INTERNSHIP
OBOG

OB/OG先輩の活躍

河合美典

山田照稀

山川修平

増田舞友子

渋谷 海斗

  • 北海道大学(薬学部・薬科学科)4年    
    河合美典

    札幌生まれ、札幌育ち。大学では3年間スカッシュ部に所属。薬学部では遺伝子を用いた癌免疫療法の研究を行う。将来は製薬会社で新薬の研究開発に携わることを目標に、日々研究に没頭する。創薬を通して社会や人に貢献したいという想いから、社会・人と密接に関わることのできるエンブリッジでの活動を始める。エンブリッジでは、イベント開拓とインタビューを中心とした広報戦略を担当。イベント参加を通して新たな世界を発見することや、出会った人に対してまっすぐ向き合うことを大切にして活動中。

    MESSAGE

    新しい世界に飛び込もう

    「研究大変そうなのに、色々なことやってるんだね」ってよく周りの人から言われます。思い切って新しい世界に飛び込むと、素敵な出会いがあったり、面白い発見があったり、分野を超えたつながりに気付いたり、毎日がワクワクするようなことがたくさんあります。エンブリッジも私に日々ワクワクをくれる存在です。熱い気持ちを持ってワクワクしながら働いている大人がいます。学生のチャレンジを支えてくれるエンブリッジがあります。ぜひ新しい世界に飛び込んでみてください。きっと後ろを振り返った時に、過去の自分よりも一歩も二歩も前に進めているはずです。いくつになっても、初心を忘れず、真っ白な心でワクワクを探し続けたいと思います。

  • 北海道情報大学(経営情報学部・先端経営学科)3年    
    山田照稀

    神奈川県で生まれ育ち、現在は札幌で一人暮らし。自立をしたかったため、遥々北海道という遠い地に足を運びました(車で実家に帰れる範囲だと何かしらで甘えてしまうと思ったため)。大学選びの決め手になったのは、接客・販売に興味があり、営業のプロであるゼミの先生に勧められた事。現在は、当別農業プロジェクトに、販売チームのリーダーとして挑戦中。当別の農家さんの元で、生産・加工・販売を学生自らが挑戦するインターン。野菜に込められた思いや、当別という地をより多くの人に知ってもらい、広めていきたいと思います。

    MESSAGE

    生産者と消費者をつなげたい

    高校生のときに知人の仕事を見ている中で、最初は反応が悪かったお客様が、知人が販売をしていく中で、最後には笑顔で商品を購入していました。結果、自分のやり方次第でお客様の意思決定を変更することが出来るので、自分もそうなりたいと思いました。今取り組んでいる、当別農業プロジェクトの良さは、お客様に直接関わりが持てることです。お客様一人一人に向けて出来るからこそ、より多くの人を幸せにできると思っています。また、生産者の思いを消費者に伝えることによって、その思いを聞いて、次回以降も購入したいと定期購入にも結び付けることも可能だと考えています。その鍵は、“つながり”だと思います。消費者がSNSなどを利用し広めたり、友達に勧めたり、魅力を消費者に伝えることが出来ればそのようなこともできるのではないか。当初の目標であった、当別を知ってもらうことに繋がり、思いも伝えられると思っています。

  • 札幌学院大学(経営学部・会計ファイナンス学科)3年    
    山川修平

    生まれも育ちも岩見沢!大学では主に会計学を学んでおり、農業簿記などにも取り組んでいます。将来は大好きなダーツを通じて大好きな地元に恩返しをしたいです。エンブリッジに出会ったきっかけは、大学に講演にいらしていた浜中さんとの出会いでした。その時の浜中さん自身のエピソードを聞き、憧れ、面談をしてもらい、インターシップがスタートしました。現在はエンブリッジの地域開拓チームと農業6次化プロジェクトにも携わっています。僕は今まで人に頼ってばかりでしたので、この人に任せておけば大丈夫と言われる人になりたいです。

    MESSAGE

    日本のダーツを身近なものに

    エンブリッジに関わり、色々な人に関わるうちに、大切なことは「想い」ということに気づくことができました。将来のビジョンも見えないまま、何が自分にできるのか、正直将来のことを考えても何も見えず辛いこともたくさんありました。僕は辛いとき、ダーツを通じて出会った人に救われてきました。日本ではダーツはどちらかといえばマイナーで、夜のイメージが強く、年代も大体若年層に偏っています。将来このダーツを誰でも気軽にでき、簡単に人と繋がれる癒しのツールになってほしい、そのために自分にはどんなことができるのかを追求していこうと考えています。

  • 北海学園大学(経営学部・経営学科)4年    
    増田舞友子

    神戸生まれ、現在は札幌に在住。北海学園大学経営学部に進学し、主にマーケティングを学ぶ。1年生の時に休学し留学。2年生の夏から全国女子大生団体に所属し、女子大生の持つパワーをもっと世に広めたいと様々な企業とコラボイベント等の企画を実施。そこで成長過程のフェーズに携わり物事を大きくしていく楽しさを知る。就職活動でもその楽しさを得やすいベンチャー企業を志望。内定後の6月から、「社会の誰かに必要とされる自分でいたい」と思い、研修生として活動。エンブリッジの活動を底上げできるような役割を担いたいと考える中、より多くの学生にエンブリッジが認知されるべきだと思い新たに広報チームを立ち上げ現在に至る。

    MESSAGE

    2兎追うものは2兎得られる社会に

    人の興味関心は1つの物事だけではありません。私も就職活動を通じて色んな方向性に魅力を感じるも、結局悩みながら1つの道を選択しました。「本当は全部やりたいけど、難しいよね」と思っていました。しかしエンブリッジの活動に関わり、同世代の話を沢山聞く中で「やりたいと思うことは全部してもいいんじゃないか」と思うようになりました。色んなことを同時に両立するのは大変ですが、自分の努力・工夫次第でいくらでも可能なことで、その想いにアドバイスは出来ても否定できる人はいないはずです。
    「パイロットにもなりたいし、お医者さんにも絶対なりたい」少し大げさですが、所謂こういった2兎追う人がいても両方叶えられる社会にしたい。その為にまず自分が積極的にやりたい事を全部形にしていける人間になりたいです。

  • 北海道大学(経済学部・経済学科)2016年卒業    
    渋谷 海斗

    新潟県出身でお酒とお米をこよなく愛する23歳、訳あり大学4年生(5年目)。現役で地元国立大に合格するも、より高みを目指し、浪人し無事(?)北大に合格。北の大地で4年間勉学に勤しむことを志すも、どこで間違ったのか、大学生活をYOSAKOIに捧げることに。 YOSAKOIソーランサークル北海道大学“縁”に所属し、全国各地を飛び回り、YOSAKOIを通じ全国に人の縁をつくる。第65回NHK紅白歌合戦には某大物歌手のバックダンサーとして参加した経験も。北海道を愛しすぎるあまり、気づけば大学5年目に突入。「自分自身」の成果を出し自信を持ちたいという想いからインターンを始め、 エンブリッジでは営業兼農業PJサブリーダーとして奮闘中。趣味は旅行とドライブ、好きな場所は地元新潟、上ノ国町、奥尻島、鶴居村。

    MESSAGE

    インターンシップは選択肢

    「インターンシップ」って聞くと、どうしても「就活」のイメージが強いです。しかし、僕の答えは違います。インターンシップは「選択肢」です。たくさんあるやりたいことの選択肢の一つです。部活、サークル、バイト、飲み会、旅行、勉強に趣味。やりたいことの選択肢に「インターンシップ」が加わる大学生が増えてほしいと願い、活動に取り組んでいます。自分自身、よさこい漬けの大学生活で、就活を終えてインターンシップを始めた時は、まさかこんなにのめり込むなんて思ってもいませんでした(笑)何かに熱中した時、自分でもびっくりするくらいすごいパワーを発揮できる時ってありますよね?やりたいことに熱中している人が一番強い、僕はそう信じています。

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