解し協力いただける方
②12月〜2月から始めらる、1日〜1ヶ月のインターンシッププロジェクトを用意している、あるいはこれから用意する予定である事
③拠点が北海道内にある企業である事
以上、3点を出展を原則といたします。

※なお、「出展したいがインターンシップのプロジェクトがまだ決まっていない」という場合はご相談ください。個別に事務局コーディネーターが対応し、一度ヒアリングをさせて頂く場合があります。
※また、1ヶ月以上のインターンシッププロジェクトになる場合も、別途ご相談ください。
※出展者への連絡、必要なやり取りなどはメーリングリストで行います。


【お申し込みから出展後まで】

▶︎1  出展要項を確認
本要項を読み、出展要項を十分に理解してください。

▶︎2 「出展申込フォーム」より申込み
2017 年11月3日(金)までに申込を行ってください。

▶︎3  事務局にて審査・調整
出展者および企業がテーマに合っているか、インターンシッププロジェクトが用意されているか、イベント趣旨を理解してくださっているか等を基準に出展者を決定します。

▶︎4  事務局より出展確定の連絡
申込を頂いてから2〜3日中に選考を行い、出展確定連絡を事務局より致します。また、当日に向けて出展企業をWEB・SNS 上で紹介させていただきます。

▶︎5  出展のための必要書類の提出
出展が決まりましたら、以下の書類をご提出ください。
①インターンシッププロジェクト概要シート
※出展確定の連絡と共にお送り致します。イベント当日、学生に配布&広報で使用させていただきます。
②広報用画像
※1MB 以上で、企業の仕事内容、店舗外観・内観、商品などが伝わるイメージなどを数点

▶︎6  エントリーのご連絡
イベント終了後、参加者にエントリー希望先についてアンケートをとり、コーディネーターが学生と面談を実施します。その後、各企業ご担当者様にエントリー者の有無についてご連絡します。
■頂いた内容をもとに広報しており、書類が遅れると他企業様にも影響が出てしまいます。書類提出期限の厳守をお願い致します。
■ご不明な点は事務局までお問い合わせください。


【出展企業様にご用意頂くもの】

①3分間のプレゼンテーション資料
イベント当日、3分間のプレゼンテーションで企業及びインターンシッププロジェクトの概要を説明して頂きます。その際に使用するスライドをご準備ください(動画も可能です)。

②インターンシッププロジェクト概要シート

出展確定の連絡と共に、記入用フォーマットをお送り致します。イベント当日、参加者に「PROJECT GUIDEBOOK」として配布します。また、広報でも使用させて頂きます。

③広報用画像

企業の仕事内容、外観・内観、商品・サービスなどが伝わるイメージ写真を数点送って頂きます。


【お申し込み】

■申込期間
2017年10月6日(金)〜11月3日(金)24:00まで

■申込方法
お申し込みフォームより出展申し込みをお願い致します。また、事務局より2〜3日中に選考を行い、出展可否のご連絡をさせて頂きます。もし連絡がない場合、お手数をお掛けいたしますが事務局までお問い合わせください。

■お申し込みフォーム
goo.gl/Ra9Lha


【出展プラン】

以下2プランをご用意しております。ご不明な点がありましたら事務局までお問い合わせください。
■ 出展のみ:10,000円(税別)
■ 出展+プロジェクト紹介文依頼:30,000円(税別)
※「プロジェクト紹介文依頼」… 企業様にご記入をお願いする「インターンシッププロジェクト概要シート」を事務局側で作成致します。プロジェクト名・キャッチコピー・文章などをこちらで編集致します。


【主催者及び事務局】

●主催者:地域人材育成ファーム
●共催者(事務局):
NPO法人北海道エンブリッジ(担当:江川)
MAIL:info@en-bridge.org
TEL:011-790-6987

ご寄付・サポート募集開始のお知らせ

●はじめに −エンブリッジのミッション−

<チャレンジを支援し、札幌を「若者がチャレンジしやすい街」へ>

多くの大学生から「やりたいことが見つからない」「できればずっと大学生でいたい」という声を聞きます。

仕事は言われたことを淡々とやるもの。給与は、疲労の対価。
働くこと自体の想像はできるけれど、自分が将来イキイキと働くイメージと、今持っている情報がうまく結びつかないのかもしれません。

その一方で、仕事を通じて社会に新しい価値を生み出し、楽しみながらチャレンジを続ける大人たちがいます。

大学生が、そんな大人たちのフィールドで共に挑戦する。
言葉や想いに触れ、背中を見ながら試行錯誤を重ねる中で「自分たちの理想の社会は、自分たちの手でつくることができる」ということを学んでいく。
私たちはそうやって、ひとつの挑戦からまた新しい挑戦が生まれていく『チャレンジコミュニティー』を札幌につくりたいと考えています。

挑戦の連鎖によって、自分らしく、夢の実現に向けて、誰もが楽しみながら働く事のできる社会。
そんな未来に向けて、札幌を「若者がチャレンジしやすい街」にする事。
それがわたしたちエンブリッジのミッションです。

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●寄付を募集する背景

NPO法人北海道エンブリッジはインターンシップを通して、地域に新しいチャレンジを生み出す取組みをしています。
しかし、私たちがメインの事業としている「長期実践型インターンシップ」はコーディネートできる人数も限られており、一年間で多くて20社程の受入企業が限界です。

現在、企業会費や大学からの業務委託によって活動資金を得ていますが、年間約15,000人の大学生が卒業していく中で学生と企業が出会えるきっかけとなる場や、インターンシップを通じた挑戦の機会の数が、まだまだ十分とは言えない状況にあります。
今後活動を継続・発展させていくために、コーディネーターの育成や、より質の高いインターンシッププログラムの構築、地域との連携(ネットワークを繋ぎ、コミュニティ化する)に力を入れていく必要があります。

また、わたしたちは学生が興味のある分野・業界でのインターンシップができるように、様々な業界・業種にコンタクトを取りプロジェクトを生み出していきたいと考えています。

インターンシップの拡充や学生と地域を結ぶきっかけづくりに、札幌に住む皆さんや、取り組みに共感頂けた皆さんから、お力をお借りしたいと思い寄付の募集を始めさせて頂きます。

頂いた寄付金は大学生の活動領域を広げるために最大限活用させて頂きます。
制度としてはまだまだ始まったばかりですが、今後は活用用途の細分化や、大学生の活動報告の場づくり、また法人設立10年目となる2022年を目標に認定NPOの取得も計画しております。

主旨にご賛同頂き、何卒ご協力を頂ければありがたく思います。
どうぞよろしくお願い致します。

===《挑戦中の若者達》===============================================

モリタ㈱ × 小樽商大2年 加茂くん

■㈱沿海調査エンジニアリング × 小樽商大学2年 佐々木くん

■㈱ソラチ × 情報大学3年 佐々木さん

■㈱サッポロッカ × 札幌市立3年 熊谷さん
===《OB/OGの活躍》================================================
フュージョン㈱ OG 工藤さん

■㈱Gear8 OB 藤原くん(担当者&経験者の声)

■㈱VERSION2 OB 長田くん
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●寄付・サポートについて

<寄付金について>
個人:5,000円/一口  団体:10,000円/一口

※ご寄付を頂いた皆様には、活動年度毎に活動報告書をお送りさせて頂きます。
(活動報告書はMailデータにてお送り致します。受付フォームにご連絡先を記載下さい。)

※活動年度は毎年4月~翌3月末日となります。決算後3ヶ月以内に活動報告書を作成致します。

※北海道エンブリッジは現段階で認定NPOではございません。寄付金控除対象ではなく、領収書の発行のみとさせて頂きます。(認定NPOには2年間300名からの寄付が必要となり、2022年度の取得を目指しております。)

<お支払い方法>
以下「受付フォーム」よりご連絡おねがいします。
お手数をおかけいたしますが、以下のフォームより、ご連絡先・領収書の要/不要などをご記入いただき、
送信ください。こちらでご入金とフォーム内容を照合し、ご連絡差し上げます。

■受付フォーム
http://ur0.work/DKrS

※現在、銀行からのお振込みのみとなっております。今後、クレジットカード決済や定額寄付の仕組みなどを整えて参りますので、何卒ご理解ご協力賜れれば嬉しく思います。

<振込先>
銀行名:北洋銀行
支店名:本店営業部
講座種別:普通預金
講座番号:6491816
振込先名義:NPO法人北海道エンブリッジ※口座名義は「トクヒ)ホツカイドウエンブリツジ」と表示されます。

●お問い合わせ
Mail:info@en-bridge.org(担当:江川)
Tel:011-790-6987
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●メッセージ

私は北海道留萌市で生まれ、札幌に移り住んでから進学を重ね北海学園大学に在籍していました。
在学1年次はアルバイトや飲み会など遊び回っていて、いわゆる絵に描いたような大学生活を過ごしていました。

2年に進級すると、親や友人に将来について聞かれる機会も増えてきて、
その時、私には「社会に出て活躍しているイメージ」が全く沸かなかったのです。
このまま4年間を過ごすのはマズイ、と思った私は担当教員の力をかりて
あるベンチャー企業で働く機会をもらいました。

その会社で最初に任された仕事は広告の営業で、先輩に教えてもらいながら
多い時には20~30件のクライアントを抱えながら大学に通うようになりました。

初めて時給ではない、お金の動かし方を経験し、
仕事を通じてたくさんの起業家と話す機会も増えました。

札幌にも全国にも、憧れられる大人達がたくさんいること。
自分にも何かを生み出すチカラや情熱があることに気づけたこと。
つくる楽しさや、それを共有できる仲間たちと出会えたこと。

そこでできた経験は、4年間何事もなく大学に通い、就職活動をして
それなりに大きな会社で60歳まで働いて定年を迎える…
そんな「当たり前」と思っていた自分の人生設計に全く新しい選択肢と可能性を見せてくれるものでした。

理想の社会は、自分たちの手でつくることができる。

考えて見れば当たり前のことですが、様々な出会いが自分でつくるという主体性に気づかせてくれ、それを目指す面白さを教えてくれました。

私にとって大学は、学ぶ機会は多かった半面、経験する機会に出会うことがとても難しくあり、
もっと、当たり前に「知る事」そして「体験する事」が結びつく機会づくりが必要だと考えています。

大学生が大学で学びながらも地域に出て経験を積み重ねることで、
理想や希望を持って社会に出ていくきっかけになる。

そして、その想いを汲みながら、共にチャレンジできる環境を札幌につくることができれば「やりたいことが見つかった!」「早く、社会に出たい!」と話しだす大学生が増えるのだと思います。

NPO法人北海道エンブリッジ 代表理事 浜中裕之

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< 誰もが「やりたいこと」を実現できる社会をつくりたい >

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。はじめまして、エンブリッジで2015年2月から働いています、江川南ともうします。わたしの想いを書かせていただきたいと思います。

わたしは小さいころから絵を描くことが好きで、高校は美術科のある高校に行きました。そして、高校3年生の時に「大学」に行くか「専門学校」に行くか悩み、「お金を払って4年間勉強するよりも、2年間勉強して、早く社会に出て働きたい」と思ったため「専門学校」を選択しました。しかし、本音を言うと「金銭面的に大学は難しそうと家庭状況から感じたこと」「大学に行く理由が解らなかったこと」が理由でした。そして、大学というものにそこまで魅力を感じていなかった自分が、モチベーション高く受験勉強を続けられる自信がなかったのです。

でも、社会人5年目となる今、学生時代にもっと将来、自分がどう在りたいのかを考えておくとよかったな、と思うことがとても多いです。もちろん現状に不満があったり、過去の自分の選択に後悔しているわけではありません。しかし、もっと多様な選択肢を広げた上で「専門学校」に行くという事を決定する必要があったと思っています。私は漠然と「デザイナーになりたい」と思っていたため、どんな環境が一番良いのかを判断することができませんでした。しかし、「私はこの課題を解決したい」「こんな人の役に立ちたい」「だからこういうデザイナーになりたい」というところまでイメージができると、その分野を専門としている先生の元で学べる学校を探したり、「それならこうするといいよ」とアドバイスをいただくことができたり、自分の未来や可能性を広げることにつながると思います。

その背景には、専門学校を卒業した後、デザイン会社に入社してぶつかった壁があります。そこでは今まで触れたことのないような面白い企画やプロジェクトなど、様々な案件を通して仕事の面白さや大変さを知ることができました。しかし、働く中で「私は何のためにデザインしているんだろう?」「私は何でデザイナーになったんだろう?」という疑問にぶつかったのです。そして、学生時代にそのような事を考えたことがなかったな、という事を思いました。

そこから、学生時代に働くということを考える「キャリア教育」に興味を持ち、仕事の中でも高校生のキャリア教育に携わるプロジェクトを経た事でより一層その重要性を感じました。普通に日常生活をしていると、身近なロールモデルとなるのは「両親」だと思います。私の場合、父が過去に会社を設立していたため、家に父が居る事はあまりありませんでしたが、楽しそうに働く父の姿を見て「早く働きたい」と無意識に思っていたなと思っています。もし両親が公務員だったら公務員を目指していたかもしれないし、看護師だったら看護師を目指していたかもしれません。そのくらい、自分の選択肢は「環境に左右される」のだと気付きました。

そのため、学生時代にできるだけ今まで出会った事のないような人と出会い、話を聞く中で多様な価値観を知る事。そこから、自分の働き方や未来を考える事。「キャリア教育」は学校を卒業してから、一人一人が自立して生きていく上で、とても大切で重要な視点であり必要な事だと感じたと共に、「やりたい!と思った時に、応援してくれる大人に出会える環境」、「チャレンジしたい!と思った時に、誰もがチャレンジできる環境」をつくっていきたい、と思いました。

そして、現在は「キャリア教育」に根っこの部分から携わる事のできるエンブリッジで、インターンシップコーディネーターとして活動しています。代表と私、数名の学生スタッフで運営をしているのですが、働く中で様々な課題に直面したり、やりたいことがたくさんあります。

一つは、「インターンシップをしたいけれど、金銭面的な理由からどうしても難しい」という学生が居るという現状です。活動支援金はもちろん出るのですが、それだけでは足りないためアルバイトをしたり、インターンシップを断念したり…。私自身、金銭面的な理由で大学に行く事を断念したので、せっかくの「チャレンジしたい」という思いを、お金がないという理由で諦めて欲しくないという思いが湧き上がりました。そんな思いから、数年後に「インターン生に向けた奨学金制度」を確立できないかと考えています。

また、やってみたいなと思っていることは、たくさんあります。例えば、こんなことを考えています。

①気軽にコーディネーターに相談できる「CHALLENGE CAFE(仮)」
自信はないけれど、何かにチャレンジしてみたい。自分を変えたい。このままじゃダメな気がする…。そんな学生に向けて、気軽に相談できるカフェ。「やりたいこと」が特になくても企画段階やアイデアベースで相談できます。行きたい時にふらっと行ける気軽さ。できるだけ早くアクションに繋げられる事ができると思います。

②チャレンジした人が、チャレンジする人を応援し、支えるエコシステム「CHALLENGE SUPPORTER(仮)」
学生にとっては、興味がある分野でのメンターとなる人、師匠となる人に出会える場。社会人にとっても刺激になり、自分の過去のチャレンジを地域の未来につなげる試み。

③若者の「スタートアップ」を応援する制度
私はまちづくりなどの海外事例を調べるのが好きなのですが、その中でもやはりポートランドは素晴らしいなと思う事例が多いです。ポートランドはスタートアップの概念が広く、日本だとスタートアップというとIT分野や、ベンチャーのような意思が強いと思うのですが、ポートランドは多様な分野で起こっているそうです。例えばNPOもスタートアップであり、「地域のためになるスタートアップってかっこいい」という感覚がある。卒業後は、東京に行ってしまう学生が多い中で、地元の個性を出していくスタートアップがもっと増えていけば、地域がもっと面白く、誇りを持って暮らす人が増えるのではと思っています。そんなスタートアップ文化ができる制度や仕組みを作っていけないか、と思っています。

まだまだやりたいことはたくさんありますが、実現するためには活動資金も、共感して一緒に動いてくれる仲間も必要です。しかし、まだ従業員は二人。残念ながら資金力はまだなく、スポンサー企業が付いているというわけではありません。しかし、この制度をつくる事ができれば、より多くの若者がチャンスをつかむ事ができます。そんな制度や仕組みを街につくりたい、というのが私の強い想いです。

そして最後に、わたしはこの活動は顔の知らない誰かのためではなく、自分、この街に住む家族や友達、お世話になっている方々、大切な人たちのためだと思って活動をしています。将来、自分が結婚して子どもが生まれた時。まだ50代の両親がおじいちゃん、おばあちゃんになった時。札幌がもっと今よりも面白くて魅力的で、「やりたい」と思ったらチャレンジできる街になっていたらいいなと思っています。そして、そんな風に一人一人が考えると、きっと街全体がより良くなっていくと思うんです。

そのためには「今」がとても重要であり、限りある時間を何に投資するかが大切だと思います。今、一人でも多くの若者にチャンスをつくっていくためにも、あなたのお力をお借りしたいと思っています。たくさんの方々と一緒になって、地域をつくっていきたいと思っています。札幌、そして北海道の未来を変えられるような、大きな一歩となるチャレンジを生み出していきたいです。どうぞよろしくお願いします。

NPO法人北海道エンブリッジ コーディネーター 江川南

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プロジェクト開拓TEAM「学生メンバーを再募集します!」

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2017年からエンブリッジと一緒に活動してくれる、学生スタッフ募集をスタートしました!
複数応募を頂き、学生とディスカッションしながら3名のスタッフが新たに活動を共にしてくれています。

【プロジェクト開拓TEAMを再募集】

その中でも、インターン先の企業を開拓する「プロジェクト開拓TEAM」を再募集します!

1:プロジェクト開発TEAMとは?

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エンブリッジのインターンシップは、ただ「インターンシップを受け入れて下さい」とお願いするのではなく、企業の課題をヒアリングし、インターンシップを通じて新しい価値を生み出せるプロジェクトの提案をします。一言でいうと、コンサルティングに近いTEAMです。

一次産業や加工・製造業、ITやサービスなど様々な業界の企業に訪問し、その業界のこだわりや課題、これからの展望をヒアリングして企画提案をする活動です。

大まかな流れは下記の3つからなっています(以前の記事から抜粋)。

①企業アポイントをとります
WEBや新聞、雑誌のインタビュー記事を見て新しい挑戦をしている企業を見つけ、社長のアポイントを取ることが最初のミッションです。(新しい挑戦をしている企業さんは、7~8割の確率で会ってくださいます!)

②社長ヒアリング
企業に訪問して社長から、会社を立ち上げた経緯や、現在の仕事の中身、3~5年後会社をどうしたいか、など細かくヒアリングして強みや課題を分析、プロジェクトの種を見つけます。

③プロジェクトの企画提案
企業にとって、大学生にとっても面白く&価値のある企画をエンブリッジメンバーで一緒に考え、まとめた提案書を社長にプレゼンします(ここで、良い提案ができると打ち合わせが非常に盛り上がります!)。プロジェクトが確定すると、学生募集がスタートします。

ここまでがプロジェクト開発TEAMの役割りです。
(ここから先も担当するには、「コーディネータ」にクラスチェンジ)

プロジェクト開発TEAMはエンブリッジ代表の浜中と行動することが多くなり、経営者相手に企業分析やヒアリングをする力、提案力を身に着けることができます。
数を重ねていくと、企業とディスカッションすることが全く緊張しなくなるので、早いうちにその感覚を身に付けておくと自身の行動範囲が広がります!

 

【プロジェクト開拓TEAMの活動頻度】
エンブリッジの活動の仕方は大きく二つあります。

①インターン生として関わる
活動頻度を決めて、週に3~4回出社します(時間はフレキシブル)。毎朝9:30~朝礼をしているので、参加できる場合は参加してもらいます。月の目標を決めて、それを実現するために一緒に試行錯誤していきます。一定額の活動支援金も支給されます。

②研修生として関わる
毎週火曜日18:30~20:00のミーティングに出ることだけが最低条件になります。

活動頻度は自由に設定できて、自分のスキルアップやネットワーキングのためにエンブリッジを活用したい人におススメです。活動期間は最大2ヵ月までとしています。2ヵ月目以降は、エンブリッジの外の企業にインターンシップをするか、エンブリッジでインターン生として継続するメンバーが多いです。

【エンブリッジの活動拠点】
札幌駅北口、北大正門からは徒歩10分程度。北区北11条西2丁目にある「みどり荘」木造2階建ての201号室がエンブリッジの活動拠点です。建物はリフォーム仕立てで新しく、内装をオフィスっぽく改良して活動しています。夕方17時を過ぎると学生達がふらっと集まって作業したり、議論したりしています。

【問合せ】
info@en-bridge.org に問合せして下さい。

件名に「エンブリッジスタッフ募集に関して」と記入し大学名・学年・学部・氏名を書いてメールして下さい。
打ち合わせする候補日を送るので、日程調整をして一度お話しましょう!

北海道新聞に「長期実践型インターンシップ」の取り組みが掲載されました。

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2017年1月31日(火)付の北海道新聞朝刊「生活 -働く-」記事内でNPO法人北海道エンブリッジが紹介されました。記事内では、弊社代表浜中のインタビューや、エンブリッジでインターンをしている田村君(北海道情報大学3年生)のインタビュー、モリタ株式会社でのインターンシップの様子や、立ち上げ時から取り組んでいた「長期実践型インターンシップ」の取り組みについて、ご紹介しております。詳細は是非紙面をご覧ください。

*掲載面 : 北海道新聞 15頁 「生活 -働く-」
*募集中プロジェクト一覧 : http://en-bridge.org/companylist/

学生スタッフを募集します!

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NPO法人北海道エンブリッジは2012年にスタートし、札幌の面白い企業と大学生の橋渡しをする「長期インターンシップ」のコーディネートをしています。
北海道にはその業界に新しい価値観を作っていく面白い取り組みをしている企業がたくさんあって、しかし一方で大学生になかなか知られずにいました。

そんな企業の「やりたいけど、まだできていないこと」をプロジェクト化し、大学生が挑戦する機会としてマッチング&サポートをすることがエンブリッジの取組みです。

【募集する3つのポジション】

活動は大きく3つのTEAMに分かれて行われます。それぞれのTEAMで学生スタッフを募集します。

1:プロジェクト開発TEAM

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一言でいうと、コンサルティングに近い活動をします。

①企業アポイントをとる
WEBや新聞、雑誌のインタビュー記事を見て新しい挑戦をしている企業を見つけます。会いたい!と思った熱い理由をメールで送って、社長のアポイントを取ることが最初のミッションです。(新しい挑戦をしている企業さんは面白がって7~8割の確率で会ってくださいます!)

②社長ヒアリング
企業に訪問して社長から「会社を立ち上げた理由」「現在の取り組み」「将来の展望」など、細かくヒアリングして弱みや強みを分析、プロジェクトの種を見つけます。

③プロジェクトの企画提案
企業にとって価値が生まれ、同時に大学生にとっても面白く&学びのある企画をつくり、社長に提案します(ここで、良い提案ができると打ち合わせが非常に盛り上がります!)。プロジェクトが確定すると、学生募集がスタートします。

ここまでがプロジェクト開発TEAMの役割りです。(ここから先も担当するには、「コーディネータ」にクラスチェンジが必要です。)

プロジェクト開発TEAMはエンブリッジ代表の浜中と行動することが多くなり、企業分析や、経営者を相手にヒアリングする力、提案力を身に着けることができます。数を重ねていくと、これまで素通りしていたビル群に知り合いが増えて札幌の見方が少しずつ変わっていくのを感じると思います!

2:学生文化TEAM
1今札幌で「学生起業した!」「長期インターンしている!」というと、「すごい!(意識高い!)」と言われますが、全国や海外ではそのくらいは結構、普通です。成果を上げて初めてすごい!、となるように、札幌の「当たり前レベル」を上げていくのが学生文化TEAMの活動です。

全国各地から面白い人を呼んだり、札幌で活躍している人に話を聞いたり、開発TEAMが作ったプロジェクトを紹介したり、大学生が国内外で起こっている様々な「挑戦の機会」に触れる機会を作っていきます。

①企画する
話を聞く。見に行く。会いに行く。ディスカッションする。など様々な方法で大学生に「おもしろい!」「自分もやってみたい!」と
思ってもらえる機会を企画します。国内外で様々な挑戦をしている人達との接点をつくります。

②関係者とやりとり
話をしてもらう人の確保や、場所の確保など、企画をカタチにします。事前に講師とやり取りできるのが、学生文化TEAMで活動する最大の魅力です。イベント参加者だと顔と名前はなかなか覚えてもらえませんが、イベント担当者であれば十中八九講演者に覚えてもらえます。札幌や全国でワクワクする取り組みをしている人達とネットワークができる。そんな機会になります。

③企画をカタチに!
参加する人を広報戦略TEAMと連係して集めたり、当日の運営を設計したり、参加した人たちに「来てよかった」「人生が変わった」と言ってもらえる機会を作ります。ここで感じたワクワクする気持ちを、次の行動に繋げてもらえるような設計をすることも大切です。
学生でも社会に出て挑戦する人が増えていくと、「挑戦」が普通になって、大学生の「当たり前レベル」が一つ上がります。そうやって、学生の文化を作っていくことが学生文化TEAMのミッションです。

3:広報戦略TEAM
しほちゃんインタ写真3 プロジェクト開発TEAM、学生文化TEAMが作ってきたプロジェクトやそのプロジェクトに関わった人達を編集して発信することがミッションです。

①徹底的に取材!
動画、写真・・・長期インターンシップに取り組む学生や、受入企業、大学や行政関係者などのエンブリッジの取組みを応援してくれる人、プロジェクトを経験したOBやOGなど、会いに行って取材して「なぜ取り組んだか」「取り組んでみてどうだったか」「今の取組み」「これからの取組み」など、取材してきます。ここでヒアリングの仕方や写真の撮り方、魅せ方ができるように、広報力を身に着けてもらいます。また、取材を通じてイキイキと挑戦している人達とネットワーキングできることも一つの魅力です!

②取材を編集する
読んだ人、見た人が「自分もやってみたい」「もっと頑張りたい」と思えるような魅せ方ができるように編集してもらいます。エンブリッジにはプロのデザイナーもいるので、イラストレーターやフォトショップなどデザインについて学ぶこともできます。

③全国へ取材に!
取材を経験した段階で、基本は東京になりますが、全国に出張に行ってもらいます(一人で!)。エンブリッジのOB・OGへの取材を通じて、学生時代に取り組んだことの振り返りや社会人になってみてどう活きているのか、これから何をしようとしているのかなど、インタビューをしてまとめ発信をしてもらいます。

【エンブリッジの活動頻度】
活動の仕方は大きく二つあります。

①エンブリッジのインターン生として関わる
活動頻度を決めて、週に3~4回出社します(時間はフレキシブル)。毎朝9:30~朝礼をしているので、参加できる場合は参加してもらいます。月の目標を決めて、それを実現するために一緒に試行錯誤していきます。一定額の活動支援金も支給されます。

②研修生(ボランティアスタッフ)として関わる
毎週火曜日18:30~20:00のミーティングに出ることだけが最低条件になります。

活動頻度は自由に設定できて、自分のスキルアップやネットワーキングのためにエンブリッジを活用したい人におススメです。活動期間は最大2ヵ月までとしています。2ヵ月目以降は、エンブリッジの外の企業にインターンシップをするか、エンブリッジでインターン生として活動するメンバーが多いです。

【エンブリッジの活動拠点】
札幌駅北口、北大正門からは徒歩10分程度。北区北11条西2丁目にある「みどり荘」木造2階建ての201号室がエンブリッジの活動拠点です。建物はリフォーム仕立てで新しく、内装をオフィスっぽく改良して活動しています。夕方17時を過ぎると学生達がふらっと集まって作業したり、議論したりしています。

 

【問合せ】
info@en-bridge.org に問合せして下さい。

件名に「エンブリッジスタッフ募集に関して」と記入し大学名・学年・学部・氏名を書いてメールして下さい。
打ち合わせする候補日を送るので、日程調整をして一度お話しましょう!

NPO法人 北海道エンブリッジ

〒001-0011
札幌市北区北11条西2丁目1-6 みどり荘201号室
Google Map

tel. 011-790-6987   fax. 011-613-0936