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【7月8日(土)に SUMMER JOB FESTA 2017を開催しました!vol.2】

こんにちは。エンブリッジの佐々木です。
前回のレポート記事に続き、SUMMER JOB FESTA 2017の様子をお伝えします。
早速、企業プレゼンテーションの続きからレポートします!

 

 

IMGP41986番目は【モバイク・ジャパン株式会社】です。
『今回のミッションは、札幌での「モバイク」事業 の立ち上げメンバーになってもらうことです。
スペースの確保や、利用率向上に向けたマーケティング、運用データの分析などを通じて、利用者にとってより快適なサービスを提供することや、街の駐輪課題の解決に取り組むためのスペースの確保や、利用率向上に向けたマーケティング、運用データの分析などを行ってもらうことを期待しています。』

 

 

IMGP41807番目は【有限会社アリカデザイン】です。
『広告デザイン業務を軸に、地域の特性を活かした魅力的なモノ作りをする人や企業を、ブランディングとプロモーションという立場からお手伝いしています。
「シメパフェ」や「札幌コレクション」などといった、札幌カルチャーを手掛けてきました。
これから一緒に「飲食×広告デザイン」の可能性に挑戦できる方をお待ちしています。』

 

 

 

IMGP41848番目は【株式会社ノースアンビシャス】です。
『ファンを増やすためのクリエイティブ(映像・WEB・VRなど)の制作や、マーケティングのコンサルティングを行っています。
創業2年目のベンチャー企業で、社長も社員も20代というかなり若い企業です。それゆえ、肩書や経験など問わず、一緒に楽しんで0から創っていくことが多いです。
その分学生扱いはしないので、正直他のインターンより大変なことや苦しいことも多いと思いますが、それをチャンスと捉えれば大きく成長できる環境です。』

 

 

IMGP41929番目は【有限会社オフィスアン】です。
『代表の鈴木が有機野菜の八百屋を24歳の時に設立し、25年に渡って有機栽培などの農産物の流通を行っています。
自家製のお米を使った「米粉クッキ―」を新商品として開発しました。
今回のミッションは、「米粉クッキー」の新たな販売市場を開拓することです。
最近「グルテンフリー」が話題になっているこもあり、「米粉」の普及は、伸びしろが大きいと言えます。
そこで、「米粉」をより多くの人に知って貰えるようにするために、「米粉クッキーの魅力を、どのようなターゲットにどのように伝えるべきか?」ということを考え、販路を開拓してもらいます。』

 

 

IMGP419310番目は【沿海調査エンジニアリング】です。
『「海の家からはじめるまちづくり」プロジェクトとして、1期目に続きインターン生を募集しています。
2期生は商材の発掘や、第二弾・第三弾の製品開発を行い、地域商社としてのラインナップを増やし、地域商材を国内外に販売&最初の売上を上げる事がミッションです。
地域の魅力を商品を通じて発信する「地域商社」を一から立ち上げていくプログラムです。』

 

 

IMGP412411番目は【NPO法人北海道エンブリッジ】です。
『「社会に出ることが不安だ」「大学生でいるほうが楽しい」という声を聞く事があります。仕事は、言われたことを淡々とやるもの。給与は、疲労の対価。そんなイメージで社会を見ているのかもしれません。一方で、自身で取り組みたいテーマを決めて、いきいきと挑戦を続ける大人達がいます。そんな大人達とシゴトを共にすることで、「挑戦は楽しい」ということ。「理想の社会は自分の手でつくれる」ということ。そして、「可能性は無限」ということを、体験を通じて学ぶことができます。自分の可能性と選択肢を最大限広げてくれるインターンシップの機会を紹介します。』

 

 

IMGP4200プレゼンテーションの後は、プレゼンを聞いて興味を持った企業の担当者の方と直接お話できるブース交流会が行われました。1ターム10分程度で、企業の方へ直接インターンシップの詳細や、どんなお仕事をされているのかなど、多くの質問が飛び交いました。

 

 

IMGP4213最後はフリー交流会です。
皆さん飲み物とお菓子を片手に、学生同士や企業の方と自由に交流を楽しむ様子が見受けられました。

 

 

参加者の方と話していて、多くの方から「興味がある分野はあるけど、まだ具体的にどうすれば良いか分からない」「やりたいことが何なのか分からない」という声を聞きました。
普段の学生生活では、「大人」と話す機会が少ないと思うので、なかなかイメージし辛いのだと思います。
だからこそ、まずは自分の枠を狭めず色々なことにチャレンジしてみたり、やりたいことをやっている人と一緒に働いてみたりすることで、案外絞られてくるかもしれません。
ご来場頂いた学生の方、出展企業の方々、イベントを手厚くサポートをして下さった北海道新聞社の竹石様、小樽商科大学の大津先生、本当にありがとうございました。

また、今回のSUMMER JOB FESTAに参加していない人でもインターンシップに参加することは可能です!
まずは一度、面談を行いますのでお気軽にご連絡ください。
*お問い合わせは「info@en-bridge.org」(担当:佐々木)までご連絡ください。

【7月8日(土) にSUMMER JOB FESTA 2017を開催しました!~vol.1~】

 

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こんにちは。北海道エンブリッジ の佐々木です。
今回ご紹介するのは7月8日(月)に行われたSUMMER JOB FESTA 2017の様子です。SUMMER JOB FESTA とは半年に一度、夏休みもしくは春休み期間中に参加できるインターンシップを紹介する、インターンマッチングイベントです。今回は全11社のプレゼンテーションおよび企業の方との交流会を通して、各プロジェクトの魅力をご紹介いたしました。

【概要】
イベント名:SUMMER JOB FESTA 2017
日時:7月8日(土) 13:00~17:00
場所:北海道新聞 札幌本社ビル(札幌市中央区大通西3-6)
参加企業:有限会社オフィスアン(有機やさい「アンの店」)、株式会社グローヴエンターテイメント
株式会社ハルキ、株式会社MIERUNE、有限会社アリカデザイン、農業6次化プロジェクト(高橋農産)、株式会社ノースアンビシャス、株式会社沿海調査エンジニアリング、株式会社ヒューマンリンク、モバイク・ジャパン株式会社
参加者:大学生37名
主催:北海道地域人材育成ファーム( 運営:NPO法人北海道エンブリッジ)

 

 

IMGP4116まず初めにNPO法人北海道エンブリッジ代表理事の浜中による、SUMMER JOB FESTAの活用レクチャーをお聞き頂きました。
その後、小樽商科大学の大津先生から学生へのメッセージをお話し頂き、アイスブレイクを行いました。

 

続いて、現在インターンシップに取り組む学生から、インターンシップでの経験についてプレゼンテーションをしていただきました。
今回は、【株式会社ソラチ】インターン生の北海道情報大学3年の佐々木瑠南さん、【株式会社沿海調査エンジニアリング】インターン生の小樽商科大学2年の佐々木空くん、【株式会社フィルド】インターン生の輿水千幸さんの3人から、インターンシップに参加しようと思ったキッカケや、実際に行っている業務内容などをお話ししてくださいました。
IMGP4130-horz▲写真左:佐々木瑠南さん 写真中央:佐々木空くん  写真右:輿水千幸さん

 

続いて、受け入れ先の企業である【株式会社沿海調査エンジニアリング】、これからインターン生を受け入れる【モバイク・ジャパン株式会社】、株式会社ソラチでインターンを行う北海道情報大学3年の佐々木瑠南さん、エンブリッジ代表の浜中の4名でパネルディスカッションが行われました。
学生を受け入れる企業側の気持ちや、学生に期待する事について、率直に話していただきました。

IMGP4152▲写真左から:浜中さん、佐々木瑠南さん、モバイク・ジャパン株式会社の木嵜さん、株式会社沿海調査エンジニアリングの大塚さん

 

ここからはいよいよ各社からの企業プレゼンテーションです。
簡単にではありますが、プロジェクトの概要とともにお伝えさせていただきます。

IMGP41581番目は【株式会社グローヴエンターテイメント】です。
『「完全オーダーメイドウエディング」×「地方創生ビジネス」という独自のスタイルで事業を拡大してきました。現在は北海道~北関東~中部といった、結婚式を挙げる人が少ない地域に13拠点を展開。
結婚式を挙げない潜在顧客を掘り起こし、良い結婚式を提供していくことで、実施率を高めていく、ということがビジョンです。
社風は、「成長速度」と「自分らしさ」を大切にしようという考え方のもと、とにかく1人1人の「やりたい!」にこだわる「自己実現企業」です。』

 

IMGP41592番目は【株式会社ハルキ】です。
『1960年から約60年間、「地産地消」を軸に「道南杉」をオリジナル木材として加工・商品化しています。夏休みには渡島の森町(札幌から車で4時間。函館の近く)に住み込み、企画・開発室長の右腕として工場での勤務や、営業に同行します。その中で、「木」を使って介護、リハビリ、お土産など、新たな分野で使われる商品を企画・開発し、夏休み後に札幌支店で製品の販売に取り組むという、商品開発&販促企画のプロジェクトです。』

 

IMGP41663番目は、【農業6次化プロジェクト】です。
※高橋農産に代わりまして、コーディネーターの浜中から代理でお話し頂きました。
『学生が主体となって、8~9月の夏休み期間に農業の生産・加工・販売までを行う6次化に挑戦します。
野菜の収穫から、収穫された野菜を使用した加工品の企画・開発、販路開拓、販売という一連の流れをチームで行います。
農業プロジェクトと言うと、「収穫作業」を想像する方も多いと思いますが、実は体力だけでなく頭もフルに使うことが求められます!』

 

 

IMGP41694番目は【株式会社MIERUNE 】です。
『「地図データ」を使って、少数精鋭のメンバーで課題解決に取り組んでいます。
ここ数年「ビックデータの活用」が大きな注目を集めています。MIERUNEの「地図データ」は、単にデータとしての活用だけでなく、例えば地域の地図がプリントされたTシャツなど、利用方法は、世界中の企業から依頼が来ています。世界を相手に面白いことを仕掛ける会社です。』

 

IMGP41745番目は【株式会社ヒューマンリンク】です。
『皆さんは、「介護」と聞いてどのようなイメージを持たれますか?
どうしても「キツイ、給料低い…」というイメージを持たれがちな介護業界。
ですが、実は介護業界は今、働きやすい環境に向けて大きく進歩しているのです!
このプロジェクトは、介護現場のそんな実情を伝えることで、介護業界のイメージを変えることがミッションです。そのために、指示を待っているような「受け身の社員」ではなく、自ら考え行動する「自立した社員」でいることが重要です!』

 

最後までご覧頂きありがとうございました!
次回は、引き続きSUMMER JOB FESTA 2017の様子をレポートしていきますので、こちらも併せてご覧ください。(佐々木彩乃)

角食LABO(小樽製パン株式会社)でインターンシップがスタートしました!

こんにちは。エンブリッジの佐々木です。
5月16日(火)、角食LABO(小樽製パン株式会社)でのインターンシップ「道内初の”角食”専門店『角食LABO』リブランディングプロジェクト」がスタートしました!
これから6か月のインターンシップに挑むのは、藤女子大学・人間生活学部2年の山崎百恵(やまざきももえ)さんです。
*担当コーディネーターはエンブリッジコーディネーター/江川です。19046558_1873110456262266_569633337_n

 

「角食LABO」は、札幌市の東区に工場と店舗を構える角食専門店です。
「角食LABO」という名前の由来は、主食である「角食」を主力商品にすること、そのために高い意識を持って研究・製造を続けていくことから、LABO(ラボラトリー=研究室・製作室)を組み合わせて名付けたそうです。
また、名称とともに掲げている「Bread Matters.」という言葉は「角食こそが肝心」という意味です。
この言葉の中に、「角食にこだわり、誇りを持ち、極めていく!」という強い意思を込めました。
しかし、なぜこれ程までに「角食」にこだわるのでしょうか?
その理由は、室長の富樫さん自身の経験を踏まえた想いがあります。

富樫さんの家は代々角食作りを行っており、富樫さんで三代目だそうです。
23歳のときから角食作りを始め、東京の老舗ベーカリーで修行を行い、28歳で北海道へ。
その後、家業である老舗角食工場を継ぐために北海道に戻ってきました。
しかし、富樫さんが工場を引き継いだ当時、工場は角食離れや価格競争に敗れて経営不振に陥っている状況でした。
そのような苦労の中、「角食屋としての強みは何か?」ということを突き詰めて考えた結果、「北海道の『角食』の追求」という答えに行きついたそうです。
その後、「北海道の『角食』の追求」のために店舗を再建して、現在の「角食LABO」に至ります。
そういった経緯から、現在でも道産小麦をはじめ使用する食材にこだわるのはもちろんのこと、ヨーロッパで歴史あるメーカーの製角食機器を導入するなど、製法にもこだわって日夜、美味しい角食作りを研究しています!

 

18721142_1161852520604687_802904934_o-horz▲写真左:角食LABOの外観 写真右:商品紹介のリーフレット

 

■インターン生のミッション
「北海道の角食」で、全国の食卓を笑顔にする!道内初の”角食”専門店「角食LABO」リブランディングプロジェクト!
今回のプロジェクトは、「北海道の美味しい食角食といえば、『角食LABO』」というブランドイメージを全国に広げるという、いわば「角食LABO」のリブランディングに取り組みます。
「角食LABO」オープンから約3年が経った今、全国的に見てみると「角食」専門店が増えてきています。
そのため、今後は札幌の店舗を拠点として、全国に発信していくという取り組みを通して、北海道の美味しい「角食」を、より多くの人や場所に広めていきたい、と考えています。

そのために、具体的に3つのことを行います。
1つ目は、店舗リニューアル企画・実行です。
「角食LABO」に訪れるお客様が、「またお店に来たい!」と思えるような企画を考えて実行します。
具体的には、季節に合った店内装飾を考えたり、店舗でのイベントやセミナーなどリアルな場を通して、お客様とのコミュニケ―ションが取れるような企画を行います。
2つ目は、取材・情報発信・プロモーションです。
イベントの情報、角食の原料や機械へのこだわりについて、社内で取材を行いSNSで発信します。
3つ目は、新商品の企画・開発です。
社内のチームで、新商品開発、最近の角食業界情報やSNS・マーケティングを学ぶ勉強会に加わってもらい、インターン生もそこに加わり「こんな角食があったらいいな」をカタチにしていきます。

18582234_650835465121583_2511788554329202639_n▲写真:イベント出展時の様子

 

■インターンシップに挑戦しようと思った動機や目標
インターンシップ開始から約2ヶ月が経ったタイミングで、改めてインターンをしようと思った動機や目標について、山崎さんにインタビューしました!
Q:インターンにエントリーしようと思ったキッカケは何でしたか?
A:プロジェクトの内容が面白そうだと思ったということと、自分に自信をつけたいと思ったことです。
私は漠然と「栄養管理士になりたい」と思ったので、栄養学科に入りました。
ですが、栄養管理士として将来働くことを想像したときに、なんだかしっくりこないな、と思うようになりました。
というのも、実際に栄養管理士として働く場所は、病院や介護施設が大半なのですが、私はそういう場所で自分が働くイメージが持てなかったからです。
かといって、全く違う分野に就職するという自信も持てず、漠然と不安を抱えていました。
そんな時に、たまたまFacebookで角食のお店でプロジェクトが始まると知りました。
その時は具体的に何ををするのかもよく分かっていなかったのですが、直感で「やってみたい!」と思いました。
学業と両立ができるかが不安で相当悩みましたが、今後学校の実習や就活・国家試験の勉強が入ってくることを考えると、「今しかチャンスはない!」と思いエントリーしました。

 

Q:そうだったのですね。もともと商品開発に興味があったのですか?
A:そうですね。商品開発自体は昨年の「農業プロジェクト」で経験させて頂いたのですが、とても面白くて。その経験がキッカケで、商品開発に興味を持つようになりました。
具体的には、農場で採れた野菜を使った商品を開発していました。商品開発のチームでレシピを考え、パティシエの方に実際に作って頂いて商品化するという流れで商品を作ったのですが、「頭の中で考えていたアイデアが実際にカタチになる」ということがとてもワクワクしました!
19451918_1879115065661805_116763831_o▲昨年度の「農業6次化プロジェクト」にて、実際に山崎さんらが開発した商品
※詳細なプロジェクトの内容については、農業プロジェクトのFacebookページをご覧ください。

 

Q:何事もまずはやってみることで、選択肢が広がりますよね。現在はどのようなことをされていますか?
A:今やっていることは主に3つあります。
1つは、新商品の開発です。最初は10種類の切り口から、それぞれ10種類ずつアイデアを考えて、合計100種類のアイデアを社内のミーティングで提案するところから始まりました。現在は出したアイデアの中から候補を絞った上で、角食やカフェの雑誌から情報をインプットしつつ、角食LABOらしい商品にするためにアイデアを練り直しているところです。
2つ目は、角食の冷凍保存方法について伝えるリーフレットの作成です。
キッカケは、イベントに出展した時に、お客様から「食べたら美味しいけど、こんなに多くは食べられないからいいや…」「冷凍したら味が落ちるんじゃない?」というお声を頂いたことです。その時に、「角食を冷凍保存できる」という事を知らない方が多いということに驚きました。角食を品質を落とさずに保存する方法を多くの人に知ってもらうことで、より手軽に角食を食べてもらえるのではないかと考え、作成に取り組んでいます。
3つ目は、FacebookなどのSNSの更新です。
以前のイベントでも、事前にFacebookで実際に出品される角食の特徴を紹介したり、イベントの会場の案内をしたりしたところ、イベント中に「Facebookを見て来ました!」という方が多くいらっしゃったので、とてもうれしかったです。
今後は、夏休みに入ってからの商品開発と、インスタグラムを利用した広報を進めることを中心に取り組む予定です。
cats▲山崎さんがFacebookにて投稿した角食の紹介写真

 

Q:なかなかクリエイティブなことに取り組まれていますね!面白いです。ちなみに、インターン終了後にはどうなっていたいですか?
A:今は、自分自身成長させたい!という気持ちが強いですね。
というのも、私自身打たれ弱いというか、自信が無く他人からどう思われるのかを気にしすぎてしまうところがあるんです。なので、何か1つのことをやり切るという経験を通じて、弱い自分を克服できれば良いなと思っています。
私は、将来の目標がしっかり定まっているというワケではなく、ふらふらしているのですが、今はまだ色々チャレンジしてみる時期だと思うので、色々やってみたうえで考えたいですね。

 

編集後記:インタビューの中で、「自分に自信が無いからインターンシップをしようと思った」という言葉が印象的でした。自信が無いからこそ、1つことをやり切るという経験が財産になるのだなと改めて感じました。
今後とも、山崎さんの活躍を応援して頂けると幸いです。(佐々木彩乃)

ご寄付・サポート募集開始のお知らせ

●はじめに −エンブリッジのミッション−

<チャレンジを支援し、札幌を「若者がチャレンジしやすい街」へ>

多くの大学生から「やりたいことが見つからない」「できればずっと大学生でいたい」という声を聞きます。

仕事は言われたことを淡々とやるもの。給与は、疲労の対価。
働くこと自体の想像はできるけれど、自分が将来イキイキと働くイメージと、今持っている情報がうまく結びつかないのかもしれません。

その一方で、仕事を通じて社会に新しい価値を生み出し、楽しみながらチャレンジを続ける大人たちがいます。

大学生が、そんな大人たちのフィールドで共に挑戦する。
言葉や想いに触れ、背中を見ながら試行錯誤を重ねる中で「自分たちの理想の社会は、自分たちの手でつくることができる」ということを学んでいく。
私たちはそうやって、ひとつの挑戦からまた新しい挑戦が生まれていく『チャレンジコミュニティー』を札幌につくりたいと考えています。

挑戦の連鎖によって、自分らしく、夢の実現に向けて、誰もが楽しみながら働く事のできる社会。
そんな未来に向けて、札幌を「若者がチャレンジしやすい街」にする事。
それがわたしたちエンブリッジのミッションです。

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●寄付を募集する背景

NPO法人北海道エンブリッジはインターンシップを通して、地域に新しいチャレンジを生み出す取組みをしています。
しかし、私たちがメインの事業としている「長期実践型インターンシップ」はコーディネートできる人数も限られており、一年間で多くて20社程の受入企業が限界です。

現在、企業会費や大学からの業務委託によって活動資金を得ていますが、年間約15,000人の大学生が卒業していく中で学生と企業が出会えるきっかけとなる場や、インターンシップを通じた挑戦の機会の数が、まだまだ十分とは言えない状況にあります。
今後活動を継続・発展させていくために、コーディネーターの育成や、より質の高いインターンシッププログラムの構築、地域との連携(ネットワークを繋ぎ、コミュニティ化する)に力を入れていく必要があります。

また、わたしたちは学生が興味のある分野・業界でのインターンシップができるように、様々な業界・業種にコンタクトを取りプロジェクトを生み出していきたいと考えています。

インターンシップの拡充や学生と地域を結ぶきっかけづくりに、札幌に住む皆さんや、取り組みに共感頂けた皆さんから、お力をお借りしたいと思い寄付の募集を始めさせて頂きます。

頂いた寄付金は大学生の活動領域を広げるために最大限活用させて頂きます。
制度としてはまだまだ始まったばかりですが、今後は活用用途の細分化や、大学生の活動報告の場づくり、また法人設立10年目となる2022年を目標に認定NPOの取得も計画しております。

主旨にご賛同頂き、何卒ご協力を頂ければありがたく思います。
どうぞよろしくお願い致します。

===《挑戦中の若者達》===============================================

モリタ㈱ × 小樽商大2年 加茂くん

■㈱沿海調査エンジニアリング × 小樽商大学2年 佐々木くん

■㈱ソラチ × 情報大学3年 佐々木さん

■㈱サッポロッカ × 札幌市立3年 熊谷さん
===《OB/OGの活躍》================================================
フュージョン㈱ OG 工藤さん

■㈱Gear8 OB 藤原くん(担当者&経験者の声)

■㈱VERSION2 OB 長田くん
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●寄付・サポートについて

<寄付金について>
個人:5,000円/一口  団体:10,000円/一口

※ご寄付を頂いた皆様には、活動年度毎に活動報告書をお送りさせて頂きます。
(活動報告書はMailデータにてお送り致します。受付フォームにご連絡先を記載下さい。)

※活動年度は毎年4月~翌3月末日となります。決算後3ヶ月以内に活動報告書を作成致します。

※北海道エンブリッジは現段階で認定NPOではございません。寄付金控除対象ではなく、領収書の発行のみとさせて頂きます。(認定NPOには2年間300名からの寄付が必要となり、2022年度の取得を目指しております。)

<お支払い方法>
以下「受付フォーム」よりご連絡おねがいします。
お手数をおかけいたしますが、以下のフォームより、ご連絡先・領収書の要/不要などをご記入いただき、
送信ください。こちらでご入金とフォーム内容を照合し、ご連絡差し上げます。

■受付フォーム
http://ur0.work/DKrS

※現在、銀行からのお振込みのみとなっております。今後、クレジットカード決済や定額寄付の仕組みなどを整えて参りますので、何卒ご理解ご協力賜れれば嬉しく思います。

<振込先>
銀行名:北洋銀行
支店名:本店営業部
講座種別:普通預金
講座番号:6491816
振込先名義:NPO法人北海道エンブリッジ※口座名義は「トクヒ)ホツカイドウエンブリツジ」と表示されます。

●お問い合わせ
Mail:info@en-bridge.org(担当:江川)
Tel:011-790-6987
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●メッセージ

私は北海道留萌市で生まれ、札幌に移り住んでから進学を重ね北海学園大学に在籍していました。
在学1年次はアルバイトや飲み会など遊び回っていて、いわゆる絵に描いたような大学生活を過ごしていました。

2年に進級すると、親や友人に将来について聞かれる機会も増えてきて、
その時、私には「社会に出て活躍しているイメージ」が全く沸かなかったのです。
このまま4年間を過ごすのはマズイ、と思った私は担当教員の力をかりて
あるベンチャー企業で働く機会をもらいました。

その会社で最初に任された仕事は広告の営業で、先輩に教えてもらいながら
多い時には20~30件のクライアントを抱えながら大学に通うようになりました。

初めて時給ではない、お金の動かし方を経験し、
仕事を通じてたくさんの起業家と話す機会も増えました。

札幌にも全国にも、憧れられる大人達がたくさんいること。
自分にも何かを生み出すチカラや情熱があることに気づけたこと。
つくる楽しさや、それを共有できる仲間たちと出会えたこと。

そこでできた経験は、4年間何事もなく大学に通い、就職活動をして
それなりに大きな会社で60歳まで働いて定年を迎える…
そんな「当たり前」と思っていた自分の人生設計に全く新しい選択肢と可能性を見せてくれるものでした。

理想の社会は、自分たちの手でつくることができる。

考えて見れば当たり前のことですが、様々な出会いが自分でつくるという主体性に気づかせてくれ、それを目指す面白さを教えてくれました。

私にとって大学は、学ぶ機会は多かった半面、経験する機会に出会うことがとても難しくあり、
もっと、当たり前に「知る事」そして「体験する事」が結びつく機会づくりが必要だと考えています。

大学生が大学で学びながらも地域に出て経験を積み重ねることで、
理想や希望を持って社会に出ていくきっかけになる。

そして、その想いを汲みながら、共にチャレンジできる環境を札幌につくることができれば「やりたいことが見つかった!」「早く、社会に出たい!」と話しだす大学生が増えるのだと思います。

NPO法人北海道エンブリッジ 代表理事 浜中裕之

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< 誰もが「やりたいこと」を実現できる社会をつくりたい >

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。はじめまして、エンブリッジで2015年2月から働いています、江川南ともうします。わたしの想いを書かせていただきたいと思います。

わたしは小さいころから絵を描くことが好きで、高校は美術科のある高校に行きました。そして、高校3年生の時に「大学」に行くか「専門学校」に行くか悩み、「お金を払って4年間勉強するよりも、2年間勉強して、早く社会に出て働きたい」と思ったため「専門学校」を選択しました。しかし、本音を言うと「金銭面的に大学は難しそうと家庭状況から感じたこと」「大学に行く理由が解らなかったこと」が理由でした。そして、大学というものにそこまで魅力を感じていなかった自分が、モチベーション高く受験勉強を続けられる自信がなかったのです。

でも、社会人5年目となる今、学生時代にもっと将来、自分がどう在りたいのかを考えておくとよかったな、と思うことがとても多いです。もちろん現状に不満があったり、過去の自分の選択に後悔しているわけではありません。しかし、もっと多様な選択肢を広げた上で「専門学校」に行くという事を決定する必要があったと思っています。私は漠然と「デザイナーになりたい」と思っていたため、どんな環境が一番良いのかを判断することができませんでした。しかし、「私はこの課題を解決したい」「こんな人の役に立ちたい」「だからこういうデザイナーになりたい」というところまでイメージができると、その分野を専門としている先生の元で学べる学校を探したり、「それならこうするといいよ」とアドバイスをいただくことができたり、自分の未来や可能性を広げることにつながると思います。

その背景には、専門学校を卒業した後、デザイン会社に入社してぶつかった壁があります。そこでは今まで触れたことのないような面白い企画やプロジェクトなど、様々な案件を通して仕事の面白さや大変さを知ることができました。しかし、働く中で「私は何のためにデザインしているんだろう?」「私は何でデザイナーになったんだろう?」という疑問にぶつかったのです。そして、学生時代にそのような事を考えたことがなかったな、という事を思いました。

そこから、学生時代に働くということを考える「キャリア教育」に興味を持ち、仕事の中でも高校生のキャリア教育に携わるプロジェクトを経た事でより一層その重要性を感じました。普通に日常生活をしていると、身近なロールモデルとなるのは「両親」だと思います。私の場合、父が過去に会社を設立していたため、家に父が居る事はあまりありませんでしたが、楽しそうに働く父の姿を見て「早く働きたい」と無意識に思っていたなと思っています。もし両親が公務員だったら公務員を目指していたかもしれないし、看護師だったら看護師を目指していたかもしれません。そのくらい、自分の選択肢は「環境に左右される」のだと気付きました。

そのため、学生時代にできるだけ今まで出会った事のないような人と出会い、話を聞く中で多様な価値観を知る事。そこから、自分の働き方や未来を考える事。「キャリア教育」は学校を卒業してから、一人一人が自立して生きていく上で、とても大切で重要な視点であり必要な事だと感じたと共に、「やりたい!と思った時に、応援してくれる大人に出会える環境」、「チャレンジしたい!と思った時に、誰もがチャレンジできる環境」をつくっていきたい、と思いました。

そして、現在は「キャリア教育」に根っこの部分から携わる事のできるエンブリッジで、インターンシップコーディネーターとして活動しています。代表と私、数名の学生スタッフで運営をしているのですが、働く中で様々な課題に直面したり、やりたいことがたくさんあります。

一つは、「インターンシップをしたいけれど、金銭面的な理由からどうしても難しい」という学生が居るという現状です。活動支援金はもちろん出るのですが、それだけでは足りないためアルバイトをしたり、インターンシップを断念したり…。私自身、金銭面的な理由で大学に行く事を断念したので、せっかくの「チャレンジしたい」という思いを、お金がないという理由で諦めて欲しくないという思いが湧き上がりました。そんな思いから、数年後に「インターン生に向けた奨学金制度」を確立できないかと考えています。

また、やってみたいなと思っていることは、たくさんあります。例えば、こんなことを考えています。

①気軽にコーディネーターに相談できる「CHALLENGE CAFE(仮)」
自信はないけれど、何かにチャレンジしてみたい。自分を変えたい。このままじゃダメな気がする…。そんな学生に向けて、気軽に相談できるカフェ。「やりたいこと」が特になくても企画段階やアイデアベースで相談できます。行きたい時にふらっと行ける気軽さ。できるだけ早くアクションに繋げられる事ができると思います。

②チャレンジした人が、チャレンジする人を応援し、支えるエコシステム「CHALLENGE SUPPORTER(仮)」
学生にとっては、興味がある分野でのメンターとなる人、師匠となる人に出会える場。社会人にとっても刺激になり、自分の過去のチャレンジを地域の未来につなげる試み。

③若者の「スタートアップ」を応援する制度
私はまちづくりなどの海外事例を調べるのが好きなのですが、その中でもやはりポートランドは素晴らしいなと思う事例が多いです。ポートランドはスタートアップの概念が広く、日本だとスタートアップというとIT分野や、ベンチャーのような意思が強いと思うのですが、ポートランドは多様な分野で起こっているそうです。例えばNPOもスタートアップであり、「地域のためになるスタートアップってかっこいい」という感覚がある。卒業後は、東京に行ってしまう学生が多い中で、地元の個性を出していくスタートアップがもっと増えていけば、地域がもっと面白く、誇りを持って暮らす人が増えるのではと思っています。そんなスタートアップ文化ができる制度や仕組みを作っていけないか、と思っています。

まだまだやりたいことはたくさんありますが、実現するためには活動資金も、共感して一緒に動いてくれる仲間も必要です。しかし、まだ従業員は二人。残念ながら資金力はまだなく、スポンサー企業が付いているというわけではありません。しかし、この制度をつくる事ができれば、より多くの若者がチャンスをつかむ事ができます。そんな制度や仕組みを街につくりたい、というのが私の強い想いです。

そして最後に、わたしはこの活動は顔の知らない誰かのためではなく、自分、この街に住む家族や友達、お世話になっている方々、大切な人たちのためだと思って活動をしています。将来、自分が結婚して子どもが生まれた時。まだ50代の両親がおじいちゃん、おばあちゃんになった時。札幌がもっと今よりも面白くて魅力的で、「やりたい」と思ったらチャレンジできる街になっていたらいいなと思っています。そして、そんな風に一人一人が考えると、きっと街全体がより良くなっていくと思うんです。

そのためには「今」がとても重要であり、限りある時間を何に投資するかが大切だと思います。今、一人でも多くの若者にチャンスをつくっていくためにも、あなたのお力をお借りしたいと思っています。たくさんの方々と一緒になって、地域をつくっていきたいと思っています。札幌、そして北海道の未来を変えられるような、大きな一歩となるチャレンジを生み出していきたいです。どうぞよろしくお願いします。

NPO法人北海道エンブリッジ コーディネーター 江川南

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株式会社サッポロッカでインターンシップが始まりました!

こんにちは。エンブリッジの佐々木です。
4月17日(月)、株式会社サッポロッカでのインターンシップ「地元企業をブランディング!北海道の価値をまっすぐ伝えるアートディレクターになる!」がスタートしました!
これから6か月のインターンシップに挑むのは、札幌市立大学・デザイン学部3年の熊谷香奈(くまがいかな)さんです。
*担当コーディネーターはエンブリッジコーディネーター/江川です。

株式会社サッポロッカは、北海道の南幌町と札幌の2つの拠点を構え、ホームページやカタログ、プレスリリース、名刺といった販促ツールを制作する会社です。
サッポロッカは、プロモーションの中で最もシンプルかつ重要な要素は文章とデザインだと考え、目にした人に「すごい!」と思わせ、手にした人に「欲しい!」と言わせるような文章とデザインを、ライターとデザイナーのスキルを掛け合わせてつくります。

 

オフィス-horz▲写真左・右:サッポロッカのオフィスの様子。写真中央:サッポロッカ代表の青山さん。

 

■インターン生のミッション
地元企業をブランディング!北海道の価値をまっすぐ伝えるアートディレクターになる!

北海道には良いものがたくさんあります。
それは美味しい食べ物だったり、面白い取り組みを行う企業であったり、広大なスケールの土地で育った暖かい人だったり…。

しかしながら、そういった「価値」を持っているのにも関わらず、「価値」を伝えるべき人にまっすぐ伝えられていなかったり、そもそも「価値」があることに気がついていない、知らない企業や生産者が多いのが現状です。
その価値をまっすぐに消費者に伝える時、その核にあるのは文章とデザインです。
WEBサイト、カタログ、広告、プレスリリース、名刺など、1つ1つのツールが生産者や企業の顔になります。
それらの企業や生産者の顔となるツールを、コンセプトから考えてトータルでブランディングし、課題を解決する道筋をつけて、これから北海道をデザインしていく、という事を行うのがアートディレクターです。

今回の目標は、6か月のインターン期間を経て、最終的にアートディレクターとして1人立ちしてもらう、ということです。
実は、このミッションには、代表の青山さんの「北海道を盛り上げたい!」という想いが込められています。
「ブランディングをやってみたい」という若者を育て、北海道で1人ひとりの若いアートディレクターが増えていくことで、将来的に「北海道でデザインのシゴトをしたい」と思うような若者が全国各地から集まってくるような場所にしたい、と青山さんは考えているそうです。
そういった意味で、今回のインターンシップは熊谷さんとサッポロッカのチャレンジであると同時に、「北海道の価値を伝えていくことの出来る若手を増やしていく」というムーブメントを起こすためのチャレンジでもあります。

 

18698784_299818613805746_226501741_o▲サッポロッカオフィスにて。
写真左:代表の青山さん、写真中央:熊谷さん、写真右:デザイナーの伊勢さん

 

Q.インターンにエントリーしようと思った動機は何でしたか?
A.「ブランド作りの現場に深く関わる」という経験を積みたいと思い、エントリーしました。
私は将来的に、「地域の小さなお店や、日本の伝統工芸の魅力を身近に発信していくような仕事に関わりたい」と考えていたので、大学でデザインについて学んだり、学外でもデザイン関係のボランティア活動をしたりしていました。
ボランティア活動の中で、デザイナーの方から「デザイン系の大学生の強みは、デザインを創るだけでなく、お店や商品の在り方を考えて、1つのブランドを確立する部分まで携わることが出来ることだよ」というアドバイスを頂く機会があったのですが、このアドバイスがインターンにエントリーする上で大きなキッカケになりました。
「将来ブランドづくりに携わるためには、今何ができるだろうか?」と考えた時に、
学生のうちにブランド作りの現場にチャレンジしてみる、という経験が必要だと考えたので、エントリーしました。

 

Q.そうだったのですね。「小さなお店や伝統工芸の魅力を伝えたい」と思うようになったキッカケは何だったのでしょうか?
A.小さい頃から、裁縫やお菓子づくりなどといった、小さなモノを手作りすることが好きだったんです。
私自身がモノづくりが好きなので、同じようにモノづくりに真剣に取り組んでいる、伝統工業の職人の方や、小さなお店をお手伝い出来る仕事がしたい、と思うようになりましたね。

 

Q.なるほど。「モノづくりが好き」という1つの軸でも、実際に自分が作るだけでなく、モノづくりを行う方をお手伝いするという仕事もありますよね。
ちなみに、今はどういったことをされているのでしょうか?
A.実際にクライアントの方の要望をヒアリングして、販促に必要なモノをつくっています。
この1か月間では、札幌バーガー「Black Sheep」ののぼり旗や、名刺をつくりました!
これらは、インターン初日から早速、青山さんと一緒にクライアントの方との打ち合わせに同行させて頂いて、そこからつくっていたモノなんです。
そういう意味で、サッポロッカは新しいことにどんどんチャレンジさせて貰える環境だなと思います。
サッポロッカ成果物▲熊谷さんが手掛けた制作物。

 

Q.初月から大活躍ですね!ちなみに、インターンが終わった時には、どのようなスキルや経験を得ていたいと考えていますか?
A.将来的には、地域の小さなお店や伝統工芸の魅力を、デザインの力で伝えていきたいと考えています。
この夢を実現するために、まずは1つのお店の立ち上げから開店まで一貫して携わることで、1人でも商品を形に出来るような企画力や説得力を身に付けたいと思っています。

 

編集後記
熊谷さんは、「モノづくり」が好きという事が軸にあって、そこから「モノづくり」にお手伝いをしたいとお話しされていたのが印象的でした。
「モノづくり」という軸を1つ取っても、実際にモノづくりをする人でいたいのか、もしくは熊谷さんのようにモノづくりをサポートする人でいたいのか…などなど、色々方法はあるのだな、と感じました。
代表の青山さんも、「デザインで北海道を盛り上げたい」というアツい想いを持った方なので、6か月間サッポロッカでの経験を積んだ熊谷さんがどのように成長するのか、こちらも楽しみです!(佐々木彩乃)

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