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【イベントレポート】12月2日(土)に「SPRING JOB FESTA 2017」を開催しました!

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こんにちは!
北海道エンブリッジ、インターン生の田中です。
今回ご紹介するのは、12月2日(土)に開催されたSPRING JOB FESTA 2017の様子です。

■SPRING JOB FESTA 2017とは
SPRING JOB FESTAとは企業名や業界ではなくインターンシップの「プロジェクトの面白さ」と「人の面白さ」でマッチングする、新しいカタチのインターンシップフェアです。
今回は全6社のプレゼンテーションおよび企業の方とのトークセッションや交流会を通して、各プロジェクトの魅力をご紹介いたしました。
詳しくはFacebookイベントページをご覧ください。

■イベントの内容
イベント名:SPRING JOB FESTA 2017
日時:12月2日(土)13:00~16:30
場所:北海道新聞社 札幌本社ビル(札幌市中央区大通西3-6)
出展企業:グローブエンターテインメント株式会社、株式会社ONECRUISE、有限会社オフィスアン、モリタ株式会社、農業プロジェクト、NPO法人北海道エンブリッジ
参加者:大学生24人
主催:北海道地域人材育成ファーム
共催:NPO法人北海道エンブリッジ

 

まずはじめにNPO法人北海道エンブリッジ代表理事の浜中による、SPRING JOB FESTA 2017の活用レクチャーをお聞きいただき、続いてアイスブレイクを行いました。

OPトーク

次に8月まで7か月間、モリタ株式会社でインターンシップに取り組んでいた、加茂さんからインターンシップの経験についてプレゼンしていただきました。
Webショップの店長として、Webページの作成やアクセス解析、イベント開催、東京研修などに取り組みました。
1,2年生から問題意識をもって、行動することで自身の強みを伸ばしたり、弱みを補う時間を多く確保できます。

加茂くん プレゼン

ここからは各社からの企業プレゼンテーションです。
簡単ではありますが、プロジェクトの概要と共にお伝えさせていただきます
1番目は【グローブエンターテインメント株式会社】です。
「完全オーダーメイドウエディング」×「地方創生ビジネス」という独自のスタイルのベンチャー企業。
社歴に関係なくトップに事業提案可能・複業Ok・休暇余暇の充実など「成長速度」と「自分らしさ」を大事にする社風です。
1月19日~21日までの3daysインターンを募集しています。

グローブ プレゼン

2番目は【株式会社ONECRUISE】です。
WEBを駆使して、HOKKAIDOから、全国そして世界を代表する企業を目指します。
クライアントのニーズに応じた的確なプランニングと、ローカルビジネスモデルに特化したWEB広告の戦略で、企業や自治体がWEBを通じて目的を達成し、事業を成功させるまでのサポートをします。
Google主催セミナーでは日系企業で唯一スピーカーを行いました。
6か月間のインターンで、最終的には自分でマーケティング企画を納品までディレクションします。
*インターン詳細はこちらをご覧ください。

ワンクルーズ プレゼン

3番目は【有限会社オフィスアン】です。
*エンブリッジ代表理事の浜中が代理でプレゼンテーションいたしました。
店舗では農産物を中心にそれらを使った食品や合成食品添加物を使わない加工食品・洗剤・雑貨など、できるだけ食べる人、使う人の安全や健康を考えた商品を使っています。
「宿泊」×「飲食」×「販売」を兼ね備えた施設をオープン予定で、インターン生はそれの企画やイベント開催を担います。
2018年4~5月にプロジェクトが確定するので、それまでは月に1度の「設計会議」に携わります。

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4番目は【モリタ株式会社】です。
ギフトボックスや特産品のパッケージ等の紙箱を製造しており、デザイナーとのコラボレーションによるデザイン性の高いものづくりが得意な紙箱製造メーカーです。
インターン生は加茂さんが立ち上げた、オリジナルギフトボックスのWEBショップの店長を担い、SNSの発信やアクセス解析、イベント開催などに取り組みます。
6ヶ月間のインターンを募集しています。

モリタ プレゼン

5番目は【農業6次化プロジェクト】です。
農業では高齢化問題・後継者不足が課題となっており、ネガティブなイメージを持たれがちですが、農家として働くことで得られることや魅力をアピールすることで農業に興味を持ってくれる人を増やしたい。
そんな想いから高橋農産さんの下で2012年からインターンが始まりました。
インターン生は収穫、加工、流通、販売までチームとなって取り組みます。
期間は7月~9月が中心となります。
*インターン詳細はこちらをご覧ください。

農業六次化 プレゼン

最後は【NPO法人北海道エンブリッジ】です。
長期インターンという形で、仕事を通じて社会に新しい価値を生み出し、楽しみながら挑戦している大人と大学生のマッチング&サポートをしています。
インターン生は企業営業、イベント開催、インタビュー記事のUPなどに留まらず、エンブリッジに必要とされるものであれば何でも取り組むことができます。期間は2ヶ月間〜です。

エンブリッジ プレゼン

全てのプレゼンテーションが終わった後は、参加者の方々に3分ほど感想を共有して頂きました。皆さん楽しそうに隣の人と話していたのが印象的です。

意見交換

次にパネルディスカッションです。
プレゼンでは聞けなかったことを浜中さんが質問していきます。
パネルディスカッション

ここで休憩を挟み、企業ごとに分かれた、トークセッションです。
インターンに関わらず、働くということ、就活のことなど気になったことについて自由に話します。

モリタ トークセッション

▲モリタ株式会社のトークセッションの様子

 

農業六次化 トークセッション

▲農業6次化プロジェクトのトークセッションの様子

全ての企業のトークセッションを回った後は、交流会です!
乾杯の挨拶は小樽商科大学 准教授の大津先生にしていただきました。
学生の皆さんも緊張せず、社会人と学生で楽しそうに話す様子が見受けられました。

交流会㈰

交流会

最後にモリタ株式会社 常務取締役の近藤さんに乾杯の挨拶をして頂き、終了となりました。最後は集合写真を撮影しました!

集合写真

■イベントを終えて
今回はいつものJOB FESTAより、学生も出展企業さんも少人数で密度の濃いイベントにしようと企画しました。
当日、学生は全ての企業さんとトークセッションで話し、交流会でもインターンに限らず、さまざまな相談・質問を自由にしており、いい機会になったのではと思います。
最後の近藤さんの話で、「今の学生は長期インターンシップによって、やりたいことを実際に仕事として取り組むことができて羨ましい」という話が印象的でした。
「やりたいこと」は、こうした場に飛び込んでいろんな人と話したり、試しにやってみることでみえてくるのではないかと思います。
そうして見つかった、「やりたいこと」を長期インターンシップでじっくり取り組んでみて本当に「やりたいこと」なのか考えてみるのもおススメです!
参加してしていただいた学生の方々、出展企業の方々、イベントを手厚くサポートしていただいた北海道新聞社の竹石様、堤様、小樽商科大学の大津先生、当日運営の方々、本当にありがとうございました。
また今回のSPRING JOB FESTAに参加していない方でも、インターンシップに参加することは可能です!
まずは一度面談を行いますので、お気軽にご連絡ください!
*お問い合わせは「info@en-bridge.org」(担当:田中)までご連絡ください。

(北海道エンブリッジ インターン生:田中 桂樹)

【イベントレポート】11月3日(金・祝)に「CHALLENGE CONFERENCE 2017 SAPPORO」を開催しました!

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こんにちは!北海道エンブリッジ、インターン生の田中です。11月3日(金・祝)に「CHALLENGE CONFERENCE 2017 SAPPORO」を開催しました。今回、企画や運営に携わったので、簡単にイベントの様子をご紹介したいと思います。


■「CHALLENGE CONFERENCE 2017 SAPPORO」とは?

テーマは「10年後の未来から今必要なチャレンジを考える」。

「人口減少や高齢化社会、技術革新に国際競争も激しく、大手企業の倒産や、過去にうまくいった体験がこれからも通用するとは限らない、不確実性の高い、複雑で先の読めない時代になってきました。東京オリンピックからスタートする2020年代、この変化の大きな時代の中で、私たちは何をする必要があるでしょうか。自分の暮らしや、大切な人たちの生活を守っていくために、私たちの暮らす札幌は、どのようなことが求められているのでしょうか。」

「NPO法人北海道エンブリッジはこれまで、仕事を通じて『地域のより良い未来をつくる人』を増やすことを目的に、一次産業や福祉、観光、IT、ものづくりなど、様々な分野で先駆的に取り組む起業家の元に大学生を送り出す活動をしてきました。本イベントでは、企業や行政、大学、大学生、高校生など立場に関係なく、地域に住む一人一人が『これからの北海道は絶対に良くなっていく』と信じられるために、10年後の未来をつくる”今”必要なチャレンジについて議論したいと思います。議論を通じて、参加者のみなさまの2018年度の事業や活動の計画が、これまでの延長線上とは違う視点が得られ、深化できる時間になればと思っております。」

というコンセプトのもと、開催をいたしました。詳しくは、Facebookイベントページをご覧ください。


■イベントの内容

講師として東京から株式会社エンパブリック代表取締役・広石拓司さんをお迎えして、北海道で先進的な取り組みをされている方のプレゼンや、SDGs(持続可能な開発目標)-17項目の10年後を考えるというワークを行いました。

【概要】
イベント名:CHALLENGE CONFERENCE 2017 SAPPORO
日時:11月3日(金・祝)13:00~17:30
場所:インタークロス・クリエイティブセンター(ICC)1Fクロスガーデン
参加者:高校生1人、大学生19人、社会人27人
主催:NPO法人北海道エンブリッジ
後援:No Maps実行委員会、インタークロス・クリエイティブセンター(ICC)

浜中さん㈪

はじめに、NPO法人北海道エンブリッジ代表理事・浜中裕之より「エンブリッジの取り組みと開催目的」をお話いたしました。若者と先進的な取り組みをしている「師匠」を長期インターンという形でつなげることで、農業・福祉・観光など様々な分野で面白いチャレンジを生んでいます。「CHALLENGE CONFERENCE  2017 SAPPORO」は私たちにとっても初めての試みでしたが、このイベントをキッカケに皆さんと未来の札幌や北海道をつくる、面白いチャレンジを増やすキッカケにしていければと思っています!

広石さん㈰

その後、株式会社エンパブリック代表取締役・広石拓司さんに、企業のビジョンや時代の変化についてお話していただきました。「2011年度にアメリカの小学校に入学した子供たちの65%は大学卒業時(2027年)に今(2011年)に存在しない職業につくだろう」という研究結果や電気自動車へのシフト、オーガニック食品への注目などを交えながら、わかりやすく説明していただき、ありがとうございました!過去の正しさではなく、小さな変化に敏感になりながらチャレンジしていきたいと感じました。

鈴木さん

次に、「今、北海道で行われているチャレンジ」ということで、4人のプレゼンターに現在の取り組みを紹介していただきました。1人目は、エンブリッジの長期インターンを受け入れてくださっている、株式会社ハルキ取締役開発室長の鈴木正樹さんに「北海道から見た林業」というテーマでお話いただきました。木の高齢化によるCO2の吸収とO2の排出量低下の観点から、積極的に「木づかい」をしていくことが重要であり、さまざまなプロジェクトを敢行しています。

大貝さん
2人目は、北海学園大学経済学部准教授の大貝健二さんに「未来に求められ大学の役割と地域の関わり」というテーマでお話いただきました。地域に資する人材の育成を目的に、エンブリッジや現地コーディネーターの坂本さんと協働して、3年単位で天売島の当事者としてプロジェクトを提案する授業を行いました。2025年の大学像としては、豊かな地域社会の創造に貢献できる人材の育成や学生のポテンシャル醸成、第一線の研究が共存する状態を目指しているとのことで、これからの大学の在り方がどう変化していくのは興味深かったです。

宮武さん
3人目は、エンブリッジを通し、NPO法人チャレンジドでインターンしている藤女子大学4年の宮武真子さんに「障害者雇用の現状とこれからの取り組み」というテーマでお話いただきました。外来の障害者で民間企業で雇用されている人の割合は、身体障害者のうち28%、知的障害者のうち23%、精神障害者のうち1,7%となっています。精神障害者の雇用問題の解決に向けて取り組んでいるNPO法人チャレンジドのお話、宮武さんのインターンの活動内容をお話いただきました。

廣瀬さん

最後に、No Maps 事務局 事務局長の廣瀬岳史さんから「街に、未来を、インストールする。No Mapsの取り組み。」というテーマでお話いただきました。No Mapsは新たなビジネスを生み出し加速させるための場を提供することを目的に、先端テクノロジーや斬新なアイデアなどを軸として「新しい価値観」、「新しい文化」、「新しい社会の姿」を提案しています。 今年のメイン会期は10月5日~15日まで開催され、Conference、Exhibition、Event、Meet-up、Experimentの5つのプログラムが実施されました。 宇宙ビジネスの将来について議論を交わすシンポジウムや「大企業とベンチャー企業の共創」をテーマに掲げたビジネスミートアップの開催、札幌中心市街地での自動走行パフォーマンスなどが行われました。

続いて、先ほどのプレゼンターの方々に加えて、株式会社エンパブリックの広石さんと弊社代表理事の浜中を交えて「業界のNEXT STAGE」というテーマで、クロストーク。プレゼンの中では聞ききれなかった内容を深く掘り下げた質問に、興味深く聞き入る方々も。

クロストーク▲写真左から:株式会社エンパブリックの広石さん、No Mapsの廣瀬さん、NPO法人チャレンジドの宮武さん、北海学園の大貝さん、株式会社ハルキの鈴木さん、弊社代表理事の浜中

クロストーク終了後は広石さんに基調講演をしていただいた後は、SDGs(持続可能な開発目標)-17項目のテーマにしたグループワーク。17項目の中から興味のあるアジェンダを選んでいただき、グループに分かれてテーマについて話し合うディスカッションが行われました。どのグループも大変盛り上がっており、終始賑やかな雰囲気で進んでいきます。

ワーク㈪

ワーク㈰
そして最後に、イベントを踏まえて一人一人が未来に向けてどんな事にチャレンジしたいと思ったか、「MY CHALLENGE」を考え、発表していただきました。

マイチャレンジ
ワークを終えてイベントは一旦クロージングとなり、最後はフードやドリンクを楽しみながら、参加者の皆さんが自由に交流いただける交流会。「美味しい食事と飲み物で楽しんでもらいたい」という思いから、今回はインターンシップの受入企業としてのパートナーでもある株式会社FULLCOMMISSION様、HOTEL NUPKA様にケータリングとドリンクのご協力をいただきました。

交流会㈫

株式会社FULLCOMMISSIONとは、現在、札幌駅、中島公園駅付近に、2店舗を展開しているゲストハウス「Ten to Ten」を運営している会社です。そして実は今までケータリングのサービスがあったわけではなく、なんとこのイベントを機にケータリングのサービスを始める可能性があるとのこと!第1号となる今回、お越しいただける方はイベントの中身だけじゃなく、美味しいフードも楽しんでいただきました。

料理のご紹介もしていただいたのですが、食材・味へのこだわりはもちろん、今回は”インスタ映え”をテーマに今話題の”萌え断”サンドウィッチなど、とても素敵な料理をつくっていただきました。また、手作り生チョコもとろける美味しさで大好評で、すぐになくなってしまいました。「Ten to Ten」のみなさま、素敵なお料理を本当にありがとうございました!

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また、ドリンクは「旅のはじまりのビール」をご用意。2016年3月、北海道十勝地方で開業したHOTEL & CAFE NUPKAを訪れるゲストのために作られた〈旅のはじまりのビール〉。エンブリッジが日々お世話になっているNUPKAさんにお願いして、今回のイベントの交流会にて、お一人様一本ずつ、ご用意いたしました。ドイツ麦酒純粋令(麦芽・ホップ・酵母・水以外に何も足さない古来からの醸造法)を守って醸造された日本人好みのピルスナータイプ。ふくよかな麦の香りとコクが口の中に広がり、何杯でも飲みたくなるビール。
*FBページ : https://www.facebook.com/tabibeer/

一つの大麦畑で収穫された大麦のみを使用する日本では珍しい「シングルモルト」のクラフトビールで、2016年にはフードアクションニッポンアワードも受賞。オンラインショップでも販売しているので、気になった方はぜひ見てみてくださいね。

ビール
乾杯の音頭は、株式会社ハルキの鈴木さんにとっていただきました!いつもありがとうございます。

交流会㈰
交流会では、旅のはじまりのビールを片手に、さまざまな方々が交流を楽しむ様子が見受けられました。

交流会㈪


■「MY CHALLENGE」の一部をご紹介!

ワークショップの最後に、一人一人に書いてもらった「MY CHALLENGE」には、素敵な言葉が並んでいました。本当は全員ご紹介したいところですが、一部ご紹介させていただきます。

【 大学生編 】

IMGP4580▲ 「色々なものの在り方を考えておく」と書いてくれたのは、理科教育に興味があり、現在ゲストハウスで理科教室なども開催している大澤くん。

IMGP4586▲ 「北海道から日本。そして世界へ。地元に貢献できる人材へ」と書いてくれたのは、株式会社ハルキでインターン中の篠原さん。

IMGP4592▲ 「様々な事があるのを今回知った。なので、興味のない分野にも手を出して、予備知識として知っていきたい!」と書いてくれたのは、将来牧場を開きたい!という木下くん。

【 社会人編 】

IMGP4593▲ 「若者のソーシャルなチャレンジを応援する」と書いてくださったのは、まさに現在インターン生・宮武さんを受け入れている、NPO法人札幌チャレンジド代表の加納さん。

IMGP4597▲ 「しもかわを、楽しい田舎のモデルに!」と書いてくださったのは、NPO法人森の生活・代表の麻生さん。

IMGP4599▲ 「地域商社の自立自走」と書いてくださったのは、株式会社沿海調査エンジニアリングで働きながら、今年10月1日に設立された株式会社KITBLUEのプロジェクトマネージャーを務める徳間さん。

【 番外編 】

今回のイベントは「高校生にも来て欲しいね」と話していたのですが、なんと一名、参加してくれました!(とても嬉しかったです!)

IMGP4589▲ 「話す。行き止まりになる前に話すことで新しい道を見つける」と書いてくれたのは、「高校中退をネガティブからポジティブに」と思い、現在は学びを求めながら社会を放浪している、高校生の千葉くん。


■イベントを終えて

今回イベントを開催させていただき、学生だけではなく他の分野に取り組んでいる社会人の方々と一緒に、社会問題について考えるという貴重な機会をキッカケに、普段自分が取り組んでいる問題の捉え方を見直すことができました。

「CHALLENGE CONFERENCE 2017 SAPPORO」が、ご参加いただいた皆様にも、チャレンジのキッカケや助けになっていれば幸いです。また、今回は多くの方々からご協賛をいただき、まことにありがとうございました。継続した次回の開催につなげていきたいと思います。ご参加していただいた方々、登壇していただいた方々、当日運営を手伝ってくださった方々、Ten to Ten様、HOTEL NUPKA様、広石さん、本当にありがとうございました!

(北海道エンブリッジ インターン生:田中 桂樹)

今年も開催!スプリングインターンシップフェア「SPRING JOB FESTA 2017」

 

こんにちは。毎年12月に開催している「SPRING JOB FESTA 2017」今年も開催のお知らせです!2017年12月2日(土)、北海道新聞 札幌本社ビルにて開催いたします。

面白い取り組みをしているけど、あまり知られていない中小企業と出会えるイベント。企業名や業界ではなくインターンシップの『プロジェクトの面白さ』と『人の面白さ』でマッチングする、新しいカタチのインターンシップフェアです。

▼FBイベントページ▼
https://www.facebook.com/events/1336037403152884

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「インターンシップ」=「就活」のイメージがありませんか?でも、ここにあるのは新しい価値を生み出したり、社会をより良くしたり、楽しみながら挑戦する人たちとの出会いと、挑戦の場です。人生を変えるような新しい出会いを求める学生のための一日。「就職」「就活」は一旦忘れて、新しい働き方に触れて、そしてその先の、挑戦の場を探しに来てください!

<01> 企業も学生も私服で参加。
スーツを着て参加する、お堅いイベントではありません。

<02> プロジェクトと人で、選ぶ。
企業名や業種ではなくプロジェクトの中身を通して、担当者のビジョンや企業の魅力を知った上でエントリーすることができます。

<03> 多彩なプロジェクト
「経験する」に留まらない「成果を残す」実践型を中心に、農業、観光、食、福祉など、多様な業界のインターンシップ先を知ることができます。

<04> 仲間たちとの出会い
学年・大学を問わず様々な大学から学生が参加するため、大学の枠や垣根を超えて、似た想いを持った仲間たちと出会う事ができます。

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スプリングインターンシップフェア
「SPRING JOB FESTA 2017」

【日 時】
2017年年12月2日(土)13:00~16:30
※12:30開場/12:55までに受付を済ませてください。

【会 場】
北海道新聞 札幌本社ビル
札幌市中央区大通西3-6

【参加費】
500円(プロジェクトガイドブック / 軽食 / ドリンク代)

【定 員】
30名 ※事前申込制/定員となり次第〆切

【対 象】
春休み中のインターンシップの参加に興味関心のある大学生(全学年)

【当日のタイムライン(予定)】
12:40 開場
13:00 スタート
13:10 オープニングトーク「SPRING JOB FESTAの歩き方」
(NPO法人北海道エンブリッジ 代表理事 浜中裕之)
13:30 インターン生プレゼンテーション
13:45 企業プレゼンテーション
14:00 トークセッション
14:20 ブース交流会
15:00 フリー交流会
16:00 クロージング
16:30 解散

【出展企業】
1. グローヴエンターテイメント株式会社
http://www.gstyle.jp/

2. 有限会社オフィスアン
http://annemise.com/

3. 株式会社ONECRUISE
http://www.onecruise.co.jp/
https://www.project-index.jp/intern/13878

4. モリタ株式会社
http://www.morita-package.com/
http://www.hakop.jp/

5. NPO法人北海道エンブリッジ

【申 込】
以下URLより、お申し込みお願い致します。
▶︎ goo.gl/XiGfxw

【申込締切】
2017年11月30日(木)24:00

*お問い合わせ
NPO法人北海道エンブリッジ(担当:江川)
TEL:011-790-6987
MAIL:info@en-bridge.org

———— INFORMATION ————

NPO法人北海道エンブリッジ
http://en-bridge.org/

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Twitterも更新中!
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12/2(土)SPRING JOB FESTA 2017 出展企業募集のお知らせ

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インターンシップマッチングフェア「SPRING JOB FESTA 2017」開催にあたり、出展企業のお申し込みをしております。

SPRING JOB FESTA 2017
開催日時:2017年12月2日(土)13:00〜18:00(予定)
会場:北海道新聞 札幌本社ビル(札幌市中央区大通西3-6)

過去開催レポート:
● SUMMER JOB FESTA 2016
● SPRING JOB FESTA 2016
● SUMMER JOB FESTA 2017

<募集要項>


【趣旨】

■ 「SUMMER JOB FESTA」及び「SPRING JOB FESTA」というインターンシップマッチングフェアは、北海道で学ぶ大学生が就職活動を始める前などできるだけ早期から、地元の面白い企業の魅力に触れる機会をつくり、多くの学生が地域で挑戦することを選択肢のひとつとして持つことを目的に開催しています。

■ コンセプトは「ローカルの魅力的な中小企業との出会いを提供する、プロジェクト型インターンシップ見本市」です。

■「SPRING JOB FESTA」は、北海道で学ぶ大学生が早期から地場企業の魅力に触れる機会をつくり、多くの学生が地域で挑戦することを選択肢の一つとして持つことを目的に、企業名によるリストベースのマッチングではなく、インターン内容によるプロジェクトベースのマッチングを行う見本市型のインターンシップマッチングイベントです。

■ここでは、インターンシップに来た学生に何を経験させると自社の魅力を伝えることができるかをお考え頂き、内容を重視したプロジェクト見本市とさせていただくため、出展者の皆様には、自社のビジョン・ミッションを解りやすく伝える工夫や、学生と本音での対話を重視しながらマッチングに向けたプレゼンテーション・交流をしていただきます。


【参加条件】

①本イベントの趣旨に賛同して頂ける企業で、出展のルールを理解し協力いただける方
②12月〜2月から始めらる、1日〜1ヶ月のインターンシッププロジェクトを用意している、あるいはこれから用意する予定である事
③拠点が北海道内にある企業である事
以上、3点を出展を原則といたします。

※なお、「出展したいがインターンシップのプロジェクトがまだ決まっていない」という場合はご相談ください。個別に事務局コーディネーターが対応し、一度ヒアリングをさせて頂く場合があります。
※また、1ヶ月以上のインターンシッププロジェクトになる場合も、別途ご相談ください。
※出展者への連絡、必要なやり取りなどはメーリングリストで行います。


【お申し込みから出展後まで】

▶︎1  出展要項を確認
本要項を読み、出展要項を十分に理解してください。

▶︎2 「出展申込フォーム」より申込み
2017 年11月3日(金)までに申込を行ってください。

▶︎3  事務局にて審査・調整
出展者および企業がテーマに合っているか、インターンシッププロジェクトが用意されているか、イベント趣旨を理解してくださっているか等を基準に出展者を決定します。

▶︎4  事務局より出展確定の連絡
申込を頂いてから2〜3日中に選考を行い、出展確定連絡を事務局より致します。また、当日に向けて出展企業をWEB・SNS 上で紹介させていただきます。

▶︎5  出展のための必要書類の提出
出展が決まりましたら、以下の書類をご提出ください。
①インターンシッププロジェクト概要シート
※出展確定の連絡と共にお送り致します。イベント当日、学生に配布&広報で使用させていただきます。
②広報用画像
※1MB 以上で、企業の仕事内容、店舗外観・内観、商品などが伝わるイメージなどを数点

▶︎6  エントリーのご連絡
イベント終了後、参加者にエントリー希望先についてアンケートをとり、コーディネーターが学生と面談を実施します。その後、各企業ご担当者様にエントリー者の有無についてご連絡します。
■頂いた内容をもとに広報しており、書類が遅れると他企業様にも影響が出てしまいます。書類提出期限の厳守をお願い致します。
■ご不明な点は事務局までお問い合わせください。


【出展企業様にご用意頂くもの】

①3分間のプレゼンテーション資料
イベント当日、3分間のプレゼンテーションで企業及びインターンシッププロジェクトの概要を説明して頂きます。その際に使用するスライドをご準備ください(動画も可能です)。

②インターンシッププロジェクト概要シート

出展確定の連絡と共に、記入用フォーマットをお送り致します。イベント当日、参加者に「PROJECT GUIDEBOOK」として配布します。また、広報でも使用させて頂きます。

③広報用画像

企業の仕事内容、外観・内観、商品・サービスなどが伝わるイメージ写真を数点送って頂きます。


【お申し込み】

■申込期間
2017年10月6日(金)〜11月3日(金)24:00まで

■申込方法
お申し込みフォームより出展申し込みをお願い致します。また、事務局より2〜3日中に選考を行い、出展可否のご連絡をさせて頂きます。もし連絡がない場合、お手数をお掛けいたしますが事務局までお問い合わせください。

■お申し込みフォーム
goo.gl/Ra9Lha


【出展プラン】

以下2プランをご用意しております。ご不明な点がありましたら事務局までお問い合わせください。
■ 出展のみ:10,000円(税別)
■ 出展+プロジェクト紹介文依頼:30,000円(税別)
※「プロジェクト紹介文依頼」… 企業様にご記入をお願いする「インターンシッププロジェクト概要シート」を事務局側で作成致します。プロジェクト名・キャッチコピー・文章などをこちらで編集致します。


【主催者及び事務局】

●主催者:地域人材育成ファーム
●共催者(事務局):
NPO法人北海道エンブリッジ(担当:江川)
MAIL:info@en-bridge.org
TEL:011-790-6987

11/3 (金・祝)「CHALLENGE CONFERENCE 2017 SAPPORO」開催します!

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CHALLENGE CONFERENCE 2017 SAPPORO
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〜10年後の未来から今必要なチャレンジを考える〜

人口減少や高齢化社会、技術革新に国際競争も激しく、大手企業の倒産や、過去にうまくいった体験がこれからも通用するとは限らない、不確実性の高い、複雑で先の読めない時代になってきました。

東京オリンピックからスタートする2020年代、この変化の大きな時代の中で、私たちは何をする必要があるでしょうか。

自分の暮らしや、大切な人たちの生活を守っていくために、私たちの暮らす札幌は、どのようなことが求められているのでしょうか。

NPO法人北海道エンブリッジはこれまで、仕事を通じて「地域のより良い未来をつくる人」を増やすことを目的に、一次産業や福祉、観光、IT、ものづくりなど、様々な分野で先駆的に取り組む起業家の元に大学生を送り出す活動をしてきました。

本イベントでは、企業や行政、大学、大学生、高校生など立場に関係なく、地域に住む一人一人が「これからの北海道は絶対に良くなっていく」と信じられるために、10年後の未来をつくる”今”必要なチャレンジについて議論したいと思います。

議論を通じて、参加者のみなさまの2018年度の事業や活動の計画が、これまでの延長線上とは違う視点が得られ、深化できる時間になればと思っております。

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【開催概要】
日 時:2017年11月3日(金・祝)
時 間:13:00 -17:30(開場:12:30)
場 所:インタークロス・クリエイティブ・センターICC)1Fクロスガーデン
(札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1)
※地下鉄東西線「東札幌駅」より徒歩7分
対 象:企業、大学生、高校生、高校教諭、行政関係者、大学教授など

参加費:
●大人/3,000円
●大学生/1.000円
●高校生/無料
※懇親会不参加の場合、大人2000円・大学生500円となります。

定 員:60名
申 込:Googleフォーム
goo.gl/9HC48D
※Facebookアカウントをお持ちの方はFacebookイベントページで「参加」をクリックの上、Googleフォームよりお申込み下さい。
https://www.facebook.com/events/2005115649721393/

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【タイムライン】
12:30 開場
13:00 – オープニングトーク
株式会社エンパブリック 代表取締役 広石 拓司 氏
NPO法人北海道エンブリッジ 代表理事 浜中 裕之
13:20 – 今、札幌で行われているチャレンジ
※プレゼンテーション登壇者は順次発表致します。
14:00 – クロストーク
テーマ「業界のNEXT STAGE(仮)」
14:30 – 基調講演&ワーク
株式会社エンパブリック 代表取締役 広石 拓司 氏
テーマ「10年後の未来をつくる、10のアジェンダ」
16:00 – 交流会
17:30 – クローズ

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【講師紹介】
株式会社エンパブリック
代表取締役 広石 拓司 氏
1968年生まれ、大阪市出身。東京大学大学院薬学系修士課程修了。シンクタンク(三和総合研究所(現 三菱UFJリサーチ&コンサルティング))勤務後、2001年よりNPO法人ETIC.において社会起業家の育成に携わる。
2008年株式会社エンパブリックを創業。「思いのある誰もが動き出せ、新しい仕事を生み出せる社会」を目指し、地域・組織の人たちが知恵と力を持ち寄る場づくり、仕事づくりに取り組むためのツールと実践支援プログラムを開発・提供している。自社の根津スタジオ、文京ソーシャルイノベーション・プラットフォーム、すぎなみ地域大学、企業のコミュニティ力向上プログラムなどにおいて、年200本のワークショップを実施。
書籍「共に考える講座のつくり方」」、日経Bizアカデミー連載「「ソーシャルビジネスが拓く新しい働き方と市場」など執筆多数。 慶應義塾大学総合政策学部、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科などの非常勤講師も務める。

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