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【イベントレポート】2020年12月19日に「mocteco【モクテコ】3期 Demoday」を開催しました!

こんにちは!NPO法人北海道エンブリッジの酒井です。
この度は、mocteco【モクテコ】のイベント記事をご覧いただきまして、ありがとうございます。
この記事は、3か月間のmocteco生の活動成果を知ってもらうことが目的です。
3カ月に4回あるイベント毎に記事を更新していきます。
今回は、なんと最終回!「mocteco【モクテコ】3期 Demoday」についてです!!

mocteco【モクテコ】の詳しい説明はこちら!

今までmocteco【モクテコ】のイベントレポートを読んでいただいた方でも、「Demoday とは?」って思ったのではないでしょうか。

mocteco【モクテコ】3期 Demodayとは、

「3ヶ月間の取り組みと、その先に見据えるビジョンを発表する場」のことです。

mocteco【モクテコ】とは、自分自身の「やってみよう」を「できるかも」に変える創業支援事業です。今回エントリーしたmocteco 3期生は、この3か月間で自ら考え、行動し、たくさんの壁にぶつかりました。そういった「事業を創る」という挑戦をした若者の発表を聞き、応援する場がmocteco【モクテコ】 Demodayです!

今までmoctecoの記事を読んだことがある方も、そうでない方も、mocteco 3期生の姿を是非一読ください!


【開始概要】
日時: 2020年12月19日(土) 13:00~17:00
場所: zoomを使用したオンライン開催
参加費: 学生500円、社会人1,500円
Facebookページ:https://www.facebook.com/events/2889614507939152

【タイムスケジュール】
13:00-13:05 オープニング
13:05-13:20 アイスブレイク / オープニングトーク
13:25-13:45 ゲスト講演(土屋 有さん)
13:45-13:50 mocteco Fundingの説明
13:50-15:25 mocteco 3期 成果発表プレゼン 3ヶ月の挑戦結果は!?
15:25-15:40 休憩
15:40-16:00 1期・2期エレベーターピッチ -mocteco生のいま
16:00-17:00 豪華ゲスト講演 -起業したい人、挑戦する若者を応援したい人へ
17:00-交流会

【ゲスト】
・安藤 保彦 氏
経済産業省北海道経済産業局長

・杉浦 元 氏
株式会社エリオス 代表取締役
株式会社コンコードエグゼクティブグループ プリンシパル

・土屋 有 氏
mocteco ボードメンター
多摩大学大学院 経営情報学研究科(MBAコース)客員教授
国立大学法人宮崎大学 地域資源創成学部 講師
※ビデオ講演のみの出演


●13:25-13:45 ゲスト講演(土屋 有さん)

mocteco【モクテコ】3期 Kick off 、mocteco【モクテコ】3期 day-1st に引き続き、moctecoのボードメンターである土屋さんにご講演いただきました!今回は、ビデオ講演のみでの出演となりましたが、Demoday 参加者全員にとって「応援すること」の重要性を教えていただきました。迫力満点のご講演、いつもありがとうございます!

▲ボードメンターである土屋さんの掛け声に合わせて、参加者全員でDemodayを盛り上げていく雰囲気を作りました!

以下、講演内容の抜粋です。

「創業・起業を応援する地域にすることがmoctecoの醍醐味です。
創業・起業を応援する空間をつく出すためには、オーディエンスの方々の協力が重要です!mocteco生の足りない部分を探すのではなく、伸びしろがある部分、応援できる部分を探してみてください!

プレゼン最中に応援できる方法として、大きな拍手(音なしでも大丈夫)、うなずき(かなり大げさに)、チャット(え?聞いているの?くらい)などオーディエンスにできることはたくさんあります!

パーフェクトな起業家は誕生しない。ですが、挑戦する・成長する起業家はいます。
そんな起業家がチャレンジできる空間を一緒につくっていきましょう!!」

 

●13:45-13:50 mocteco Fundingの説明

mocteco【モクテコ】Demoday の恒例イベントと言っても過言ではない「mocteco Funding」についてご紹介します!

mocteco Fundingとは、mocteco【モクテコ】2期からはじまった取り組みで、Demoday 参加者が「いいな!応援したいな!」と思ったmocteco生に応援メッセージを伝える仕組みのことです。応援メッセージだけではなく、金銭的な支援や知人の紹介も含まれます!例年であれば、Demoday参加者の皆様にA3用紙に直接記入していただくのですが、今年のDemoday はオンライン開催ということでmocteco Fundingの支援表明フォームを用いて行いました。
※mocteco Funding への参加は任意です。

mocteco Funding にて集まった合計金額は、このイベントページの最後でご報告させていただきます!お楽しみに♪

 

 

●13:50-15:25 mocteco 3期 成果発表プレゼン 3ヶ月の挑戦結果は!?

ここからは!mocteco3期生の成果発表プレゼンについてご紹介します!

mocteco【モクテコ】を応援する時の3原則を覚えていらっしゃるでしょうか?ぜひ3原則を思い出しながら、ご覧ください。

①勇気を讃えること(自分のやりたいことを手を挙げて発信することが凄い!)
②評価しないこと(評価はもっと後。今は良いところを見つけて伸ばすこと)
③推しメンを見つけること(「推し」の学生がいると断然たのしい!自分の刺激にもなる!)

mocteco3期生が、この3か月間にどんなアクションを起こしたのか、どんな進歩があったのかをご覧ください。

 

■成清敬太(札幌学院大学経営学部経営学科3年)
「日本初!?酪農家長男が手掛ける、サウナ・温泉専用コーヒー牛乳」

私の実家は酪農業を営んでいます。mocteco【モクテコ】は、実家の両親に恩返ししたいという思いでエントリーしました。若者の酪農離れに着目し、酪農や牛乳の魅力を知ってもらう取り組みをしようと考えました。そこで「温泉専用のコーヒー牛乳」を制作しました。この3か月間で、コーヒー牛乳のプロトタイプの作成(2週間で50回)、プロトタイプのレシピ作成、協力してくださる企業・お店探しを行いました。その結果、留真温泉の方々に協力していただき、私が開発した温泉専用のコーヒー牛乳を販売していただけることになりました!また、2021年5月までには黒糖コーヒー牛乳を100個売り上げること、同年7月には自分で作ったレシピの販路拡大を行うことを目標にしています。周囲に酪農や温泉関係の方がいればご紹介していただければ嬉しいです。そして、一緒に製品を作っていただける方を募集しています。

 

■明日見和佳(帯広柏葉高校2年)
「中高生と社会人を繋ぐ、照らす」
※「e-sportsに高齢者部門をつくる」からプラン内容が変更になりました。

▲筆者も高校の時に会った「キラキラしている」大人の方の言葉が今でも人生の教訓です…!笑

最近、私は「キラキラしている」社会人の生き様に触れることで、自分はどんな人になりたいのか向き合う機会が増えました。同年代の中高生にも、私と同じような体験してほしいと思いました。十勝の高校生161名にアンケートを取ったところ、大多数の高校生は「社会人になりたいけど、周囲の大人は楽しそうに見えない」と回答しました。身近に憧れの社会人がいないことで、中高生は自分の将来像や自分のしたいことを描くことができないのではないでしょうか。そこで生まれたのが、「LAMP+」です!これを用いて、十勝の面白い社会人と十勝の中高生を繋ぎます。LINEの公式アカウントを用い、十勝の面白そうな社会人の紹介、十勝の情報の定期配信を行います。今後の計画として、2021年6月までに十勝でモデルを作成し、同年7月から北海道の他地方にも進出する予定です。一緒に「ワクワクキラキラで溢れる社会」を創っていきませんか。

 

■岡本大樹(北海道大学医学部医学科2年)
「正しく努力しレベルアップできる世界へ、スポーツログ&情報リコメンドサービス」

▲実際の「Football Log」の画面。教材動画がリコメンドされる仕組みは、スポーツやっている人にはありがたい!

私のビジョンは、「混沌とした世界で『正しくレベルアップ』できる世界をつくる」です。私は小学生の頃からサッカーを11年間やっていました。小中学生の頃、サッカーに関する感覚や環境の変化で非常に苦しみましたが、サッカー理論を理解することでサッカーを構造的に理解する経験をしました。この経験を生かして、私が作成したのは「Football Log」というサービスです!これらは、小中高生向けに、ポジションやレベルに合った情報を精査した教材がリコメンドされる仕組みとなっています。このサービスをより多くの小中高生に使ってもらいたいです。今後、「Football Log」を実際に使用してもらったり、webサービスのローンチ準備をしていきます。そこで、「指導者不足に取り組んでいる方」「お子さんが部活をやっている方」のご紹介していただければ嬉しいです。これからも、1人でも多くの方々にサッカー理論を習得する機会を増やしていければと思います。

 

■鈴木杏樹/高柳喬典(北海道大学歯学部歯学科3年)
「美味しい楽しい未来へ投資、八百屋で会おうや新たな自分」

大学の先生に「口は命の入り口、心の出口」と言われたことを踏まえ、歯学部に通う大学生の目線で考えたく今回のプランを立ち上げました。私たちが課題と感じているのは「漫然と食べている」ということです。食べることを義務的に行うのではなく、楽しみや知的好奇心をくすぐるもの、驚きのあるものでも良いのではないでしょうか。そこで、私たちは「食につながるタッチポイントを増やす」という解決策を提案します!この2か月間の活動で、それぞれ「素材」「料理」「アート」の側面からタッチポイントを増やす方法を模索しました。「素材」からは小さな八百屋を、「料理」からは素材そのものの味の発見を、「アート」からは音とのコラボレーションを企画しています。面白い農家やお気に入りのお店を紹介していただいたり、AOUYAにたどり着くまでの導線作りを手伝っていただければ嬉しいです。ぜひ一緒にAOUYAを盛り上げてください!

 

■大野舞子(北海道大学水産学部海洋資源科学科2年)
「ひとくちのパンから新しい科学の世界へ誘うカフェ」

▲実際に届けたパンの様子。筆者の所にも届いたのですが、めちゃくちゃ美味しい!!

私は「知らない専門分野に出会うきっかけ作り」したいと思います。知ることで変わる未来をつくり、自分の新しい可能性に気付ける世界を目指しています。当初、サイエンスカフェの実現を目指していましたが、科学へ興味のない人には届かないという課題にぶつかりました。私は、サイエンスカフェに参加するハードルを下げるべく、食べている間だけでもサイエンスの話を提供したいと考えました。特に、「パン作り」からサイエンスを提供します!この3カ月で、パンや焼き菓子をたくさん作り、実際に提供してみました。これから、パンを届けることで自分の興味を伝えて、パンを受け取った人の興味を知り、パンに落とし込むという循環をつくっていきます。また、新しい世界を開くパンのサービスの拡大をしていきたいと思います。食品を扱うため、配送や制作場所を提供してくださる方、パンを試食してくださる方を募集しています。

 

■楊曄(北海道大学農学部生物環境工学科3年)
「世界で一番持ち運びやすいお昼寝専用枕を制作」

▲素敵なSHIPPOの作成の裏には、たくさんの挑戦があったんですね…!本当にすごいです。

私たちは楊曄(北海道大学農学部)、山戸千鶴(慶應義塾大学理工学部)、杉野友美(藤田医科大学医学部)の3人のチームです。私たちのビジョンは「科学でサプライズを!」です。新しいものをつくって日常の身近な課題を解決していき、商品を通じて世の中に新たな可能性とワクワクを届けたいと思っています。その第1弾として、世界一小さな昼寝枕(商品名:SHIPPO)をつくっています!現状、商品のサイズや仮眠のイメージの悪さから、外で昼寝を自由にできない環境にあります。そこで、手のひらサイズの昼寝枕を作成し、このプロダクトから昼寝を文化にする取り組みを行っていきます。今後、動物に関する環境問題を知ることができるエシカル商品、Bluetoothを内蔵した効率的な睡眠を促す商品などを考えていきます。協賛企業や環境保護団体の関係者の方とお繋ぎいただければうれしいです。私たちと一緒に、日頃の悩みをサイエンスで解決させてください!

 

■坂口桃花(北海道大学経済学部経営学部2年)
「空き家から始める!『音楽の街づくり』in幕別町」

多くの魅力のある北海道幕別町の空き家を活用し、関係人口を増やしていく取り組みをしています。他の地方都市と同じように、幕別町も「地元は何もない。畑しかない」という負の宣伝からの若者の地元離れが課題です。この流れを止めるべく、町外の人には「また来たい」と、町内の人には「戻ってきたい」と思える街をつくりたいと考えました。多くある空き家と世界の共通言語である音楽を組み合わせることで、「空き家×音楽×旅行」を提案させてください!この3カ月は、協力者の確保・情報収集(10月)、実地調査・市場調査(11月)、アンケート調査などを行いました。今後、2021年2月より空き店舗対策事業の支援・申請を行っていき、同年7月には営業開始を目指します。SNSでの情報拡散や事業に関連しそうな方がいればご紹介いただければ嬉しいです。

 

■久保えりな(北星学園大学文学部英文学科4年)
「駆除されたエゾシカをレザースカートへ 活用への挑戦」

▲InstagramやFacebookで情報発信しています!エゾシカのレザースカートだけではなく、久保さんの世界観を感じることができる投稿が素敵です^^

私は、北海道内で駆除されたエゾシカの革を用いてレザースカートをつくっています。スカート作成のきっかけは、環境先進国であるドイツでの経験、自分を表現できるモノが欲しかったバックグランド、ファッションが大好きということでした。そんな時に、北海道のエゾシカ問題について知りました。北海道内のエゾシカは年間10万頭以上が駆除されていて、そのほとんどが活用されていないのが現状です。そこで、課題解決×価値創造型アパレルブランドとして考えたのが、「エゾシカの皮革を用いたレザースカート」です。ブランド名は「my dear.」です。実際に、皮革の卸業者から買い付けを行い、加工業者を通じてレザースカート作成しました。現在は、資金調達のためにクラウドファンディングを行っております。是非ご協力お願いいたします!(既にクラウドファンディングは終了しており、無事目標金額を達成しました!)

 

■高桑雅弘(北海道大学医学部医学科5年)
「食卓を繋ぐ日本酒ギフトシェア『緒-itoguchi-』」

日本人の死亡要因の半分以上が生活習慣病で、その主たる原因は食習慣にあります。食習慣を変えることでより健康な人々が増えると考えています。私は、20~30代の食習慣を改善することで、中年層や若年層をも食習慣を改善できるような「健康のサイクル」をつくりたいと考えています。まずはお酒を入り口とした「食育」をしていきたいと思い、「醸鹿」という団体を立上げ、「オトナの食育」をテーマに活動しています。今回のmocteco【モクテコ】では、コロナ禍で会うことができない大切な人と一緒に楽しむことができる日本酒のギフトシェアサービスを提供しました。また、管理栄養士と共同開発したペアリングレシピの開発も行いました。販売と「醸鹿」の活動資金調達のために行ったクラウドファンディングでは、目標金額である150万円を達成することができました。今後、北海道内の酒蔵と連携し、道産酒を全国に届けていく活動をしていきます。2021年には法人登記もする予定です。私と一緒に活動してくれる仲間を募集しています。

 

●15:40-16:00 1期・2期エレベーターピッチ -mocteco生のいま

mocteco1期生や2期生の方々に、moctecoに参加して感じたこと、現在どのようなことに取り組んでいるのかお話ししていただきました。発表の形式は3分間のピッチ方式でした。moctecoの先輩のとしての発表は圧巻でした!

■mocteco2期生 畠山陸さん

▲現在は、Designer・Web Developerとして活躍されています。地方からクリエイティブを発信していく取り組みや、小学生にキャリア教育を行う取り組みをしています。

 

■mocteco1期生 山本将志郎さん

▲梅農家の安定収入とやりがいをつくるために、梅と紫蘇だけで漬けた梅干しを作成しました。2019年には会社を設立し、梅干しのブランド化に成功しました。現在は、「うめくらべ」というし新商品を開発中です。

梅ボーイズ:https://umenokuni.com/

 

■mocteco2期生(代理) 中村恒星さん

▲法人登記から2年目となるご自分の経験から、会社経営にあたって気をつけることを教えていただきました。また、同年代の仲間を見つけることの大切さも教えていただきました。

andew:https://andew.co.jp/

 

●16:00-17:00 豪華ゲスト講演 -起業したい人、挑戦する若者を応援したい人へ

今年のmocteco【モクテコ】3期 Demoday では、安藤 保彦 さん、杉浦 元 さんによるゲスト講演をしていただきました。その後、NPO法人北海道エンブリッジ代表理事である浜中とを含めた3名でトークセッションを行いました。

▲安藤さんには、北海道経済産業局の創業支援の取組についてお話しいただきました。

 

▲杉浦さんには、「私はなぜ、この世に生まれてきたのか?」を言う問いについてご講演いただきました。何をするために生まれてきたのか(Doing)ではなく、どのように生きたいのか(Being)を考えることが大切だとお話しいただきました。


今回の記事も最後までご覧いただきましてありがとうございます!

◎mocteco Fundingの結果
mocteco【モクテコ】3期のmocteco Funding の結果は、、、、

何と!イベント開催中に合計98,100円のご支援をいただき、イベント終了後に合計30,000円のご支援いただきました。最終的に、のべ54名の方に合計128,100円のご支援をいただきました。本当にありがとうございました。

mocteco【モクテコ】Demoday 史上初となるオンライン開催でしたが、このように多くのご支援をいただきまして感無量でございます。

mocteco【モクテコ】3期実施のクラウドファンディングのご支援者・ご協力者の皆様、mocteco【モクテコ】のイベントにご参加いただいた皆様、この記事を読んでいただいている皆様のおかげで、mocteco【モクテコ】3期の全日程を終了することができました。

NPO法人北海道エンブリッジは「北海道に挑戦できる文化をつくる」をモットーに、mocteco【モクテコ】を今後とも継続していきたいと思っています。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

※ぜひシェア・拡散お願いいたします!

 

◎筆者のボヤキ

ボヤキます。筆者はmocteco【モクテコ】2期のアーカイブページ作成・mocteco【モクテコ】3期のイベントレポートを担当してきました。ネット記事を書くことに慣れていない部分もあり、見にくい所も多々あったのではないかなと思います。

mocteco【モクテコ】は、熱量が高いアツアツの状態と支援者・応援者のホカホカの状態が混在している感じがします。なんか強制されてるのではなく、勝手に共生している感じがします。そこが好きです。

私は、mocteco【モクテコ】を見ていると、「すごい!」って言葉しか出ないんですよね。同年代の人たちが自分の「やってみたい」を「できるかも」に変える瞬間は、すごく大きなエネルギーが伴います。そのこぼれたエネルギーを取って食べていた筆者は、mocteco【モクテコ】に背中を押していただいた瞬間がたくさんありました。挑戦するってかっこいいし、挑戦を応援する人もかっこいい。そんな日々の生活をちょっとだけ良くするmocteco【モクテコ】って素敵じゃないですか。これからも筆者という形でも、支援者・応援者という形でもmocteco【モクテコ】という空間を大事にしていきたいです。(おしまい)

NPO法人北海道エンブリッジ 酒井智子

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