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12/2(土)SPRING JOB FESTA 2017 出展企業募集のお知らせ

IMGP4225
インターンシップマッチングフェア「SPRING JOB FESTA 2017」開催にあたり、出展企業のお申し込みをしております。

SPRING JOB FESTA 2017
開催日時:2017年12月2日(土)13:00〜18:00(予定)
会場:北海道新聞 札幌本社ビル(札幌市中央区大通西3-6)

過去開催レポート:
● SUMMER JOB FESTA 2016
● SPRING JOB FESTA 2016
● SUMMER JOB FESTA 2017

<募集要項>


【趣旨】

■ 「SUMMER JOB FESTA」及び「SPRING JOB FESTA」というインターンシップマッチングフェアは、北海道で学ぶ大学生が就職活動を始める前などできるだけ早期から、地元の面白い企業の魅力に触れる機会をつくり、多くの学生が地域で挑戦することを選択肢のひとつとして持つことを目的に開催しています。

■ コンセプトは「ローカルの魅力的な中小企業との出会いを提供する、プロジェクト型インターンシップ見本市」です。

■「SPRING JOB FESTA」は、北海道で学ぶ大学生が早期から地場企業の魅力に触れる機会をつくり、多くの学生が地域で挑戦することを選択肢の一つとして持つことを目的に、企業名によるリストベースのマッチングではなく、インターン内容によるプロジェクトベースのマッチングを行う見本市型のインターンシップマッチングイベントです。

■ここでは、インターンシップに来た学生に何を経験させると自社の魅力を伝えることができるかをお考え頂き、内容を重視したプロジェクト見本市とさせていただくため、出展者の皆様には、自社のビジョン・ミッションを解りやすく伝える工夫や、学生と本音での対話を重視しながらマッチングに向けたプレゼンテーション・交流をしていただきます。


【参加条件】

①本イベントの趣旨に賛同して頂ける企業で、出展のルールを理解し協力いただける方
②12月〜2月から始めらる、1日〜1ヶ月のインターンシッププロジェクトを用意している、あるいはこれから用意する予定である事
③拠点が北海道内にある企業である事
以上、3点を出展を原則といたします。

※なお、「出展したいがインターンシップのプロジェクトがまだ決まっていない」という場合はご相談ください。個別に事務局コーディネーターが対応し、一度ヒアリングをさせて頂く場合があります。
※また、1ヶ月以上のインターンシッププロジェクトになる場合も、別途ご相談ください。
※出展者への連絡、必要なやり取りなどはメーリングリストで行います。


【お申し込みから出展後まで】

▶︎1  出展要項を確認
本要項を読み、出展要項を十分に理解してください。

▶︎2 「出展申込フォーム」より申込み
2017 年10月31日(火)までに申込を行ってください。

▶︎3  事務局にて審査・調整
出展者および企業がテーマに合っているか、インターンシッププロジェクトが用意されているか、イベント趣旨を理解してくださっているか等を基準に出展者を決定します。

▶︎4  事務局より出展確定の連絡
申込を頂いてから2〜3日中に選考を行い、出展確定連絡を事務局より致します。また、当日に向けて出展企業をWEB・SNS 上で紹介させていただきます。

▶︎5  出展のための必要書類の提出
出展が決まりましたら、以下の書類をご提出ください。
①インターンシッププロジェクト概要シート
※出展確定の連絡と共にお送り致します。イベント当日、学生に配布&広報で使用させていただきます。
②広報用画像
※1MB 以上で、企業の仕事内容、店舗外観・内観、商品などが伝わるイメージなどを数点

▶︎6  エントリーのご連絡
イベント終了後、参加者にエントリー希望先についてアンケートをとり、コーディネーターが学生と面談を実施します。その後、各企業ご担当者様にエントリー者の有無についてご連絡します。
■頂いた内容をもとに広報しており、書類が遅れると他企業様にも影響が出てしまいます。書類提出期限の厳守をお願い致します。
■ご不明な点は事務局までお問い合わせください。


【出展企業様にご用意頂くもの】

①3分間のプレゼンテーション資料
イベント当日、3分間のプレゼンテーションで企業及びインターンシッププロジェクトの概要を説明して頂きます。その際に使用するスライドをご準備ください(動画も可能です)。

②インターンシッププロジェクト概要シート

出展確定の連絡と共に、記入用フォーマットをお送り致します。イベント当日、参加者に「PROJECT GUIDEBOOK」として配布します。また、広報でも使用させて頂きます。

③広報用画像

企業の仕事内容、外観・内観、商品・サービスなどが伝わるイメージ写真を数点送って頂きます。


【お申し込み】

■申込期間
2017年10月6日(金)〜10月31日(火)24:00まで

■申込方法
お申し込みフォームより出展申し込みをお願い致します。また、事務局より2〜3日中に選考を行い、出展可否のご連絡をさせて頂きます。もし連絡がない場合、お手数をお掛けいたしますが事務局までお問い合わせください。

■お申し込みフォーム
goo.gl/Ra9Lha


【出展プラン】

以下2プランをご用意しております。ご不明な点がありましたら事務局までお問い合わせください。
■ 出展のみ:10,000円(税別)
■ 出展+プロジェクト紹介文依頼:30,000円(税別)
※「プロジェクト紹介文依頼」… 企業様にご記入をお願いする「インターンシッププロジェクト概要シート」を事務局側で作成致します。プロジェクト名・キャッチコピー・文章などをこちらで編集致します。


【主催者及び事務局】

●主催者:地域人材育成ファーム
●共催者(事務局):
NPO法人北海道エンブリッジ(担当:江川)
MAIL:info@en-bridge.org
TEL:011-790-6987

11/3 (金・祝)「CHALLENGE CONFERENCE 2017 SAPPORO」開催します!

ccs2017_FBバナー
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CHALLENGE CONFERENCE 2017 SAPPORO
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〜10年後の未来から今必要なチャレンジを考える〜

人口減少や高齢化社会、技術革新に国際競争も激しく、大手企業の倒産や、過去にうまくいった体験がこれからも通用するとは限らない、不確実性の高い、複雑で先の読めない時代になってきました。

東京オリンピックからスタートする2020年代、この変化の大きな時代の中で、私たちは何をする必要があるでしょうか。

自分の暮らしや、大切な人たちの生活を守っていくために、私たちの暮らす札幌は、どのようなことが求められているのでしょうか。

NPO法人北海道エンブリッジはこれまで、仕事を通じて「地域のより良い未来をつくる人」を増やすことを目的に、一次産業や福祉、観光、IT、ものづくりなど、様々な分野で先駆的に取り組む起業家の元に大学生を送り出す活動をしてきました。

本イベントでは、企業や行政、大学、大学生、高校生など立場に関係なく、地域に住む一人一人が「これからの北海道は絶対に良くなっていく」と信じられるために、10年後の未来をつくる”今”必要なチャレンジについて議論したいと思います。

議論を通じて、参加者のみなさまの2018年度の事業や活動の計画が、これまでの延長線上とは違う視点が得られ、深化できる時間になればと思っております。

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【開催概要】
日 時:2017年11月3日(金・祝)
時 間:13:00 -17:30(開場:12:30)
場 所:インタークロス・クリエイティブ・センターICC)1Fクロスガーデン
(札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1)
※地下鉄東西線「東札幌駅」より徒歩7分
対 象:企業、大学生、高校生、高校教諭、行政関係者、大学教授など

参加費:
●大人/3,000円
●大学生/1.000円
●高校生/無料
※懇親会不参加の場合、大人2000円・大学生500円となります。

定 員:60名
申 込:Googleフォーム
goo.gl/9HC48D
※Facebookアカウントをお持ちの方はFacebookイベントページで「参加」をクリックの上、Googleフォームよりお申込み下さい。
https://www.facebook.com/events/2005115649721393/

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【タイムライン】
12:30 開場
13:00 – オープニングトーク
株式会社エンパブリック 代表取締役 広石 拓司 氏
NPO法人北海道エンブリッジ 代表理事 浜中 裕之
13:20 – 今、札幌で行われているチャレンジ
※プレゼンテーション登壇者は順次発表致します。
14:00 – クロストーク
テーマ「業界のNEXT STAGE(仮)」
14:30 – 基調講演&ワーク
株式会社エンパブリック 代表取締役 広石 拓司 氏
テーマ「10年後の未来をつくる、10のアジェンダ」
16:00 – 交流会
17:30 – クローズ

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【講師紹介】
株式会社エンパブリック
代表取締役 広石 拓司 氏
1968年生まれ、大阪市出身。東京大学大学院薬学系修士課程修了。シンクタンク(三和総合研究所(現 三菱UFJリサーチ&コンサルティング))勤務後、2001年よりNPO法人ETIC.において社会起業家の育成に携わる。
2008年株式会社エンパブリックを創業。「思いのある誰もが動き出せ、新しい仕事を生み出せる社会」を目指し、地域・組織の人たちが知恵と力を持ち寄る場づくり、仕事づくりに取り組むためのツールと実践支援プログラムを開発・提供している。自社の根津スタジオ、文京ソーシャルイノベーション・プラットフォーム、すぎなみ地域大学、企業のコミュニティ力向上プログラムなどにおいて、年200本のワークショップを実施。
書籍「共に考える講座のつくり方」」、日経Bizアカデミー連載「「ソーシャルビジネスが拓く新しい働き方と市場」など執筆多数。 慶應義塾大学総合政策学部、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科などの非常勤講師も務める。

【主催・お問い合わせ】
主催:NPO法人北海道エンブリッジ
後援:No Maps実行委員会

問い合わせ先:
HP:http://en-bridge.org/
MAIL:info@en-bridge.org

【7月8日(土)に SUMMER JOB FESTA 2017を開催しました!vol.2】

こんにちは。エンブリッジの佐々木です。
前回のレポート記事に続き、SUMMER JOB FESTA 2017の様子をお伝えします。
早速、企業プレゼンテーションの続きからレポートします!

 

 

IMGP41986番目は【モバイク・ジャパン株式会社】です。
『今回のミッションは、札幌での「モバイク」事業 の立ち上げメンバーになってもらうことです。
スペースの確保や、利用率向上に向けたマーケティング、運用データの分析などを通じて、利用者にとってより快適なサービスを提供することや、街の駐輪課題の解決に取り組むためのスペースの確保や、利用率向上に向けたマーケティング、運用データの分析などを行ってもらうことを期待しています。』

 

 

IMGP41807番目は【有限会社アリカデザイン】です。
『広告デザイン業務を軸に、地域の特性を活かした魅力的なモノ作りをする人や企業を、ブランディングとプロモーションという立場からお手伝いしています。
「シメパフェ」や「札幌コレクション」などといった、札幌カルチャーを手掛けてきました。
これから一緒に「飲食×広告デザイン」の可能性に挑戦できる方をお待ちしています。』

 

 

 

IMGP41848番目は【株式会社ノースアンビシャス】です。
『ファンを増やすためのクリエイティブ(映像・WEB・VRなど)の制作や、マーケティングのコンサルティングを行っています。
創業2年目のベンチャー企業で、社長も社員も20代というかなり若い企業です。それゆえ、肩書や経験など問わず、一緒に楽しんで0から創っていくことが多いです。
その分学生扱いはしないので、正直他のインターンより大変なことや苦しいことも多いと思いますが、それをチャンスと捉えれば大きく成長できる環境です。』

 

 

IMGP41929番目は【有限会社オフィスアン】です。
『代表の鈴木が有機野菜の八百屋を24歳の時に設立し、25年に渡って有機栽培などの農産物の流通を行っています。
自家製のお米を使った「米粉クッキ―」を新商品として開発しました。
今回のミッションは、「米粉クッキー」の新たな販売市場を開拓することです。
最近「グルテンフリー」が話題になっているこもあり、「米粉」の普及は、伸びしろが大きいと言えます。
そこで、「米粉」をより多くの人に知って貰えるようにするために、「米粉クッキーの魅力を、どのようなターゲットにどのように伝えるべきか?」ということを考え、販路を開拓してもらいます。』

 

 

IMGP419310番目は【沿海調査エンジニアリング】です。
『「海の家からはじめるまちづくり」プロジェクトとして、1期目に続きインターン生を募集しています。
2期生は商材の発掘や、第二弾・第三弾の製品開発を行い、地域商社としてのラインナップを増やし、地域商材を国内外に販売&最初の売上を上げる事がミッションです。
地域の魅力を商品を通じて発信する「地域商社」を一から立ち上げていくプログラムです。』

 

 

IMGP412411番目は【NPO法人北海道エンブリッジ】です。
『「社会に出ることが不安だ」「大学生でいるほうが楽しい」という声を聞く事があります。仕事は、言われたことを淡々とやるもの。給与は、疲労の対価。そんなイメージで社会を見ているのかもしれません。一方で、自身で取り組みたいテーマを決めて、いきいきと挑戦を続ける大人達がいます。そんな大人達とシゴトを共にすることで、「挑戦は楽しい」ということ。「理想の社会は自分の手でつくれる」ということ。そして、「可能性は無限」ということを、体験を通じて学ぶことができます。自分の可能性と選択肢を最大限広げてくれるインターンシップの機会を紹介します。』

 

 

IMGP4200プレゼンテーションの後は、プレゼンを聞いて興味を持った企業の担当者の方と直接お話できるブース交流会が行われました。1ターム10分程度で、企業の方へ直接インターンシップの詳細や、どんなお仕事をされているのかなど、多くの質問が飛び交いました。

 

 

IMGP4213最後はフリー交流会です。
皆さん飲み物とお菓子を片手に、学生同士や企業の方と自由に交流を楽しむ様子が見受けられました。

 

 

参加者の方と話していて、多くの方から「興味がある分野はあるけど、まだ具体的にどうすれば良いか分からない」「やりたいことが何なのか分からない」という声を聞きました。
普段の学生生活では、「大人」と話す機会が少ないと思うので、なかなかイメージし辛いのだと思います。
だからこそ、まずは自分の枠を狭めず色々なことにチャレンジしてみたり、やりたいことをやっている人と一緒に働いてみたりすることで、案外絞られてくるかもしれません。
ご来場頂いた学生の方、出展企業の方々、イベントを手厚くサポートをして下さった北海道新聞社の竹石様、小樽商科大学の大津先生、本当にありがとうございました。

また、今回のSUMMER JOB FESTAに参加していない人でもインターンシップに参加することは可能です!
まずは一度、面談を行いますのでお気軽にご連絡ください。
*お問い合わせは「info@en-bridge.org」(担当:佐々木)までご連絡ください。

【7月8日(土) にSUMMER JOB FESTA 2017を開催しました!~vol.1~】

 

IMGP4225

こんにちは。北海道エンブリッジ の佐々木です。
今回ご紹介するのは7月8日(月)に行われたSUMMER JOB FESTA 2017の様子です。SUMMER JOB FESTA とは半年に一度、夏休みもしくは春休み期間中に参加できるインターンシップを紹介する、インターンマッチングイベントです。今回は全11社のプレゼンテーションおよび企業の方との交流会を通して、各プロジェクトの魅力をご紹介いたしました。

【概要】
イベント名:SUMMER JOB FESTA 2017
日時:7月8日(土) 13:00~17:00
場所:北海道新聞 札幌本社ビル(札幌市中央区大通西3-6)
参加企業:有限会社オフィスアン(有機やさい「アンの店」)、株式会社グローヴエンターテイメント
株式会社ハルキ、株式会社MIERUNE、有限会社アリカデザイン、農業6次化プロジェクト(高橋農産)、株式会社ノースアンビシャス、株式会社沿海調査エンジニアリング、株式会社ヒューマンリンク、モバイク・ジャパン株式会社
参加者:大学生37名
主催:北海道地域人材育成ファーム( 運営:NPO法人北海道エンブリッジ)

 

 

IMGP4116まず初めにNPO法人北海道エンブリッジ代表理事の浜中による、SUMMER JOB FESTAの活用レクチャーをお聞き頂きました。
その後、小樽商科大学の大津先生から学生へのメッセージをお話し頂き、アイスブレイクを行いました。

 

続いて、現在インターンシップに取り組む学生から、インターンシップでの経験についてプレゼンテーションをしていただきました。
今回は、【株式会社ソラチ】インターン生の北海道情報大学3年の佐々木瑠南さん、【株式会社沿海調査エンジニアリング】インターン生の小樽商科大学2年の佐々木空くん、【株式会社フィルド】インターン生の輿水千幸さんの3人から、インターンシップに参加しようと思ったキッカケや、実際に行っている業務内容などをお話ししてくださいました。
IMGP4130-horz▲写真左:佐々木瑠南さん 写真中央:佐々木空くん  写真右:輿水千幸さん

 

続いて、受け入れ先の企業である【株式会社沿海調査エンジニアリング】、これからインターン生を受け入れる【モバイク・ジャパン株式会社】、株式会社ソラチでインターンを行う北海道情報大学3年の佐々木瑠南さん、エンブリッジ代表の浜中の4名でパネルディスカッションが行われました。
学生を受け入れる企業側の気持ちや、学生に期待する事について、率直に話していただきました。

IMGP4152▲写真左から:浜中さん、佐々木瑠南さん、モバイク・ジャパン株式会社の木嵜さん、株式会社沿海調査エンジニアリングの大塚さん

 

ここからはいよいよ各社からの企業プレゼンテーションです。
簡単にではありますが、プロジェクトの概要とともにお伝えさせていただきます。

IMGP41581番目は【株式会社グローヴエンターテイメント】です。
『「完全オーダーメイドウエディング」×「地方創生ビジネス」という独自のスタイルで事業を拡大してきました。現在は北海道~北関東~中部といった、結婚式を挙げる人が少ない地域に13拠点を展開。
結婚式を挙げない潜在顧客を掘り起こし、良い結婚式を提供していくことで、実施率を高めていく、ということがビジョンです。
社風は、「成長速度」と「自分らしさ」を大切にしようという考え方のもと、とにかく1人1人の「やりたい!」にこだわる「自己実現企業」です。』

 

IMGP41592番目は【株式会社ハルキ】です。
『1960年から約60年間、「地産地消」を軸に「道南杉」をオリジナル木材として加工・商品化しています。夏休みには渡島の森町(札幌から車で4時間。函館の近く)に住み込み、企画・開発室長の右腕として工場での勤務や、営業に同行します。その中で、「木」を使って介護、リハビリ、お土産など、新たな分野で使われる商品を企画・開発し、夏休み後に札幌支店で製品の販売に取り組むという、商品開発&販促企画のプロジェクトです。』

 

IMGP41663番目は、【農業6次化プロジェクト】です。
※高橋農産に代わりまして、コーディネーターの浜中から代理でお話し頂きました。
『学生が主体となって、8~9月の夏休み期間に農業の生産・加工・販売までを行う6次化に挑戦します。
野菜の収穫から、収穫された野菜を使用した加工品の企画・開発、販路開拓、販売という一連の流れをチームで行います。
農業プロジェクトと言うと、「収穫作業」を想像する方も多いと思いますが、実は体力だけでなく頭もフルに使うことが求められます!』

 

 

IMGP41694番目は【株式会社MIERUNE 】です。
『「地図データ」を使って、少数精鋭のメンバーで課題解決に取り組んでいます。
ここ数年「ビックデータの活用」が大きな注目を集めています。MIERUNEの「地図データ」は、単にデータとしての活用だけでなく、例えば地域の地図がプリントされたTシャツなど、利用方法は、世界中の企業から依頼が来ています。世界を相手に面白いことを仕掛ける会社です。』

 

IMGP41745番目は【株式会社ヒューマンリンク】です。
『皆さんは、「介護」と聞いてどのようなイメージを持たれますか?
どうしても「キツイ、給料低い…」というイメージを持たれがちな介護業界。
ですが、実は介護業界は今、働きやすい環境に向けて大きく進歩しているのです!
このプロジェクトは、介護現場のそんな実情を伝えることで、介護業界のイメージを変えることがミッションです。そのために、指示を待っているような「受け身の社員」ではなく、自ら考え行動する「自立した社員」でいることが重要です!』

 

最後までご覧頂きありがとうございました!
次回は、引き続きSUMMER JOB FESTA 2017の様子をレポートしていきますので、こちらも併せてご覧ください。(佐々木彩乃)

角食LABO(小樽製パン株式会社)でインターンシップがスタートしました!

こんにちは。エンブリッジの佐々木です。
5月16日(火)、角食LABO(小樽製パン株式会社)でのインターンシップ「道内初の”角食”専門店『角食LABO』リブランディングプロジェクト」がスタートしました!
これから6か月のインターンシップに挑むのは、藤女子大学・人間生活学部2年の山崎百恵(やまざきももえ)さんです。
*担当コーディネーターはエンブリッジコーディネーター/江川です。19046558_1873110456262266_569633337_n

 

「角食LABO」は、札幌市の東区に工場と店舗を構える角食専門店です。
「角食LABO」という名前の由来は、主食である「角食」を主力商品にすること、そのために高い意識を持って研究・製造を続けていくことから、LABO(ラボラトリー=研究室・製作室)を組み合わせて名付けたそうです。
また、名称とともに掲げている「Bread Matters.」という言葉は「角食こそが肝心」という意味です。
この言葉の中に、「角食にこだわり、誇りを持ち、極めていく!」という強い意思を込めました。
しかし、なぜこれ程までに「角食」にこだわるのでしょうか?
その理由は、室長の富樫さん自身の経験を踏まえた想いがあります。

富樫さんの家は代々角食作りを行っており、富樫さんで三代目だそうです。
23歳のときから角食作りを始め、東京の老舗ベーカリーで修行を行い、28歳で北海道へ。
その後、家業である老舗角食工場を継ぐために北海道に戻ってきました。
しかし、富樫さんが工場を引き継いだ当時、工場は角食離れや価格競争に敗れて経営不振に陥っている状況でした。
そのような苦労の中、「角食屋としての強みは何か?」ということを突き詰めて考えた結果、「北海道の『角食』の追求」という答えに行きついたそうです。
その後、「北海道の『角食』の追求」のために店舗を再建して、現在の「角食LABO」に至ります。
そういった経緯から、現在でも道産小麦をはじめ使用する食材にこだわるのはもちろんのこと、ヨーロッパで歴史あるメーカーの製角食機器を導入するなど、製法にもこだわって日夜、美味しい角食作りを研究しています!

 

18721142_1161852520604687_802904934_o-horz▲写真左:角食LABOの外観 写真右:商品紹介のリーフレット

 

■インターン生のミッション
「北海道の角食」で、全国の食卓を笑顔にする!道内初の”角食”専門店「角食LABO」リブランディングプロジェクト!
今回のプロジェクトは、「北海道の美味しい食角食といえば、『角食LABO』」というブランドイメージを全国に広げるという、いわば「角食LABO」のリブランディングに取り組みます。
「角食LABO」オープンから約3年が経った今、全国的に見てみると「角食」専門店が増えてきています。
そのため、今後は札幌の店舗を拠点として、全国に発信していくという取り組みを通して、北海道の美味しい「角食」を、より多くの人や場所に広めていきたい、と考えています。

そのために、具体的に3つのことを行います。
1つ目は、店舗リニューアル企画・実行です。
「角食LABO」に訪れるお客様が、「またお店に来たい!」と思えるような企画を考えて実行します。
具体的には、季節に合った店内装飾を考えたり、店舗でのイベントやセミナーなどリアルな場を通して、お客様とのコミュニケ―ションが取れるような企画を行います。
2つ目は、取材・情報発信・プロモーションです。
イベントの情報、角食の原料や機械へのこだわりについて、社内で取材を行いSNSで発信します。
3つ目は、新商品の企画・開発です。
社内のチームで、新商品開発、最近の角食業界情報やSNS・マーケティングを学ぶ勉強会に加わってもらい、インターン生もそこに加わり「こんな角食があったらいいな」をカタチにしていきます。

18582234_650835465121583_2511788554329202639_n▲写真:イベント出展時の様子

 

■インターンシップに挑戦しようと思った動機や目標
インターンシップ開始から約2ヶ月が経ったタイミングで、改めてインターンをしようと思った動機や目標について、山崎さんにインタビューしました!
Q:インターンにエントリーしようと思ったキッカケは何でしたか?
A:プロジェクトの内容が面白そうだと思ったということと、自分に自信をつけたいと思ったことです。
私は漠然と「栄養管理士になりたい」と思ったので、栄養学科に入りました。
ですが、栄養管理士として将来働くことを想像したときに、なんだかしっくりこないな、と思うようになりました。
というのも、実際に栄養管理士として働く場所は、病院や介護施設が大半なのですが、私はそういう場所で自分が働くイメージが持てなかったからです。
かといって、全く違う分野に就職するという自信も持てず、漠然と不安を抱えていました。
そんな時に、たまたまFacebookで角食のお店でプロジェクトが始まると知りました。
その時は具体的に何ををするのかもよく分かっていなかったのですが、直感で「やってみたい!」と思いました。
学業と両立ができるかが不安で相当悩みましたが、今後学校の実習や就活・国家試験の勉強が入ってくることを考えると、「今しかチャンスはない!」と思いエントリーしました。

 

Q:そうだったのですね。もともと商品開発に興味があったのですか?
A:そうですね。商品開発自体は昨年の「農業プロジェクト」で経験させて頂いたのですが、とても面白くて。その経験がキッカケで、商品開発に興味を持つようになりました。
具体的には、農場で採れた野菜を使った商品を開発していました。商品開発のチームでレシピを考え、パティシエの方に実際に作って頂いて商品化するという流れで商品を作ったのですが、「頭の中で考えていたアイデアが実際にカタチになる」ということがとてもワクワクしました!
19451918_1879115065661805_116763831_o▲昨年度の「農業6次化プロジェクト」にて、実際に山崎さんらが開発した商品
※詳細なプロジェクトの内容については、農業プロジェクトのFacebookページをご覧ください。

 

Q:何事もまずはやってみることで、選択肢が広がりますよね。現在はどのようなことをされていますか?
A:今やっていることは主に3つあります。
1つは、新商品の開発です。最初は10種類の切り口から、それぞれ10種類ずつアイデアを考えて、合計100種類のアイデアを社内のミーティングで提案するところから始まりました。現在は出したアイデアの中から候補を絞った上で、角食やカフェの雑誌から情報をインプットしつつ、角食LABOらしい商品にするためにアイデアを練り直しているところです。
2つ目は、角食の冷凍保存方法について伝えるリーフレットの作成です。
キッカケは、イベントに出展した時に、お客様から「食べたら美味しいけど、こんなに多くは食べられないからいいや…」「冷凍したら味が落ちるんじゃない?」というお声を頂いたことです。その時に、「角食を冷凍保存できる」という事を知らない方が多いということに驚きました。角食を品質を落とさずに保存する方法を多くの人に知ってもらうことで、より手軽に角食を食べてもらえるのではないかと考え、作成に取り組んでいます。
3つ目は、FacebookなどのSNSの更新です。
以前のイベントでも、事前にFacebookで実際に出品される角食の特徴を紹介したり、イベントの会場の案内をしたりしたところ、イベント中に「Facebookを見て来ました!」という方が多くいらっしゃったので、とてもうれしかったです。
今後は、夏休みに入ってからの商品開発と、インスタグラムを利用した広報を進めることを中心に取り組む予定です。
cats▲山崎さんがFacebookにて投稿した角食の紹介写真

 

Q:なかなかクリエイティブなことに取り組まれていますね!面白いです。ちなみに、インターン終了後にはどうなっていたいですか?
A:今は、自分自身成長させたい!という気持ちが強いですね。
というのも、私自身打たれ弱いというか、自信が無く他人からどう思われるのかを気にしすぎてしまうところがあるんです。なので、何か1つのことをやり切るという経験を通じて、弱い自分を克服できれば良いなと思っています。
私は、将来の目標がしっかり定まっているというワケではなく、ふらふらしているのですが、今はまだ色々チャレンジしてみる時期だと思うので、色々やってみたうえで考えたいですね。

 

編集後記:インタビューの中で、「自分に自信が無いからインターンシップをしようと思った」という言葉が印象的でした。自信が無いからこそ、1つことをやり切るという経験が財産になるのだなと改めて感じました。
今後とも、山崎さんの活躍を応援して頂けると幸いです。(佐々木彩乃)

ご寄付・サポート募集開始のお知らせ

●はじめに −エンブリッジのミッション−

<チャレンジを支援し、札幌を「若者がチャレンジしやすい街」へ>

多くの大学生から「やりたいことが見つからない」「できればずっと大学生でいたい」という声を聞きます。

仕事は言われたことを淡々とやるもの。給与は、疲労の対価。
働くこと自体の想像はできるけれど、自分が将来イキイキと働くイメージと、今持っている情報がうまく結びつかないのかもしれません。

その一方で、仕事を通じて社会に新しい価値を生み出し、楽しみながらチャレンジを続ける大人たちがいます。

大学生が、そんな大人たちのフィールドで共に挑戦する。
言葉や想いに触れ、背中を見ながら試行錯誤を重ねる中で「自分たちの理想の社会は、自分たちの手でつくることができる」ということを学んでいく。
私たちはそうやって、ひとつの挑戦からまた新しい挑戦が生まれていく『チャレンジコミュニティー』を札幌につくりたいと考えています。

挑戦の連鎖によって、自分らしく、夢の実現に向けて、誰もが楽しみながら働く事のできる社会。
そんな未来に向けて、札幌を「若者がチャレンジしやすい街」にする事。
それがわたしたちエンブリッジのミッションです。

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●寄付を募集する背景

NPO法人北海道エンブリッジはインターンシップを通して、地域に新しいチャレンジを生み出す取組みをしています。
しかし、私たちがメインの事業としている「長期実践型インターンシップ」はコーディネートできる人数も限られており、一年間で多くて20社程の受入企業が限界です。

現在、企業会費や大学からの業務委託によって活動資金を得ていますが、年間約15,000人の大学生が卒業していく中で学生と企業が出会えるきっかけとなる場や、インターンシップを通じた挑戦の機会の数が、まだまだ十分とは言えない状況にあります。
今後活動を継続・発展させていくために、コーディネーターの育成や、より質の高いインターンシッププログラムの構築、地域との連携(ネットワークを繋ぎ、コミュニティ化する)に力を入れていく必要があります。

また、わたしたちは学生が興味のある分野・業界でのインターンシップができるように、様々な業界・業種にコンタクトを取りプロジェクトを生み出していきたいと考えています。

インターンシップの拡充や学生と地域を結ぶきっかけづくりに、札幌に住む皆さんや、取り組みに共感頂けた皆さんから、お力をお借りしたいと思い寄付の募集を始めさせて頂きます。

頂いた寄付金は大学生の活動領域を広げるために最大限活用させて頂きます。
制度としてはまだまだ始まったばかりですが、今後は活用用途の細分化や、大学生の活動報告の場づくり、また法人設立10年目となる2022年を目標に認定NPOの取得も計画しております。

主旨にご賛同頂き、何卒ご協力を頂ければありがたく思います。
どうぞよろしくお願い致します。

===《挑戦中の若者達》===============================================

モリタ㈱ × 小樽商大2年 加茂くん

■㈱沿海調査エンジニアリング × 小樽商大学2年

■㈱ソラチ × 情報大学3年 佐々木さん

■㈱サッポロッカ × 札幌市立3年 熊谷さん
===《OB/OGの活躍》================================================
フュージョン㈱ OG 工藤さん

■㈱Gear8 OB 藤原くん(担当者&経験者の声)

■㈱VERSION2 OB 長田くん
===========================================================

●寄付・サポートについて

<寄付金について>
個人:5,000円/一口  団体:10,000円/一口

※ご寄付を頂いた皆様には、活動年度毎に活動報告書をお送りさせて頂きます。
(活動報告書はMailデータにてお送り致します。受付フォームにご連絡先を記載下さい。)

※活動年度は毎年4月~翌3月末日となります。決算後3ヶ月以内に活動報告書を作成致します。

※北海道エンブリッジは現段階で認定NPOではございません。寄付金控除対象ではなく、領収書の発行のみとさせて頂きます。(認定NPOには2年間300名からの寄付が必要となり、2022年度の取得を目指しております。)

<お支払い方法>
以下「受付フォーム」よりご連絡おねがいします。
お手数をおかけいたしますが、以下のフォームより、ご連絡先・領収書の要/不要などをご記入いただき、
送信ください。こちらでご入金とフォーム内容を照合し、ご連絡差し上げます。

■受付フォーム
http://ur0.work/DKrS

※現在、銀行からのお振込みのみとなっております。今後、クレジットカード決済や定額寄付の仕組みなどを整えて参りますので、何卒ご理解ご協力賜れれば嬉しく思います。

<振込先>
銀行名:北洋銀行
支店名:本店営業部
講座種別:普通預金
講座番号:6491816
振込先名義:NPO法人北海道エンブリッジ※口座名義は「トクヒ)ホツカイドウエンブリツジ」と表示されます。

●お問い合わせ
Mail:info@en-bridge.org(担当:江川)
Tel:011-790-6987
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●メッセージ

私は北海道留萌市で生まれ、札幌に移り住んでから進学を重ね北海学園大学に在籍していました。
在学1年次はアルバイトや飲み会など遊び回っていて、いわゆる絵に描いたような大学生活を過ごしていました。

2年に進級すると、親や友人に将来について聞かれる機会も増えてきて、
その時、私には「社会に出て活躍しているイメージ」が全く沸かなかったのです。
このまま4年間を過ごすのはマズイ、と思った私は担当教員の力をかりて
あるベンチャー企業で働く機会をもらいました。

その会社で最初に任された仕事は広告の営業で、先輩に教えてもらいながら
多い時には20~30件のクライアントを抱えながら大学に通うようになりました。

初めて時給ではない、お金の動かし方を経験し、
仕事を通じてたくさんの起業家と話す機会も増えました。

札幌にも全国にも、憧れられる大人達がたくさんいること。
自分にも何かを生み出すチカラや情熱があることに気づけたこと。
つくる楽しさや、それを共有できる仲間たちと出会えたこと。

そこでできた経験は、4年間何事もなく大学に通い、就職活動をして
それなりに大きな会社で60歳まで働いて定年を迎える…
そんな「当たり前」と思っていた自分の人生設計に全く新しい選択肢と可能性を見せてくれるものでした。

理想の社会は、自分たちの手でつくることができる。

考えて見れば当たり前のことですが、様々な出会いが自分でつくるという主体性に気づかせてくれ、それを目指す面白さを教えてくれました。

私にとって大学は、学ぶ機会は多かった半面、経験する機会に出会うことがとても難しくあり、
もっと、当たり前に「知る事」そして「体験する事」が結びつく機会づくりが必要だと考えています。

大学生が大学で学びながらも地域に出て経験を積み重ねることで、
理想や希望を持って社会に出ていくきっかけになる。

そして、その想いを汲みながら、共にチャレンジできる環境を札幌につくることができれば「やりたいことが見つかった!」「早く、社会に出たい!」と話しだす大学生が増えるのだと思います。

NPO法人北海道エンブリッジ 代表理事 浜中裕之

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< 誰もが「やりたいこと」を実現できる社会をつくりたい >

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。はじめまして、エンブリッジで2015年2月から働いています、江川南ともうします。わたしの想いを書かせていただきたいと思います。

わたしは小さいころから絵を描くことが好きで、高校は美術科のある高校に行きました。そして、高校3年生の時に「大学」に行くか「専門学校」に行くか悩み、「お金を払って4年間勉強するよりも、2年間勉強して、早く社会に出て働きたい」と思ったため「専門学校」を選択しました。しかし、本音を言うと「金銭面的に大学は難しそうと家庭状況から感じたこと」「大学に行く理由が解らなかったこと」が理由でした。そして、大学というものにそこまで魅力を感じていなかった自分が、モチベーション高く受験勉強を続けられる自信がなかったのです。

でも、社会人5年目となる今、学生時代にもっと将来、自分がどう在りたいのかを考えておくとよかったな、と思うことがとても多いです。もちろん現状に不満があったり、過去の自分の選択に後悔しているわけではありません。しかし、もっと多様な選択肢を広げた上で「専門学校」に行くという事を決定する必要があったと思っています。私は漠然と「デザイナーになりたい」と思っていたため、どんな環境が一番良いのかを判断することができませんでした。しかし、「私はこの課題を解決したい」「こんな人の役に立ちたい」「だからこういうデザイナーになりたい」というところまでイメージができると、その分野を専門としている先生の元で学べる学校を探したり、「それならこうするといいよ」とアドバイスをいただくことができたり、自分の未来や可能性を広げることにつながると思います。

その背景には、専門学校を卒業した後、デザイン会社に入社してぶつかった壁があります。そこでは今まで触れたことのないような面白い企画やプロジェクトなど、様々な案件を通して仕事の面白さや大変さを知ることができました。しかし、働く中で「私は何のためにデザインしているんだろう?」「私は何でデザイナーになったんだろう?」という疑問にぶつかったのです。そして、学生時代にそのような事を考えたことがなかったな、という事を思いました。

そこから、学生時代に働くということを考える「キャリア教育」に興味を持ち、仕事の中でも高校生のキャリア教育に携わるプロジェクトを経た事でより一層その重要性を感じました。普通に日常生活をしていると、身近なロールモデルとなるのは「両親」だと思います。私の場合、父が過去に会社を設立していたため、家に父が居る事はあまりありませんでしたが、楽しそうに働く父の姿を見て「早く働きたい」と無意識に思っていたなと思っています。もし両親が公務員だったら公務員を目指していたかもしれないし、看護師だったら看護師を目指していたかもしれません。そのくらい、自分の選択肢は「環境に左右される」のだと気付きました。

そのため、学生時代にできるだけ今まで出会った事のないような人と出会い、話を聞く中で多様な価値観を知る事。そこから、自分の働き方や未来を考える事。「キャリア教育」は学校を卒業してから、一人一人が自立して生きていく上で、とても大切で重要な視点であり必要な事だと感じたと共に、「やりたい!と思った時に、応援してくれる大人に出会える環境」、「チャレンジしたい!と思った時に、誰もがチャレンジできる環境」をつくっていきたい、と思いました。

そして、現在は「キャリア教育」に根っこの部分から携わる事のできるエンブリッジで、インターンシップコーディネーターとして活動しています。代表と私、数名の学生スタッフで運営をしているのですが、働く中で様々な課題に直面したり、やりたいことがたくさんあります。

一つは、「インターンシップをしたいけれど、金銭面的な理由からどうしても難しい」という学生が居るという現状です。活動支援金はもちろん出るのですが、それだけでは足りないためアルバイトをしたり、インターンシップを断念したり…。私自身、金銭面的な理由で大学に行く事を断念したので、せっかくの「チャレンジしたい」という思いを、お金がないという理由で諦めて欲しくないという思いが湧き上がりました。そんな思いから、数年後に「インターン生に向けた奨学金制度」を確立できないかと考えています。

また、やってみたいなと思っていることは、たくさんあります。例えば、こんなことを考えています。

①気軽にコーディネーターに相談できる「CHALLENGE CAFE(仮)」
自信はないけれど、何かにチャレンジしてみたい。自分を変えたい。このままじゃダメな気がする…。そんな学生に向けて、気軽に相談できるカフェ。「やりたいこと」が特になくても企画段階やアイデアベースで相談できます。行きたい時にふらっと行ける気軽さ。できるだけ早くアクションに繋げられる事ができると思います。

②チャレンジした人が、チャレンジする人を応援し、支えるエコシステム「CHALLENGE SUPPORTER(仮)」
学生にとっては、興味がある分野でのメンターとなる人、師匠となる人に出会える場。社会人にとっても刺激になり、自分の過去のチャレンジを地域の未来につなげる試み。

③若者の「スタートアップ」を応援する制度
私はまちづくりなどの海外事例を調べるのが好きなのですが、その中でもやはりポートランドは素晴らしいなと思う事例が多いです。ポートランドはスタートアップの概念が広く、日本だとスタートアップというとIT分野や、ベンチャーのような意思が強いと思うのですが、ポートランドは多様な分野で起こっているそうです。例えばNPOもスタートアップであり、「地域のためになるスタートアップってかっこいい」という感覚がある。卒業後は、東京に行ってしまう学生が多い中で、地元の個性を出していくスタートアップがもっと増えていけば、地域がもっと面白く、誇りを持って暮らす人が増えるのではと思っています。そんなスタートアップ文化ができる制度や仕組みを作っていけないか、と思っています。

まだまだやりたいことはたくさんありますが、実現するためには活動資金も、共感して一緒に動いてくれる仲間も必要です。しかし、まだ従業員は二人。残念ながら資金力はまだなく、スポンサー企業が付いているというわけではありません。しかし、この制度をつくる事ができれば、より多くの若者がチャンスをつかむ事ができます。そんな制度や仕組みを街につくりたい、というのが私の強い想いです。

そして最後に、わたしはこの活動は顔の知らない誰かのためではなく、自分、この街に住む家族や友達、お世話になっている方々、大切な人たちのためだと思って活動をしています。将来、自分が結婚して子どもが生まれた時。まだ50代の両親がおじいちゃん、おばあちゃんになった時。札幌がもっと今よりも面白くて魅力的で、「やりたい」と思ったらチャレンジできる街になっていたらいいなと思っています。そして、そんな風に一人一人が考えると、きっと街全体がより良くなっていくと思うんです。

そのためには「今」がとても重要であり、限りある時間を何に投資するかが大切だと思います。今、一人でも多くの若者にチャンスをつくっていくためにも、あなたのお力をお借りしたいと思っています。たくさんの方々と一緒になって、地域をつくっていきたいと思っています。札幌、そして北海道の未来を変えられるような、大きな一歩となるチャレンジを生み出していきたいです。どうぞよろしくお願いします。

NPO法人北海道エンブリッジ コーディネーター 江川南

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株式会社サッポロッカでインターンシップが始まりました!

こんにちは。エンブリッジの佐々木です。
4月17日(月)、株式会社サッポロッカでのインターンシップ「地元企業をブランディング!北海道の価値をまっすぐ伝えるアートディレクターになる!」がスタートしました!
これから6か月のインターンシップに挑むのは、札幌市立大学・デザイン学部3年の熊谷香奈(くまがいかな)さんです。
*担当コーディネーターはエンブリッジコーディネーター/江川です。

株式会社サッポロッカは、北海道の南幌町と札幌の2つの拠点を構え、ホームページやカタログ、プレスリリース、名刺といった販促ツールを制作する会社です。
サッポロッカは、プロモーションの中で最もシンプルかつ重要な要素は文章とデザインだと考え、目にした人に「すごい!」と思わせ、手にした人に「欲しい!」と言わせるような文章とデザインを、ライターとデザイナーのスキルを掛け合わせてつくります。

 

オフィス-horz▲写真左・右:サッポロッカのオフィスの様子。写真中央:サッポロッカ代表の青山さん。

 

■インターン生のミッション
地元企業をブランディング!北海道の価値をまっすぐ伝えるアートディレクターになる!

北海道には良いものがたくさんあります。
それは美味しい食べ物だったり、面白い取り組みを行う企業であったり、広大なスケールの土地で育った暖かい人だったり…。

しかしながら、そういった「価値」を持っているのにも関わらず、「価値」を伝えるべき人にまっすぐ伝えられていなかったり、そもそも「価値」があることに気がついていない、知らない企業や生産者が多いのが現状です。
その価値をまっすぐに消費者に伝える時、その核にあるのは文章とデザインです。
WEBサイト、カタログ、広告、プレスリリース、名刺など、1つ1つのツールが生産者や企業の顔になります。
それらの企業や生産者の顔となるツールを、コンセプトから考えてトータルでブランディングし、課題を解決する道筋をつけて、これから北海道をデザインしていく、という事を行うのがアートディレクターです。

今回の目標は、6か月のインターン期間を経て、最終的にアートディレクターとして1人立ちしてもらう、ということです。
実は、このミッションには、代表の青山さんの「北海道を盛り上げたい!」という想いが込められています。
「ブランディングをやってみたい」という若者を育て、北海道で1人ひとりの若いアートディレクターが増えていくことで、将来的に「北海道でデザインのシゴトをしたい」と思うような若者が全国各地から集まってくるような場所にしたい、と青山さんは考えているそうです。
そういった意味で、今回のインターンシップは熊谷さんとサッポロッカのチャレンジであると同時に、「北海道の価値を伝えていくことの出来る若手を増やしていく」というムーブメントを起こすためのチャレンジでもあります。

 

18698784_299818613805746_226501741_o▲サッポロッカオフィスにて。
写真左:代表の青山さん、写真中央:熊谷さん、写真右:デザイナーの伊勢さん

 

Q.インターンにエントリーしようと思った動機は何でしたか?
A.「ブランド作りの現場に深く関わる」という経験を積みたいと思い、エントリーしました。
私は将来的に、「地域の小さなお店や、日本の伝統工芸の魅力を身近に発信していくような仕事に関わりたい」と考えていたので、大学でデザインについて学んだり、学外でもデザイン関係のボランティア活動をしたりしていました。
ボランティア活動の中で、デザイナーの方から「デザイン系の大学生の強みは、デザインを創るだけでなく、お店や商品の在り方を考えて、1つのブランドを確立する部分まで携わることが出来ることだよ」というアドバイスを頂く機会があったのですが、このアドバイスがインターンにエントリーする上で大きなキッカケになりました。
「将来ブランドづくりに携わるためには、今何ができるだろうか?」と考えた時に、
学生のうちにブランド作りの現場にチャレンジしてみる、という経験が必要だと考えたので、エントリーしました。

 

Q.そうだったのですね。「小さなお店や伝統工芸の魅力を伝えたい」と思うようになったキッカケは何だったのでしょうか?
A.小さい頃から、裁縫やお菓子づくりなどといった、小さなモノを手作りすることが好きだったんです。
私自身がモノづくりが好きなので、同じようにモノづくりに真剣に取り組んでいる、伝統工業の職人の方や、小さなお店をお手伝い出来る仕事がしたい、と思うようになりましたね。

 

Q.なるほど。「モノづくりが好き」という1つの軸でも、実際に自分が作るだけでなく、モノづくりを行う方をお手伝いするという仕事もありますよね。
ちなみに、今はどういったことをされているのでしょうか?
A.実際にクライアントの方の要望をヒアリングして、販促に必要なモノをつくっています。
この1か月間では、札幌バーガー「Black Sheep」ののぼり旗や、名刺をつくりました!
これらは、インターン初日から早速、青山さんと一緒にクライアントの方との打ち合わせに同行させて頂いて、そこからつくっていたモノなんです。
そういう意味で、サッポロッカは新しいことにどんどんチャレンジさせて貰える環境だなと思います。
サッポロッカ成果物▲熊谷さんが手掛けた制作物。

 

Q.初月から大活躍ですね!ちなみに、インターンが終わった時には、どのようなスキルや経験を得ていたいと考えていますか?
A.将来的には、地域の小さなお店や伝統工芸の魅力を、デザインの力で伝えていきたいと考えています。
この夢を実現するために、まずは1つのお店の立ち上げから開店まで一貫して携わることで、1人でも商品を形に出来るような企画力や説得力を身に付けたいと思っています。

 

編集後記
熊谷さんは、「モノづくり」が好きという事が軸にあって、そこから「モノづくり」にお手伝いをしたいとお話しされていたのが印象的でした。
「モノづくり」という軸を1つ取っても、実際にモノづくりをする人でいたいのか、もしくは熊谷さんのようにモノづくりをサポートする人でいたいのか…などなど、色々方法はあるのだな、と感じました。
代表の青山さんも、「デザインで北海道を盛り上げたい」というアツい想いを持った方なので、6か月間サッポロッカでの経験を積んだ熊谷さんがどのように成長するのか、こちらも楽しみです!(佐々木彩乃)

株式会社VERSION2の元インターン生、長田和真さんにお話を伺ってきました!

こんにちは。エンブリッジの佐々木です。

今回は、学生時代に大学向けの教育システムを開発している、株式会社VERSION2でインターンを行い、現在は社会人2年目としてベンチャー企業で働いている、長田和真さんにインタビューをさせて頂きました。
将来の夢はまだ決まっていないけど、何かにチャレンジしてみたい…という方は、このインタビューを読むと、きっと発見があると思います!

 

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▲学生時代の長田さん

 

佐々木:まずはじめに、インターンを知ったキッカケについて教えてください。
長田:Facebookを見ていた時に、エンブリッジが主催していた「インターン募集」のページでVERSION2のインターンを見つけたことです。
僕の知人がエンブリッジでインターンをしていたので、もともとインターンに興味はあったのですが、実際にイベントページを見て「面白そう!」と思い連絡しました。

 

佐々木:そうだったのですね!数ある募集プロジェクトの中で、VERSION2のプロジェクトを選んだ理由は何だったのでしょうか?
長田:「インタビューをしてみたい!」という思いがあったことが一番の理由です。
大学1年生の時に学生サイトで記事を書いている人からインタビューを受けたことがあったのですが、そのインタビューを受けた時に「インタビューをする立場の人は、色々な人の話が聞けて面白いだろうな」と感じたんです。
そういう経緯があったので、漠然とインタビューへの興味は持っていましたね。
でも、実際にどうやってアクションを起こせば良いのかが分からなくて。
そんな時にイベントでVERSION2のプロジェクトを知り、「ココならインタビューが出来る!」とピンときました。
あとは、もともと教育に興味があったことですね。


佐々木:なるほど。色々なキッカケが重なって、VERSION2でインターンをしようと決意されたのですね!ちなみに、もともと教育に興味があったというお話だったのですが、何かキッカケがあったのでしょうか?

長田:これ!というキッカケがあったというよりは、どちらかというと、漠然と関心があったという感じですね。
実は、僕は昔から、漠然と社会に対して理不尽さを感じていたんですね(笑)
「どうして皆小さなことで対立しているのだろうか?」「皆がもっと楽しく生きるためにはどうしたら良いのだろうか?」という問題意識がありました。
その問題を変えるにはどうしたらよいだろうか、と考えた時に「教育」がひとつの手段になるのかなと思いました。
なので、中学や高校の時は教師になりたいと考えていたのですが、次第に「教育」への関わり方は色々あるのではないか、と考えるようになりました。
そのタイミングでVERSION2のプロジェクトを知ったので、「やってみよう!」と思いましたね。

 

佐々木:社会への問題意識があったのですね!面白いですね。インターンはどのような内容だったのでしょうか?
長田:VERSION2のインターン生として「Doしたい」の運営を行っていました。
「Doしたい」とは、「偏差値や就職率にとらわれない大学の情報発信」をテーマに、これから大学を選ぶ高校生や、それを支援する保護者や先生に向けて、大学生活のリアルな情報を発信するメディアです。
実は僕自身、高校生の頃に大学の事がよくわからないけど、実際の学生や先生の声に触れる機会がなくて、選択に困っていたという経験があったので、「Doしたい」の運営は納得感を持って取り組んでいました。

 

佐々木:実は、私も大学選択の時に迷っていて、「リアルな学生生活についての情報があったら良いのにな」と感じていたので、すごく共感できます!具体的にはどのような事をしていたのでしょうか?
長田:最初はインタビュー記事を書くところからスタートしました。
ひたすらインタビューをする人を見つけてきては取材して、記事を書いて、社員さんにチェックを入れてもらう、という事を行っていました。
そして、記事を書くことに慣れてきたら、自分でサイトに書いた記事をアップするという部分も任せて頂いたり、デザインの調整やサイトのリニューアルやイベント運営にも携わったりしていました。
その後は、編集長としてサイトの運営全般を任せて頂いて、他の学生が書いた記事をチェックするということを行っていました。
インターン▲写真左:札幌大学でのインタビューの様子。
写真右:インタビューにご協力頂いた、北海学園大学の大貝先生

 

佐々木:色々な事を任せて貰えるようになったら、日々の業務も楽しめますよね!ちなみに、インターンをしていて課題に感じたことはありましたか?
長田:当たり前のことを当たり前にこなす難しさですね。
具体的に言うと、コンスタントに取材を設定して、納期に間に合うように記事を書いて、相手にお礼のメールを送るというルーティンワークをこなしていくことです。
一見当たり前のように思うのですが、当たり前のことをしっかりとやることの難しさを感じましたし、VERSION2の社員の方々は抑えるべき部分を絶対に抑えている方々だったので、自分の至らなさも実感しました。


佐々木:実際にVERSION2でインターンをする中で感じた、VERSION2の魅力は何ですか?
長田:ズバリ、社長が魅力的なことですね(笑)
人を引き付けるユーモアセンスがあって、アイデアにも溢れていて、プレゼンも上手い・・僕が妄想していた起業家というイメージを体現するような方でした。
社員の皆さんも優しい方ばかりでたくさん協力して頂いて、時には僕の要望に答えて作業風景を見せてくれたりもしました。

18136322_1135213969935209_1301510018_n-300x282 ▲株式会社VERSION2の代表取締役の大西社長

 

佐々木:それは素敵ですね!
話は変わるのですが、現在、長田さんは社会人2年目になるタイミングなんですよね。なぜ今の会社に就職を決めたのですか?
長田:もともと大学でシステム系の勉強をしていたので、就活をしていた時はシステムを作る会社に行きたいなと考えていました。
その中でも、システムを売る会社ではなく、あくまで別の事業を行っている会社で、自社の社員のサポートを行う社内システムなどを開発したいと思っていました。
なので、システムを内製している会社を中心に就活をしていました。
今働いている会社に就職を決めたのは、価値観が自分に合うなと感じたからです。
仕事内容というよりも、社長が「人ととして善く生きるには」という事をメッセージを話していて、働いている人も働いていて幸せな会社をつくることに力を入れていて、そういう価値観が合うだろうなと感じて入社を決めました。

18718299_1161817607274845_63299177_n               ▲現在の長田さん

 

佐々木:そうだったのですね!ちなみに、社会人になって、インターンをやっておいて良かったな、と思うことは何ですか?
長田:大きく分けて2つあります。1つ目は、得意な事と苦手な事を知る機会になった、ということです。
僕の場合はインターンを通して、現状を分析したり、アイデアを出したりすることは得意だけど、実際に企画したことを愚直にこなすのは得意ではなくて、自分に甘くなってしまうところがあると気づくことが出来ました。
2つ目は、インプットやアウトプットに時間をかけることが出来たことですね。
社会人になると、時間やお金の制限がある上でシゴトをこなす必要があるので、あまり1つのシゴトに対して時間をかけることが出来ないと思います。
例えばインタビュー記事を書く場合だと、学生の間では、質の良い記事を書くために色々なインタビュー記事を読んでインプットをすることが出来ますよね。そういう意味で、時間をかけてこだわったり、勉強をする時間をたくさんつくれるので、インターンという手段はとても良いと思います。
また、インターンは会社にお金を出してもらって成り立っているので、それに応えられるように頑張ろうと責任感が生まれることが、ボランティアなどとは違う良い点だと思います。

 

佐々木:ありがとうございます!最後に、学生時代にやっておいた方が良いと思うことはありますか?
長田:色々な人と関わることだと思います。
どんな仕事をしていても多かれ少なかれ社内外でコミュニケーションがあって、その中で自分と接する相手が気持ちよく自分とコミュニケーションを取れることって、一番身近だけどとっても大切なことだと日々感じています。。
なので、立場や性格問わず、色んな人と気持ちよくコミュニケーションができるようになりたいと日々思っています。
社会人になってしまうと、仕事関係以外の出会いが少なくなります。
学生時代に色んな人と会って、色んな人の考え方に触れると人生がより豊かになると思います!
だからたくさん飲み会するのも、たくさん恋愛するのも良いんじゃないかな!って思います(笑)

 

編集後記:
長田さんは、物事を深く考えるだけでなく、人間関係を広げることも大切にされている方だと感じました。
「やりたいコト」が明確に定まっていなくても、「自分が大切にしている価値観」から進路を考えるという選択肢もあるのだな、と私自身色々と考えさせられました。
最後に告知ですが…現在、株式会社VERSION2では、インターン生を募集しています!
<こんな方におススメです>
・教育やITに興味関心がある方
・物事を深く考える方だが、人と話すことも好きな方
・インタビュー記事やブログ、本などを読むことが好きな方
・他の人の価値観に触れることが好きな方
・文章を構成して書くことが苦手ではない方
興味を持って頂いた方は、info@en-bridge.orgにご連絡下さい。(佐々木彩乃)

今年も開催!サマーインターンシップフェア「SUMMER JOB FESTA 2017」

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こんにちは。毎年夏に開催している「SUMMER JOB FESTA 2017」今年も開催のお知らせです!2017年7月8日(土)、北海道新聞 札幌本社ビルにて開催いたします。

面白い取り組みをしているけど、あまり知られていない中小企業と出会えるイベント。企業名や業界ではなくインターンシップの『プロジェクトの面白さ』と『人の面白さ』でマッチングする、新しいカタチのインターンシップフェアです。

▼FBイベントページ▼
https://www.facebook.com/events/1336037403152884

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「インターンシップ」=「就活」のイメージがありませんか?でも、ここにあるのは新しい価値を生み出したり、社会をより良くしたり、楽しみながら挑戦する人たちとの出会いと、挑戦の場です。人生を変えるような新しい出会いを求める学生のための一日。「就職」「就活」は一旦忘れて、新しい働き方に触れて、そしてその先の、挑戦の場を探しに来てください!

<01> 企業も学生も私服で参加。
スーツを着て参加する、お堅いイベントではありません。

<02> プロジェクトと人で、選ぶ。
企業名や業種ではなくプロジェクトの中身を通して、担当者のビジョンや企業の魅力を知った上でエントリーすることができます。

<03> 多彩なプロジェクト
「経験する」に留まらない「成果を残す」実践型を中心に、農業、観光、食、福祉など、多様な業界のインターンシップ先を知ることができます。

<04> 仲間たちとの出会い
学年・大学を問わず様々な大学から学生が参加するため、大学の枠や垣根を超えて、似た想いを持った仲間たちと出会う事ができます。

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サマーインターンシップフェア
「SUMMER JOB FESTA 2017」

日 時:2017年年7月8日(土)13:00~17:00
会 場:北海道新聞 札幌本社ビル(札幌市中央区大通西3-6)
参加費:1,000円(ガイドブック、軽食、ドリンク代)
定 員:60名 ※事前申込制/定員となり次第〆切
対 象:夏休み中(7〜9月)のインターンシップの参加に興味関心のある大学生(全学年)

———— INFORMATION ————

NPO法人北海道エンブリッジ
http://en-bridge.org/

Twitterも更新中!
https://twitter.com/Npo_enbridge

申 込:以下URL申込フォームより、お申し込みお願い致します。※申込締切:2017年6月30日(金)24:00
▶︎ goo.gl/kky6Jz

エンブリッジとの出会いから未来を切り拓いた、桃井将幸くんにインタビューをしました!

こんにちは、エンブリッジの佐々木です。
今回は、「就職活動」というテーマで、今年の3月に北星学園大学を卒業された、桃井将幸(ももいまさゆき)君にインタビューを行いました!
桃井君は、就職活動を続けても中々就職先が決まらず苦労していたそうですが、
昨年のSUMMER JOB FESTA2016に参加し、エンブリッジを通してつながった方のアドバイスを受けて行動することで、無事に就職先が決まったそうです。
今回はそんな桃井君に、就活生へのエールとなるようなお話を伺ってきました!

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佐々木:就活当初は、どういった観点で企業を探していましたか?

桃井:最初の頃は、webサービスを行う企業を探していました。理由は2つあります。
1つ目は、webスキルを身につけたかったからです。
これからの時代、webを使わない企業はほぼ無いと思うので、webスキルを身に着けることで、どこに行っても仕事が出来ると思ったからです。
2つ目は、大手ナビには掲載していない企業を見たいと思ったからです。
実は、日本の法人は170万社あるのですが、ナビに掲載されている企業はほんの一握りなんですよね。
その一握りの企業の中だけで就職先を選ぶのではなく、ベンチャー企業も視野に入れることで選択肢が広がるのではないか、と考えていました。


佐々木:webサービスへの興味がもともとあったのですね。ちなみに、最初にwebサービスに興味を持ったきっかけは何ですか?

桃井:webに興味を持つようになったのは、大学時代の友人の影響ですね。
その友人は、団体や会社のwebサイトをフリーで作っていたのですが、おしゃれなカフェでwebサイトを作る友人を隣で見ていて、とてもカッコよく見えたんですね(笑)
その時に、webのスキルを身につけておくことで、将来的にフリーランスという働き方も出来るのではないか?と考えるようになりました。


佐々木:なるほど。将来的に「フリーランス」という働き方を視野に入れる上で、その手段としてwebサービスに興味を持つようになった、ということだったのですね。
ちなみに、就活は何社くらい受けてどういう状況でしたか?
桃井:2月末から5月までの間、約10社弱程ES提出や面接を行いました。
ですが、一次面接で落選することが多かったので、落ち込みました。
そして、僕としてはトドメだったことが、5月半ばに受けた企業の三次面接で「志望動機が弱い」という理由で落ちたことです。
その時の心境はまさに「絶望」の2文字でしたね…。
これ以降、就活を続けることが嫌になってしまい、5月の半ばから3~4ヵ月の間は一切就活をしていませんでしたね。

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佐々木:それは大変でしたね…。落ち込んで就活が嫌になるのも分かるような気がします。
ですが、そのような状況の中てもSJF(SUMMER JOB FESTA 2016)に参加されていたと聞いています。SJFに参加されたキッカケと、その時の心境について教えてください。
桃井:きっかけは、渋谷さん(元エンブリッジインターン生)から、Facebookのメッセンジャーでイベントのお誘いを受けたことです。
イベントのお誘いを受けた時は、「何となく面白そうだから行ってみようかな」と思ったのを覚えています。
その時の心境は、確かに絶望はしていましたが、どこかで何とかなるのではないか、と思っていた部分もありました。
今の日本の状況だと、仕事が無くても取り合えず生きてはいけますから。
なので、僕は逆に「どうやったら就職しなくても生きていくことが出来るだろうか?」という事を考えつつ、面白そうだなと感じたイベントに参加していました。
逆に、僕の友人でまだ内定が出ていない人は皆すごく焦っていて、「どうしてそんなに余裕なの?」と言われていました(笑)


佐々木:「面白そうだな!」と感じたイベントには、まず足を運んでみることが大切ですよね!イベントでの出会いがキッカケで就職が決まったと聞いているのですが、具体的な経緯を教えてください。

桃井:そうですね。
イベントが終わった後に、インターンシップを希望する学生が行う「面談」があるのですが、僕はインターンをする予定は無いのにも関わらず、面談をお願いしました(笑)
その時に面談して頂いた方が江川さんでした。
面談で、就職が決まっていないことや、webサービスやマーケティングに興味があることをお話したら、江川さんが「この方とお話してみたら?」と仰って。
その時に紹介して頂いた方が、当時フュージョン株式会社で採用担当をされていた、沖津さんでした。
その後、江川さんと沖津さんと僕との三人で面談を行い、一旦は「うちの会社ではなさそうだね」という話に落ち着きました。
ですが、僕は沖津さんに対して、「この人はタテマエではなく、本音で向き合ってくれる」という信頼感を感じたので、その後も沖津さんとは個人的にFacebookのメッセンジャーで連絡を取り続けていました。


佐々木:そうだったのですね!とても積極的ですね。そういう行動力は私も是非見習いたいです。ちなみに、沖津さんからはどのようなアドバイスを頂いたのですか?

桃井:ズバリ、「もっとあがけば?あがけば道が開けるんじゃない?」とバシッと一言。(笑)
そのアドバイスを受けた時は今年の1月だったのですが、その言葉を受けて「今からでも出来ることをしよう!」と思い、新卒紹介を行っている企業に「まだ採用を行っている企業があったら紹介して下さい」と連絡をしました。
そして、その企業のエージェントの方から紹介して頂いた企業4社を受け、最終的には2社から内定を頂きました。


佐々木:アドバイスを受け入れ、実際にアクションを起こしたことが結果につながったのですね!ちなみに、先程2社内定を頂いたというお話だったのですが、今の内定先に決めた理由を教えてください。

桃井:今内定を頂いている会社は、通信回線の販売を行う企業に対して人材派遣・コンサルティングを行っています。
正直に言って、当初からこの仕事がしたい!と思っていたワケではないです。
ですが、面接官の方が真正面から本音で僕に向き合って下さったので、そこに惹かれました。
実は、面接のときに思い切って「正直に言って志望動機は無いです」と言ってみたのですが、
面接官の方は「別にいいんじゃない?」と言ってくださって。
面接の時間も2時間ギリギリまで使って下さって、「もしウチに入社しなくても、東京で就職するなら、たまにオフィスに遊びにおいで」と言ってくださったんです。
その時に「僕に対して真剣に向き合ってくれる人がいる、この会社で働きたい!」と強く思ったので、最終的にこの会社で働くことに決めました。

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佐々木:なるほど。とてもアツい話ですね!

最後に、現在の就活生や、これから就活を迎える学生にアドバイスをお願いします。
桃井:直接足を運んで企業の雰囲気や働く人を良く見る、という努力を重ねて欲しいです。
就職ナビを見ていても、ほとんど企業の事なんて分からないと思うので、そういう意味で「効率の良い就活」は目指さない方が良いです。
あとは、「使える手段やリソースは全て使う」ということです。
1つのリソースだけに頼ると視野が狭くなりますし、上手く行くとは限らないので。
皆さん、頑張ってください!!


佐々木:本日は貴重なお話をたくさんお話し頂き、ありがとうございました!

編集後記:
エンブリッジでの出会いが、桃井君の未来に繋がっているのだな、としみじみと感じられたので、とても嬉しかったです。
桃井君は、これだ!と感じたことに対して、自分からアクションを起こし続けるところが積極的で素敵だな、と感じました。
今後の桃井君の活躍が楽しみです!(佐々木彩乃)

株式会社ソラチでインターンシップがスタートしました!

こんにちは!エンブリッジの佐々木です。
3月13日(月)、株式会社ソラチでのインターンシップ「ソラチを共に創っていく当事者になる。新規事業室と二人三脚で取り組む広報戦略・海外展開プロジェクト」がスタートしました!
これから6ヶ月間のインターンシップに挑むのは、北海道情報大学・医療情報学部2年 佐々木瑠南さん(写真右)です。
*担当コーディネーターはエンブリッジ代表理事 / 浜中です。

sorati sasakiruna ▲写真左:インターン生受け入れ担当者の加藤さん 写真右:佐々木瑠南さん

株式会社ソラチは1951年に北海道芦別市に設立し、北海道を代表する老舗の調味料製造メーカーです。
「おいしいをつくる北海道のタレ屋」を掲げて、タレ・ソースの製造販売を主に行っています。
ジンギスカンやしゃぶしゃぶ、豚丼などのタレが有名で、北海道の食文化にマッチするようなタレを、なんと!60種類以上も作っています。
ジンギスカンのタレに至っては、発売開始60年を誇るロングセラー商品に。

sorati sasakiruna3▲ソラチで開発したこだわりのタレ

2001年からは「十勝豚丼いっぴん」などのレストランチェーンの経営や、新たな機内食、他社とのコラボレーション製品の開発も積極的に取り組んでいます。
そして最近では、さらにタレをより多くの方々に、日常の料理でも味わって欲しい!という思いから、ソラチのタレを使ったアレンジレシピの作り方が分かるような、日本語と中国語・タイ語対応の動画をつくりYouTube上で公開するといった、新しい取り組みにチャレンジしています。

■インターン生のミッション
インターン生のミッションは「広報戦略」を考えて、実現することです。
例えば、ソラチで販売される「豚丼のたれ」は、肉じゃがや魚の煮つけに使うなど、豚丼以外にもたくさんの使い道があり、多くの時短料理に活用できます。
たくさんの種類があるタレの新しい使い道を見つけてWEBやSNSで発信する、または新しい商品開発にチャレンジするなどといった、ソラチのタレの「ファン」を増やしていけるようなコンテンツづくりや情報発信に取り組むことがミッションです。
インターン後半では、炭鉱町でのラムネ製造から始まった、というソラチの歴史を編集した「ソラチ物語」の制作にもチャレンジする予定です!

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■インターンシップに挑戦しようと思った動機
インターンシップ開始から約一ヶ月が経ったタイミングで、改めてインターンをしようと思った動機や目標について、佐々木瑠南さんにインタビューしました!

Q:インターンシップにエントリーしようと思ったキッカケは何ですか?
A:最初のキッカケは、アルバイト以上の仕事をやってみたくなったからです。
私はもともと「食」に興味があったので、食に関係する仕事に就きたいと考えていました。
なので、大学も栄養関係の勉強をしながら、某カフェ店で1年ほどアルバイトをしていました。
ですが、アルバイトだと仕事の範囲が限られていて、社員の方がやるような責任のある仕事は任せて貰えなかったんです。
そういった環境では、自分が今以上に成長することは難しいのではないか、と考えていた時に、「SPRING JOB FESTA in 情報大学」というインターンシップのマッチングイベントが学内で開催されることを知りました。
実際にイベントに参加して浜中さんと面談をする中で、インターンをすることで自分がどうなるか?というイメージが少しずつ湧いてきました。
大学生の今インターンを経験しておくことは、将来の選択肢を広げるための手段なんだな、と思いました!

15193707_997690013687606_6273654983492040256_n▲「SPRING JOB FESTA in 情報大学」の様子


Q:そうだったのですね。「食に携わりたい」という思いが明確で、素晴らしいなと思いました。
ちなみに、最初に「食」に興味を持ったキッカケは何でしたか?
A:小学校の時に管理栄養士の方が「食育」の授業をしてくださったことです。
私の小学校では、毎月1回管理栄養士の方が来てくださって、「食」の大切さや栄養についての〇×クイズをしたり、体に良い材料を使ったメニューを作ったりするといった授業を行っていました。
実は小学校の時、お菓子の食べすぎでぽっちゃりしていたのですが(笑)、その授業を通して「食」は私たちが生きる上でとても大切なものだと知り、食生活について真剣に考えるようになりました。
そして、中学生以降から現在まで、少しずつ自分にできるアクションを重ねていきました。
中学生の時は「給食を作っている現場を実際に見てみたい!」と思い、職業体験で学校の給食センターに行き、管理栄養士さんにお話を伺いました。
高校生からは、クックパッドに掲載されているレシピ集の中で気に入ったレシピをプリントアウトして、ローテションで作っていました。
料理を作ることが好きだったので、テスト期間など本当は勉強に専念しなければいけない時期でも、お菓子を作っては友達に配っていましたね(笑)

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▲佐々木瑠南さん自作のレシピノート

Q:料理が本当に好きなんですね!
料理が好きで「食」関係の仕事に就きたいのであれば、例えば栄養管理士の資格を取って就職するという選択肢もあったのではないか、と思います。その中で、ソラチでインターンをしようと決めた理由は何でしょうか?
A:理由は2つあります。
1つ目は、就職する前に実戦経験を積むためです。
2つ目は、将来の選択肢を増やしておきたいと思ったからです。
最初は、栄養管理士や健康情報管理士の仕事に興味があったので、資格を取って普通に就職しようと考えていました。
ですが、いろいろな方の話を聞いている中で、就職前に資格を取っても、就職後に取った資格が仕事につながらないこともある、ということを知りました。
実際の仕事で取った資格を活かすためには、資格を取る前に実戦経験を積んでおいた方が良いのではないか、と考えるようになりました。
先に実戦経験を積んでおくことで、他の選択肢も見つかるかもしれない。
そういう意味で、ソラチのインターンだと実戦経験を積むことが出来ますし、さらに「広報」という新しい分野にもチャレンジ出来るので、今の私にはとても良い環境だと思っています。

Q:インターンシップが始まって1か月が経ちましたが、今はどういったことをされていますか?
A:今は、ソラチのタレ製品を使ったレシピの開発を行い、開発したレシピをHPにアップする、といったことを行っています!
レシピ開発は、私が最初にレシピのアイデアを出して試作品を実際に作ります。
その後、食品開発担当の方が試食をして、アドバイスを頂き改善したものをレシピ化しています。
今後は、SNSの更新、HPのレイアウト作成、商品のカタログ作成といった広報も行っていく予定です。

17622370_139808853216155_1847097768_o▲社内で行われたレシピの試食会の様子

Q:インターンが終了した後、どうなっていたいですか?
A:そうですね。
今よりも出来ることがもっと増えていれば良いと思います!
具体的には…自分で企画を作って、社員の方に提案出来たらステキだな、と思ったり(笑)
将来的には、自分のカフェを作って経営したいと思っているので、「食に携わりたい」という思い自体はブレてはいないのですが、最終的な目標にたどり着くまでは、色々なルートがあった方が良いと思っています。
なので、インターン終了後からは、このインターンを通して出来るようになったことを活かして、新しいルートを自分で作っていきたいと思っています!

 

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編集後記:
苗字が同じ佐々木同士、インタビューが終わる頃にはすっかり意気投合しました(笑)
実は瑠南さんは料理だけでなく、バンドや映画、合気道など、他にも沢山の趣味があるそうです!
「やりたいことがたくさんあって、いつも優先順位をつけなきゃ…と思っています。」と語る瑠南さんは、とてもパワーがあって素敵でした!!
今後もレポートを通して進捗や活動など、お伝えしていきたいと思っておりますので、ぜひ応援いただけると嬉しいです。
これからもどうぞよろしくお願い致します。(佐々木彩乃)

 

プロジェクト開拓TEAM「学生メンバーを再募集します!」

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2017年からエンブリッジと一緒に活動してくれる、学生スタッフ募集をスタートしました!
複数応募を頂き、学生とディスカッションしながら3名のスタッフが新たに活動を共にしてくれています。

【プロジェクト開拓TEAMを再募集】

その中でも、インターン先の企業を開拓する「プロジェクト開拓TEAM」を再募集します!

1:プロジェクト開発TEAMとは?

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エンブリッジのインターンシップは、ただ「インターンシップを受け入れて下さい」とお願いするのではなく、企業の課題をヒアリングし、インターンシップを通じて新しい価値を生み出せるプロジェクトの提案をします。一言でいうと、コンサルティングに近いTEAMです。

一次産業や加工・製造業、ITやサービスなど様々な業界の企業に訪問し、その業界のこだわりや課題、これからの展望をヒアリングして企画提案をする活動です。

大まかな流れは下記の3つからなっています(以前の記事から抜粋)。

①企業アポイントをとります
WEBや新聞、雑誌のインタビュー記事を見て新しい挑戦をしている企業を見つけ、社長のアポイントを取ることが最初のミッションです。(新しい挑戦をしている企業さんは、7~8割の確率で会ってくださいます!)

②社長ヒアリング
企業に訪問して社長から、会社を立ち上げた経緯や、現在の仕事の中身、3~5年後会社をどうしたいか、など細かくヒアリングして強みや課題を分析、プロジェクトの種を見つけます。

③プロジェクトの企画提案
企業にとって、大学生にとっても面白く&価値のある企画をエンブリッジメンバーで一緒に考え、まとめた提案書を社長にプレゼンします(ここで、良い提案ができると打ち合わせが非常に盛り上がります!)。プロジェクトが確定すると、学生募集がスタートします。

ここまでがプロジェクト開発TEAMの役割りです。
(ここから先も担当するには、「コーディネータ」にクラスチェンジ)

プロジェクト開発TEAMはエンブリッジ代表の浜中と行動することが多くなり、経営者相手に企業分析やヒアリングをする力、提案力を身に着けることができます。
数を重ねていくと、企業とディスカッションすることが全く緊張しなくなるので、早いうちにその感覚を身に付けておくと自身の行動範囲が広がります!

 

【プロジェクト開拓TEAMの活動頻度】
エンブリッジの活動の仕方は大きく二つあります。

①インターン生として関わる
活動頻度を決めて、週に3~4回出社します(時間はフレキシブル)。毎朝9:30~朝礼をしているので、参加できる場合は参加してもらいます。月の目標を決めて、それを実現するために一緒に試行錯誤していきます。一定額の活動支援金も支給されます。

②研修生として関わる
毎週火曜日18:30~20:00のミーティングに出ることだけが最低条件になります。

活動頻度は自由に設定できて、自分のスキルアップやネットワーキングのためにエンブリッジを活用したい人におススメです。活動期間は最大2ヵ月までとしています。2ヵ月目以降は、エンブリッジの外の企業にインターンシップをするか、エンブリッジでインターン生として継続するメンバーが多いです。

【エンブリッジの活動拠点】
札幌駅北口、北大正門からは徒歩10分程度。北区北11条西2丁目にある「みどり荘」木造2階建ての201号室がエンブリッジの活動拠点です。建物はリフォーム仕立てで新しく、内装をオフィスっぽく改良して活動しています。夕方17時を過ぎると学生達がふらっと集まって作業したり、議論したりしています。

【問合せ】
info@en-bridge.org に問合せして下さい。

件名に「エンブリッジスタッフ募集に関して」と記入し大学名・学年・学部・氏名を書いてメールして下さい。
打ち合わせする候補日を送るので、日程調整をして一度お話しましょう!

4月28日(金)必修!エンブリッジの「インターンシップ概論 Ⅰ 」開催します!

インターンシップ概論_フライヤー_170405-01 インターンシップ概論_フライヤー_170405-02必修!エンブリッジの「インターンシップ概論 Ⅰ 」

日時:2017 年 4 月 28 日 19:00ー21:00(18:45open)
定員:20名
場所:札幌エルプラザ 環境研究室1&2

<「インターンシップ」とは何なのか>
近年、就職活動の時期の変更もあって、話題になっている「インターンシップ」。見学型、セミナー型、課題解決型、実践型など「インターンシップ」といっても、企業によってさまざまなプログラムがあります。

「インターンシップって何なの?」「就活の一環?」など、そもそも「インターンシップ」とは何なのかを説明しながら、その中でもエンブリッジはなぜ「長期実践型インターンシップ」をメインに取り組んでいるのかを解説する、エンブリッジ初の「インターンシップ概論」です。

現在インターンしている学生もゲストに呼び、過去プロジェクトから現在進行しているプロジェクト、そして募集が始まるプロジェクトについてのご紹介もします。インターンコーディネーターが「インターンシップ」を解説するエンブリッジの特別講義。

インターンシップに興味がある、やってみたいという人はもちろん、やりたいことがなくて悩んでいたり、モヤモヤしていたり。さまざまな人にとって、ちょっぴり明日が明るくなるような、未来を変える選択肢のひとつに「インターンシップ」が加わるとうれしいなと思います。

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《イベント内容》

●エンブリッジのインターンについて
NPO法人北海道エンブリッジの長期実践型インターンについてご説明します。インターンとは何か、長期実践型とは普通のインターンと何が違うのかなどご説明します。

●現役インターン生のインターン体験談
現在北海道エンブリッジで長期実践型インターンに参加し、活動している学生から、なぜインターンに参加したのか、実際やってみてどうなのかなど「生の声」を聞きます。

●インターン受入企業から
北海道エンブリッジ長期実践型インターン生受入企業から、なぜインターン生を募集するのか、実際に募集してどうなのかなどお話を伺います。

●参加者交流会
最後に、イベント参加者の学生の皆さまと、インターン生、受入企業様、全員で交流の時間を設けたいと思っております。日常生活ではできない貴重な交流となるよう、様々な人と積極的にお話ししてみてください!

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【講師】
浜中裕之:NPO法人北海道エンブリッジ 代表理事
1985年北海道留萌市生まれ。琴似小・中学校、手稲高校を卒業。2004年北海学園大学に入学し、大学2年次に広告会社でインターンシップを開始。2006年(大学3年次)にインターンシップのコーディネートの取組みを始め、学生と企業のマッチング事業を行う。在学中にNPOを設立、卒業後2012年に法人化し代表理事に就任。長期実践型インターンシップを軸に企業、行政、大学など様々なセクションと連携し、地域全体で次世代を担う起業家型人材を育成する取組みを行っている。

【こんな人、ぜひ来てください!】
・「インターンシップ」に興味がある人
・モヤモヤしている状況を変えたい人
・大学生活、何かやりたいけど、分からない人
・自分の将来について考えてみたい人
・何か始めたいけどまだ見つかっていない人
・自分にしかできない何かを見つけたい人
・夢はあるけど、どうしたらいいか解らない人
・社会を変えたい人
・将来、起業を考えている人
・社会で腕試しがしたい人
・時間をどう使うと良いのか迷っている人

【申し込み方法】
下記URL申し込みフォームより申し込みください。
goo.gl/KQKpvs

【お問い合わせ】
NPO法人北海道エンブリッジ
TEL:011-790-6987
MAIL:info@en-bridge.org

インターン先に転職!「フュージョン株式会社」工藤さんにお話を伺ってきました!

こんにちは、エンブリッジの江川です。
インターン受入先であるフュージョン株式会社は、札幌を拠点に主にダイレクトマーケティングに取り組んでいる会社です。
ダイレクトマーケティングとは、一人一人の購買履歴を分析し、特定の個人に合わせた情報や商品を、個々に伝えるマーケティング手法のこと。
顧客情報や購買情報をクライアントから預かり、そのデータを元に調査・分析、ターゲットとなる優良顧客を洗い出し、マーケティング全体の戦略を立案する仕事です。
もともと数字や分析に興味関心があり大学時代にインターンし、一度別の企業に転職した後、フュージョン株式会社に転職する事を決めた、元インターン生の工藤和奏さんにインタビューを行いました!

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江川:フュージョンのインターンを知ったキッカケは何ですか?
工藤:学食でエンブリッジの学生スタッフに急に話しかけられて、一緒にご飯を食べたのが最初でした(笑)
後で聞いたら、当時私は髪が赤かったので「自分と同じにおいがした」のだそうです(笑)
私は北大の経済学部に通っていて、統計分析の勉強が好きだったのですが、仕事に活かすイメージが沸かないと、エンブリッジの浜中さんに相談し「統計分析を活用して、ダイレクトマーケティングをしている会社があるよ」とフュージョン株式会社を紹介頂いて、そこで興味を持ちました。

江川:髪が真っ赤…ロックですね(笑)昔から分析に興味があったんですか?
工藤:大学当初は会計士になりたくて、会計の勉強を一年半程していました。
その延長で大学でも授業や研究で統計モデリングをしたり、趣味で上場企業の財務分析をしたりしていました。
毎日数字とにらめっこしていましたね。

江川:趣味で財務分析って変わってますね(笑)数字は昔から好きだったんですか?
工藤:実は、小学生の時から、元々数学がすごく苦手だったんです。
数字の羅列をぱっと見た時によく分からなくて。じゃあ、それをどうしたら分かりやすくなるのか試行錯誤しながら取り組むうちに、楽しくなってきたという(笑)
自分ではこの説明だと分からないなと思って、だからこそ分かりやすくするにはどうしたら良いか考えていました。
もともと好きだったというよりは、取り組むうちに好きになっていったという感じですね。

江川:嫌いなものをそのままにしておけない、というのは分かる気がします。フュージョンでインターンしようと思った決め手は何ですか?
工藤:具体的な施策まで提案できるところが、一番の決め手でしたね。
例えば、コンサルティングだと、分析することは出来ても分析結果をお客様に提示して終わりで、その後の改善のための施策を実行するところまでは関わらないことが多いです。
そうなると、直接お客様とコミュニケーションを取りながら改善策を考えるということは出来ないと思っていて。その点フュージョンだと、分析結果を提示した後でも、直接お客様とやり取りしながら「ダイレクトメールを出しましょう」とか、「このツールを入れてみましょう」といった話をして施策を実行できるので、フュージョンでインターンしたいと思いました。

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江川:インターンではどのようなことをされていたのですか?
工藤:誰もが知っている企業さんがクライアントで、納品物やトレンドのレポートの情報収集、官公庁で出しているデータを収集・整形して社内用のデータベースに蓄積して、例年のレポートに使えるように整備する、といったことをしていました。

江川:聞くだけで難しそうですね。本当に数字が好きだからできる…という印象を受けました。その中でも、インターン当初、課題はありましたか?
工藤:最初はPCの操作が課題でした。そもそもパソコンを初めてちゃんと触ったのが大学に入ってからだったので、エクセルやショートカットキーの使い方など、慣れるまでには勉強が必要でしたね。PCのキーボードにショートカットキーのメモを貼ったりして(笑)
そういう課題もありましたが、大変というよりも、知らないことを知るということが面白かったので、楽しみながら乗り越えられたと思っています。

江川:新しく知識やスキルが増えていくのは楽しいですよね。インターンの醍醐味だと思います。一番印象的だった仕事はありますか?
工藤:クライアントさんの業界情報やトレンドも含めた大きいレポートを出す仕事ですね。
具体的には、官公庁やトレンドのデータ・社内に過去蓄積されたデータ・インターネット上のデータ、図書館に行って本に載っているデータをスキャンして得られたデータなど…様々なソースから収集したデータを組み合わせて、1つの大きなレポートを作るという仕事でした。
この仕事をすることで、ピンポイントで欲しい資料を手に入れるだけではなくて、色々なソースから収集したデータを組み合わせることで、より分かりやすい資料を作ることができるという気づきが得られましたね。

江川:本当に数字が好きなんですね(笑)インターン中は、会社の先輩達とか社内の雰囲気はどのような感じでした?
工藤:インターン当初は、完成した資料や、遊びで作ってみた図を「面白くないですか?」と言ってお互いに見せあったりしていました。
先輩方には「この本を読むといいよ」と言って本を貸してもらって、借りた本がどんどん机の上に積みあがっていましたね(笑)

江川:同じ部署の方は、皆さん数字に強そうですね(汗)インターンを通じて感じたフュージョンの魅力や、ダイレクトマーケティングの魅力について教えて下さい。
工藤:フュージョンの一番の面白さは、社内でそれぞれが得た知識や学びを共有し合う文化だと思います。
勉強会はチームに分け隔てなく行っていて、分析だけではなくプログラミングやデザインなど、幅広く知識を共有しています。そしてダイレクトマーケティングの魅力は、理論的で根拠に基づいているところだと思います。
マスマーケティングは広告やCMなど不特定多数の人に見てもらう手法ですが、ダイレクトマーケティングの場合、エリアやターゲットごとに特徴を考えて施策を打つので、お客さまに近い距離で、納得感を持って進められるところに魅力を感じますね。

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江川:インターン修了後、一度別の企業に就職したと聞きました。新卒の就職先と、仕事の内容について教えて下さい。
工藤:また別のデータを扱いたかったので、主に給与計算のシステムを開発する会社に就職しました。
最初は「戦略部」に配属され、給与計算のロジック組みや、システムの開発企画をしていました。
「戦略部」は、一年という期間が決まったプロジェクトチームだったのですが、私が新卒で入るまでには無く、ちょうど立ち上がったタイミングで私が入社して配属されました。
その後は、「情報システム部」の情報開発課に配属にされました。
ちょうど当時は社内システムを一新するというタイミングで、システムの仕組みの構築や、一度リリースしたシステムの仕様変更をしていました。仕事自体はかなり面白かったですね。

江川:新卒で「戦略部」に配属されるってなかなかないですよね。ちなみに就職当初、課題はありましたか?
当初は専門知識の習得が課題でしたね。
特に手取り足取り教えてくれる人もいなかったので、独学で専門知識を勉強しました。
中途半端な知識で専門用語を使うと齟齬が生まれる場合があるので、やはり専門知識をきちんと理解するというのは重要だと思っています。

江川:工藤さんの「分からないことをそのままにしない」という姿勢は本当に尊敬します。そんな中で、どうしてフュージョンに戻って来ようと思ったんですか?
工藤:直接データを扱いたいという気持ちが強かったのが最大の理由です。
前の会社は、知らないことや分からないことが沢山あるという環境だったので、仕事は面白かったですけど、給与システムの企画が中心で実際にデータを触ることはあまり出来なくて。
同じような環境で、かつ直接データを扱うことができる会社はどこだろう…と改めて考えた直したときに、やっぱりフュージョンだな、と思いました。

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江川:フュージョンに転職して、一番やりたい事は何ですか?
工藤: 東京オフィスで働くのですが、一度お客様と会って実際に話して、納品するところまで全てをやってみたいと思っています。
私が作っても、営業の先輩が納品物を出すということが多く「説明する時にこういう風に伝えてもらえると解りやすいな」と思って、コメントを付けて出すこともあります。
ですがやはり、お客様と直接お会いして、実際に納品物を見せて説明する方が、データ一つ一つの細かい意図を伝えることができるのではと思っていて、一貫してできるようになりたい、と思っています。

江川:なるほど、一貫して工藤さんらしいですね。将来の目標はありますか?
工藤:「最終的に自分はこういう人間になりたい!」というような未来の目標はあまり持ったことがないんです。何かになりたい…というよりは、知的好奇心の塊で知らないことを知る楽しさや、できないことをできるようになる楽しさを追い求めたい、という気持ちの方が強いですね。
そういう意味でも、今フュージョンでの仕事はとてもワクワクしています。

江川:最後に、大学時代にやっておいた方が良いと思うことがあれば教えてください。
工藤:大学時代は、勉強した方が良いかなと私は思います。
人によりけりだとは思いますが、最近の大学生は非常にアクティブで、外に出ていく人が多い印象があります。
アクティブになる一方で学業があまりにも疎かになってしまうと、一体何のために大学に入ったのかとなってしまうと思います。
大学で学ぶ知識もとても興味深いことが多いですし、そこから興味が更に広がることもあると思います。アクティブになる人は、学ぶこととうまく両立して欲しいなと思います。

江川:是非いろんな学生に聞かせたいです!お忙しい中、貴重なお話をありがとうございました!

【編集後記】
大学時代にフュージョン株式会社でインターンをした後、新卒で違う会社に就職し、現在インターン先に戻って働く事を決めた、工藤和奏さんにお話を伺わせていただきました。
元々は数字が苦手だったというお話に驚きました。 「好きな事を仕事にしよう」というフレーズをよく聞きますが、好きな事から仕事を考えるのではなく、苦手な事をどうしたらできるようになるのか試行錯誤する中で、そのプロセスが楽しいという事への気づきから、今の仕事に繋がったというお話がとても印象的でした。
”自分がどんな時に、どんな風にモチベーションが湧き、楽しく居られるのか”を、大切にすると良いのかもしれません。
そして、自分が苦手だったからこそ、解りづらい部分を解りやすくする事ができるのだなと感じました。
大学を卒業した後は、一度別の企業に就職したとの事ですが、そこで得られた「実際にデータに触れて、お客様とコミュニケーションをとりながら、解決していきたい」という気づきも素晴らしいなと思いました。
インターンでの経験と社会人としての経験、二つを生かしながらこれからフュージョン株式会社で、本格的に働かれる中で、きっと益々やりたい事を楽しみながら、追求されていくのだろうなと思います。
楽しみながら働かれている姿が印象的で、キラキラしていてとっても素敵でした!
工藤さん、お忙しい中、本当にありがとうございました!(江川)

株式会社沿海調査エンジニアリングでインターンシップがスタートしました!

こんにちは!エンブリッジの江川です。
2月17日(金)、株式会社沿海調査エンジニアリングでのインターンシップ「海の家から始まるまちづくり」がスタートしました!これから6ヶ月間のインターンシップに挑むのは、小樽商科大学1年生・佐々木空君(写真左)です。
*担当コーディネーターはエンブリッジ代表理事 / 浜中です。

16649150_1226073947508680_996355513047351364_n▲写真左:佐々木くん 写真右:大塚社長

沿海調査エンジニアリングは海辺の地域資源を活用し、人々に夢や感動を提供する仕事をしています。
潜水による海洋資源や地質の調査、海辺のリゾート開発、レジャー・ダイビング、消防や警察などからも依頼を受け潜水士の育成など、その時代の要請に応じて、海にまつわる事業を展開してきました。

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■プロジェクトが始まった経緯
都市圏に人が集まり、地方の活性化が求められる中、近年では沿岸部の地域課題がクローズアップされています。
水産資源の減少や魚価安、それに伴う高齢化や担い手不足、人口減少、消費者の魚離れなど様々です。
そこで沿海調査エンジニアリングでは、2016年春に北海道・西沿岸の「泊村」に海洋調査を行う拠点と併せて、まちづくりの拠点となる、大人の海の家をコンセプトとした「さかずきテラス」を設立しました。

メイン写真1▲大人の海の家「さかずきテラス」

■インターン生のミッション
2016年夏にテラスがOPENし、漁村の地域資源を活用した飲食、マリンアクティビティーなどの観光サービスの提供、地域住民ともう一度地域の魅力を語り合うトークイベント「Ganwu Cafe(ガンウカフェ)」などの取組みを開始しました。
漁村の本来機能は安全な水産物の供給ですが、近年では景観や漁村特有の文化・環境の保全、他地域交流や海を通じた学習機会の提供など多面的機能として称して評価されています。
インターン生のミッションは創業以来蓄積されてきた海のノウハウを活用し、「さかずきテラス」を中心に地域の強みを発掘・カタチにし、地域が共に成長できる「海の家から始まるまちづくり事業」を展開することです。

北海道各地にも海の家は複数あり、管理が行き届かないことから犯罪の温床になるケースも残念ながら散見するようになりました。
「海の家」を拠点に、もう一度沿岸部地域の魅力を見出していくまちづくりの在り方を泊村で実現し、海からまちをつくっていくモデルを他地域に展開していくことが大きなミッションになります。

受入団体紹介写真▲Ganwu Cafe(ガンウカフェ)の様子

インターンシップに挑戦しようと思った動機
2/17(金)にインターン・スタートオリエンテーションを行いました。
※スタートオリエンテーションは、スタート時にプロジェクトの共有や、一ヶ月間のゴールイメージ、目標の決定、今後の意気込みや目標をプレゼンテーションする機会です。
「なぜインターンをしようと思ったのか?」など、動機や目標で話してくれていた内容をご紹介させていただきます。

Q:インターンシップにエントリーした理由は何ですか?
A:将来なりたい職業がなくて、仕事とプライベートの両立と地域活性に携わりたいという考えから漠然と「公務員」を目指していました。
大学二年生になって、今の段階で漠然と決めてしまっては選択肢を狭めてしまうと思い、自分が何が得意で何が不得意か、挑戦することで将来の可能性を広げたいと考えエントリーしました。
泊村の方々と協力して事業を立ち上げるプロジェクトで、「地域に密着した仕事」に挑戦したいと思っています。

Q:これから、どんなことをやりたいと思っていますか?
A:泊村の人達とのコミュニケーションを密にとって、企画会議やそこで生まれたプロジェクトの実現に向けて地域資源をカタチにできるコミュニティーづくりに取り組みたいと思っています。
大学では海外観光客に地域の魅力を発信する勉強もしていて、学んだ知識を活かして情報発信にも取り組みたいと思っています。海外観光客にアプローチするためには「海」で生まれた日本ならではの文化を売りにし、地域資源を生かした観光商品を提供できるようになりたいと思っています。

16522136_136392106872331_331183718_o (1)▲写真左:佐々木くん 写真右:モリタ株式会社インターン中の加茂くん

Q:インターンが終わった時の目標を教えてください。
A:今回のインターンシップでは地域の人達と信頼関係を築けるようなコミュニケーション能力を身につけたいと考えています。どんな職業に就いても人との関わりは切っても離せなく、社会人としての基礎能力を身に着けた人間になりたいと考えています。
また、これまでは自分から動き出すという経験が少なかったため、今回のインターンシップで自分から行動を起こす、そして自分の行動に責任を持って会社に貢献するという姿勢を身につけていきたいです。
海に関しても現時点で詳しい知識は持っていませんが、取組みを通じて泊村の海について詳しくなり、観光客や友人、関係者にも海を熱く語れるようになっていられればと思っています!

■編集後記
インターンシップもスタートして4日が経ち、早速「GanwuCafe第3回」の企画に携わり企画書を作成したり(人生初!)、情報収集をしたりと、一つ一つ頑張っています。
本日、2月23日(水)は実際に泊村に行き、現地の方々と初めてお話をするそうで、本人は緊張しているようです。これからが楽しみです!今後もレポートを通して進捗や活動など、お伝えしていきたいと思っておりますので、ぜひ応援いただけると嬉しいです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします!(江川 南)

モリタ株式会社でのインターンシップがスタートしました!

こんにちは!エンブリッジの江川です。2月14日(火)、モリタ株式会社でのインターンシップ「町工場の挑戦! オリジナルギフトボックスのWEBショップを一緒に立ち上げる!」がスタートしました!これから6ヶ月間のインターンシップに挑むのは、小樽商科大学1年生・加茂佑介君(写真右)です。

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昭和初期、札幌市内の百貨店に紙箱パッケージを納める仕事から始まり、以来、地元北海道に根付き、食品・雑貨・ギフトや特産品などを包む紙箱の製造を行ってきた「モリタ株式会社」。 歴史あるものづくり中小企業が新たに仕掛ける「オリジナルギフトボックスWEBショップ」店長として、様々な企画や運営を行います。「デザインの良い紙箱パッケージをつくるならモリタ」というブランドイメージを全国に広げ、北海道から全国各地、そして海外への展開を目指す経営革新プロジェクトです。

私がモリタ株式会社を知ったのは、数年前にデザイン会社でグラフィックデザイナーとして働いていた時、パッケージを作る仕事でギフトセットを作ろうとした際に紹介して頂いたのがキッカケでした。スーパーバイザーである近藤篤祐さん(写真左)が対応してくださったのですが、まだデザイナーになりたてで箱についての知識がまったくない私に、丁寧に一から箱の種類や紙の事について説明してくれ、手早くサンプル箱を作ってくださいました。

その時は残念ながら商品には結びつかなかったのですが、札幌のデザイン業界では近藤さんの知名度はとても高いとともに、おしゃれな雑貨屋さんや空港のお土産売り場でモリタ株式会社の作った箱を見かけることも多く、デザイナーやクリエイターからの信頼も厚く札幌のデザイン業界を技術面から支えています。

また、インターンシップを活用してサポートしていきたいと強く共感したのは、近藤さんが感じられている「デザインの重要性」が、これからのものづくり産業において大切だと感じ、デザイナーやクリエイターとの連携をとても大切にされているところです。私自身、元々デザイナーの仕事をしていたため、デザインによる課題解決の可能性や重要性を感じていました。近藤さんが企画し、主催している「HAKOMART(ハコマ)」では、札幌を中心にデザイナーやイラストレーターとして活動するクリエイターがデザインした紙箱を販売しています。

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HAKOMARTで販売・展示している箱は、どの箱もクリエイターの方の想いが詰まっていて、とても素敵で毎年の楽しみになっています。また、「札幌や北海道にこんなクリエイターの方が居たんだ!」と知れることができたり、ギャラリー的な要素も兼ね備えている点が素晴らしいと思います。

「箱という製品に、デザインでオリジナリティを」と考える紙箱メーカーのモリタ株式会社と、ハコ好きなクリエイターのコラボレーションによって実現しているイベントですが、札幌のデザイナーの魅力を発信しながら、海外にも伝えていく『発信力』のある取り組みです。自社でイベントを開催したり、日々営業活動を行いながら、SNS・WEBなどの活用を続けていく事はとてもエネルギーが必要な取り組みだと思うのですが、いつも会う度に新しい取り組みのお話を聞かせてくださり、様々な方と連携しながら取り組まれているところがすごいなあと思っています。

最近のお話では、2017年2月8日〜2月10日に東京ビッグサイトで開催された「東京ギフトショー2017春」に出展されたそうです!

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「モリタ株式会社」が札幌にあることで、「札幌にこんな素敵な会社があるんだな」と思ってもらえたり、道外の方々に知って頂ける機会をつくっている点が素晴らしいなと感じています。私も札幌のみで活動するだけではなく、外へ出ていき積極的に発信する姿勢が大切だなと感じました。「東京や道外で札幌の魅力的な人や企業を知ってもらえる機会をつくれたらいいな」「逆に東京や道外から人をお招きできたらいいな」と改めて思いました。

そして、昨日はインターン開始日ということで、スタートオリエンテーションを行いました!エンブリッジのインターンシップでは最初に「スタートオリエンテーション」というミーティングを行い、プロジェクト内容の共有や、一ヶ月間のゴールイメージや目標の決定、インターン生の自己紹介を含めた今後の意気込みや目標をプレゼンテーションする、という機会をつくっています。

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自己紹介で話してくれていた内容を、少しご紹介させていただきます。

Q:短期のインターンシップではなく、長期インターンシップをしたいと思った理由は?
A:アルバイトを超えた経験をしたいと思ったからです。代表の浜中さんも仰っていたのですが、アルバイトはある程度できることや任せられることが決まっているけれど、長期間のプロジェクト型インターンシップでは、より深い部分まで取り組むことができるということで、挑戦してみたい!と思いました。また、エントリーシートを書いていた時にも思ったことなのですが、「自分の強みや弱みって何なんだろう?」というのが解らなくて。インターンシップを通して、自分の得意なことや、強みや弱みを発見したいと思っています。

Q:なぜ数ある企業の中から、モリタ株式会社を希望したのですか?
A:今回はWEBショップの店長になるということで、WEBを中心に事業を進めていくというお話を伺った際に、将来のための良い経験になると思いました。また、大学受験の際に培った「努力を積み重ねる」「計画性」という自分の長所を活かしていけるのでは、と思いました。また、BtoBだった企業が新しくBtoC事業に取り組むということで、より幅広く、柔軟な枠組みの中で仕事ができるのではないかと感じ、モリタ株式会社にエントリーしたいと思いました。

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また、加茂くんにはインターンを始める前に事前課題を通して、「BtoB向け」に商品やサービスを販売していた企業が「BtoC向け」に商品・サービス開発をし、オンラインストアで販売して成功し、良いと思った事例を調べてもらいました。その事前課題を通しての学びとして「BtoBでは、一人一人のお客様の声を聞く機会が少ないなと思いました。しかし、BtoCではお客様と接する機会が多くなり、一人一人の声をしっかりと聞くことが良い商品を作る大きなポイントになっていくのではないか、と思いました。例えばイベントを開催して実際にお客様に商品を見てもらって、ご意見やアドバイスをいただけるような場をつくることができたらいいのでは、と思っています」と話してくれていました。

Q:インターン期間の目標は?
A:自立して一人で業務を行ったり、プラスαの工夫が自分でできるようになることです。言われてやるのではなく、先に気づいて行動できるようになれればと思っています。また、会社には様々な方々がいらっしゃるので、様々な方々とのコミュニケーションを丁寧に大切にしていきたいと思っています。そして、期待されている以上の物を返せるようになりたいと思っています!

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近藤さんも暖かく加茂くんのことをいろいろと考えてくださっていて、これから加茂くんが何を学び、どう変化していくのか、私もとても楽しみです。そして、プロジェクトの成功を目指して私も伴走していきたいと思います。今後もプロジェクトの進捗などをレポートを通してお伝えしていけたらいいなと思っておりますので、ぜひ様々な方々に応援していただけるととても嬉しいです。これからどうぞ、よろしくお願いいたします!(江川 南)

1月24日(火) 「BRIDGE MEETUP」を開催しました!

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こんにちは!エンブリッジの江川です。1月24日(火)、「BRIDGE MEETUP」を開催しました。

「BRIDGE MEETUP」は、私たちがメインとしている6ヶ月間のプロジェクト型インターンシッププログラム「P.I.P」受入企業様、様々な大学でご協力頂いている先生・職員の皆様、プロジェクトに参画している学生、日々ご支援頂いている方々をお招きして、進んでいるプロジェクトと共に皆様をご紹介していくイベントです。

日々、本当に素敵な方々ばかりとご一緒させて頂いていて、私たちだけで繋がっているのはもったいない!と、新年会も兼ねたこの企画が生まれました。エンブリッジとしても初の試みで、ずっとこのようなイベントを開催したいと思っていたので、皆さんをお引き合わせすることができてとても嬉しかったです!簡単にではありますが、イベントの内容をご紹介したいと思います。

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会場は、有限会社アリカデザインがプロデュースをされている、ディップ料理専門レストラン「Dip&Merry」。元々はエンブリッジ代表の浜中さんが社長の小林さんと事業を通じてお知り合いだったのですが、私が学生時代に初めて2週間のインターンシップをさせていただいたのがアリカデザインさんという事もあって、なんだか勝手にご縁を感じております。

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今回イベントには約30名の方々にご参加頂き、前半は「プロジェクト&参加者セッション」という事で、エンブリッジのビジョンやミッションを改めてお伝えするとともに、ご一緒した方々の紹介を含めて、プロジェクトを一つ一つご紹介していきます。

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始めに、NPO法人北海道エンブリッジ代表の浜中より挨拶とともに本日の式次第と、開催目的をお話させて頂きました。

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エンブリッジで働き始めてちょうど2年が経った私(江川)より、改めて自己紹介をさせていただきました。デザイン会社→NPOというキャリアはなかなか聞かないので、「デザイン会社で働いているけれど、別の業界で働いてみたい」「デザインのスキルを、もっと違う分野で生かしてみたい」という社会人の方や「デザインを学んでいるけれど、就職先としてのデザイン会社はなんだか違う気がする」という学生の方がもし居らっしゃったら、是非何かお役に立てることがあるといいなと思っているので、ぜひお気軽にご連絡を頂けると嬉しいです! (「info@en-bridge.org」に直接ご連絡を頂ければ、と思います)

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エンブリッジのビジョンやミッション、2025年の地域・社会の姿を改めてお伝えした後、2016年度の取り組み紹介へ。北海学園大学経済学部と連携し、今年の夏に取り組んだ「天売島×北海学園大学経済学部 地域インターンシップ」では、人口300人強の離島・天売島(羽幌町)にて、2016年8月20日~26日の1週間、北海学園大学経済学部の学生6名がインターシップを行いました。北海学園大学の水野谷先生にお話いただきました。Facebookページがありますので、詳しい様子などは是非こちらをご覧ください!

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ゴールドマン・サックス中小企業経営革新プログラム」として採択された3つのプロジェクトをご紹介しました。まずは、株式会社FULLCOMMISSION山崎様より、新たに取り組む東南アジアに挑戦!!ゲストハウス海外展開プロジェクトについてお話いただきました。

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そして度々イベントレポートでもご紹介している、株式会社FULLCOMMISSIONにてインターン中の小樽商科大学1年生・畠山君より一言。6ヶ月間のインターンシップを終えた後も、そのままゲストハウス海外展開プロジェクトに挑戦したい!とのこと。私たちも全力で応援&サポートしていきたいと思います!

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次に、株式会社沿海調査エンジニアリング大塚様より、2016年夏にオープンした大人の海の家「さかずきテラス」での、海の家から始まるまちづくりプロジェクトについてお話いただきました。

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最後に、モリタ株式会社近藤様より、町工場の挑戦! オリジナルギフトボックスのWEBショップを一緒に立ち上げる!プロジェクトについてお話いただきました。3つ全てのプロジェクトが社長もインターン生と本気で「経営革新」に挑みます。企業としても初めての取り組みだからこそ、私たちも日々試行錯誤しながら伴走し、取り組ませていただいております。どのプロジェクトもこれからスタートするので楽しみです。

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2016年度の取り組みの最後に江川より、大学と連携し開催しているインターンシップマッチングフェア「SJF(SUMMER / SPRING JOB FESTA)」についてご紹介いたしました。年に2回、夏休み・春休み期間中から取り組むことのできるインターンシップ先をご紹介するイベントを2015年夏より開催してきました。イベント1回につき出展企業様は10〜15社、参加学生は50〜60人程度。毎回8〜9社程の企業がマッチングし、20〜30名の学生がSJFを通してインターンシップをしています。大企業ではなく主に札幌の中小企業で、面白く魅力的な取り組みをされている方々をご紹介しています。イベントをキッカケにプロジェクトが生まれる動きもあり、私たちもこのイベントを通してインターンシップが札幌に根付き、広まっていくといいなと思っています。

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取り組み紹介を終えた後は、「P.I.P」(プロジェクト型インターンシッププログラム)に参画している学生より活動内容のプレゼンテーション。まず始めに、株式会社フィルドにインターンをしている北海道大学2年生・輿水さんよりお話いただきました。

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プレゼンテーションを終えた後は、株式会社フィルド辻様より暖かいメッセージをいただきました。

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次に、2016年7月より十勝シティデザイン株式会社(HOTEL NUPKA)でインターンシップを行った北海学園大学3年・難波さんと、北海道大学修士1年・山本さんよりプレゼンテーション。「HOTEL NUPKA」は帯広にあるため、難波さんは夏休み期間中に19連泊して、その後は札幌で活動を継続しました。

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NUPKAのプロジェクトは2016年に開催された「地域若者チャレンジ大賞」で北海道ブロック代表となった事例で、コーディネートをさせていただいた私もとても思い入れのあるプロジェクトです。二人とも週に1度のミーティングを通して、札幌で様々な活動を進めていきました。2017年度も継続し、NUPKAの魅力を発信していきたいと思います。

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そして、株式会社ヒューマンリンクでインターンしている北海道大学3年・垣内さんよりプレゼンテーション。北海学園大学1年・田中くんとともにインターンをしており、現在取り組んでいる活動内容についてお話いただきました。

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そして、「プロジェクト&参加者セッション」最後に、エンブリッジの中期計画、2017年度の取り組みをご紹介。わたしたちがメインの事業として取り組んでいる「長期実践型インターンシップ」を「プロジェクト」として生み出し、札幌に増やしていくことで、「北海道にある面白くて、ワクワクする仕事を増やしていく」。イベント中、浜中さんのお話の中で「”札幌で働く”という選択をするときに、東京と比べてしまったり、あまりポジティブに札幌という場所を選んでいる人が少ない気がして…」というお話がありました。”札幌で働く”ということを選ぶ理由として、「札幌で働くってかっこいい」と言ってもらえるような地域にしていきたい。そんなことを思いながら、日々コツコツと活動しています。

共感してくださった方は是非私たちと、ワクワクするような面白いプロジェクトを、札幌につくっていきましょう!「つくる」ところから学生達と取り組むことで、学生は「つくる」面白さや楽しさを経験することができ、仕事に対するイメージがポジティブになると考えています。そして、改めてプロジェクトや日々ご一緒させていただいている皆様をご紹介させていただき、ポジティブなエネルギー溢れる会となり、私たちもとても楽しく過ごさせていただきました。お忙しい中、本当にありがとうございました。

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最後はビュッフェ形式の交流会でさまざまな方とお話させていただき、学生は社会人の方に積極的に質問をしていたりと、とてもたくさんのつながりをつくるイベントとなり、お越しいただいた皆様には大変感謝しております。改めて、記念すべき第一回目にご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!2017年度ももっと取り組みが加速するよう、皆様のお役に立てるよう尽力いたしますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

北海道新聞に「長期実践型インターンシップ」の取り組みが掲載されました。

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2017年1月31日(火)付の北海道新聞朝刊「生活 -働く-」記事内でNPO法人北海道エンブリッジが紹介されました。記事内では、弊社代表浜中のインタビューや、エンブリッジでインターンをしている田村君(北海道情報大学3年生)のインタビュー、モリタ株式会社でのインターンシップの様子や、立ち上げ時から取り組んでいた「長期実践型インターンシップ」の取り組みについて、ご紹介しております。詳細は是非紙面をご覧ください。

*掲載面 : 北海道新聞 15頁 「生活 -働く-」
*募集中プロジェクト一覧 : http://en-bridge.org/companylist/

学生スタッフを募集します!

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NPO法人北海道エンブリッジは2012年にスタートし、札幌の面白い企業と大学生の橋渡しをする「長期インターンシップ」のコーディネートをしています。
北海道にはその業界に新しい価値観を作っていく面白い取り組みをしている企業がたくさんあって、しかし一方で大学生になかなか知られずにいました。

そんな企業の「やりたいけど、まだできていないこと」をプロジェクト化し、大学生が挑戦する機会としてマッチング&サポートをすることがエンブリッジの取組みです。

【募集する3つのポジション】

活動は大きく3つのTEAMに分かれて行われます。それぞれのTEAMで学生スタッフを募集します。

1:プロジェクト開発TEAM

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一言でいうと、コンサルティングに近い活動をします。

①企業アポイントをとる
WEBや新聞、雑誌のインタビュー記事を見て新しい挑戦をしている企業を見つけます。会いたい!と思った熱い理由をメールで送って、社長のアポイントを取ることが最初のミッションです。(新しい挑戦をしている企業さんは面白がって7~8割の確率で会ってくださいます!)

②社長ヒアリング
企業に訪問して社長から「会社を立ち上げた理由」「現在の取り組み」「将来の展望」など、細かくヒアリングして弱みや強みを分析、プロジェクトの種を見つけます。

③プロジェクトの企画提案
企業にとって価値が生まれ、同時に大学生にとっても面白く&学びのある企画をつくり、社長に提案します(ここで、良い提案ができると打ち合わせが非常に盛り上がります!)。プロジェクトが確定すると、学生募集がスタートします。

ここまでがプロジェクト開発TEAMの役割りです。(ここから先も担当するには、「コーディネータ」にクラスチェンジが必要です。)

プロジェクト開発TEAMはエンブリッジ代表の浜中と行動することが多くなり、企業分析や、経営者を相手にヒアリングする力、提案力を身に着けることができます。数を重ねていくと、これまで素通りしていたビル群に知り合いが増えて札幌の見方が少しずつ変わっていくのを感じると思います!

2:学生文化TEAM
1今札幌で「学生起業した!」「長期インターンしている!」というと、「すごい!(意識高い!)」と言われますが、全国や海外ではそのくらいは結構、普通です。成果を上げて初めてすごい!、となるように、札幌の「当たり前レベル」を上げていくのが学生文化TEAMの活動です。

全国各地から面白い人を呼んだり、札幌で活躍している人に話を聞いたり、開発TEAMが作ったプロジェクトを紹介したり、大学生が国内外で起こっている様々な「挑戦の機会」に触れる機会を作っていきます。

①企画する
話を聞く。見に行く。会いに行く。ディスカッションする。など様々な方法で大学生に「おもしろい!」「自分もやってみたい!」と
思ってもらえる機会を企画します。国内外で様々な挑戦をしている人達との接点をつくります。

②関係者とやりとり
話をしてもらう人の確保や、場所の確保など、企画をカタチにします。事前に講師とやり取りできるのが、学生文化TEAMで活動する最大の魅力です。イベント参加者だと顔と名前はなかなか覚えてもらえませんが、イベント担当者であれば十中八九講演者に覚えてもらえます。札幌や全国でワクワクする取り組みをしている人達とネットワークができる。そんな機会になります。

③企画をカタチに!
参加する人を広報戦略TEAMと連係して集めたり、当日の運営を設計したり、参加した人たちに「来てよかった」「人生が変わった」と言ってもらえる機会を作ります。ここで感じたワクワクする気持ちを、次の行動に繋げてもらえるような設計をすることも大切です。
学生でも社会に出て挑戦する人が増えていくと、「挑戦」が普通になって、大学生の「当たり前レベル」が一つ上がります。そうやって、学生の文化を作っていくことが学生文化TEAMのミッションです。

3:広報戦略TEAM
しほちゃんインタ写真3 プロジェクト開発TEAM、学生文化TEAMが作ってきたプロジェクトやそのプロジェクトに関わった人達を編集して発信することがミッションです。

①徹底的に取材!
動画、写真・・・長期インターンシップに取り組む学生や、受入企業、大学や行政関係者などのエンブリッジの取組みを応援してくれる人、プロジェクトを経験したOBやOGなど、会いに行って取材して「なぜ取り組んだか」「取り組んでみてどうだったか」「今の取組み」「これからの取組み」など、取材してきます。ここでヒアリングの仕方や写真の撮り方、魅せ方ができるように、広報力を身に着けてもらいます。また、取材を通じてイキイキと挑戦している人達とネットワーキングできることも一つの魅力です!

②取材を編集する
読んだ人、見た人が「自分もやってみたい」「もっと頑張りたい」と思えるような魅せ方ができるように編集してもらいます。エンブリッジにはプロのデザイナーもいるので、イラストレーターやフォトショップなどデザインについて学ぶこともできます。

③全国へ取材に!
取材を経験した段階で、基本は東京になりますが、全国に出張に行ってもらいます(一人で!)。エンブリッジのOB・OGへの取材を通じて、学生時代に取り組んだことの振り返りや社会人になってみてどう活きているのか、これから何をしようとしているのかなど、インタビューをしてまとめ発信をしてもらいます。

【エンブリッジの活動頻度】
活動の仕方は大きく二つあります。

①エンブリッジのインターン生として関わる
活動頻度を決めて、週に3~4回出社します(時間はフレキシブル)。毎朝9:30~朝礼をしているので、参加できる場合は参加してもらいます。月の目標を決めて、それを実現するために一緒に試行錯誤していきます。一定額の活動支援金も支給されます。

②研修生(ボランティアスタッフ)として関わる
毎週火曜日18:30~20:00のミーティングに出ることだけが最低条件になります。

活動頻度は自由に設定できて、自分のスキルアップやネットワーキングのためにエンブリッジを活用したい人におススメです。活動期間は最大2ヵ月までとしています。2ヵ月目以降は、エンブリッジの外の企業にインターンシップをするか、エンブリッジでインターン生として活動するメンバーが多いです。

【エンブリッジの活動拠点】
札幌駅北口、北大正門からは徒歩10分程度。北区北11条西2丁目にある「みどり荘」木造2階建ての201号室がエンブリッジの活動拠点です。建物はリフォーム仕立てで新しく、内装をオフィスっぽく改良して活動しています。夕方17時を過ぎると学生達がふらっと集まって作業したり、議論したりしています。

 

【問合せ】
info@en-bridge.org に問合せして下さい。

件名に「エンブリッジスタッフ募集に関して」と記入し大学名・学年・学部・氏名を書いてメールして下さい。
打ち合わせする候補日を送るので、日程調整をして一度お話しましょう!

12月17日(土) SPRING JOB FESTA 2016を開催しました!

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こんにちは。NPO法人北海道エンブリッジ コーディネーターの江川南です。今回ご紹介するのは12月17日(土)に行われたSPRING JOB FESTA 2016の様子です。SPRING JOB FESTAとは半年に一度、夏休みもしくは春休み期間中に参加できるインターンシップを紹介する、インターンマッチングイベントです。今回は全10社のプレゼンテーションおよび企業の方との交流会を通して、各プロジェクトの魅力をご紹介いたしました。

【概要】
イベント名:SPRING JOB FESTA 2016
日時:12月17日(土) 13:00~17:30
場所:内田洋行 ユビキタス協創広場 U-cala (札幌市中央区北1条東4丁目1-1 サッポロファクトリー1条館1F)
参加企業:大鎮キムラ建設株式会社、株式会社ヒューマンリンク、株式会社MASSIVE SAPPORO、株式会社I-PRO、農業6次化プロジェクト(高橋農産・栄木ファーム)、モリタ株式会社、株式会社VERSION2(「Doしたい」)、絵本屋カフェ 南風、有限会社ファームデザインズ、株式会社沿海調査エンジニアリング
参加者:大学生36名
主催:北海道地域人材育成ファーム(幹事:小樽商科大学 / 運営:NPO法人北海道エンブリッジ)

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まず初めにNPO法人北海道エンブリッジ代表理事の浜中によるSPRING JOB FESTA活用レクチャーをお聞きいただきました。「仕事は誰かのための試行錯誤。消費者→生産者 視点を切り替える。小さくとも人の役に立つ経験をする」などのお話や、「今日は、人の役に立つ実験の場を探すということを目的に過ごすと良い」というお話がありました。

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続いて、現在【株式会社FULLCOMMISSION】でのインターンシップを行っている小樽商科大学1年 畠山 陸さんから、インターンシップでの経験についてプレゼンテーションをしていただきました。インターンシップに参加しようと思ったキッカケや、実際に行っている業務内容などをお話ししてくださいました。

続いて、受け入れ先の企業である【モリタ株式会社】【株式会社沿海調査エンジニアリング】、前回開催したSUMMER JOB FESTAから十勝シティデザイン株式会社(HOTEL NUPKA)でインターンをしている北海学園大学3年生の難波佑里花さん、エンブリッジ代表の浜中の4名でパネルディスカッションが行われました。学生を受け入れる企業側の気持ちを率直に話していただきました。参加学生の活動をサポートしてくださる企業の方々も、学生の成長を実感し、実りのある研修期間となるそうです。

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ここからはいよいよ各社からの企業プレゼンテーションです。簡単にではありますが、プロジェクトの概要とともにお伝えさせていただきます。

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1番目は【株式会社ヒューマンリンク】です。『社会に出ると、指示を待っているような「受け身の社員」ではなく、自ら考え行動する「自立した社員」の姿が求められます。 私たちの介護・福祉の分野は商品のカタチがない無形のサービスを提供していますが、誰もが見てわかる、理解できる、無形のサービスをノウハウとしてフランチャイズの仕組みとして水平展開ができること=ノウハウの「可視化」が非常に重要です。 今回のプロジェクトでは、 ① ヒューマンリンクの仕事内容、施設や介護・ 福祉業界について「自ら調べ学ぶ」 ② 調べた中で課題や良い点を「自ら発見」し、 解決するための方法を「自ら考え実行」する ③日々業務が進む中で気になることを「自ら調べ」発信する という内容で進めていきたいと考えています。』

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2番目は【株式会社MASSIVE SAPPORO】です。『この数年で”シェアハウス”という言葉は多くの人がイメージできるものになってきました。新しい住み方やライフスタイルの選択肢というだけではなく、”どのように生きるか”といった生活の場をデザインしていくことがシェアハウスが担うべき役割なのだと思います。 -”生活”を考えて部屋をデザインし、それを必要としてくれる人にちゃんと届ける-  今回のインターンプログラムでは札幌最大規模のシェアハウスの一部屋のリノベーション案の提案、宣伝やひいては最後の入居に至るまでをやってもらいます。  最近観た映画では「頭の中にある内はいつだって何だって傑作」というセリフが印象的でした。実際にカタチにするまでには、多くの障害や考えなければいけないことが詰まってます。 シェアハウスの一部屋から”学生ならではとは何か” ”働くこと企画することとは何か”といった学んでもらえればと思います。学びたい学生の参加を待ってます。』

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3番目は【株式会社I-PRO】です。『グラフィックやWEBデザインなど広告代理店としての仕事を中心に、少しずつ地方自治体からの依頼が増えてきました。「地域の魅力を発信したい」「地域に人を呼び込みたい」など自治体の要望がある一方、首都圏で移住イベントを行うと「北海道に移り住みたい」「北海道に長期滞在したい」と考える人が、年々増えてきています。 私達の役割りは地方と都市に住む人たちの声を聴き、地域の魅力と都市のニーズを繋げること。広告の枠を超えて地域に入り込み、人の動きを生み出すことがI-PROの仕事です。 2ヵ月間の中期で関わる学生には、高齢者の移住が増えている中で一つの課題となっている、移住を経験した20~30代の若者をSNSなどで見つけてヒアリングを依頼、若い移住者は何を求めて移住をするのかニーズをまとめて、自治体に発表してもらいます。 長期で関わる学生には、初期は広告の仕事を中心に経験を積み、中~後半で移住に特化した「移住戦略チーム」を立ち上げるメンバーを担って頂きます!』

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4番目は【大鎮キムラ建設株式会社】です。『古い住宅をアメリカンヴィンテージ風にリノベーションする際に「エイジング」「サビ塗装」という技術を使います。新品の部品も少し手を加えればまるで本物のアメリカのヴィンテージ商品のようになります。当社で用意した部品、そして自分で加工したい物を自由に持込し、当社の工房にて実際に経験していただきます。 さらに、現代の最先端のリノベーション 技術の勉強会も開催します。 』

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5番目は【農業6次化プロジェクト】です。『高橋農産、栄木ファームと共同で行われるプロジェクトです。2016年8~9月にかけて収穫・加工・販売までを行うため、加工品の企画や販売先の確保、メディアへのプロモーションは春先に実施しなくてはなりません。2016年夏にも参加できるメンバーがいると心強いですが、春先の商品企画を一緒に取り組める学生を募集しています。 昨年はパティシエさん協力の元、採れた「ほおずき」や「トウモロコシ」でマフィンをつくり、トマトジャムの加工を行い、北洋銀行協力の元、大通ビッセマルシェで販売するなど実施しました。仕入れ値や販売価格も自分たちで計算するため、 「流通」に加えて「商い」の経験ができます。』

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6番目は【モリタ株式会社】です。『ギフトボックスや特産品パッケージ等の紙箱を製造しており、デザイナーとのコラボレーションによるデザイン性の高いものづくりが得意な紙箱製造メーカーです。そして、これからも続いていく会社にしていくために、社長から次の代へと事業を継承し、若い人が集まる魅力的な会社にしていきたいと思っています。10年後の新しい収益の柱をつくるべく、道外や海外ブランドへ向けた販売、小売商品の開発などより新しい展開を目指しており、2017年1月に「オリジナル紙箱のWEBショップ」をオープン予定。ターゲットは、ハンドメイド雑貨・スイーツ等を販売する個人・ショップ。オリジナルの紙箱を企画、既製品をラインナップし、在庫販売します。オーダーメイド製造がメインの当社にとっては企業の経営革新とも言える挑戦です。インターン生には、企業の経営革新の一端を担い、歴史ある会社を新しい会社に変える経験を、将来に活かしてほしいと思っています。町工場の挑戦に、共に挑戦してくれる若者を待っています。』

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7番目は【絵本屋カフェ 南風】です。『長沼町にあった本屋「絵本屋ぽこぺん」店主、飛鳥詩子さん。彼女のファンの1人であった私は重なり合ったご縁の中で、彼女が遺したこだわりの本たちを引き継ぎ、札幌里塚の地で、「絵本屋カフェ南風」を開きました。「子どもたちのすこやかな成長と大人たちの心の支えになりますように」そんな想いで始めた絵本屋です。 良質な絵本や児童書は、多様な生き方や考え方を示し、導いてくれる優れたアイテムです。しかし現在、出版業界は縮小傾向にあり、書店数も減ってきていたり、紙の絵本だけではなくデジタルの絵本も増えてきています。様々な情報が溢れているからこそ「本当に良い絵本」を知ってもらい、札幌に図書文化を広めていきたい。そこで、店舗で販売するだけではなくインターネットを活用した情報発信を通して、より多くの人に絵本の魅力を発信したいと考えています。 今回のインターンシップでは絵本屋店員となり働きながら、情報発信の企画&運営、マニュアル化やイベントの企画立案から告知までを行っていただきます。例えば、FacebookページのSNS情報発信ページを作成したり、絵本を通じたアーティストとの体験型イベントを企画立案から告知までを行うなど。最終的には、日々の情報発信を行う中で運用マニュアルを作成し、WEB上での情報発信をしていく基盤をつくってほしいと思っています。』

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8番目は【株式会社VERSION2(「Doしたい」)】です。『株式会社VERISON2とNPO法人北海道エンブリッジが運営する、高校生に向けて大学のリアルな情報を発信する大学情報メディア「Doしたい?」。ミッションは、大学の情報をもっとOPENにし、意図のある大学進学ができる環境をデザインすること。現役大学生が編集者となり「大学とはどんな場所?」「どんなことを学ぶの?」「どんな学生がいるの?」など、「大学」について高校生やそのご両親に知ってもらうことで、意図をもって大学に進学する人を増やし、大学生の学習意欲の向上と、より充実した大学生活の実現を目指して活動しています。また他メディアとのコラボレーションで高校生のリスナーが多い、AIR-G’ラジオ番組「GTR スクールストライク」で毎週大学情報も発信しています。今回は「Doしたい?」のライターとして、記事の執筆やサイトの運営に取り組みたい仲間を募集します。「高校生はどんなことを知りたいんだろう?」を一緒に考え、記事の内容を決めて、大学や企業、OB/OGにアポイントを取って取材へ行き、期間中に3本記事を書くことがミッションです。関心が高まればインターン期間を伸ばして継続的に関わって頂けると嬉しいと思っています。』

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9番目は【株式会社沿海調査エンジニアリング】です。『「海の家」から始まるまちづくり』事業を一緒に立ち上げるインターン生を募集します。従来の浜茶屋的「海の家」が衰退する近年、まちづくりの観点から海の家を捉え、大人の海の家をコンセプトに2016年夏・「さかずきテラス」をOPENしました。人と人をつなぎ、さかずきテラスにコミュニティーの中核となるハブ機能をもたせることが大きなミッションです。インターン生には地域内の人・モノ・情報の資源を収集し、漁村・農村・都市などをつなぐ企画やその運営を実施して頂きます。漁村を中心とした、コミュニティーの醸成と外部への発信、ニセコが近いことから海外観光客にアプローチし、インバウンドの事例を積み重ねることで、他地域の海にも展開できるモデルケースを作り上げることが目的です。』

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10番目は【有限会社ファームデザインズ】です。『大きくは三つあります。一つ目は、Cafe&Bar業務。国内・海外の展開もファームデザインズの基礎は飲食事業です。社長自らも厨房に立ち商品開発に取り組んできました。シェフとして活躍した経験を持つスタッフや、ファームデザインズで長年経験を積んだスタッフ達と、店舗の切り盛りをしてもらいます。 二つ目は、外国人観光客の動向調査。トマムリゾートの冬は欧米・アジア圏からの観光客で賑わいます。お客さまとも時に話をしながら、どういう国の人たちがどんな商品を買っていくかウォッチして下さい。新商品開発も随時実施しているので、気付いたことがあれば開発に役立てていきます。三つ目は、若者が参画しやすい環境づくり。トマム・ファームデザインズは立地の影響もあって、毎年人材不足に陥る課題があり社長も店舗に多く立つ事も少なくありません。住環境や、働き方の提案、またリゾート施設で働く魅力を発見して、関心のある人達へのアプローチ方法を提案してもらいます。 』

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11番目は【NPO法人北海道エンブリッジ】です。『「社会に出ることが不安だ」「大学生でいるほうが楽しい」という声を聞く事があります。仕事は、言われたことを淡々とやるもの。給与は、疲労の対価。そんなイメージで社会を見ているのかもしれません。一方で、自身で取り組みたいテーマを決めて、いきいきと挑戦を続ける大人達がいます。そんな大人達とシゴトを共にすることで、「挑戦は楽しい」ということ。「理想の社会は自分の手でつくれる」ということ。そして、「可能性は無限」ということを、体験を通じて学ぶことができます。自分の可能性と選択肢を最大限広げてくれるインターンシップの機会を紹介します。』

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プレゼンテーションの後は、プレゼンを聞いて興味を持った企業の担当者の方と直接お話できるブース交流会が行われました。1ターム10分程度で、企業の方へ直接インターンシップの詳細や、どんなお仕事をされているのかなど、多くの質問が飛び交いました。

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最後はフリー交流会です。皆さん飲み物とお菓子を片手に、学生同士や企業の方と自由に交流を楽しむ様子が見受けられました。

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さらにはどの企業も、プロジェクトの取り組みにかける熱い思いや学生へのメッセージを話してくださり、参加した学生にとっては「働く」ことに対して真剣に向き合う貴重な機会となりました。

企画・運営を担当させていただいた私自身も、学生や企業の方が楽しそうに交流している姿や、交流会で「来て良かったです」と伝えてくれる学生も居たりと、嬉しかったです。今回のSPRING JOB FESTAに参加してくださった学生の中から、一人でも多くの人がインターンシップに挑戦してくれると嬉しいです。

また、今回のSPRING JOB FESTAに参加していない人でもインターンシップに参加することは可能です!まずは一度、面談を行いますのでお気軽にご連絡ください。「やりがいは、やらなきゃ、わからない。」を合言葉に、一歩を踏み出す学生のみなさんをお待ちしてます! *お問い合わせは「info@en-bridge.org」(担当:江川)までご連絡ください。

2018卒学生向けイベント「シゴトカフェ」今年も開催!

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北海道の魅力的な中小企業・ベンチャー企業をピックアップし、北海道で働くという選択肢を一緒に考えるトーク&ディスカッションイベント「シゴトカフェ」。ご好評を頂き昨年に続いて、今年も開催することとなりました。エンブリッジは企画&運営でお手伝いさせていただいています。そして、このイベントと連動し、ESの書き方講座や、企業分析勉強会「シゴト勉強会」も合わせて開催します。皆様のご参加、お待ちしております。

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■ シゴト勉強会 第1回「ESの書き方講座」

何をやりたいか分からない。どこを受けるといいか分からない。ベンチャー?大手?業界って?企業って?など、そんな学生の疑問に答えていく、業界や特定の会社の「分析」勉強会です。その業界や、その企業はどんなサービスで、誰の何の役に立っているのか。表向きは〇〇と書いてあるけど、裏側は××な業務が実はメイン・・・などなどそこにどういう役割が会って、どんな人材が求められているのか、解説していきます。学生からの要望があれば、特定の企業についても解説していきます。みんなで学びを深めていきましょう。 *第一回目は「ES(エントリーシート)の書き方講座」です。
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*日時
2017年1月19日(木)18:30-20:30
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*場所
札幌駅付近(決定次第、追記します)
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*対象
全学年参加可
「参加者」というよりは、一緒に勉強会を良くしていくチームを作れればと思っています。基本的には定期的に参加して下さい。
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*参加費
無料
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*内容
coming soon
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*申込方法
1:イベントページで「参加」を押してください。
2:その後、以下をコピー頂き、メールにてお申し込みください。
<件名>
シゴト勉強会申し込み
<内容>
①氏名
②大学(学部・学科)
③学年
④知りたい業界・企業名などがあれば教えてください。
【 送り先:info@en-bridge.org 】
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↘︎↘︎イベントページはこちらから↘︎↘︎
https://www.facebook.com/events/1803228986604849/

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■ シゴトカフェ

*日時
計7回の開催を予定しています。
第1回:2月9日(木)18:30-21:00
第2回:3月3日(金)18:30-21:00
第3回:3月14日(火)18:30-21:00
第4回:3月29日(水)18:30-21:00
第5回:4月13日(木)18:30-21:00
第6回:4月25日(火)18:30-21:00
第7回:5月11日(木)18:30-21:00
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*参加企業の特徴
01:北海道に拠点を置く、求人中の企業が集まります。
02:参加企業は毎回変わります。Facebookでご確認下さい。
03:特色のある魅力的な企業をお招きしています。
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*参加企業
Coming soon.
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*プログラム例(第1回)
※各回、講演内容や企業は変更されます。
18:30-18:45
中小企業・ベンチャー企業で働く選択肢
(NPO法人北海道エンブリッジ代表理事 浜中裕之)
18:45-19:15
北海道企業の魅力を聞こう
会社の代表たちから北海道企業の魅力をプレゼン。
19:15-20:20
コーヒーブレイク〜トーク&ディスカッション〜
グループに分かれて北海道で働く選択肢について考えます
20:20-21:00
フリー交流会
参加者、企業の方を交えた交流会です(参加無料)。
軽食、飲み物を用意しておりますので、さまざまな人とご交流ください。
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*場所
街中スペースCOVO
札幌市中央区南1条西7丁目12-2 大通り公園ウエストビル3F
http://www.covo-s1w7.com/
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*参加費
無料
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*お問合せ・申し込み
以下をコピー頂き、メールにてお申し込みください。
※件名に日付が入っている事を必ずご確認ください。
<件名>
シゴトカフェ申し込み
<内容>
①氏名
②大学(学部・学科)
③学年
④参加可能日時
参加=「○」、不参加=「×」にしてください。
○ × 第1回:2月9日(木)18:30-21:00
○ × 第2回:3月3日(金)18:30-21:00
○ × 第3回:3月14日(火)18:30-21:00
○ × 第4回:3月29日(水)18:30-21:00
○ × 第5回:4月13日(木)18:30-21:00
○ × 第6回:4月25日(火)18:30-21:00
○ × 第7回:5月11日(木)18:30-21:00
⑤知りたい業界・企業名などがあれば教えてください。
【 送り先:info@en-bridge.org 】
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↘︎↘︎第1回目イベントページはこちらから↘︎↘︎
https://www.facebook.com/events/202583343537076/

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主催:株式会社インターパーク
運営:NPO法人北海道エンブリッジ
#2018卒 #就活 #札幌 #ベンチャー企業 #中小企業 #シゴトカフェ

平成29年 新年のご挨拶

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新年、あけましておめでとうございます!昨年中は大変お世話になり、まことにありがとうございました。また、お陰様で取り組みを始めて9年目を迎えることができました。受入企業の皆様、そして様々な大学でご協力頂いている先生・職員の皆様、プロジェクトに参画している学生、日々ご支援頂いている皆様、いつも本当にありがとうございます。

エンブリッジは、昨年に続き今年も新たなプロジェクトが生まれ、これからの北海道がもっと面白く、学生達にとっても魅力的な場所と思ってもらえるよう、さらに充実させてまいります!本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。今年一年が皆様にとって素晴らしい年でありますように、そして、皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

NPO法人北海道エンブリッジ
代表理事 浜中裕之
スタッフ一同

12月17日(土)スプリングインターンシップフェア、SPRING JOB FESTA 2016 開催!

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やりがいは、 やらなきゃ、わからない。
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スプリングインターンシップフェア
SPRING JOB FESTA
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昨年に引き続き、今年も開催! 気軽に参加でき、プロジェクトで マッチングする、新しいカタチの インターンシップフェア。 面白い取組みをしているけれど あまり知られていない中小企業。 プロジェクトを通し、企業の 魅力を知ることができます。

01:企業も学生も私服で参加 スーツを着て参加する、 お堅い就職活動ではありません。
02:プロジェクトで、選ぶ 企業名や業種ではなくプロジェクトの中身を通して 企業の仕事や魅力を知った上で エントリーする事ができます。
03:多彩なプロジェクト 1dayから1ヶ月以上、 体験型・課題解決型・企画提案型など 多彩なプログラムを用意。
04:仲間たちとの出会い 大学の枠や垣根を超えて、 似た想いを持った仲間たちと 出会う事ができます。

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*開催概要
●日 時 平成28年12月17日(土) 13:00~17:30 ※12:30開場/12:55までに受付を済ませてください。
●会 場 内田洋行 ユビキタス協創広場 U-cala 札幌市中央区北1条東4丁目1-1 サッポロファクトリー1条館1F
●参加費 500円
●定 員 60名 ※事前申込制/定員となり次第〆切
●対 象 春休み中(2017年1〜3月)のインターンシップへ 参加に関心のある大学生(全学年)
●当日のタイムライン(予定)
12:30 開場
13:00 スタート、オープニングトーク
13:20 基調講演「SPRING JOB FESTAの歩き方」
13:30 出展企業プレゼンテーション(10〜15社予定)
15:00 ブース交流タイム
16:30 懇親会
17:30 終了

*申 込
以下URL申込フォームより、 お申し込みお願い致します。
▶︎ https://goo.gl/CMaAFe
申込締切 平成28年12月11日(日)24:00

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お問い合わせ
担当:NPO法人北海道エンブリッジ(江川)
TEL:011-790-6987
MAIL:info@en-bridge.org

「BRIDGE MEETALK #01 東京で働き、札幌で働く、生き方」を開催しました。

こんにちは!エンブリッジの江川です。

10月27日(木)、若い世代を、仕事の先へ「BRIDGE MEETALK」社会と学生をむすぶトークセッション&交流会 #01「東京で働き、札幌で働く、生き方」を開催しました。

「BRIDGE MEETALK」は『選択』をテーマに毎月ゲストを変え一人一人の『選択の基準』をお聞きしながら、自分の今までの選択を見つめ直し、これからの選択のヒントを探る、エンブリッジの新イベントです。

記念すべき第一回目は、札幌ドームがクライマックスシリーズで盛り上がっている中、札幌でシェアハウスやゲストハウスの立ち上げをメインに行っている、株式会社FULLCOMMISSION 代表取締役の山崎 明信さんにお越しいただきました!簡単にイベントの内容をご紹介します。

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会場は、いつも山崎さんが働かれている株式会社FULLCOMMISSIONのオフィス。元々綺麗なビルをわざとリノベーション感を出すために床を剥がしたり、こだわりを感じるオシャレな内装でした。なかなか入ることのできない場所なので、会社見学のようで楽しかったです。

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NPO法人北海道エンブリッジ代表の浜中より挨拶。

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ゲストの山崎さんより会社でどんな事に取り組まれているのかプレゼンテーションいただきました。

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山崎さんと浜中によるトークセッション。”山崎さんは昔からチャレンジャーだったのですか?” ”どんな高校生だったんですか?” ”なぜ大学は農学部に?” など過去を振り返りながら、今まで大切にされてきた、そしてこれからの『選択の基準』をお聞きしました。「僕は環境に影響を受けやすいので、一生懸命仕事している仲間がいる環境で働きたいなと思っていて。やることよりも、どんな人たちと働きたいか、というのは選択の基準のひとつとしてはありますね。」

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参加者の皆さまには、事前にふせんをお配りして山崎さんに聞いてみたい事を書いてもらいました。ふせんを集めている中、株式会社FULLCOMMISSIONにインターンしている小樽商大1年生の畠山くんが、自分が取り組んでいる内容についてプレゼンテーション。インターンシップとアルバイトの違いについて話していたのが印象的でした。

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トークセッションの後は、Q&Aタイム!参加者の皆様からはたくさんの質問が出ていました。その一部をご紹介いたします。

Q. 優先順位は何で決めるんですか?
A. やりたい事はたくさんあるので、その中でどうしたら一番効率がいいかなど、まずは計画を立てます。ロジカルに考えるのも大切なんですけど、やっぱり一番は「できた時、楽しそうだな」とか「ワクワクするな」とか、ロジックは後付けで、気持ちで選ぶ事が多いかもしれませんね。

Q.学生の時にしておけばよかったなと思ったことはありますか?
A. 英語の勉強と、プログラミングですかね。どんどんグローバル化が進んでいき、翻訳ソフトやアプリなども進化していくと思いますが、例えばフランス人とイタリア人と打ち合わせをしていて、その中で一人だけ翻訳ソフトで話しているのって変ですよね。また、AIも発達してロボットができることも増えているので、社内でもこれから勉強していきたいなと思っています。大学生のうちから勉強しておくと、差もつけられるのではないかと思いますね。

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Q. もし起業していなかったら、どんなことをしていたと思いますか?
A. あんまり考えたことがなかったですね(笑)どちらにせよ、何かしらの事業はやっていると思う。「自分で決めることができる」というところが、僕には合っていると思うし、いいですよね。

Q. 働くイメージが湧かない。ワクワクする仕事に、どうしたら出会えるのでしょうか?
A. 今は時代の変化も早いので、そういう悩みは多いと思います。まずは小さくていいから、スモールでちょっとだけやりたいことをやってみる。僕もうまくいかなかったこともあります。そういう意味でインターンは良いですよね。インターンで、興味のある事業を3ヶ月でもいいからやってみる。合っていたり、もっとやりたいと思えば半年やればいいし、違うなと思ったらやめて次の道を探すのもいいと思います。

最後に、隣の人と自分の『選択の基準』をシェアしました。お越しいただいた皆さまには、何かひとつでも「選択の基準」としていることをお持ち帰り頂き、これから何かを選ぶときのお役に立てていただけるとうれしいです。

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最後は交流会でさまざまな方とお話させていただき、社会人や学生の垣根を越えた、とてもたくさんの「つながり」をつくるイベントとなり、お越しいただいた皆様に感謝しております。

改めて、記念すべき第一回目にご参加いただいた皆様、ありがとうございました!「BRIDGE MEETALK」はこれからも月に一回開催していく予定ですので、ご参加いただいた皆様も今回は都合が合わなかった方も、ぜひご参加いただけると嬉しいです。

次回は、11月24日(木)予定です!これからも「BRIDGE MEETALK」をもっと楽しんでいただけるように尽力いたしますので、どうぞよろしくお願いします。

(Photo by Hiroki Taguchi

10月27日(木)トークセッション&交流会「BRIDGE MEETALK」開催!

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若い世代を、仕事の先へ 「BRIDGE MEETALK」
社会と学生をむすぶトークセッション&交流会
#01「東京で働き、札幌で働く、生き方」
 
*日時:2016年10月27日(木)18:30〜20:30
*会場:株式会社FULLCOMMISSIONオフィス
    札幌市東区北8条東1丁目1-40 道都ビル3階
*参加費:大学生 300円
     社会人 1,000円
     (ワンドリンク+お菓子付き)
*定員:30名
*主催:NPO法人北海道エンブリッジ
*FBイベントページ:https://www.facebook.com/events/196405557454710/
 
*ゲスト
山崎 明信さん
株式会社FULLCOMMISSION 代表取締役
北海道帯広市出身、北海道大学(農学部)卒業。不動産ディベロッパーリクルートコスモスで企画開発、営業、管理を経験後、25歳の時に独立を決意し、2011年に株式会社FULLCOMMISSION設立。WEBマーケティング事業を中心に事業を展開し、ベンチャー企業の創業に参加。東京でシェアハウス事業を開始、2011年に髙橋さんと札幌でシェアハウスの立上げ。主に、不動産プロモーション企画、集客を担当。
WEB:http://we-will.be/company
Twitter:https://twitter.com/a_yamazaki69
Facebook:https://www.facebook.com/LovedCompany
 
<「今」は「選択」によってつくられている>
住んでいる場所、食べている物、着ている服、休日の過ごし方…わたしたちは幾度も「選択」を重ねて生きています。職業や結婚、進学…人生の岐路となる「選択」。
 
大学を卒業したら、就職して、スーツを着て、満員電車に乗って、変わらぬ職場を往復して、夜遅くまで働いて、定年までそれを繰り返す…そんな今までの働き方は時代遅れだと指摘されて、ずいぶんと時間が過ぎました。フリーランス、ノマドワーカー、ブロガーなど、さまざまな働き方の選択肢も増えてきています。
 
未来はいつでも「選択」次第で変えることができます。そして必ず「選択」をする時、「どれを選ぶのか」「なぜ選ぶのか」選ぶための基準が必要になります。どんな場所で、どんな仕事をして、どう生きていきたいのか?
 
「BRIDGE MEETALK」は、人によってまったく違う「選択の基準」を、さまざまな人の働き方から知ることで、働くことや仕事について自分の「選択の基準」を考える場。
 
大学を卒業して起業した人、一度東京で働いてから札幌に戻ってきた人、ずっと札幌で働き続けている人…さまざまな生き方をしている人に、なぜ「そっち」を選んだのかをお聞きし、「選んだ理由」から自分はどんな選択をしたいのか、これからの生き方を考えるトークセッションイベントを開催していきます。
 
10月27日は、インターン生を受け入れて頂いている株式会社FULLCOMMISSIONの山崎 明信さんをゲストに学生時代のことや、「なぜ東京で3年働いた後、札幌に戻ってきたのか?」「なぜ独立しようと思ったのか?」「なぜ当時はまだ珍しかったシェアハウスを立ち上げたのか?」など気になることをお聞きしながら、ゆるく、楽しく、交流できればと思っています。
 
*当日の流れ
18:30- 開場&スタート
18:35- 主催者あいさつ
18:50- トークディスカッションなど
19:45- 交流会
 
*「BRIDGE MEETALK」の趣旨
多くの大学生から「社会に出ることが不安だ」「大学生でいるほうが楽しい」という声を聞きます。仕事は、言われたことを淡々とやるもの。給与は、疲労の対価。働くこと自体の想像はできるけれど、自分が働くことと社会がむすびつかないのかもしれません。
 
その一方で、仕事を通じて社会に新しい価値を生み出し、楽しみながら挑戦し続ける大人たちがいます。若い世代が、想いを持って仕事に取り組む大人たちと、共に挑戦する。課題の中で「自分たちが働くことで、社会をつくることができる」と気付く。そのきっかけとなる『チャレンジコミュニティー』を北海道につくること。そして、よりよい社会に向けて、楽しみながら挑戦を続ける若い世代を次々に輩出すること。それをわたしたちのミッションとして、日々活動をしています。
 
達成する方法としては大きくふたつ。設立当初から取り組んでいる長期実践型インターンシップと、地域と一緒に問題解決をすすめる活動です。その中でわたしたちが出会ういきいきと働いている大人たちに、より多くの学生が出会うことを通して、「どう働きたいのか」の根本にある「どう生きていきたいのか」を一人一人が考え、実践していくための場としてプロジェクトを紹介する、多様な実践のチャンスを知ることができる場として役割を担っていきたいと考えています。
 
*「BRIDGE MEETALK」企画運営メンバー
浜中 裕之(NPO法人北海道エンブリッジ)
江川 南(NPO法人北海道エンブリッジ)
 
*申し込み方法
以下の内容を下記リンク先WEBフォームに明記しお申し込みください。
goo.gl/R1QfOQ
 
1:氏名(ふりがな)
2:ご所属(大学名、会社名など)
3:メールアドレス
4:携帯番号

札幌から絵本の魅力を発信「絵本屋専門店 南風」に伺ってきました!

みなさん、こんにちは。地域開拓チームの田村です。
9月27日に札幌で絵本の販売や絵本を通じたイベントをされている南風様へ訪問させていただきました。

南風様は、絵本を生かした子育て講座の開催による図書文化の発信や、芸術家の方々の活動場所の提供するという形で芸術文化を発信し、絵本を通じて文化を楽しむことができる社会づくりを目指されています。

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こちらは店内一階の写真です。僕が子供の頃、大好きだった絵本が見つかりうれしかったです。絵本を読んでいると、子供の頃を思い出し懐かしい気持ちになりました。

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こちらは店内二階のお写真です。児童書と絵画やアート作品があります。

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今回もエンブリッジスタッフの江川さんと二人で訪問させていただきました。

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沢山の絵本の中で暖かい雰囲気での打ち合わせでした。店主である出町様に担当していただきました。南風様の活動内容、なぜ絵本を通して活動をされるのかや、出町様ご自身の学生時代や教員時代のお話しを教えて頂きました。こちらの写真は店主である出町様との打ち合わせを撮影したものです。

訪問させていただいて、僕がもし将来子供ができたら家族で行きたいと思いました。南風様の魅力は長年絵本や児童書の選定をされた出町様が選んだ絵本、また絵本や文化発信に対する熱い想いをお持ちである店主の出町様であると感じました。お忙しい中、お時間いただきありがとうございました。

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ぜひ、皆さんも南風へ足を運んでみて下さい。絵本の魅力を思い出せるはずです。最後に南風様の住所とHPのリンクをこちらに記載させていただき、第二回目の地域開拓チームのレポートを終わりにしたいと思います。(田村紀)

絵本屋専門店「南風」
住所:札幌市清田区里塚2条5丁目6-5
HP :http://www.minamikazebooks.com/minamikazebooks

10月15日(土)「SUMMER JOB FESTA 2016 オープンセミナー #1 」開催します!

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SUMMER JOB FESTA 2016 オープンセミナー #1 インターンシップから考える「地域と若者の未来」

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CONCEPT

大学とNPOが連携して開催するインターンシップマッチングフェア「SUMMER JOB FESTA」。2年目を迎える今年も7月2日(土)に開催し、地域や企業のイノベーションに挑みました。 地域社会のイノベーションに必要なのは、ヨソモノ、ワカモノ、バカモノだといわれます。その中でも、果たして「ワカモノ」がどう地域と関わっていけると、より良い未来を一緒につくっていけるのか? そんなテーマを多種多様なインターンシップから考えるオープンセミナーを開催します。どのようなコミュニティが生まれると地域や社会にイノベーションが起きるのか。 当日は、シェアハウス、ゲストハウス、農業、建築会社、紙器製造・販売会社など、様々な場所でインターンをした学生達に、この夏の経験を振り返りながら話してもらう予定です。 とりわけ、札幌、北海道の未来をより良くしていきたいと考えている方々にとっては、ワカモノが地域や企業でどんな事に挑んだのか、そこから何を学んだのかを知ることで、未来を考える機会となるはず。どうかお見逃しなく。

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INFOMATION

日 時
2016年10月15日(土)12:30〜17:00(開場 12:15)

会 場
札幌ユビキタス協創広場 U-Cala
札幌市中央区北1条東4重目1-1 サッポロファクトリー1条館1F
http://sapporofactory.jp/sp/shop-indi/shop-id206.html

参加費
学生500円/社会人1,000円(ケータリング+資料代)

定 員 50名(先着順)

対 象
●大学生
長期のインターンに興味がある/インターンした学生の話を聞きたい/学生のうちに将来に繋がる経験がしたい
●企業
長期インターンの受入を考えている/現在インターンを受け入れている/今後コーディネートを始める
●行政・自治体関係者
若者と連携する事で与える影響や効果に関心がある/人材育成事業を構想している/大学との連携を考えている
●大学関係者
実践型インターンシップの事例に興味がある/参加学生の学びに関心がある/地元の中小企業でのインターンシップを活用したカリキュラムに関心がある/今後インターンシップに関わる

お申し込み
以下フォームよりお申し込みをお願い致します。
*事前申し込み制です。50名に達した時点で申込締切とさせて頂きます。
goo.gl/FKRGxY

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登壇者(予定)

<インターン生>
1:モリタ株式会社
横田千尋、高橋千織、粟飯原達矢
2:十勝シティデザイン株式会社(HOTEL NUPKA)
難波佑里花、山本翔子
3:株式会社MASSIVE SAPPORO
中村幹、中村真徳
4:大鎮キムラ建設株式会社
佐藤純嶺
5:高橋農産&栄木ファーム
and more…

<NPO>
NPO法人北海道エンブリッジ 代表理事 浜中 裕之 氏

<大学>
国立大学法人小樽商科大学 准教授 大津 晶 氏

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*コンテンツの一部を「地域若者チャレンジ大賞 2016 北海道ブロック予選」とさせて頂きます。「地域若者チャレンジ大賞」は全国で実施されたインターンシップを企業、行政・自治体、大学関係者等に発信し、理解と参画の促進を目的に毎年開催されています。 今年の全国大会は、2016年11月12日(土)に決定(場所は東京です)。全国9つの地域でそれぞれブロック予選を開催し、各地域のベスト事例を全国の関係者約200名に向けてプレゼンテーションします。 学生の変化や成長だけではなく、企業や地域、コーディネーターとのつながりや若者の関わり方にも着目し、プロジェクト自体が何を意味しているのか、どのような影響が3者と地域にあったのかを意味づけする機会となっています。

主 催
北海道地域人材育成ファーム(幹事:国立大学法人小樽商科大学/運営:NPO法人北海道エンブリッジ)、neeth株式会社

お問い合わせ
NPO法人北海道エンブリッジ(担当:江川) m-egawa@en-bridge.org

WEBサイトをリニューアルいたしました。

エンブリッジのWEBサイトを全面リニューアル致しました。

エンブリッジに関わってくれた学生や企業の皆さまに、約1年間かけてインタビューに回り、現在取り組んでいることや、後輩たちへのメッセージ、なぜインターンシップをしたか、受入れたか、ということを一つ一つ記事にまとめたWEBサイトになりました。

制作を通じてたくさんの方々に応援して頂き取り組んでこれたこと、インターンシップそのもの以上に人の繋がりが生まれていて、広がっていることを実感しております。

これまで10年にわたり札幌を中心に活動を続けてきて、これからは少しずつ札幌圏外との連携も深めながら、北海道の様々な場所で若者が活躍できる場をつくっていきたいと思っております。

「働くって楽しいんですね!」「つくるって面白いですね!」と、若者達がイキイキと社会に関わっていける北海道を目指して、これからも皆さまと力を合わせて取り組んで参ります。それではこれからのエンブリッジも引き続き、どうぞよろしくお願いします。

代表理事 浜中 裕之

北海道からロリィタを世界に発信「合同会社北ロリ」に伺ってきました!

みなさん、こんにちは。地域開拓チームの田村です。
9月13日に札幌でロリィタファッションの販売やロリィタさんのイベント企画をされている北ロリ様へ訪問させていただきました。

北ロリ様は、札幌から多彩な生き方やスタイルを自由に表現するため、新たな「クール・ジャパン」を発信し、ロリィタファッションを通じて若者たちがしっかりと活躍できる社会づくりを目指されています。
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こちらは北ロリ様の事務所のお写真です。展示されている衣服のかわいさに終始圧倒されていました。間近で拝見させていただいて、その精巧な造りに驚きました。私が女性なら、ぜひ着てみたいと思っていたに違いありません。
img_0894
今までロリィタファッションを身近で見たことがない私にとって、とても貴重な機会となりました。上の写真では少し照れています。
img_0896北ロリ様へは二人で訪問させていただきました。エンブリッジスタッフの江川さんです。img_0875-1
かわいらしい洋服に囲まれた中での打ち合わせでした。代表社員でいらっしゃる太田様と三橋様に担当していただきました。私達エンブリッジの活動内容や、北ロリ様の活動内容、創業のいきさつや、なぜロリィタファッションで事業をされるのかをお話しさせていただきました。こちらの写真は代表社員である太田様との打ち合わせを撮影したものです。

訪問させていただいて、北ロリ様の魅力は洋服の質がとても高いこと、また若者への熱い想いをお持ちである太田様と三橋様のお二人だと感じました。若者が社会で活躍できる場所をつくるといった共通の目的がある中、ご意見交換させていただきとても有意義な時間を過ごすことができました。お忙しい中、お時間をいただきありがとうございました。

ぜひ、皆さんも北ロリへ足を運んでみて下さい。ロリィタファッションの魅力のすべてがそこにあります。最後に、北ロリ様の住所とHPのリンクをこちらに記載させていただき、第一回目の地域開拓チームのレポートを終わりにしたいと思います。(田村紀)

合同会社北ロリ
住所:札幌市中央区北3条東3丁目福山ビル2階
HP :http://kitaloli.com/

9月28日(水)長期実践型インターンシップ説明会 vol.4 開催!

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長期実践型インターンシップ説明会 vol.4 開催します!

日時:2016.9.28.Wed(18:15 open/18:30 start)
定員:20名(参加無料)
場所:札幌カフェ 5F(札幌市北区北8条西5丁目2-3)

多くの大学生から
「社会に出ることが不安だ」
「大学生でいるほうが楽しい」
という声を聞きます。

仕事は、言われたことを淡々とやるもの。
給与は、疲労の対価。
そんなイメージで社会を見ているのかもしれません。

一方で、自身で取り組みたいテーマを決めて、
いきいきと挑戦を続ける大人達がいます。

そんな大人達とシゴトを共にすることで、
「挑戦は楽しい」ということ。
「理想の社会は自分の手でつくれる」ということ。

そして、
「可能性は無限」ということを、
体験を通じて学ぶことができます。

自分の可能性と選択肢を最大限広げてくれる
インターンシップの機会を
企業代表者とのトークを交えて紹介します。

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【イベント内容】
「社会をつくる働き方。」
半年間、企業とともにプロジェクトを進める
学生時代に新たな価値を生み出す経験をする
『長期実践型インターンシップ』。
・インターンシップって?
・アルバイトとインターンシップは何が違う?
・短期ではなく長期でインターンするとどうなる?
など、さまざまな疑問にお答えしながら、
想いを持って仕事に取り組む大人達との出会いから、
「社会をつくる働き方」を選択肢のひとつとして
自分のキャリアや、やりたいこと、
将来を考えてもらうキッカケをつくります。

【ゲスト】
お楽しみに!

【ファシリテーター】
浜中 裕之:NPO法人北海道エンブリッジ 代表理事
1985年北海道留萌市生まれ。琴似小・中学校、手稲高校を卒業。2004年北海学園大学に入学し、大学2年次に広告会社でインターンシップを開始。2006年(大学3年次)にインターンシップのコーディネートの取組みを始め、学生と企業のマッチング事業を行う。在学中にNPOを設立、卒業後2012年に法人化し代表理事に就任。長期実践型インターンシップを軸に企業、行政、大学など様々なセクションと連携し、地域全体で次世代を担う起業家型人材を育成する取組みを行っている。

【タイムライン】
1. エンブリッジとは:エンブリッジの取り組み/長期実践型インターンシップとは?/想いとこれから
2. ゲストトーク:パートナー企業2社の取り組み/想いとこれから
3. パネルディスカッション:なぜインターンを受入ようと思ったか など
4. 座談会:参加企業、エンブリッジに対する質問タイム
5. 懇親会:軽食をご用意しております

【こんな人、ぜひ来てください】
・何か始めたいけどまだ見つかっていない人
・自分にしかできない何かを見つけたい人
・夢はあるけど、どうしたらいいか解らない人
・社会を変えたい人
・社会課題の解決に興味がある人
・将来、起業を考えている人
・ソーシャルビジネス、地域づくりに興味がある人
・社会で腕試しがしたい人
・時間をどう使うと良いのか迷っている人
・やりがいのある仕事がしたい人

【申し込み方法】
下記URL申し込みフォームより申し込みください。
(追って、参加確認メールを送信いたします)
https://goo.gl/MHKvTA

【企画・運営】
NPO法人北海道エンブリッジ
http://en-bridge.org/

研修生インタビュー♯1 農業プロジェクトリーダー 安藤しほ

こんにちは。広報チームの河合美典です。北海道エンブリッジでは、研修生として大学生が所属し活動を共にしています。そのメンバー達がどうやってエンブリッジに出会ったのか、そして今実際に活動し、心境の変化はあったのか、、?そんな本音を赤裸々に語っていく研修生インタビュー。この記事を読めば大人は青春時代の懐かしさを、学生は共感とやる気を貰えるかも、、、?全員必読のコンテンツです。

#1 農業プロジェクトリーダー 安藤しほさん
1995年生まれ。北海道医療大学看護福祉学部臨床福祉学科4年。帯広市出身。

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柔らかでおっとりした雰囲気が漂う彼女だが、実は小学1年生から大学1年生までの13年間はバスケットボール部に所属するスポーツ少女だったと言う。そんな彼女のエンブリッジに出会ったきっかけ、農業プロジェクトでの活動、そして将来の夢にまで迫った。

 

「最初はモチベーションがめちゃくちゃ低かった」

―――――「農業プロジェクト」とは?

安藤:作物収穫、加工品の販路開拓、販売までを行い、生産~販売を実践するプロジェクトです。総勢30人の学生がメンバーとして関わっていて、チームをまとめるリーダーを担当しています。少しずつメディアにも注目され始めてきたのでうれしいです。

―――――元々は、福祉に興味があったんですよね?

安藤:高校時代に児童虐待のニュースを聞いて興味を持って、子供だけじゃなく高齢者も含めて人と関わるっていう意味で大学の福祉学科を選びました。でも、大学2年のときに進路に迷ってしまって、福祉の道に進むことに前向きになれなかったんです。自分でも最初のうちは理由が解らなかったのですが、悩みの元を突き詰めていくと「福祉が本当に人に寄り添えているのか」という疑問にぶつかって。

―――――その疑問は、どういったきっかけで生まれたんですか?

安藤:大学の講義を聞いていて感じました。患者の気持ちを考えているのは医療や看護ではなくて福祉という雰囲気に違和感があって。福祉士は患者と同じ目線に立とうとしているけど、結局患者からしたら医師や看護師と同じ専門職って感じると思ったんです。

―――――その疑問を感じて、その後の行動に変化はありましたか?

安藤:同じ学科の同級生の大半は福祉士の国家資格を取るために実習に行くんですが、私は実習には行かずに、実家のある帯広市に戻り、以前から興味のあった農業バイトを始めました。短期間ではありましたが、やりがいと楽しさを感じることができました。

―――――実習に行かないという選択をしたということですが、将来の進路はもう決めていたのですか?

安藤:いいえ全然。(笑)進路に対する迷いを抱えながら、とりあえず「就活」しようと思っていくつかの就活イベントに参加したんですが、答えは出なくて、、、。就活に対するモチベーションは日に日に小さくなっていき、就活自体もやめることも考えました。

―――――進路に対しての葛藤の中で、「農業プロジェクト」と出会ったんですね。

安藤:はい、大学3年の12月、エンブリッジが主催するSPRING JOB FESTAがきっかけです。SPRING JOB FESTAとは春休み期間中に参加できるインターンシップを紹介するインターンマッチングイベントなんですが、そこで多くの企業のプレゼンテーションを聞いてもモチベーションが低かった私には企業の良さや魅力を吸収することができなくて。そんな中で唯一、少し興味を持てたのは「農業プロジェクト」だったんです。以前経験した農業バイトの楽しさが頭の片隅にあったからっていう単純な理由だけど。(笑)

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農業プロジェクトは今年で4回目をむかえる。当別町の農家さん(高橋農産&栄木ファーム)の作物収穫、加工品の販路開拓、販売までを行い、生産~販売までを実践することで「農業」「流通」「商い」を学べるインターンシップだ。最初はメンバーを募集するところから始まり、地道にメンバーを集めていった。熱心な広報活動の甲斐あって少しずつメンバーが集まり始めた。

 

30人のメンバーを支えるリーダー

 

―――――実際にインターンをしてみてどうですか?

安藤:最初はメンバー内で温度差があったのが問題でした 。ミーティングの際の発言量に差があったり、連絡や提出物の遅れなどやる気を感じられないメンバーもいたし。このままじゃだめだと思って、ちゃんと指摘するようにしました。あとは当別町ツアー(収穫前に実際に当別町を訪問し、当別の歴史を中心に学ぶために行われたツアー)に参加することでみんなのモチベーションが上がった気がします。

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―――――リーダーとして大変なことはありますか?

農業プロジェクトは活動が多岐にわたっているため、収穫は全員で行いますが、販路開拓を中心とした販売チームや、より売れそうな加工品を考案する商品企画チームなどに分かれて作業を進めています。 農業プロジェクトは活動が幅広いから、リーダーはそれらを全て把握しなきゃいけなくて、それが大変です。自分も商品企画とかに入りたいなって思うこともあるけど、自分がそこに入ると全体が回っていかない。両立も不可能じゃないのかもしれないけれど今は能力的に難しいと思います。 今まではプロジェクトが動き出すための準備期間だったけど、7月からはようやく収穫が始まって。だから今が一番頑張り時です。(笑)

 

インターンシップで半分社会に出る

 

―――――エンブリッジに関わってから半年が経ちますが、変化はありましたか?

安藤:エンブリッジに入る前は、深く狭くというか、特定の人としか交流してなかったのですが、エンブリッジに入ってから特定の人といるのをやめて、いろんな人と関わりたいなって思うようになりました。新しい出会いも多いから、心を開いて素直にいろいろ話した方がたくさんのことを吸収できることに気づいたんです。

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―――――インターンをしてみてよかったことはありますか?

安藤:エンブリッジに出会うまではずっと一人で将来のことを悩んでいた。でも迷っている時こそ、頼れる人がいる環境っていいなって思いました。代表の浜中さん含めしっかり自分の話を聞いて次に進むためのヒントをくれる人がいる。今何がしたいかわからないからこそインターンって形で半分社会に出てみると、自分の中に秘められていたものが見つかる気がします。それに、自分にはできないことがこんなにあるってことも社会に出る前に気づけたのも良かったかな。

―――――「仕事」に対しての考え方は変わりましたか?

安藤:『働く事』を通して生きがいを発揮できることが理想だなと思いました。それをお金のためにやるような『仕事』って思いたくないというか。自分がやりたいからやるってことが大事だと思います。

 

「人の出会いや交流が生まれる場を作りたい」

 

―――――大学卒業を控えていますが、今後の予定は?

安藤:何を求めて現代人が旅をしているのかを知りたいです。社会的な面で旅行や観光を捉えている論文はたくさんあるんですが、心情面から旅を捉えている論文はあまりなくて。だから全国のゲストハウスを訪ね歩いて、そこで調べたことを卒論にできたらいいなと思っています。

―――――ずばり、将来の夢は見つかりましたか?

安藤:人の出会いや交流が生まれる場を作りたいって思っています。ゲストハウスも興味あるし、いろんなことできるようなレンタルスペースとか。あと民宿に泊まりながら、農業手伝うのも面白そうだなって。折角大学で学んだ福祉の知識は、直接は生かせないけれど、対人関係や生きやすい環境づくりという面でいうと、どこの現場でもこの学びは生かせると思っています。この記事を読んだ人も、将来私が作った場所にぜひ来てほしいなー!

【編集後記】

私はしほちゃんのおっとりした女の子らしい一面しか知らなかったので、バスケットボールを13年間やっていたというギャップに驚かされました。「農業プロジェクト」をこなしていく肉体的なタフさと、多くのメンバーをまとめていく人間性はこの経験から生まれたんだと知ることが出来ました。独特の世界観を持つしほちゃんが、将来つくるであろう「人の出会いや交流が生まれる場」はどんな形であれ、居心地が良くてみんなに優しい空間になることを確信しました。私も絶対行きます!(笑)/ 河合美典

【照乃屋商店・高橋農産】

◆Facebook

https://www.facebook.com/terunoya/?fref=ts

【農業六次化プロジェクト】

◆Facebook https://www.facebook.com/nogyopj2014/?fref=ts

◆Blog   http://ameblo.jp/nogyo-project/

7月21日(木)長期実践型インターンシップ説明会 <第3回>を開催しました!!

こんにちは。エンブリッジインターン生の山川です!
今回ご紹介するのは、7月21日(木)に開催された長期実践型インターンシップ説明会の様子です。

長期実践型インターンシップとは、企業に6ヶ月以上在籍し、自ら考え社会に新しい価値を提供することができる機会です。それでは、早速紹介していきましょう!

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【概要】
イベント名:長期実践型インターンシップ説明会<第3回>「社会を作る働き方。」

日時:7月21日(金)18:30~21:00
場所:札幌カフェ5F
参加企業:株式会社FULLCOMMISSION、株式会社北海道グローバルリンクス、株式会社フィルド
参加者:大学生17名(北海道大学、北海道情報大学、北海学園大学、小樽商科大学、札幌市立大学、北星学園大学、札幌学院大学)
企画・運営:NPO法人北海道エンブリッジ

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最初のプログラムは、エンブリッジ代表理事の浜中による講演です。
わたしたちがどんな社会を目指しているのか、インターンシップとアルバイトの違いや、実践型インターンシップに参加することの魅力をお話しいたしました。

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次のプログラムは、受入企業3社によるプレゼンを行っていただきました。
各社とも魅力や想い、今後取り組んでいきたいことなどを語っていただきました。

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1. 株式会社FULLCOMMISION
FULLCOMMISSIONが運営するシェアハウスWagayaは「人生そのもの」をシェアできる「場」です。2012年に一軒家からスタートし、シェアハウス、ゲストハウス、Cafe&Barなどコミュニティの「場」を手がける札幌では最大の会社に成長しました。「稼げなそう」「好きな仕事できなさそう」という理由で北海道を離れる人がたくさんいます。また、北海道に戻ってきたいけど「職」に対する不安で戻って来れない人がたくさんいます。この状況を変えたいという想いのもとで様々な場づくりを行っています。
WEB http://we-will.be/

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2. 株式会社グローバルリンクス
「世界と日本をつなげる」という想いのもと、2012年の創業から教育事業をはじめ、留学事業、翻訳や海外進出・インバウンド事業のコンサルティングなど「ひと・もの・情報」を通じて世界と日本をつなげてきました。世界30カ国以上から日本語や日本文化を学びに集まってくる外国人200人と、英語に限らず様々な言語を学ぶ日本人800人の会員を有する語学学校を展開。2015年には、創業わずか3年でアメリカの最大手・語学共育機関を評価する組織GoAbroad社の評価で顧問満足度部門・世界No.1を獲得しました。
WEB http://www.h-globallinx.com/

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3.株式会社フィルド
建築」「不動産」「まちづくり」の間にある隙間を埋め、「新たなコミュニティーの創出」とそれを最大限発揮した「まちづくり」「地域貢献」を意識した事業展開を行っている「まちづくり会社」です。住宅や商業施設の設計、リノベーションだけでなく、地方再生・市街地活性化・まちづくりのコンサルティングなども行っています。近年では、上士幌町と連携し、自然環境や観光資源を生かした観光プロデュースや
林間学校の運営、移住促進・体験モデルハウスの設計なども行っています。
WEB http://www.phildo.co.jp/

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続いてのプログラムは、パネルトークです。受入企業3社に対して、浜中が質問をしました!英語の必要性やどんな人と一緒に働きたいか、インターンの受入を決めた理由や、起業の経緯などをお話して頂きました。「マインドが高く、1から作っていける人」や「提案ができる人」と働きたいと仰っており、企業がどのように考えているかを知ることができ、インターンに対するイメージが湧いてきました。

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次のプログラムは、コーヒーブレイクです!
4グループに分かれ、受入企業3社とエンブリッジに対して、今度は参加者が聞いてみたいことを質問しました。

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コーヒーブレイクは全部で4タームありましたが、学生側からの質問が途切れず、ディスカッションはとても白熱していました!
具体的なインターンの中身や、事業に対する想いなどを語って頂き、とてもワクワクする時間でした。

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最後のプログラムはフリー交流会です!
コーヒーブレイクでは聞ききれなかったディープな質問をしたり、企業の想いやその人の人間性が知れ、共感する部分も多くとても感動しました!

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企業の方と直接お話する機会は滅多にないので、とても貴重な経験となりました。自分自身の考えも深まり、とても勉強になりました!

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終了後には多くの参加者からインターンシップへの参加やエンブリッジへ興味を持って頂き、「参加してよかった」と言っていただけました。長期実践型インターンシップでは多くの人と出会うことができ、大切な仲間を作ることができます。その仲間たちと切磋琢磨しながら社会に価値を生み出せる貴重な体験です。ぜひ、皆さんのやりたいことの選択肢の中に「インターンシップ」が加わってくれると、とても嬉しいです!

エンブリッジは今後とも取組みを続け、若者が地域の挑戦の場に参画し挑戦する場作りを行い、次代の社会を担う起業家型リーダーの輩出を目指します。

今回説明会には参加で来なかったけど、エンブリッジやインターンシップに興味があるよという方は、ぜひ下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。
http://en-bridge.org/contact/

7月3日(日)当別ツアーを開催しました!!

こんにちは。農業プロジェクト2016メンバーの北島です。
今回ご紹介するのは、7月3日(日)に行われた、 当別ツアーの様子です。

エンブリッジでは、当別町で農業を営む高橋農産、 栄木ファームさんとともに
4年前から農業プロジェクトに 取り組んでいます。昨年から農業の6次化に挑戦し、
今年からは当別町とも連携をしています。 当別でプロジェクトに取り組む上で、
当別という土地を 知るために初めて当別ツアーを行いました。

当別ツアーは、農業プロジェクト2016(詳しくはこちら)の 参加者たちが
実際に当別町を訪ねて当別の街並みや 歴史について学び、
当別町の住民の方々のお話を聞いて 当別町を知るために企画されたイベントです。
この機会を通して参加者の当別町への想いを強め、 農業の側面から、
当別町の活性化に貢献することを 本気で考えていくきっかけとなることも狙いの一つです。
今回は当別町に行って、参加者たちが実際にどのような 活動を行ったのかをご紹介します!

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【概要】
イベント名:農業プロジェクト2016当別ツアー
日時:7月3日(日) 10:00~17:00
場所:ふれあい倉庫、伊達記念館、スウェーデンヒルズ、高橋農産
参加者:22名(当別町長、町長秘書、町議会議員、役場担当者、
高橋農産、栄木ファーム、市川農場、農業プロジェクト参加学生)
運営:NPO法人北海道エンブリッジ

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ふれあい倉庫
ふれあい倉庫 札幌から車で移動すること一時間、当別町に到着しました!
まず最初は、当別駅のすぐ近くのふれあい倉庫にて オリエンテーションを行いました。

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当別町役場道の駅推進室の鰐渕さんからは、当別町の歴史や、
今後の取り組みについてお話しをして頂きました。
当別町が持つ可能性の大きさや大変さを含めた農業の魅力を感じました。

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農業プロジェクトでお世話になっている、 高橋農産の高橋さん、栄木ファームの栄木さんからは、
当別町の農業のことや当別町の魅力についてお話しをして頂きました。

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次に、エンブリッジ代表理事の浜中によるエンブリッジの
これまでの取り組みと 今回の農業プロジェクト2016の目指す姿の説明がありました。

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続いて、昨年、一昨年の農業プロジェクト参加者の越智さんからのお話です。
卒業研究のテーマが当別町だそうです!

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続いて、プロジェクトリーダーの安藤と販売担当リーダーの山田が
農業プロジェクト2016に参加した経緯や、農業プロジェクト内で
成し遂げたいことを述べ、この夏の抱負を語りました。

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オリエンテーション最後のプログラムは、高橋さん、栄木さん、鰐渕さんを
囲んで行う交流ワークショップです。3つの班に分かれて行い、
どの班も話が尽きず、時間がいくらあっても足りないくらいでした。

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オリエンテーションの後は全員で伊達記念館に移動して、
伊達記念館の語り部の方に、 当別町誕生の経緯や当別町の歴史について教えて頂きました。
当別町を開拓した人は 伊達政宗の子孫だということを知り、とても驚きました。
さまざまな遺品を実際に見ながらのお話に全員が引き込まれ、真剣なまなざしで聞いていました。

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伊達記念館のすぐそばにある当別神社にもお邪魔しました!
みんなで農業プロジェクトの成功を祈願しました。いい笑顔ですね!

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伊達記念館の次はスウェーデンヒルズに向かいました。
館長さんにスウェーデンヒルズ設立の経緯を伺った後は
みんなでガラス細工工房や 木材工房をまわり、
当別町とスウェーデンのつながりについて学びました。
緑に囲まれた当別町でひっそりとたたずむ
スウェーデンヒルズで異国の文化に触れているうちに、
日本ではない別の場所にいるかのような不思議さを感じました。

続いて、高橋農産にて、スティックセニョールの収穫体験をさせて頂きました。
普段関わる機会のない収穫作業に戸惑いながらも、これからの活動にワクワクしました!

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最後は皆さんお待ちかねのBBQ!!
今回は当別ツアー参加者に加え、宮司町長をはじめ、佐藤町議会議員、
市川農場の市川さん、高橋農産の木村部長もバーベキューに参加してくださり、
当別町のことだけに限らず、自身の豊富な経験から
若い世代がこれからは 社会でどう行動していくべきかというお話など、
貴重なお話をたくさんして頂きました。
高橋さんや栄木さんをはじめ、夏にお世話になる方々ともお話できたおかげで、
全員の結束が強まりとても有意義なバーベキューとなりました。

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今回の当別ツアーを通して、当別町の魅力と可能性を強く感じました。
とても実りのあった当別ツアーでした。このツアーで感じたことを胸に抱きつつ、
今年の夏は当別の活性化に貢献できるように私たちも
主体的に、全力で取り組んでいこうと思います!!
#農業に生きる夏

7月2日(土) SUMMER JOB FESTA 2016を開催しました!

はじめまして。
エンブリッジのイベント開拓・広報担当の河合美典です。今回ご紹介するのは7月2日(土)に行われたSUMMER JOB FESTA 2016の様子です。IMGP2552
SUMMER JOB FESTAとは夏休み期間中に参加できるインターンシップを紹介する、インターンマッチングイベントです。今回は全11社のプレゼンテーションおよび企業の方との交流会を通して、各プロジェクトの魅力をご紹介いたしました。

【概要】
イベント名:SUMMER JOB FESTA 2016
日時:7月2日(土) 13:00~17:30
場所:内田洋行 ユビキタス協創広場 U-cala (札幌市中央区北1条東4丁目1-1 サッポロファクトリー1条館1F)
参加企業: モリタ株式会社、ヤマチユナイテッドグループ、丸水札幌中央水産株式会社、大鎮キムラ建設株式会社、高橋農産・栄木ファーム、NPO法人北海道エンブリッジ、株式会社 MASSIVE SAPPORO、有限会社オフィスアン、株式会社ヒューマンリンク、十勝シティデザイン株式会社、嬉楽 株式会社
参加者:大学生63名
主催:北海道地域人材育成ファーム(幹事:小樽商科大学 / 運営:NPO法人北海道エンブリッジ)IMGP2348IMGP2351
まず初めにNPO法人北海道エンブリッジ代表理事の浜中によるSUMMER JOB FESTA活用レクチャーをお聞きいただきました。「実践型インターンシップ」に参加することの魅力や、「人の役に立つ」という視点から、インターンシップに参加する際の心構えについてのお話がありました。IMGP2363IMGP2367
続いて、昨春に【モリタ株式会社】でのインターンシップに参加した北海学園大学3年 難波佑里花さんから、インターンシップでの経験についてプレゼンテーションをしていただきました。難波さんは今回のSUMMER JOB FESTAにもお越しいただいた【モリタ株式会社】でのインターンシップに参加しようと思ったきっかけや実際に行っていた業務内容をお話ししてくださいました。学生の皆さんが疑問に思っているであろう、アルバイトとインターンシップの違いについても触れ、「アルバイトはお給料のためにやる人が多いけれど、インターンシップは自分自身の成長のため。自分でも意図しないうちに自分自身の成長を実感できた。」と充実した日々を振り返っていました。IMGP2395
続いて、受け入れ先の企業である【モリタ株式会社】・【丸水 札幌中央水産株式会社】、プレゼンテーションでお話していただいた難波さん、エンブリッジ代表の浜中の4名でパネルディスカッションが行われました。学生を受け入れる企業側の気持ちを率直に話していただきました。参加学生の活動をサポートしてくださる企業の方々も、学生の成長を実感し、実りのある研修期間となるそうです。

ここからはいよいよ各社からの企業プレゼンテーションです。IMGP2405
1番目は【モリタ株式会社】です。
『ギフトボックスや特産品パッケージ等の紙箱を製造しており、デザイナーとのコラボレーションによるデザイン性の高いものづくりが得意な紙箱製造メーカーです。道外や海外ブランドへ向けた販売、小売商品の開発などより新しい展開を目指しており、2016年6月に「オリジナル紙箱のWEBショップ」を開設。ターゲットは、ハンドメイド雑貨・スイーツ等を販売する個人・ショップ。オリジナルの紙箱を企画、既製品をラインナップし、在庫販売します。オーダーメイド製造がメインの当社にとっては初めての試み。オープンしたてのWEBサイトの魅力アップ企画や、SNSなどを活用したプロモーションをしてみたいインターン生を募集します!』

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2番目は【ヤマチユナイテッドグループ (ヤマチコーポレーション・ジョンソンホームズ)】です。
『弊社の強みは「多角化」であり、多くの業種・業界の違う事業部が存在していることです。その為、今回は、複数の事業部の仕事を体験して頂きます。営業、設計、企画などなど・・・・そういった業種・業界の違う仕事を経験して頂くことで、自分にあった仕事はなんなのだろう?仕事ってそもそもどんなことなのだろう?という「視点」を見につけて頂きたいと思います。また、弊社のインターンシップでは、社員の教育も兼ねており、インターンシップのプログラムの内容考案や進行は全て、若手社員で担当しております。そういった弊社の取り組みについても肌で感じて頂きたいと思います。』

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3番目は【丸水 札幌中央水産株式会社】です。
『日本海・太平洋・オホーツク海、三つの海に囲まれた北海道は水産物の宝庫。その北海道の中心札幌市の食の台所「札幌市中央卸売市場」は、北の魚の発信基地として重要な役割を担っています。当社は、札幌市中央卸売市場の水産卸売会社として、1960年の創業以来、健康・安全・栄養豊富な水産物を集荷・販売し、札幌圏200万人の暮らしを美味しさと安心で支えてきました。半世紀にわたる歩みの中、消費者の生活スタイルや嗜好は、時代とともに変化してきました。当社は、その時その時の消費者ニーズを的確に把握し、これからも家庭に美味しい「北の魚」を届け、豊かな食生活に貢献し続ける事を目指しています。今回は、北海道を代表する「鮭」や「秋刀魚」を使った 新商品を企画&開発するプロジェクト!。丸水では北海道産の水産物ひとつひとつの食材を最大限に活かした、 オリジナル商品の開発を積極的に行っています。(塩干商品、珍味、缶詰など) 今回は、北海道を代表する「鮭」や「秋刀魚」を使った商品開発を行います。 店頭販売に向けて、商品の企画・コンセプト設計から試作品づくりまでを 行ってくれるインターン生を募集します!』

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4番目は【大鎮キムラ建設株式会社】です。
『大鎮キムラ建設は「顧客感動」「社会感動」「社員感動」の3つの感動を追及する成長企業です。「家」というものは、高額で性能の比較が非常に難しいものです。私たちは、「お客様に一番喜んでいただけるもの」を真剣に考え抜き、建てた後もお付き合いが続くよう、誰よりもお客様のことを本気で考え、より良いものを提案し続けます。この想いを社員全員で共感しているからこそ、7年連続胆振地区No.1を実現できているのだと思います。これからもたくさんのお客様に「ありがとう」をいただくために、そして北海道No.1の住宅会社を目指し、躍進していきます。今回は2週間程度で「ワクワクする家づくり」を体験してもらいます。』

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5番目は【高橋農産・栄木ファーム】です。
『今年で4回目となる農業プロジェクト。当別町の農家さん(高橋農産&栄木ファーム)の作物収穫、加工品の販路開拓、販売までを行い、生産~販売を実践することによって「農業」「流通」「商い」を学べるインターンシップのプロジェクトです。2016年8~9月にかけて収穫・加工・販売までを行います。昨年はパティシエさん協力の元、採れた「ほおずき」や「トウモロコシ」でマフィンをつくり、トマトジャムの加工を行い、北洋銀行協力の元、大通ビッセマルシェで販売するなど実施しました。農業の一部の体験だけでは終わらず、収穫したものを仕入れて、いくらでどのくらい売るかなど、学生たちで考え、力を合わせて販売を実践していく、他ではできないインターンシップになっています!この夏、畑で出会う最高の仲間と、充実した時間をつくってみませんか?』

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6番目は【NPO法人北海道エンブリッジ】です。
『「社会に出ることが不安だ」「大学生でいるほうが楽しい」という声を聞く事があります。仕事は、言われたことを淡々とやるもの。給与は、疲労の対価。そんなイメージで社会を見ているのかもしれません。一方で、自身で取り組みたいテーマを決めて、いきいきと挑戦を続ける大人達がいます。そんな大人達とシゴトを共にすることで、「挑戦は楽しい」ということ。「理想の社会は自分の手でつくれる」ということ。そして、「可能性は無限」ということを、体験を通じて学ぶことができます。自分の可能性と選択肢を最大限広げてくれるインターンシップの機会を紹介します。』

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7番目は【株式会社 MASSIVE SAPPORO】です。
『2011年、「シェアハウスBUIE」シリーズのプロデュース・マネジメントより事業をスタート。「COWORKING CAFÉ 36」や「イベントSPACE BOC2」「札幌空想不動産」「シェアオフィスJOBUIE」「複合施設SALMON」など、札幌に新しい風を吹き込む先進的な事業に取り組む新しい不動産企画会社です。弊社では現在、airbnb運用代行サービスを通じ、数多くの外国人旅行客を受け入れております。その旅行者様にとっては、人生でたった一回のチャンスかもしれなこの札幌旅行。それを忘れえぬ素晴らしい体験としていただけるかどうかは、私たちの手にかかってます。旅行者様からのリクエストにお応えするだけでなく、もっと喜んで頂けるサービスは何か?そして、それを継続的に提供するために何が必要か?そういう根本的な問いを立てることからが、このインターンプログラムのスタートです。調査→企画立案→実行→フィードバックの一連の流れを体験して頂きます。』

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8番目は【(有)オフィスアン】です。
『創業26年、有機野菜専門こだわりの八百屋です。 今まで白石を拠点に販売を行っていましたが、まちの人、飲食店の人など、 誰もが買いやすい場所に、小さな八百屋を2号店としてつくりたいと考えています。 野菜の産地や生産者の思い、生産現場のこと、こだわり、 食べ方までを伝えられる人が居る八百屋を、一緒に考えたい若者を募集します。 若い人たちが集まって、やっていることに意味がある。 商売の原点を知る、そこに面白みを感じてもらう経験をしてほしい。 どうしたら多くの人たちに賛同され、必要とされるお店をつくれるか? どこに出店するのが最も良いと思うかを提案してください。』

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9番目は【株式会社ヒューマンリンク】です。
『みなさんの周囲には介護が必要な方はどれくらいいますか? 50年後、みなさん自身も少なからずお世話になる事になるのが 「介護」お仕事ですが、意外と知られていないのが現状です。 そのためには広める伝える事が不可欠です。 今回のプロジェクトでは、 ① 介護の必要性、重要性、可能性を1冊の機関紙にまとめて発行し、 介護のことを知らない同世代の方々へ発信していく機会を 一緒に作り上げます。 ② フランチャイズを広めるための開発業務 (契約・市場調査・備品発注等)をサポートしていただきます。』

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10番目は【十勝シティデザイン株式会社 / HOTEL NUPKA(ホテルヌプカ)】です。
『2016年3月にオープンした、帯広市のフルリノベーションホテル「HOTEL NUPKA(ホテルヌプカ)」。 オープンから約3ヶ月が経ち、WEBや雑誌などから少しずつ知っている人や、訪れる人も増えてきました。しかし、北海道を訪れる多くの観光客(特に海外からのインバウンド観光客)は、千歳空港や札幌市周辺の観光地(函館や旭川、富良野や美瑛など)を訪れ、日高山脈を越えて十勝/帯広に訪れる人の数は格段に少なくなってしまうのが現状です。NUPKAが十勝/帯広にある事をもっと多くの人に知ってもらい、観光地として「十勝/帯広」がより多くの人の選択肢となってほしい。そんな想いから、まずは札幌の観光地やNUPKAのファンになってくれそうな人が居る場所やお店をリサーチし、NUPKAファンを増やしながら発信ポイントを札幌につくり、札幌と帯広をつなげてくれるインターン生を募集します。地域活性化の観点で、大きくかつ有意義なチャレンジで、その体験は未来に何かをもたらしてくれるものと思います。』

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11番目は【粋ラボラトリー(嬉楽 株式会社)】です。
『オーガニックで世界を変える! 飲食店を1から立ち上げるプロジェクトです。自分たちが選ぶ一つ一つのものが、 社会や環境を作っていると考えた時に、 良い物(本物)を積極的に選ぶ事は、次の世代にも繋がる事。 そんな想いを胸に【居酒屋】という業態を通じて 世の中に発信と提供をしていく。 お店づくりは現場という先端の仕事が出来上がる前に、 企画や営業、プレゼンスキル、更にはコミュニケーション能力、 仲間づくりなどあらゆるスキルが必要です。 将来独立起業やお店をやってみたい!と考えてる人、 この想いに深く共感した人はぜひエントリーを!』

プレゼンテーションの後は、プレゼンを聞いて興味を持った企業の担当者の方と直接お話できるブース交流会が行われました。1ターム10分程度でしたが、インターンシップの詳細や、インターン先の企業のことなど多くの質問が飛び交いました。日程の調整や参加条件を確認している人も多く、インターンシップに興味を持ってくれたことが嬉しかったです。

最後はフリー交流会です。学生同士や企業の方と自由に交流を楽しむ様子が見受けられました。企業の人とこのような和やかな雰囲気でお話しできる機会は少ないと思うので貴重な時間となったと思います。
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さらにはどの企業も、プロジェクトの取り組みにかける熱い思いや学生へのメッセージを話してくださり、参加した学生にとっては「働く」ことに対して真剣に向き合う貴重な機会となりました。

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私自身も普段交流することない、企業の方や他大学の学生と様々な話ができてとても楽しく、刺激をもらいました。今回のSUMMER JOB FESTAに参加してくださった学生の中から、一人でも多くの人がインターンシップに挑戦してくれると嬉しいです。

また、今回のSUMMER JOB FESTAに参加していない人でもインターンシップに参加することは可能です!まずは一度、面談を行いますのでお気軽にご連絡ください。人生に一度きりの今年の夏休み。「やりがいは、やらなきゃ、わからない。」を合言葉に、一歩を踏み出す学生のみなさんをお待ちしてます!

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<近日イベント開催のお知らせ>
7月21日(木)18:30〜21:00「長期実践型インターンシップ説明会」開催します!

半年間、企業とともにプロジェクトを進める学生時代に新たな価値を生み出す経験をする『長期実践型インターンシップ』。「インターンシップって?」「アルバイトとインターンシップは何が違う?」「短期ではなく長期でインターンするとどうなる?」など、さまざまな疑問にお答えしながら、想いを持って仕事に取り組む大人達との出会いから、「社会をつくる働き方」を選択肢のひとつとして自分のキャリアや、やりたいこと、将来を考えてもらうキッカケをつくります。SUMMER JOB FESTA当日はお越しいただけなかった、長期インターンを受け入れてくださっている企業3社の方々にお越し頂きます!

【ゲスト】
・株式会社FULLCOMMISSION
FULLCOMMISSIONが運営するシェアハウスWagayaは「人生そのもの」をシェアできる「場」です。2012年に一軒家からスタートし、シェアハウス、ゲストハウス、Cafe&Barなどコミュニティの「場」を手がける札幌では最大の会社に成長しました。「稼げなそう」「好きな仕事できなさそう」という理由で北海道を離れる人がたくさんいます。また、北海道に戻ってきたいけど「職」に対する不安で戻って来れない人がたくさんいます。この状況を変えたいという想いのもとで様々な場づくりを行っています。
WEB http://we-will.be/

・株式会社フィルド
「建築」「不動産」「まちづくり」の間にある隙間を埋め、「新たなコミュニティーの創出」とそれを最大限発揮した「まちづくり」「地域貢献」を意識した事業展開を行っている「まちづくり会社」です。住宅や商業施設の設計、リノベーションだけでなく、地方再生・市街地活性化・まちづくりのコンサルティングなども行っています。近年では、上士幌町と連携し、自然環境や観光資源を生かした観光プロデュースや林間学校の運営、移住促進・体験モデルハウスの設計なども行っています。
WEB http://www.phildo.co.jp/

・株式会社北海道グローバルリンクス
「世界と日本をつなげる」という想いのもと、2012年の創業から教育事業をはじめ、留学事業、翻訳や海外進出・インバウンド事業のコンサルティングなど「ひと・もの・情報」を通じて世界と日本をつなげてきました。世界30カ国以上から日本語や日本文化を学びに集まってくる外国人200人と、英語に限らず様々な言語を学ぶ日本人800人の会員を有する語学学校を展開。2015年には、創業わずか3年でアメリカの最大手・語学共育機関を評価する組織GoAbroad社の評価で顧問満足度部門・世界No.1を獲得しました。
WEB http://www.h-globallinx.com/

長期実践型インターンシップや、企業に興味をお持ちの方はもちろん、SUMMER JOB FESTAに参加できなかった方も、ぜひお越し頂ければと思います。詳細やお申し込みはFacebookイベントページをご覧ください。
▶︎ https://www.facebook.com/events/1747273122187252/

6月21日(火)SUMMER JOB FESTA in 市立大学を開催しました!!

こんにちは。エンブリッジの渋谷です。

今回ご紹介するのは、6月21日(火)に行われた、
SUMMER JOB FESTA in 市立大学の様子です。

市立SJFオープニング

SUMMER JOB FESTA とは、夏休みにできる
インターンシップのプロジェクトを紹介する、
インターンマッチングイベントです。
今回は札幌市立大学でデザインを学ぶ学生向けに
デザインに関係する企業・プロジェクトをご紹介致しました。

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【概要】
イベント名:SUMMER JOB FESTA in 市立大学
日時:6月21日(月)14:50〜16:20

場所:札幌市立大学真駒内キャンパス
参加企業:モリタ株式会社
有限会社アリカデザイン
丸水札幌中央水産株式会社
株式会社ティスリー
参加者:大学生12名
主催:地域人材育成ファーム
運営:NPO法人北海道エンブリッジ
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市立SJF浜中

最初のプログラムは、エンブリッジ代表の浜中による
「働き方の選択肢を増やすインターンの使い方」と題した講演です。
働くとはどういうことかという切り口から、
「人の役に立つ」という視点の大切さと、
インターンシップの活用方法について話してもらいました。

次のプログラムは、参加企業4社によるプレゼンです!
各社とも個性的で、それぞれの魅力が引き立っていました。
企業からは、市立大生と一緒にやってみたい事業など、
デザインが求められる部分のお話もして頂きました。

市立SJFモリタ様
・モリタ株式会社
札幌市白石区にある、昭和7年創業の紙器製造・販売会社です。
紙器とは、紙箱のことで、ギフトボックスや特産品パッケージ等の
紙箱を製造しています。札幌のクリエイターの方々の協力によって、
2012年より箱のデザイン展「HAKOMART」を毎年開催するなど、
デザイナーとのコラボレーションによるデザイン性の高いものづくりを
得意としています。今後は、道外や海外ブランドへ向けた販売、
小売商品の開発などより新しい展開を目指しています。
http://www.morita-package.com/

市立SJFアリカデザイン様
・有限会社アリカデザイン
2001年の創業以来、VCM、PV、番組制作、ポスター、
パンフレット、リープレット、雑誌、書籍、PR誌、
WEBサイト等の各種デザイン制作及び店舗・空間プロデュース、
サイン計画、SP企画、イベント、ブランディング構築など、
様々な事業展開をしているデザイン会社です。
北海道には、全国に誇る優れたプロダクト(商品)が数多くあり、
地域の特性を活かした、魅力的なモノ作りする人や企業を
「ブランディング」と「プロモーション」という立場から支援し、
確かな技術とクリエイティブで企業と商品を一緒に育て、
全国に発信していくソリューションを提供しています。
最近では、札幌に「シメパフェ」のムーブメントを起こしています。
http://www.arica.jp/

市立SJF丸水様
・丸水 札幌中央水産株式会社
1960年に札幌市中央卸売市場の水産卸売会社として創業し、
半世紀に渡り、健康・安全・栄養豊富な水産物を集荷・販売し、
札幌圏200万人の暮らしを美味しさと安心で支えてきました。
日本海・太平洋・オホーツク海、三つの海に囲まれた北海道は
水産物の宝庫であり、その北海道の中心札幌市の食の台所
「札幌市中央卸売市場」は、北の魚の発信基地として
重要な役割を担っています。時代とともに変化する消費者ニーズを
的確に把握し、家庭に美味しい「北の魚」を届け、
豊かな食生活に貢献し続ける事を目指しています。
http://www.marusui-net.co.jp/

市立SJFティスリー様
・株式会社ティスリー
1985年にティスリーは設立され、
メーカーやブランドの下請けとしての仕事を長く行なってきました。
自らのブランドを立ち上げることが夢だった渡部社長の情熱と、
同じ北海道出身のデザイナー、カミシマチナミとの出会いから、
1998年に発表した自社ブランド「カミシマチナミ」は、
東京コレクションに出展するほどの超一流ブランドで、
洋服のデザインは感性産業と呼ばれるほどに感性がとても重要で、
北海道という土地の四季折々の美しさの中で生まれた、
日本を代表するファッションブランドです。
http://t-three.co.jp/index.html

市立SJF パネル
続いてのプログラムは、パネルトークディスカッション。
企業プレゼンだけでは聞き出せなかった部分を浜中が質問していきました。
デザインを学ぶ学生の貴重さや、仕事に対する姿勢の話など、
参加者にとって非常に勉強になりました。

市立SJF トーク
最後のプログラムはトーク&ディスカッション。
4グループに別れ、4社それぞれに対して参加者が聞いてみたいことを質問し、
ディスカッションしました。1ターム10分ほどでしたが質問が途切れず、
参加者の本気度が伺えて、開催できて本当によかったと感じました。
市立SJF トーク4 市立SJF トーク5

終了後には、企業の方と具体的な日程調整をする方も少なくなく、
多くの参加者にぜひインターンシップに挑戦したいと言っていただけました。

もうすぐ夏休みですね。もう夏の過ごし方はお決まりですか?
旅行、海水浴、バイト、サークル。やりたいことたくさんありますね!
1人でも多くの学生にやりたいことの選択肢の中に
「インターンシップ」が加わって欲しいなと思っております。
今回は市立大デザイン学部向けでしたが、
7/2(土)のSUMMER JOB FESTAは様々な分野の企業をお招きしております。
SJF
詳細はFacebookイベントページをご覧ください。
https://www.facebook.com/events/513863372119146/

*出展企業
01:モリタ株式会社
02:ヤマチユナイテッドグループ
03:丸水札幌中央水産株式会社
04:大鎮キムラ建設株式会社
05:高橋農産&栄木ファーム(農業プチ6次化PJ)
06:株式会社MASSIVE SAPPORO
07:有限会社オフィスアン(有機野菜アンの店)
08:株式会社FULLCOMISSION

「やりがいは、やらなきゃわからない。」

誰よりも充実した夏休みを過ごしましょう!
たくさんのご参加をお待ちしております。

申 込
以下URL申込フォームより、
お申し込みお願い致します。
▶︎ https://goo.gl/CMaAFe

 

 

7月2日(土)サマーインターンシップフェア、SUMMER JOB FESTA 2016 開催!

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2015年夏・春に開催し好評を頂いた
インターンシップフェア「SUMMER JOB FESTA」が今年も!
夏休み中のインターンシップに向けて2016年7月2日(土)に開催します!

企業も学生も私服で気軽に参加でき、
プロジェクトでマッチングする、
新しいカタチのインターンシップフェア。
*エンブリッジは、全体のコーディネートを担当しております。

札幌には面白い中小企業や、
面白い取組をしている人がたくさん居るのに、
あまり知られる機会がなかったり、
魅力が伝わる場がないのが現状です。

インターンシップは、
企業を実践的に知る事ができるチャンス。
インターンシップに興味がある方はもちろん、
将来やりたいことがまだ見えていない方も、
これからの大学生活をどう過ごすか迷っている方も。

札幌で面白い取り組みをしている人たちに
ぜひ一度、会いに来てみてください。
あなたの明日が、未来が、変わるかも。

▼最新出展企業情報UP中!ぜひご覧ください。

<開催概要>

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やりがいは、
やらなきゃ、わからない。
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サマーインターンシップフェア
SUMMER JOB FESTA 2016
2016 / 7 / 2 sat
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01:企業も学生も私服で参加
スーツを着て参加する、
お堅い就職活動ではありません。

02:プロジェクトで、選ぶ
企業名や業種ではなく
プロジェクトの中身を通して
企業の仕事や魅力を知った上で
エントリーする事ができます。

03:多彩なプロジェクト
1dayから1ヶ月以上、
体験型・課題解決型・企画提案型など
多彩なプログラムを用意。

04:仲間たちとの出会い
大学の枠や垣根を超えて、
似た想いを持った仲間たちと
出会う事ができます。

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

*開催概要

日 時
平成28年7月2日(土) 13:00~17:30
※12:30開場/12:55までに受付を済ませてください。

会 場
内田洋行 ユビキタス協創広場 U-cala
札幌市中央区北1条東4丁目1-1 サッポロファクトリー1条館1F

参加費
500円

定 員
50名 ※事前申込制/定員となり次第〆切

対 象
夏休み中(7〜9月)のインターンシップへ
参加に関心のある大学生(全学年)

当日のタイムライン(予定)
12:30 開場
13:00 スタート
オープニングトーク
13:20 基調講演「SUMMER JOB FESTAの歩き方」
13:30 出展企業プレゼンテーション(15社予定)
15:00 ブース交流タイム
16:30 懇親会
17:30 終了

申 込
以下URL申込フォームより、
お申し込みお願い致します。
▶︎ https://goo.gl/CMaAFe

申込締切
平成28年6月26日(日)24:00

お問い合わせ
担当:江川
TEL:011-790-6987
MAIL:info@en-bridge.org

5月27日(金)長期実践型インターンシップ説明会 第2回 を開催しました!

こんにちは。
エンブリッジインターン生の渋谷海斗です。
今回ご紹介するのは、5月27日(金)に開催された、
第2回長期実践型インターンシップ説明会の様子です。

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長期実践型インターンシップとは、6ヶ月以上企業に正社員のような形で在籍し、
自ら考え社会に新しい価値を提供することができる機会です。
僕もインターンを始めて2ヶ月が経ち、徐々にできることが増え、
大変なことももちろんありますが、毎日が楽しく充実しています!
早速紹介していきましょう。

【概要】
イベント名:第2回長期実践型インターンシップ説明会「社会を作る働き方。」
日時:5月27日(金)18:30~21:00
場所:札幌カフェ5F
参加企業:株式会社エーデルワイスファーム、株式会社FULLCOMMISSION
参加者:大学生17名(北海道大学、北海道情報大学、北海道医療大学、酪農大学、札幌学院大学)
企画・運営:NPO法人北海道エンブリッジ

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まず最初のプログラムは、エンブリッジ代表理事の浜中による
「社会を作る働き方。」と題した講演です。
わたしたちがどんな社会を目指しているのか、
何を目的として活動しているのかというビジョンの話から、
実践型インターンシップに参加することの魅力や、それにより得られる経験などをお話しいたしました。

次のプログラムは、受入企業2社によるプレゼン!
各社とも魅力や想いを熱く語っていただきました。

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1. 株式会社FULLCOMMISION

「北海道に誇りと憧れを。」をビジョンに、
シェアハウスやコワーキングスペースの運営、
ECや不動産ポータルサイトの運営を行っている会社です。
就職する時に北海道を離れる人は多く、北海道で働くことを選択肢として持ち、
挑戦する人が増やしていきたいという考えの元で事業に取り組んでいます。
コミュニティベースのグローバルなシェアハウスWagayaでは、
「人生をシェアする場」であり、出会った仲間の様々な価値観や生き方に触れる中で、
一生の仲間を作り、新たな価値や生き方を見つけていくことができます。
http://we-will.be/

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2. 株式会社エーデルワイスファーム

豊かな自然の恵みを活かし、美味しさと楽しさを創造し、
人々の豊かで健やかなる暮らしに貢献したいという想いのもとハムやベーコンを製造し、
インターネットの会員制サイトや工場に併設した直売所で販売しています。
製法にこだわったハムやベーコンは「他にはない美味しさ」を実現し、直売所では午前中には完売するほどの人気です。
今後は、北広島でのアグリツーリズムの実現に挑んでいきます。
http://www.someplace-else.com/

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続いてのプログラムは、パネルトーク!
受入企業2社に対して、浜中が直球質問!!
参加者は、プレゼンを聞いて知った企業の魅力をさらに深めることができました。

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次のプログラムは、コーヒーブレイク!
3グループに分かれ、エンブリッジと受入企業2社に対して、
今度は参加者が聞いてみたいことを質問しました。

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1ターム10分間という短い時間ではありましたが、
どのテーブルも質問が途切れず、非常に白熱していました!

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最後のプログラムはフリー交流会!!
企業の方とも親睦が深まり、企業の想いやその人の人間性が知れ、
よりインターンへのイメージが湧いてきました。
株式会社エーデルワイスファーム 野崎様の世界情勢のお話、
株式会社FULLCOMMISSION 山崎様の起業経緯などをお聞きして、
より毎日を頑張っていこうと思いました。

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野崎様に差し入れとして頂いたベーコンです。一瞬でなくなりました笑。

終了後には多くの参加者から
インターンシップへの参加やエンブリッジへ興味を持って頂けました。
サークル、部活、バイト、勉強。
いろいろある選択肢の中に、より多くの大学生が
「長期実践型インターンシップ」を選択肢として持ち、
そして選択してくれることを願っています。

今後とも取組みを続け、若者が地域の挑戦の場に参画し挑戦する場作りを行い、
次代の社会を担う起業家型リーダーの輩出を目指します。

今回説明会には参加で来なかったけど、
エンブリッジやインターンシップに興味があるよという方は、
ぜひ下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。
http://en-bridge.org/contact/

次回説明会は6/24(金)です。
たくさんの方のご参加お待ちしております!

【申し込み方法】下記URL申し込みフォームより申し込みください。追って、参加確認メールを送信いたします。
https://goo.gl/arDMzP

5月27日(金)長期実践型インターンシップ説明会 vol.2 開催!

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長期実践型インターンシップ説明会 vol.2 開催します!

日時:2016.5.27.Fri(18:15 open/18:30 start)
定員:20名(参加無料)
場所:札幌カフェ 5F(札幌市北区北8条西5丁目2-3)

多くの大学生から
「社会に出ることが不安だ」
「大学生でいるほうが楽しい」
という声を聞きます。

仕事は、言われたことを淡々とやるもの。
給与は、疲労の対価。
そんなイメージで社会を見ているのかもしれません。

一方で、自身で取り組みたいテーマを決めて、
いきいきと挑戦を続ける大人達がいます。

そんな大人達とシゴトを共にすることで、
「挑戦は楽しい」ということ。
「理想の社会は自分の手でつくれる」ということ。

そして、
「可能性は無限」ということを、
体験を通じて学ぶことができます。

自分の可能性と選択肢を最大限広げてくれる
インターンシップの機会を
企業代表者とのトークを交えて紹介します。

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【イベント内容】
「社会をつくる働き方。」
半年間、企業とともにプロジェクトを進める
学生時代に新たな価値を生み出す経験をする
『長期実践型インターンシップ』。
・インターンシップって?
・アルバイトとインターンシップは何が違う?
・短期ではなく長期でインターンするとどうなる?
など、さまざまな疑問にお答えしながら、
想いを持って仕事に取り組む大人達との出会いから、
「社会をつくる働き方」を選択肢のひとつとして
自分のキャリアや、やりたいこと、
将来を考えてもらうキッカケをつくります。

【ゲスト】
お楽しみに!

【ファシリテーター】
浜中 裕之:NPO法人北海道エンブリッジ 代表理事
1985年北海道留萌市生まれ。琴似小・中学校、手稲高校を卒業。2004年北海学園大学に入学し、大学2年次に広告会社でインターンシップを開始。2006年(大学3年次)にインターンシップのコーディネートの取組みを始め、学生と企業のマッチング事業を行う。在学中にNPOを設立、卒業後2012年に法人化し代表理事に就任。長期実践型インターンシップを軸に企業、行政、大学など様々なセクションと連携し、地域全体で次世代を担う起業家型人材を育成する取組みを行っている。

【タイムライン】
1. エンブリッジとは:エンブリッジの取り組み/長期実践型インターンシップとは?/想いとこれから
2. ゲストトーク:パートナー企業2社の取り組み/想いとこれから
3. パネルディスカッション:なぜインターンを受入ようと思ったか など
4. 座談会:参加企業、エンブリッジに対する質問タイム
5. 懇親会:軽食をご用意しております

【こんな人、ぜひ来てください】
・何か始めたいけどまだ見つかっていない人
・自分にしかできない何かを見つけたい人
・夢はあるけど、どうしたらいいか解らない人
・社会を変えたい人
・社会課題の解決に興味がある人
・将来、起業を考えている人
・ソーシャルビジネス、地域づくりに興味がある人
・社会で腕試しがしたい人
・時間をどう使うと良いのか迷っている人
・やりがいのある仕事がしたい人

【申し込み方法】
下記URL申し込みフォームより申し込みください。
(追って、参加確認メールを送信いたします)
https://goo.gl/MHKvTA

【企画・運営】
NPO法人北海道エンブリッジ
http://en-bridge.org/

農業プチ6次化PJメンバー募集、はじまりました!

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今年で4回目となる農業プロジェクト。
当別町の農家さん(高橋農産&栄木ファーム)の
作物収穫、加工品の販路開拓、販売までを行い、
生産~販売を実践することによって
「農業」「流通」「商い」を学べる
インターンシップのプロジェクトです。

農業の一部の体験だけでは終わらず、
収穫したものを仕入れて、いくらでどのくらい売るかなど、
学生たちで考え、力を合わせて販売を実践していく、
他ではできないインターンシップになっています!

この夏、畑で出会う最高の仲間と、
充実した時間をつくってみませんか?

昨年の活動の様子もご覧いただけると、
少しイメージがつかめるかと思います。

●Facebookページ
https://www.facebook.com/nogyopj2014/?fref=ts

●活動ブログ
http://s.ameblo.jp/t-e-nogyo2014/

●北海道情報大学小野寺翼くんのインタビュー記事
http://dosity.jp/student/onodera/

————————————–

*日程
●5月~販路開拓
●6月 決起集会&当別歴史ツアー、収穫体験
●8月(大学での試験終了後)~9月にかけて
収穫・販売を同時進行で行っていきます。

————————————–

*こんな目的があります!
●仕事としての農業を楽しめる人が増える
●いつも口にしているものが手元に届くまでを知ることで
真の感謝の気持ちを持てるようになる
●農業を知ることで、食べ物のありがたみや大切さを根っこから知れる
●現場での経験によって机上ではわからなかった課題に気付ける
●主体性の力を伸ばす
●知らなかった地域と深く関わることで新しい出会いや価値観が生まれる

————————————–

*こんな方をお待ちしています!
●北海道を根っこから知りたい
●畑で出会う最高の仲間と共に成長したい
●農業、流通、商い、食に興味がある
●何か面白いことをやりたい
●周りとは一味違ったインターンシップをやってみたい
●将来飲食店をやりたい

などなど、
今は体力がないけれど夏までに鍛える!といった意欲や、
大学生ならではの充実した夏にしたい!というあつい想いのある方、
ぜひ一緒に畑でいい汗を流しましょう!
※収穫には、週に3日以上出られること(相談可)

————————————-

*給与(収穫時のみ)
時給850円

————————————–

*応募の流れ
①下記の【応募メール内容】をご記入のうえ、info@en-bridge.orgにお送りください。
②後日個別に連絡をいたします。
③面談を行います。
なぜ興味を持ったか、どんな思いがあるかなどを伺いたいと思います。どれくらい出勤できるかという相談もします。

【応募メール内容】
<件名>
農業プロジェクト応募
<内容>
●氏名
●大学名・学部・学科
●学年
●面談希望日時(4/25~5/27の平日で、3つほどご提示お願いします)

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*お問合せ先
NPO法人北海道エンブリッジ
http://en-bridge.org/
Email:info@en-bridge.org
担当:安藤しほ

4月25日(月)長期実践型インターンシップ説明会を開催しました!

はじめまして。
エンブリッジでインターン中の渋谷海斗です。
今回ご紹介するのは、2016年4月25日(月)に開催した、
長期実践型インターンシップ説明会の様子です。

長期実践型インターンシップとは、
6ヶ月以上企業に短期正社員のような形で関わり、
自ら考え自ら新しい価値を生み出す経験ができる機会です。
僕もインターンが始まったばかりで、毎日奮闘中です!
それでは、ご紹介に移りましょう。

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【概要】
イベント名:長期実践型インターンシップ説明会「社会を作る働き方。」
日時:4月25日(月)18:30~22:00
場所:SAPPORO CAFE 2F
参加企業:株式会社ヒューマンリンク、株式会社北海道グローバルリンクス
参加者:大学生17名(北海道大学、北海学園大学、札幌学院大学、北海道情報大学、北海道医療大学等)
企画・運営:NPO法人北海道エンブリッジ

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まず最初のプログラムは、
エンブリッジ代表理事 浜中による「社会を作る働き方」と題した講演です。
わたしたちがどんな社会を目指しているのか
何を目的に活動しているのかというビジョンの話から、
実践型インターンシップの魅力や、それにより得られる経験などのお話致しました。

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次のプログラムは、受入企業2社によるプレゼン!
各社とも熱が入り、魅力や想いを熱く語って頂きました。

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1. 株式会社ヒューマンリンク
高齢化が進む日本で、
「予防」により高齢者が自立した生活を送れるように、とスタートした
リハビリ型介護デイサービス施設「カラダラボ」を中心に様々な事業展開をしています。
人々が健やかに暮らせる地域社会づくりと、健康福祉医療の増進に寄与することを目的とし、地域社会の問題に果敢に挑戦しています。
http://www.human-link.co.jp/

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2. 株式会社北海道グローバルリンクス
「世界と日本をつなぐ」という想いのもとで、語学だけでなく文化まで学べる新しいタイプの語学学校をはじめ、
その他教育事業や留学斡旋事業、ECや海外進出サポート事業など、幅広い事業展開をしています。
北海道から日本の魅力を発信し、世界の魅力を日本に伝えるため本気で取組み、本気で挑戦している企業です。
本気で挑戦している人には、全力でサポートしてくれます。
http://www.h-globallinx.com/

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続いてのプログラムは、コーヒーブレイク。
3グループに別れ、エンブリッジと2社に対し、参加者が聞いてみたいことを質問しました。
積極的に質問が出ており、各社への理解や、インターンへのイメージが膨らみました。

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最後のプログラムは、会場を移動しての懇親会!!
盛り上がりつつも、参加者の真剣な表情に本気度が伺えます。

株式会社北海道グローバルリンクス中野様からは、
働き方や考え方など根本的な部分のお話をしていただいたり、
参加者の悩みに答えていただいたりと、大変実のある時間になりました。

終了後には、多くの参加者の方々に
「インターンシップに挑戦してみたい」と言っていただけました。
より多くの大学生が働き方の選択肢が広がり、
より自分に合った働き方を見つけてほしいと願っています。

そのひとつとして、長期インターンシップという形で
実際に働いてみるのはとてもいい経験になると思います。
今後とも取組みを続け、若者が地域に参画し挑戦できる場作りを行い、
次代の社会を担う起業家型リーダーの輩出を目指します。

<次回は、2016年5月27日(金)開催予定です!>

渋谷海斗

企業様向けパンフレットができました。

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未来のパートナーの皆さまに、
わたしたちの伝えたいことをぎゅぎゅっとした
企業様向けパンフレットができました!

一社一社お伺いさせていただく中で、
やっぱりわたしたちの伝えたいことや、やっていることが、
すぐに解るようなものがあったらいいよね、という話から。

ビジョン、ミッション、長期実践型インターンシップの特徴、
活用方法、わたしたちの得意なこと、基本メニューやフロー、
その他の取り組みなどなど、ぎゅぎゅっとコンパクトにまとまっております。

***

「インターンシップについて、もう少し詳しく知りたい!」
「インターンシップの受入をまさに考えている!」
「受入中だが、より良いプログラムを考えたい!」など、
興味をお持ち頂いた企業様には、一度ヒアリングにお伺いいたします。

インターンシップに留まらない取り組みについても、
まずは以下メールアドレスまでお気軽にご相談ください。
Mail:info@en-bridge.org(担当:江川)

4月25日(月)長期実践型インターンシップ説明会 「社会をつくる働き方。」開催!

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長期実践型インターンシップ説明会
「社会をつくる働き方。」を開催します。

日時:2016.4.25mon(18:15 open/18:30 start)
定員:20名(参加無料)
場所:SAPPORO CAFE 2F(札幌市北区北8条西5丁目2-3)

多くの大学生から
「社会に出ることが不安だ」
「大学生でいるほうが楽しい」
という声を聞きます。

仕事は、言われたことを淡々とやるもの。
給与は、疲労の対価。
そんなイメージで社会を見ているのかもしれません。

一方で、自身で取り組みたいテーマを決めて、
いきいきと挑戦を続ける大人達がいます。

そんな大人達とシゴトを共にすることで、
「挑戦は楽しい」ということ。
「理想の社会は自分の手でつくれる」ということ。

そして、
「可能性は無限」ということを、
体験を通じて学ぶことができます。

自分の可能性と選択肢を最大限広げてくれる
インターンシップの機会を
企業代表者とのトークを交えて紹介します。

=====================

【イベント内容】
「社会をつくる働き方。」
半年間、企業とともにプロジェクトを進める
学生時代に新たな価値を生み出す経験をする
『長期実践型インターンシップ』。
・インターンシップって?
・アルバイトとインターンシップは何が違う?
・短期ではなく長期でインターンするとどうなる?
など、さまざまな疑問にお答えしながら、
想いを持って仕事に取り組む大人達との出会いから、
「社会をつくる働き方」を選択肢のひとつとして
自分のキャリアや、やりたいこと、
将来を考えてもらうキッカケをつくります。

【ゲスト】
01:株式会社ヒューマンリンク
今、目の前にいる人に手を差し伸べるために、いったい何ができるだろう。 そんな思いからスタートした株式会社ヒューマンリンク。リハビリ特化型デイサービス「カラダラボ」を皮切りに、起業から4年目で100施設を開設するという偉業をなしとげた。「社会的不利を世の中から撲滅する」という〝志〟のもと、介護業界に革新を巻き起こす。
WEB http://www.human-link.co.jp/

02:株式会社北海道グローバルリンクス
「世界と日本をつなげる」これは、創業当時から当社の使命です。2012年の創業から「ひと・もの・情報」を通じて世界と日本をつなげてきました。そしてこれからも、私たちだからこそ持てる視点や方法で、世界と日本の距離を縮めていきたいと考えています。同時に、つなげる方法には無限の可能性があり、それこそが当社にとっての事業=想いとなります。世界中にもっともっと沢山の日本ファンを創りましょう。そして、日本中にもっともっと沢山の世界を魅せましょう。そのためにできることを共に全力で実現しましょう。(代表取締役:中野創次郎氏)
WEB http://www.h-globallinx.com/

【ファシリテーター】
浜中 裕之:NPO法人北海道エンブリッジ 代表理事
1985年北海道留萌市生まれ。琴似小・中学校、手稲高校を卒業。2004年北海学園大学に入学し、大学2年次に広告会社でインターンシップを開始。2006年(大学3年次)にインターンシップのコーディネートの取組みを始め、学生と企業のマッチング事業を行う。在学中にNPOを設立、卒業後2012年に法人化し代表理事に就任。長期実践型インターンシップを軸に企業、行政、大学など様々なセクションと連携し、地域全体で次世代を担う起業家型人材を育成する取組みを行っている。

【タイムライン】
1. エンブリッジとは:エンブリッジの取り組み/長期実践型インターンシップとは?/想いとこれから
2. ゲストトーク:パートナー企業2社の取り組み/想いとこれから
3. パネルディスカッション:なぜインターンを受入ようと思ったか など
4. グループワーク:インターンシッププチ体験
*終了後、懇親会を開催予定です。

【こんな人、ぜひ来てください】
・何か始めたいけどまだ見つかっていない人
・自分にしかできない何かを見つけたい人
・夢はあるけど、どうしたらいいか解らない人
・社会を変えたい人
・社会課題の解決に興味がある人
・将来、起業を考えている人
・ソーシャルビジネス、地域づくりに興味がある人
・社会で腕試しがしたい人
・時間をどう使うと良いのか迷っている人
・やりがいのある仕事がしたい人

【申し込み方法】
下記URL申し込みフォームより申し込みください。
(追って、参加確認メールを送信いたします)
https://docs.google.com/a/en-bridge.org/forms/d/1c99s87v9fW5wwn3TeM1Cs8Z3p-g9SqKSUGkTSJKnNJQ/viewform

【企画・運営】
NPO法人北海道エンブリッジ
http://en-bridge.org/

▶︎ 2016年5月6日(金)
開催レポートをUPしました!ぜひご覧ください。
http://en-bridge.org/enbridge_blog/1284/

<U-29>社長の右腕募集!リゾート施設に牧場を-酪農6次化PJ

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北海道の原風景をリゾート施設に
-北海道・酪農の未来をつくる-

今まで、主に札幌を拠点とし、
大学生に向けて長期実践型インターンシップを
コーディネートしていたエンブリッジ。

今回は、新たな取り組みの一つとして、
「ガイアの夜明け」「カンブリア宮殿」など多数メディアで取り上げられ、
北海道で牧場のイノベーションに取り組む有限会社ファームデザインズと
若手社会人<U-29>を対象に、新規事業メンバーを募集します。

地域にイノベーティブなプロジェクトを生み出していく事で、
より北海道全体を挑戦の場(チャレンジ・コミュニティ)にしていきたいと考えています。

▽ Wanteadlyに募集概要を掲載しましたので、ぜひご覧ください。

「もう少し詳しく話を聞いてみたい」など、
興味をお持ちいただけた方は、下記までお問い合わせいただけますと幸いです。

NPO法人北海道エンブリッジ
担当: 浜中 裕之
TEL: 011-790-6987
MAIL: info@en-bridge.org

北海道新聞にて「地域の教育力セミナーin当別」での様子を掲載していただきました。

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1月31日に当別町で開催された「地域の教育力セミナー」にて
NPO法人北海道エンブリッジ代表の浜中裕之が講演させて頂き、
2016年2月2日付の北海道新聞<石狩当別版>にて掲載していただきました。

セミナーでは、大学生が当別町の農家に
収穫・商品企画・販売を経験するインターンシップ、
「農業プチ6次化プロジェクト」の取り組みを紹介。

ぜひご覧ください。

12月20日(日)春のインターンシップフェア、SPRING JOB FESTA 開催!

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2015年夏に開催し好評を頂いた
夏のインターンシップフェア「SUMMER JOB FESTA」がさらに進化!
春休みのインターンシップに向けて2015年12月20日(日)、
「SPRING JOB FESTA」を開催します!

企業も学生も私服で気軽に参加でき、プロジェクトでマッチングする、
新しいカタチのインターンシップフェア。
*エンブリッジは、全体のコーディネートを担当しております。

札幌には面白い中小企業や、面白い取組をしている人がたくさん居るのに、
あまり知られる機会がなかったり、魅力が伝わる場がないのが現状です。
インターンシップは、企業を実践的に知る事ができるチャンス。

でも知るだけじゃ、本当はもったいない。
どんな場所で、どんな経験をすると、自分にとって
最もよいインターンシップなのか?

そこで今回のイベントは3STEP形式で構成。
STEP1 知る。STEP2 学ぶ。STEP3 探す。
ただ興味のある分野や企業から探すだけではなく、
自分の現状を知り、さまざまな働く大人から学び、
そのうえで今の自分に足りない力を伸ばせる、
最もよいインターンシップ先を探しましょう。

学生にとっても、企業にとっても、
良い機会となるイベントにしたいと思っています。
ちなみに、全学年対象です!

「春休み、インターンに行ってみようかな」と悩んでいたり、
「インターンに行きたいけど、どこに行こうかな」と迷っていたり、
そんな学生にはぜひオススメしたいフェアとなっております。
ぜひぜひ、ご参加ください!

<開催概要>
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やりがいは、
やらなきゃ、わからない。
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春のインターンシップフェア
SPRING JOB FESTA 2015
2015 / 12 / 20 sun
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<STEP1:知る>
株式会社ベネッセi-キャリア
【限定100名】特別無料モニター
「大学生基礎力レポートⅡ実施!」
これまでの学生生活を振り返り、
実行したことやできなかったことを整理。
これからの学生生活の目標を再設定!

<STEP2:学ぶ>
社会人基礎力を学ぼう。
「知ろう!社会がキミに求める力」
今、社会に求められている力を、
働く方々3名のお話からヒントを得ます。

<STEP3:探す>
春のインターンシップフェアで
挑戦したい企業を探そう!
「SPRING JOB FESTA」
企業も学生も私服で気軽に参加でき、
プロジェクトでマッチングする、
新しいカタチのインターンシップフェア。

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*開催概要

<日時>
2015年12月20日(日)9:30-17:00
※9:15開場/9:25までに1060研修室にて受付を済ませてください。

<場所>
北海道立道民活動センター[かでる2.7] 大会議室・1060研修室

<参加費>
500円(SPRING JOB FESTA 資料・軽食代)

<対象>
春休み中(1-3月)のインターンシップへの参加に興味、関心のある現代学生(全学年)

<定員>
100名

<お申し込み>
1:FBページで「参加」をクリック!
https://www.facebook.com/events/446441038885005/
2:①氏名 ②所属(大学・学部学科・学年)を下記までお送りください。
E-mail : m-egawa@office.otaru-uc.ac.jp
※原則すべてのプログラムにご参加ください。いずれかだけに参加したい場合、お申し込みの際にご相談ください(テストのみは不可)

<質問・お問い合わせ>
事業コーディネーター
NPO法人北海道エンブリッジ(担当:江川、浜中)
TEL:090-3773-0319 FAX:0134-27-5238
E-mail : m-egawa@office.otaru-uc.ac.jp

<主催>
文部科学省『産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業【テーマB】インターンシップ等の取組拡大』北海道グループ(小樽商科大学、札幌市立大学、旭川大学、北翔大学、千歳科学技術大学)、NPO法人北海道エンブリッジ

<共同開催(「知ろう!社会がキミに求める力」)>
ジョブカフェ北海道(平成26年度補正予算地域中小企業・小規模事業者人材確保等支援事業)

7月5日(日)夏のインターンシップフェア「SUMMER JOB FESTA」開催!

企業も学生も私服で気軽に参加し、
プロジェクトでマッチングする
新しいカタチのインターンシップフェア。
*エンブリッジは、全体のコーディネートを担当。01

会場は、ASTY45 大研修室。
12:30から受付を開始。
当日は約40名の大学生が参加!
小樽商会大学、札幌市立大学、千歳科学技術大学、
北海道大学、北海学園大学、北海道情報大学、
藤女子大学など、大学も学年もさまざまです。02

13:00、いよいよスタート!
まずは、小樽商科大学 准教授・大津晶先生の挨拶。03

次に、エンブリッジ 代表・浜中さんによる
「SUMMER JOB FESTAの活用レクチャー」。
ただイベントに参加するだけではなく、
どう参加したら、有意義な時間にできるか、
効果的なものにできるかをお伝えしました。04

05

その後は、インターン受入企業
10社の企業プレゼンテーション!
今回のフェアでは、以下の10社の担当者の方が、
企業紹介やインターンシップの内容など、
プレゼンを通して丁寧に説明してくださいました。061

<受入企業>
株式会社オカモトホールディングス、株式会社タフト、
Office Morimura、高橋農産・栄木ファーム、岡本興産株式会社、
一般社団法人 小樽観光協会、丸水 札幌中央水産株式会社、
有限会社オフィスアン、株式会社ACTNOW、株式会社レブニーズ。

不動産屋さんで行う
「マチの魅力発見・発信プロジェクト」や、
当別の農家さんで行う
「プチ6次化に向けて収穫〜販売まで行うプロジェクト」。
岩見沢の商店街をコンサルティングする
「商店街プロデュースプロジェクト」、
小樽観光協会で行う
「小樽の最新スタイルを取材し、
住みたくなるまち・小樽を発信!プロジェクト」など、
さまざまなインターンシップ内容が集まっていました。

インターンの内容も実践的なものが多く、
面白く、魅力的なプロジェクトばかり!
期間も1日のものから1週間、1ヶ月など種類もさまざま。08

そして、気になった企業の人に
直接話を聞くことができる、ブース交流会!
10分×5タームで、気になる5社にまわってお話を聞きました。
学生が、積極的に企業の方と話していたのが印象的でした。07

5社を周った後は、フリーの交流会。
聞きたかったけど話を聞けなかった企業の方や、
もっとお話を聞きたい企業の方などにお話を聞く機会に。09

最後に、受入企業を代表して
株式会社タフトの我妻社長より、
学生に向けてメッセージを頂きました。10

そして、参加者の中から
約20名がインターンを行う事に!
インターンが修了した後は、
それぞれの経験や気づきを発表する、
修了報告会も9月18日(金)に開催予定です。

来年、春休みのインターンに向けてのフェアも
冬に開催を予定しているので、近くなったら
またお知らせしますのでぜひチェックしてくださいね*

7月5日(日)夏のインターンシップフェア、SUMMER JOB FESTA 開催!

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2015年7月5日(日)、企業も学生も私服で気軽に参加でき、
プロジェクトでマッチングする、新しいカタチのインターンシップフェアを開催します。
*エンブリッジは、全体のコーディネートを担当しております。

札幌には、面白い中小企業や、面白い取組をしている人がたくさん居るのに、
あまり知られる機会がなかったり、魅力が伝わる場がないのが現状です。
インターンシップは、企業を実践的に知る事ができるチャンス。

学生にとっても、企業にとっても、
良い機会となるイベントにしたいと思っています。
ちなみに、全学年対象です!

「夏休み、インターンに行ってみようかな」と悩んでいたり、
「インターンに行きたいけど、どこに行こうかな」と迷っていたり、
そんな学生にはぜひオススメしたいフェアとなっております。ぜひぜひ、ご参加ください!

<開催概要>
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やりがいは、
やらなきゃ、わからない。
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夏のインターンシップフェア
SUMMER JOB FESTA 2015
2015 / 7 / 5 sun
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気軽に参加でき、プロジェクトで
マッチングする、新しいカタチの
インターンシップフェア開催。

01:企業も学生も私服で参加
スーツを着て参加する、
お堅い就職活動ではありません。

02:直接話して、選べる
仕事内容や、自分が加わる
プロジェクトの内容について、
直接聞くことができます。

03:多彩なプロジェクト
1dayから1〜2week、1monthなど、
多彩なプログラムを用意。

04:中小企業のリアルを知る
面白い取組をしているけれど
あまり知られていない中小企業。
プロジェクトを通し、企業の
魅力を知ることができます。
– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

*開催概要

日 時
平成27年7月5日(日) 13:00~16:30
※12:30開場/12:55までに受付を済ませてください。

会 場
アスティ45 大研修室(1606)
〒060-0004 札幌市中央区北4条西5-1

参加費
500円

定 員
100名 ※事前申込制/定員となり次第〆切

対 象
夏休み中のインターンシップ・プログラムへの
参加に関心のある大学生(全学年)

当日のタイムライン(予定)
12:30 開場
13:00 スタート
オープニングトーク
13:20 基調講演「インターンシップとは?」
13:30 出展企業プレゼンテーション
15:00 ブース交流タイム
16:15 懇親会
16:30 終了

申 込
1.氏名 2.所属(大学・学部学科・学年)を、
下記アドレスまでお送りください。
m-egawa@office.otaru-uc.ac.jp

申込締切
平成27年7月3日(金)24:00

お問い合わせ
担当:江川
TEL:090-3773-0319
MAIL:m-egawa@office.otaru-uc.ac.jp

主 催
北海道地域人材育成ファーム設立準備委員会(小樽商科大学、札幌市立大学、旭川大学、北翔大学、千歳科学技術大学、NPO法人北海道エンブリッジ)

【インターン報告】農業プロジェクト、スタート!


今年の夏も農業プロジェクト、スタートしました!

今年で3年目、生産から加工・販売と流通を
身体と頭全部使って体感するプログラムです。

今年は情報大学栗山ゼミにご協力頂きつつ、
加工アイテムの増加と販売先の拡充をミッションに取り組みます。

随時スタートしていきますが、
7月いっぱいまでエントリー 可能です!
将来、物流を仕事にしたい学生のエントリーをお待ちしています。

*学年は、全学年対象です。興味がある方は、info@en-bridge.org まで!

7月1日(水)「どんな『シゴト』がしたいのか、考えてみる」開催!

大学生活、社会に出るまでの4年間。

学業、部活、サークル、アルバイト、
趣味、友達や恋人と遊ぶ、などなど、
打ち込みたいものは、たくさんあると思います。

大学生活の過ごし方のひとつとして、
わたしたちは「長期実践型インターンシップ」
を、オススメしています。

インターンシップと聞くと
「大学3年生が就職活動で行くもの」
「1日から、1〜2週間など、期間の短いもの」
と、想像する人も多いはず。

確かに、就職活動を意識する3年生に
なってから参加を考え始めてみたり、
1日なら、と参加してみる人が多かったり。

エンブリッジでは、学年は関係なく、
学生時代に社会で挑戦する事から得られる
学びや経験が、自分らしく働く未来に
つながっていくと考えており、
「長期実践型インターンシップ」の
コーディネートを行っています。

<特徴>
・1〜2年生にもオススメ
・最低でも3ヶ月以上の長期
・平均5万円の活動支援金
・「給料」だけではなく「経験」という報酬の形
・本気で挑戦できる場の提供

誰の役に立つ仕事がしたいのか、
どんな働き方をしていきたいのか、
どこで働きたいのか、
どんな仕事をしたいのか。

答えがないから、考えれば考えるほど
悩んでしまうけれど、一緒に考えてみたら、
得られるヒントが、きっとあるはず。
わたしたちと一緒に、考えてみませんか?

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

日時:
2015年7月1日(水)18:30-20:00

場所:
エンブリッジ事務所
札幌市北区北11条西2丁目1-6 みどり荘201号室

内容:
01 自己紹介
02 わたしたちのことについて
03 エンブリッジのインターンについて
04 働くことについて考える
05 募集中のインターン情報

服装:
私服でお越しください。
*あまり堅くない雰囲気でいろいろ
お話できたらと思っております。

定員:5名

対象:
大学生(全学年)
以下のような方には、ぜひオススメです!
・長期のインターンシップに興味がある
・エンブリッジの活動に興味がある
・大学生活をより充実させたいと考えている
・将来、起業を考えている
・成長したいと思っている

申込方法:
FBイベントページで「参加」を押してください。
担当者から後ほどご連絡させていただきます。

【レポート】「学生 × 社会人 シゴトを考えるワークショップ」

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6月8日(月)「学生 × 社会人 シゴトを考えるワークショップ」を開催しました!

はじめまして。現在、エンブリッジで研修中の今野有紗です!大学生・全学年を対象に、 さまざまな分野でビジョンを持って働く「かっこいい大人」の方をゲストにお迎えし、聞いて、考えて、発見を得てもらう、シゴトを考えるワークショップを開催しました。

札幌にはたくさんの会社があるけど、すぐに思いつくのは大きな会社ばかり。小さくても面白い取り組みをしている会社はたくさんあるのに、学生が出会うきっかけがない。しかし、これではもったいない。
そこで、出会うきっかけをつくり、ビジョンを持って働く「かっこいい大人」との出会いから、新しい発見を得てもらいたい。という背景から生まれた、この企画。

参加してくれたのは、札幌市内の大学に通う、2年生〜3年生の7名。少人数のため会話も弾みやすく、和気藹々と交流をしていた姿が印象的でした。

今回のゲストは、株式会社ジムニーワークス、代表取締役社長の珊瑚和範さん。北海道の魅力がたっぷり詰まったユニークなお土産をつくり、北海道の魅力を全国、そして世界に発信していくことを使命にしている会社です。

ワークショップのテーマは、「ジモトート」。「北海道12市町村のモチーフをロゴマークとしてデザインし、地元の魅力をたっぷりトートバッグに閉じ込めたオリジナル商品です。
珊瑚さんには、「サンプルを数点ご持参していただきたい」と事前にお願いしていたのですが、当日はなんと、数点どころではなくたくさんの商品が会場にズラーッと!(笑)珊瑚さん、本当にありがとうございました!

01:ゲストトーク
「ジムニーワークスってどんな会社?珊瑚さんってどんな人?」

もともとは東京で働いていた珊瑚さん。東京では主にノベルティグッズを作る仕事をしており、そこで得たフィギュア作りのノウハウが、今の仕事にも活かされているそうです。

さまざまなお話をお伺いする中で、最も印象的だったのが「なぜ北海道で働くことを選んだのか?」というお話。

東京勤務時代、名刺交換などの際に「珊瑚」という珍しい名字に対して「出身はどこですか?」と聞かれることが多く、「北海道出身です」と答える度に、とても誇らしい気持ちになったそう。

北海道に生まれて、東京で働き、外の世界に出ることで初めて見えてくる「地元」の素晴らしさ。東京で得たノウハウや人脈を活かして、誇らしい「地元」のために何か貢献したいと思い、北海道に戻って働くことを決意したそうです。
就活を控えた参加者の皆さんにとっても、珊瑚さんの「なぜ北海道で働くことを選んだのか?」というお話は、参考になるものだったと思います。

また、珊瑚さんは「地元」を「自分に戻るところ」の頭文字をとって「じもと」と表現しており、この「じもと」という表現が今回のワークショップの題材である「ジモトート」にも繋がってきます。
「地元に帰ると、自然体になれる。本来の自分に戻るところ、それこそが地元だと考えています」。珊瑚さんの地元に対する考えは、私たちの地元に対する考えを見直す、新たなきっかけになりました。

02:ディスカッション
「ジモトートを大学生に向けて売り出すためには?」

お話をお伺いした後、グループに分かれてディスカッション。グループごとに「ジモトートを大学生に向けて売り出すためには?」をテーマに、企画をしてもらいました。

まずは、ジモトートの魅力をリストアップ。「地元の良さがイラスト化されていて分かりやすい」「持っているだけで話題が広がりそう」「さりげなく地元をアピール出来る」「デザイン性、利便性を兼ね備えている」「地元の魅力を再確認することが出来る」「ジモトートを使うことで地元への愛着がわく」などなど、たくさんの魅力がリストアップされていきます。

次に、たくさんの魅力の中から、どの魅力をセールスポイントに挙げていくか、グループごとに取捨選択。どの魅力をセールスポイントに挙げると、大学生がジモトートを手に取る可能性が生まれるか、具体的な企画に移っていきました。どのグループも非常に活発に議論を繰り広げていて、主催した側としても嬉しく思いました。

最後に、グループごとに作成した企画をプレゼンテーション。「まだ発売していない地域のジモトートのデザインを大学生に考えてもらうコンテストを行う」「大学祭への出店、大学祭パンフレットへの広告掲載」「物産展の紙袋にデザインを提供して気軽に手に取ってもらう」「地下歩行空間などに地域交流ブースを設置し、ジモトートを通して地域を紹介する」「SNSの活用(ハッシュタグを付けてジモトに関するエピソードを呟くと割引になる)」etc…
それぞれのグループが、楽しみながら、真剣に、企画を作成してくれました。

プレゼンテーションを終えて、珊瑚さんからコメントを頂きました。「大学祭への出店や、SNSの活用など、若い世代ならではのアイディアを聞くことが出来て、非常に有意義な時間を過ごすことが出来た。年齢を重ねると思考が凝り固まりがちなので、こうして若い世代の柔軟な意見を取り入れる機会は、自分たちのような業界には特に必要」。

作成した企画は、後日まとめて珊瑚さんにお送りさせていただきました。自分たちの考えた企画が、社長にそのまま提案される。一般的な学生生活では、なかなか味わえない経験ですよね。この経験を受けて、今後の学生生活においても「意見を発信することの楽しさ」を、大事にしていただければと思います。

03:まとめ

今回のワークショップは、学生と社会人を引き合わせることで、学生に成長してもらうという側面が強いものでした。しかし、結果として、学生と社会人の双方に有意義な時間を過ごしていただくことが出来たと思っています。

今回がはじめての開催でしたが、今後も学生と社会人の双方に実りのあるワークショップとして、継続することが出来ればと考えています。

また、今回のワークショップが、参加していただいた皆さんにとって、もしくは、このレポートを読んでいる皆さんにとって、シゴトを考えるきっかけになればと思っています。

最後に、今回のワークショップの開催にあたり、協力していただいた皆さん、本当にありがとうございました!

エンブリッジ研修生:今野有紗(北海学園大学 / 3年生)

WEBサイトリニューアルのお知らせ

NPO法人北海道エンブリッジは、本日よりWEBサイトのTOPページをリニューアルいたしました。

 

今回のリニューアルでは、WEBサイトを見てくれた方にとって、より分かりやすく、より情報が探しやすく、より伝わりやすく快適なWEBサイトを目指し、基本のトーン&マナーはそのままに、デザインや構成を一新いたしました。

 

他コンテンツページも、随時リニューアルして参ります。今後とも内容の充実を図り、タイムリーに情報を発信していくとともに、より分かりやすいWEBサイトを目指して、日々改善に取り組んで参ります。引き続きよろしくお願い申し上げます。

実践型インターンシップ・プロジェクト説明会【第3回】

fb_event

 

【エンブリッジのインターンって?】
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エンブリッジが選んだ魅力的な企業で
実際に取り組んでいるプロジェクト(仕事)に参画し、
学生が成果を上げる、実践型のインターンシップです。

期間は3ヶ月~半年と長期。

最初は基礎から経験しますが、徐々に企画や営業
できる学生は、売上や実際にお客さんを担当することも
珍しくはありません。

大学生のうちに、自分の力を社会で試す機会です。

ちなみに、大学優先ですが
それ以外の時間をつかってみっちり取り組むため
平均5万円/月の活動支援金がもらえます。

それぞれの企業で募集する内容が全く違うため、
一つ一つのプロジェクトについて解説する
説明会を開催します。
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日時:2015年6月16日(火)18:30~20:00
場所:NPO法人 北海道エンブリッジ 事務所
札幌市北区北11条西2丁目1-6 みどり荘201号室
参加費:無料
服装:自由
定員:5名
申込:Facebook「参加」をクリック
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【プロジェクト説明会】

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■18:30~18:45
1.実践型インターンシップの説明
・大学との両立はできる?
・1~4年生、いつでもスタート可能
・業務頻度や活動支援金に関して
など、インターンシップの基礎知識をお伝えします。

■18:45~19:45
2.募集中のプロジェクトを解説
・企業はどんな事業に取り組んでいるか
・インターン生に求められる役割は何か
・過去のインターン生はどんな成果を残したか
・どんな経験を得ることができるか
など、企業ごとにプロジェクトを解説していきます。

<募集プロジェクト例>

①株式会社タフト
http://taft.co.jp/
>賃貸&テナント事業を通した”まちの魅力”見える化プロジェクト

②株式会社正文舎
>老舗印刷会社で戦略的CSR推進室立ち上げプロジェク

③高橋農産&栄木ファーム
>収穫・加工・販売まで、農業のプチ6次化プロジェクト

■19:45~20:00
3.質疑応答

※その後任意で懇親会
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■エンブリッジとは

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”在学中に本格的なシゴトを経験できる機会が欲しい!!

と、現代表が大学2年生の時、中小企業で本格的なシゴトを体験する『長期実践型インターンシップ』のコーディネートを始めました。

その後、在学中にNPOを設立し、これまで延べ100人以上の経験者が卒業しています。

”大学生”の枠をこえて、社会で挑戦し活躍する。
そんな機会が、いま札幌で広がっています!
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日時:2015年6月16日(火)18:30~20:00
場所:NPO法人 北海道エンブリッジ事務所
札幌市北区北11条西2丁目1-6 みどり荘201号室
参加費:無料
服装:自由
定員:5名
申込:Facebook「参加」をクリック
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NPO法人 北海道エンブリッジ

〒001-0011
札幌市北区北11条西2丁目1-6 みどり荘201号室
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tel. 011-790-6987   fax. 011-613-0936