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学生スタッフを募集します!

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NPO法人北海道エンブリッジは2012年にスタートし、札幌の面白い企業と大学生の橋渡しをする「長期インターンシップ」のコーディネートをしています。
北海道にはその業界に新しい価値観を作っていく面白い取り組みをしている企業がたくさんあって、しかし一方で大学生になかなか知られずにいました。

そんな企業の「やりたいけど、まだできていないこと」をプロジェクト化し、大学生が挑戦する機会としてマッチング&サポートをすることがエンブリッジの取組みです。

【募集する3つのポジション】

活動は大きく3つのTEAMに分かれて行われます。それぞれのTEAMで学生スタッフを募集します。

1:プロジェクト開発TEAM

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一言でいうと、コンサルティングに近い活動をします。

①企業アポイントをとる
WEBや新聞、雑誌のインタビュー記事を見て新しい挑戦をしている企業を見つけます。会いたい!と思った熱い理由をメールで送って、社長のアポイントを取ることが最初のミッションです。(新しい挑戦をしている企業さんは面白がって7~8割の確率で会ってくださいます!)

②社長ヒアリング
企業に訪問して社長から「会社を立ち上げた理由」「現在の取り組み」「将来の展望」など、細かくヒアリングして弱みや強みを分析、プロジェクトの種を見つけます。

③プロジェクトの企画提案
企業にとって価値が生まれ、同時に大学生にとっても面白く&学びのある企画をつくり、社長に提案します(ここで、良い提案ができると打ち合わせが非常に盛り上がります!)。プロジェクトが確定すると、学生募集がスタートします。

ここまでがプロジェクト開発TEAMの役割りです。(ここから先も担当するには、「コーディネータ」にクラスチェンジが必要です。)

プロジェクト開発TEAMはエンブリッジ代表の浜中と行動することが多くなり、企業分析や、経営者を相手にヒアリングする力、提案力を身に着けることができます。数を重ねていくと、これまで素通りしていたビル群に知り合いが増えて札幌の見方が少しずつ変わっていくのを感じると思います!

2:学生文化TEAM
1今札幌で「学生起業した!」「長期インターンしている!」というと、「すごい!(意識高い!)」と言われますが、全国や海外ではそのくらいは結構、普通です。成果を上げて初めてすごい!、となるように、札幌の「当たり前レベル」を上げていくのが学生文化TEAMの活動です。

全国各地から面白い人を呼んだり、札幌で活躍している人に話を聞いたり、開発TEAMが作ったプロジェクトを紹介したり、大学生が国内外で起こっている様々な「挑戦の機会」に触れる機会を作っていきます。

①企画する
話を聞く。見に行く。会いに行く。ディスカッションする。など様々な方法で大学生に「おもしろい!」「自分もやってみたい!」と
思ってもらえる機会を企画します。国内外で様々な挑戦をしている人達との接点をつくります。

②関係者とやりとり
話をしてもらう人の確保や、場所の確保など、企画をカタチにします。事前に講師とやり取りできるのが、学生文化TEAMで活動する最大の魅力です。イベント参加者だと顔と名前はなかなか覚えてもらえませんが、イベント担当者であれば十中八九講演者に覚えてもらえます。札幌や全国でワクワクする取り組みをしている人達とネットワークができる。そんな機会になります。

③企画をカタチに!
参加する人を広報戦略TEAMと連係して集めたり、当日の運営を設計したり、参加した人たちに「来てよかった」「人生が変わった」と言ってもらえる機会を作ります。ここで感じたワクワクする気持ちを、次の行動に繋げてもらえるような設計をすることも大切です。
学生でも社会に出て挑戦する人が増えていくと、「挑戦」が普通になって、大学生の「当たり前レベル」が一つ上がります。そうやって、学生の文化を作っていくことが学生文化TEAMのミッションです。

3:広報戦略TEAM
しほちゃんインタ写真3 プロジェクト開発TEAM、学生文化TEAMが作ってきたプロジェクトやそのプロジェクトに関わった人達を編集して発信することがミッションです。

①徹底的に取材!
動画、写真・・・長期インターンシップに取り組む学生や、受入企業、大学や行政関係者などのエンブリッジの取組みを応援してくれる人、プロジェクトを経験したOBやOGなど、会いに行って取材して「なぜ取り組んだか」「取り組んでみてどうだったか」「今の取組み」「これからの取組み」など、取材してきます。ここでヒアリングの仕方や写真の撮り方、魅せ方ができるように、広報力を身に着けてもらいます。また、取材を通じてイキイキと挑戦している人達とネットワーキングできることも一つの魅力です!

②取材を編集する
読んだ人、見た人が「自分もやってみたい」「もっと頑張りたい」と思えるような魅せ方ができるように編集してもらいます。エンブリッジにはプロのデザイナーもいるので、イラストレーターやフォトショップなどデザインについて学ぶこともできます。

③全国へ取材に!
取材を経験した段階で、基本は東京になりますが、全国に出張に行ってもらいます(一人で!)。エンブリッジのOB・OGへの取材を通じて、学生時代に取り組んだことの振り返りや社会人になってみてどう活きているのか、これから何をしようとしているのかなど、インタビューをしてまとめ発信をしてもらいます。

【エンブリッジの活動頻度】
活動の仕方は大きく二つあります。

①エンブリッジのインターン生として関わる
活動頻度を決めて、週に3~4回出社します(時間はフレキシブル)。毎朝9:30~朝礼をしているので、参加できる場合は参加してもらいます。月の目標を決めて、それを実現するために一緒に試行錯誤していきます。一定額の活動支援金も支給されます。

②研修生(ボランティアスタッフ)として関わる
毎週火曜日18:30~20:00のミーティングに出ることだけが最低条件になります。

活動頻度は自由に設定できて、自分のスキルアップやネットワーキングのためにエンブリッジを活用したい人におススメです。活動期間は最大2ヵ月までとしています。2ヵ月目以降は、エンブリッジの外の企業にインターンシップをするか、エンブリッジでインターン生として活動するメンバーが多いです。

【エンブリッジの活動拠点】
札幌駅北口、北大正門からは徒歩10分程度。北区北11条西2丁目にある「みどり荘」木造2階建ての201号室がエンブリッジの活動拠点です。建物はリフォーム仕立てで新しく、内装をオフィスっぽく改良して活動しています。夕方17時を過ぎると学生達がふらっと集まって作業したり、議論したりしています。

 

【問合せ】
info@en-bridge.org に問合せして下さい。

件名に「エンブリッジスタッフ募集に関して」と記入し大学名・学年・学部・氏名を書いてメールして下さい。
打ち合わせする候補日を送るので、日程調整をして一度お話しましょう!

平成29年 新年のご挨拶

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新年、あけましておめでとうございます!昨年中は大変お世話になり、まことにありがとうございました。また、お陰様で取り組みを始めて9年目を迎えることができました。受入企業の皆様、そして様々な大学でご協力頂いている先生・職員の皆様、プロジェクトに参画している学生、日々ご支援頂いている皆様、いつも本当にありがとうございます。

エンブリッジは、昨年に続き今年も新たなプロジェクトが生まれ、これからの北海道がもっと面白く、学生達にとっても魅力的な場所と思ってもらえるよう、さらに充実させてまいります!本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。今年一年が皆様にとって素晴らしい年でありますように、そして、皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

NPO法人北海道エンブリッジ
代表理事 浜中裕之
スタッフ一同

WEBサイトをリニューアルいたしました。

エンブリッジのWEBサイトを全面リニューアル致しました。

エンブリッジに関わってくれた学生や企業の皆さまに、約1年間かけてインタビューに回り、現在取り組んでいることや、後輩たちへのメッセージ、なぜインターンシップをしたか、受入れたか、ということを一つ一つ記事にまとめたWEBサイトになりました。

制作を通じてたくさんの方々に応援して頂き取り組んでこれたこと、インターンシップそのもの以上に人の繋がりが生まれていて、広がっていることを実感しております。

これまで10年にわたり札幌を中心に活動を続けてきて、これからは少しずつ札幌圏外との連携も深めながら、北海道の様々な場所で若者が活躍できる場をつくっていきたいと思っております。

「働くって楽しいんですね!」「つくるって面白いですね!」と、若者達がイキイキと社会に関わっていける北海道を目指して、これからも皆さまと力を合わせて取り組んで参ります。それではこれからのエンブリッジも引き続き、どうぞよろしくお願いします。

代表理事 浜中 裕之

農業プチ6次化PJメンバー募集、はじまりました!

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今年で4回目となる農業プロジェクト。
当別町の農家さん(高橋農産&栄木ファーム)の
作物収穫、加工品の販路開拓、販売までを行い、
生産~販売を実践することによって
「農業」「流通」「商い」を学べる
インターンシップのプロジェクトです。

農業の一部の体験だけでは終わらず、
収穫したものを仕入れて、いくらでどのくらい売るかなど、
学生たちで考え、力を合わせて販売を実践していく、
他ではできないインターンシップになっています!

この夏、畑で出会う最高の仲間と、
充実した時間をつくってみませんか?

昨年の活動の様子もご覧いただけると、
少しイメージがつかめるかと思います。

●Facebookページ
https://www.facebook.com/nogyopj2014/?fref=ts

●活動ブログ
http://s.ameblo.jp/t-e-nogyo2014/

●北海道情報大学小野寺翼くんのインタビュー記事
http://dosity.jp/student/onodera/

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*日程
●5月~販路開拓
●6月 決起集会&当別歴史ツアー、収穫体験
●8月(大学での試験終了後)~9月にかけて
収穫・販売を同時進行で行っていきます。

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*こんな目的があります!
●仕事としての農業を楽しめる人が増える
●いつも口にしているものが手元に届くまでを知ることで
真の感謝の気持ちを持てるようになる
●農業を知ることで、食べ物のありがたみや大切さを根っこから知れる
●現場での経験によって机上ではわからなかった課題に気付ける
●主体性の力を伸ばす
●知らなかった地域と深く関わることで新しい出会いや価値観が生まれる

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*こんな方をお待ちしています!
●北海道を根っこから知りたい
●畑で出会う最高の仲間と共に成長したい
●農業、流通、商い、食に興味がある
●何か面白いことをやりたい
●周りとは一味違ったインターンシップをやってみたい
●将来飲食店をやりたい

などなど、
今は体力がないけれど夏までに鍛える!といった意欲や、
大学生ならではの充実した夏にしたい!というあつい想いのある方、
ぜひ一緒に畑でいい汗を流しましょう!
※収穫には、週に3日以上出られること(相談可)

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*給与(収穫時のみ)
時給850円

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*応募の流れ
①下記の【応募メール内容】をご記入のうえ、info@en-bridge.orgにお送りください。
②後日個別に連絡をいたします。
③面談を行います。
なぜ興味を持ったか、どんな思いがあるかなどを伺いたいと思います。どれくらい出勤できるかという相談もします。

【応募メール内容】
<件名>
農業プロジェクト応募
<内容>
●氏名
●大学名・学部・学科
●学年
●面談希望日時(4/25~5/27の平日で、3つほどご提示お願いします)

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*お問合せ先
NPO法人北海道エンブリッジ
http://en-bridge.org/
Email:info@en-bridge.org
担当:安藤しほ

企業様向けパンフレットができました。

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未来のパートナーの皆さまに、
わたしたちの伝えたいことをぎゅぎゅっとした
企業様向けパンフレットができました!

一社一社お伺いさせていただく中で、
やっぱりわたしたちの伝えたいことや、やっていることが、
すぐに解るようなものがあったらいいよね、という話から。

ビジョン、ミッション、長期実践型インターンシップの特徴、
活用方法、わたしたちの得意なこと、基本メニューやフロー、
その他の取り組みなどなど、ぎゅぎゅっとコンパクトにまとまっております。

***

「インターンシップについて、もう少し詳しく知りたい!」
「インターンシップの受入をまさに考えている!」
「受入中だが、より良いプログラムを考えたい!」など、
興味をお持ち頂いた企業様には、一度ヒアリングにお伺いいたします。

インターンシップに留まらない取り組みについても、
まずは以下メールアドレスまでお気軽にご相談ください。
Mail:info@en-bridge.org(担当:江川)

NPO法人 北海道エンブリッジ

〒001-0011
札幌市北区北11条西2丁目1-6 みどり荘201号室
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tel. 011-790-6987   fax. 011-613-0936