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【イベントレポート】12月2日(土)に「SPRING JOB FESTA 2017」を開催しました!

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こんにちは!
北海道エンブリッジ、インターン生の田中です。
今回ご紹介するのは、12月2日(土)に開催されたSPRING JOB FESTA 2017の様子です。

■SPRING JOB FESTA 2017とは
SPRING JOB FESTAとは企業名や業界ではなくインターンシップの「プロジェクトの面白さ」と「人の面白さ」でマッチングする、新しいカタチのインターンシップフェアです。
今回は全6社のプレゼンテーションおよび企業の方とのトークセッションや交流会を通して、各プロジェクトの魅力をご紹介いたしました。
詳しくはFacebookイベントページをご覧ください。

■イベントの内容
イベント名:SPRING JOB FESTA 2017
日時:12月2日(土)13:00~16:30
場所:北海道新聞社 札幌本社ビル(札幌市中央区大通西3-6)
出展企業:グローブエンターテインメント株式会社、株式会社ONECRUISE、有限会社オフィスアン、モリタ株式会社、農業プロジェクト、NPO法人北海道エンブリッジ
参加者:大学生24人
主催:北海道地域人材育成ファーム
共催:NPO法人北海道エンブリッジ

 

まずはじめにNPO法人北海道エンブリッジ代表理事の浜中による、SPRING JOB FESTA 2017の活用レクチャーをお聞きいただき、続いてアイスブレイクを行いました。

OPトーク

次に8月まで7か月間、モリタ株式会社でインターンシップに取り組んでいた、加茂さんからインターンシップの経験についてプレゼンしていただきました。
Webショップの店長として、Webページの作成やアクセス解析、イベント開催、東京研修などに取り組みました。
1,2年生から問題意識をもって、行動することで自身の強みを伸ばしたり、弱みを補う時間を多く確保できます。

加茂くん プレゼン

ここからは各社からの企業プレゼンテーションです。
簡単ではありますが、プロジェクトの概要と共にお伝えさせていただきます
1番目は【グローブエンターテインメント株式会社】です。
「完全オーダーメイドウエディング」×「地方創生ビジネス」という独自のスタイルのベンチャー企業。
社歴に関係なくトップに事業提案可能・複業Ok・休暇余暇の充実など「成長速度」と「自分らしさ」を大事にする社風です。
1月19日~21日までの3daysインターンを募集しています。

グローブ プレゼン

2番目は【株式会社ONECRUISE】です。
WEBを駆使して、HOKKAIDOから、全国そして世界を代表する企業を目指します。
クライアントのニーズに応じた的確なプランニングと、ローカルビジネスモデルに特化したWEB広告の戦略で、企業や自治体がWEBを通じて目的を達成し、事業を成功させるまでのサポートをします。
Google主催セミナーでは日系企業で唯一スピーカーを行いました。
6か月間のインターンで、最終的には自分でマーケティング企画を納品までディレクションします。
*インターン詳細はこちらをご覧ください。

ワンクルーズ プレゼン

3番目は【有限会社オフィスアン】です。
*エンブリッジ代表理事の浜中が代理でプレゼンテーションいたしました。
店舗では農産物を中心にそれらを使った食品や合成食品添加物を使わない加工食品・洗剤・雑貨など、できるだけ食べる人、使う人の安全や健康を考えた商品を使っています。
「宿泊」×「飲食」×「販売」を兼ね備えた施設をオープン予定で、インターン生はそれの企画やイベント開催を担います。
2018年4~5月にプロジェクトが確定するので、それまでは月に1度の「設計会議」に携わります。

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4番目は【モリタ株式会社】です。
ギフトボックスや特産品のパッケージ等の紙箱を製造しており、デザイナーとのコラボレーションによるデザイン性の高いものづくりが得意な紙箱製造メーカーです。
インターン生は加茂さんが立ち上げた、オリジナルギフトボックスのWEBショップの店長を担い、SNSの発信やアクセス解析、イベント開催などに取り組みます。
6ヶ月間のインターンを募集しています。

モリタ プレゼン

5番目は【農業6次化プロジェクト】です。
農業では高齢化問題・後継者不足が課題となっており、ネガティブなイメージを持たれがちですが、農家として働くことで得られることや魅力をアピールすることで農業に興味を持ってくれる人を増やしたい。
そんな想いから高橋農産さんの下で2012年からインターンが始まりました。
インターン生は収穫、加工、流通、販売までチームとなって取り組みます。
期間は7月~9月が中心となります。
*インターン詳細はこちらをご覧ください。

農業六次化 プレゼン

最後は【NPO法人北海道エンブリッジ】です。
長期インターンという形で、仕事を通じて社会に新しい価値を生み出し、楽しみながら挑戦している大人と大学生のマッチング&サポートをしています。
インターン生は企業営業、イベント開催、インタビュー記事のUPなどに留まらず、エンブリッジに必要とされるものであれば何でも取り組むことができます。期間は2ヶ月間〜です。

エンブリッジ プレゼン

全てのプレゼンテーションが終わった後は、参加者の方々に3分ほど感想を共有して頂きました。皆さん楽しそうに隣の人と話していたのが印象的です。

意見交換

次にパネルディスカッションです。
プレゼンでは聞けなかったことを浜中さんが質問していきます。
パネルディスカッション

ここで休憩を挟み、企業ごとに分かれた、トークセッションです。
インターンに関わらず、働くということ、就活のことなど気になったことについて自由に話します。

モリタ トークセッション

▲モリタ株式会社のトークセッションの様子

 

農業六次化 トークセッション

▲農業6次化プロジェクトのトークセッションの様子

全ての企業のトークセッションを回った後は、交流会です!
乾杯の挨拶は小樽商科大学 准教授の大津先生にしていただきました。
学生の皆さんも緊張せず、社会人と学生で楽しそうに話す様子が見受けられました。

交流会㈰

交流会

最後にモリタ株式会社 常務取締役の近藤さんに乾杯の挨拶をして頂き、終了となりました。最後は集合写真を撮影しました!

集合写真

■イベントを終えて
今回はいつものJOB FESTAより、学生も出展企業さんも少人数で密度の濃いイベントにしようと企画しました。
当日、学生は全ての企業さんとトークセッションで話し、交流会でもインターンに限らず、さまざまな相談・質問を自由にしており、いい機会になったのではと思います。
最後の近藤さんの話で、「今の学生は長期インターンシップによって、やりたいことを実際に仕事として取り組むことができて羨ましい」という話が印象的でした。
「やりたいこと」は、こうした場に飛び込んでいろんな人と話したり、試しにやってみることでみえてくるのではないかと思います。
そうして見つかった、「やりたいこと」を長期インターンシップでじっくり取り組んでみて本当に「やりたいこと」なのか考えてみるのもおススメです!
参加してしていただいた学生の方々、出展企業の方々、イベントを手厚くサポートしていただいた北海道新聞社の竹石様、堤様、小樽商科大学の大津先生、当日運営の方々、本当にありがとうございました。
また今回のSPRING JOB FESTAに参加していない方でも、インターンシップに参加することは可能です!
まずは一度面談を行いますので、お気軽にご連絡ください!
*お問い合わせは「info@en-bridge.org」(担当:田中)までご連絡ください。

(北海道エンブリッジ インターン生:田中 桂樹)

【イベントレポート】11月3日(金・祝)に「CHALLENGE CONFERENCE 2017 SAPPORO」を開催しました!

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こんにちは!北海道エンブリッジ、インターン生の田中です。11月3日(金・祝)に「CHALLENGE CONFERENCE 2017 SAPPORO」を開催しました。今回、企画や運営に携わったので、簡単にイベントの様子をご紹介したいと思います。


■「CHALLENGE CONFERENCE 2017 SAPPORO」とは?

テーマは「10年後の未来から今必要なチャレンジを考える」。

「人口減少や高齢化社会、技術革新に国際競争も激しく、大手企業の倒産や、過去にうまくいった体験がこれからも通用するとは限らない、不確実性の高い、複雑で先の読めない時代になってきました。東京オリンピックからスタートする2020年代、この変化の大きな時代の中で、私たちは何をする必要があるでしょうか。自分の暮らしや、大切な人たちの生活を守っていくために、私たちの暮らす札幌は、どのようなことが求められているのでしょうか。」

「NPO法人北海道エンブリッジはこれまで、仕事を通じて『地域のより良い未来をつくる人』を増やすことを目的に、一次産業や福祉、観光、IT、ものづくりなど、様々な分野で先駆的に取り組む起業家の元に大学生を送り出す活動をしてきました。本イベントでは、企業や行政、大学、大学生、高校生など立場に関係なく、地域に住む一人一人が『これからの北海道は絶対に良くなっていく』と信じられるために、10年後の未来をつくる”今”必要なチャレンジについて議論したいと思います。議論を通じて、参加者のみなさまの2018年度の事業や活動の計画が、これまでの延長線上とは違う視点が得られ、深化できる時間になればと思っております。」

というコンセプトのもと、開催をいたしました。詳しくは、Facebookイベントページをご覧ください。


■イベントの内容

講師として東京から株式会社エンパブリック代表取締役・広石拓司さんをお迎えして、北海道で先進的な取り組みをされている方のプレゼンや、SDGs(持続可能な開発目標)-17項目の10年後を考えるというワークを行いました。

【概要】
イベント名:CHALLENGE CONFERENCE 2017 SAPPORO
日時:11月3日(金・祝)13:00~17:30
場所:インタークロス・クリエイティブセンター(ICC)1Fクロスガーデン
参加者:高校生1人、大学生19人、社会人27人
主催:NPO法人北海道エンブリッジ
後援:No Maps実行委員会、インタークロス・クリエイティブセンター(ICC)

浜中さん㈪

はじめに、NPO法人北海道エンブリッジ代表理事・浜中裕之より「エンブリッジの取り組みと開催目的」をお話いたしました。若者と先進的な取り組みをしている「師匠」を長期インターンという形でつなげることで、農業・福祉・観光など様々な分野で面白いチャレンジを生んでいます。「CHALLENGE CONFERENCE  2017 SAPPORO」は私たちにとっても初めての試みでしたが、このイベントをキッカケに皆さんと未来の札幌や北海道をつくる、面白いチャレンジを増やすキッカケにしていければと思っています!

広石さん㈰

その後、株式会社エンパブリック代表取締役・広石拓司さんに、企業のビジョンや時代の変化についてお話していただきました。「2011年度にアメリカの小学校に入学した子供たちの65%は大学卒業時(2027年)に今(2011年)に存在しない職業につくだろう」という研究結果や電気自動車へのシフト、オーガニック食品への注目などを交えながら、わかりやすく説明していただき、ありがとうございました!過去の正しさではなく、小さな変化に敏感になりながらチャレンジしていきたいと感じました。

鈴木さん

次に、「今、北海道で行われているチャレンジ」ということで、4人のプレゼンターに現在の取り組みを紹介していただきました。1人目は、エンブリッジの長期インターンを受け入れてくださっている、株式会社ハルキ取締役開発室長の鈴木正樹さんに「北海道から見た林業」というテーマでお話いただきました。木の高齢化によるCO2の吸収とO2の排出量低下の観点から、積極的に「木づかい」をしていくことが重要であり、さまざまなプロジェクトを敢行しています。

大貝さん
2人目は、北海学園大学経済学部准教授の大貝健二さんに「未来に求められ大学の役割と地域の関わり」というテーマでお話いただきました。地域に資する人材の育成を目的に、エンブリッジや現地コーディネーターの坂本さんと協働して、3年単位で天売島の当事者としてプロジェクトを提案する授業を行いました。2025年の大学像としては、豊かな地域社会の創造に貢献できる人材の育成や学生のポテンシャル醸成、第一線の研究が共存する状態を目指しているとのことで、これからの大学の在り方がどう変化していくのは興味深かったです。

宮武さん
3人目は、エンブリッジを通し、NPO法人チャレンジドでインターンしている藤女子大学4年の宮武真子さんに「障害者雇用の現状とこれからの取り組み」というテーマでお話いただきました。外来の障害者で民間企業で雇用されている人の割合は、身体障害者のうち28%、知的障害者のうち23%、精神障害者のうち1,7%となっています。精神障害者の雇用問題の解決に向けて取り組んでいるNPO法人チャレンジドのお話、宮武さんのインターンの活動内容をお話いただきました。

廣瀬さん

最後に、No Maps 事務局 事務局長の廣瀬岳史さんから「街に、未来を、インストールする。No Mapsの取り組み。」というテーマでお話いただきました。No Mapsは新たなビジネスを生み出し加速させるための場を提供することを目的に、先端テクノロジーや斬新なアイデアなどを軸として「新しい価値観」、「新しい文化」、「新しい社会の姿」を提案しています。 今年のメイン会期は10月5日~15日まで開催され、Conference、Exhibition、Event、Meet-up、Experimentの5つのプログラムが実施されました。 宇宙ビジネスの将来について議論を交わすシンポジウムや「大企業とベンチャー企業の共創」をテーマに掲げたビジネスミートアップの開催、札幌中心市街地での自動走行パフォーマンスなどが行われました。

続いて、先ほどのプレゼンターの方々に加えて、株式会社エンパブリックの広石さんと弊社代表理事の浜中を交えて「業界のNEXT STAGE」というテーマで、クロストーク。プレゼンの中では聞ききれなかった内容を深く掘り下げた質問に、興味深く聞き入る方々も。

クロストーク▲写真左から:株式会社エンパブリックの広石さん、No Mapsの廣瀬さん、NPO法人チャレンジドの宮武さん、北海学園の大貝さん、株式会社ハルキの鈴木さん、弊社代表理事の浜中

クロストーク終了後は広石さんに基調講演をしていただいた後は、SDGs(持続可能な開発目標)-17項目のテーマにしたグループワーク。17項目の中から興味のあるアジェンダを選んでいただき、グループに分かれてテーマについて話し合うディスカッションが行われました。どのグループも大変盛り上がっており、終始賑やかな雰囲気で進んでいきます。

ワーク㈪

ワーク㈰
そして最後に、イベントを踏まえて一人一人が未来に向けてどんな事にチャレンジしたいと思ったか、「MY CHALLENGE」を考え、発表していただきました。

マイチャレンジ
ワークを終えてイベントは一旦クロージングとなり、最後はフードやドリンクを楽しみながら、参加者の皆さんが自由に交流いただける交流会。「美味しい食事と飲み物で楽しんでもらいたい」という思いから、今回はインターンシップの受入企業としてのパートナーでもある株式会社FULLCOMMISSION様、HOTEL NUPKA様にケータリングとドリンクのご協力をいただきました。

交流会㈫

株式会社FULLCOMMISSIONとは、現在、札幌駅、中島公園駅付近に、2店舗を展開しているゲストハウス「Ten to Ten」を運営している会社です。そして実は今までケータリングのサービスがあったわけではなく、なんとこのイベントを機にケータリングのサービスを始める可能性があるとのこと!第1号となる今回、お越しいただける方はイベントの中身だけじゃなく、美味しいフードも楽しんでいただきました。

料理のご紹介もしていただいたのですが、食材・味へのこだわりはもちろん、今回は”インスタ映え”をテーマに今話題の”萌え断”サンドウィッチなど、とても素敵な料理をつくっていただきました。また、手作り生チョコもとろける美味しさで大好評で、すぐになくなってしまいました。「Ten to Ten」のみなさま、素敵なお料理を本当にありがとうございました!

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また、ドリンクは「旅のはじまりのビール」をご用意。2016年3月、北海道十勝地方で開業したHOTEL & CAFE NUPKAを訪れるゲストのために作られた〈旅のはじまりのビール〉。エンブリッジが日々お世話になっているNUPKAさんにお願いして、今回のイベントの交流会にて、お一人様一本ずつ、ご用意いたしました。ドイツ麦酒純粋令(麦芽・ホップ・酵母・水以外に何も足さない古来からの醸造法)を守って醸造された日本人好みのピルスナータイプ。ふくよかな麦の香りとコクが口の中に広がり、何杯でも飲みたくなるビール。
*FBページ : https://www.facebook.com/tabibeer/

一つの大麦畑で収穫された大麦のみを使用する日本では珍しい「シングルモルト」のクラフトビールで、2016年にはフードアクションニッポンアワードも受賞。オンラインショップでも販売しているので、気になった方はぜひ見てみてくださいね。

ビール
乾杯の音頭は、株式会社ハルキの鈴木さんにとっていただきました!いつもありがとうございます。

交流会㈰
交流会では、旅のはじまりのビールを片手に、さまざまな方々が交流を楽しむ様子が見受けられました。

交流会㈪


■「MY CHALLENGE」の一部をご紹介!

ワークショップの最後に、一人一人に書いてもらった「MY CHALLENGE」には、素敵な言葉が並んでいました。本当は全員ご紹介したいところですが、一部ご紹介させていただきます。

【 大学生編 】

IMGP4580▲ 「色々なものの在り方を考えておく」と書いてくれたのは、理科教育に興味があり、現在ゲストハウスで理科教室なども開催している大澤くん。

IMGP4586▲ 「北海道から日本。そして世界へ。地元に貢献できる人材へ」と書いてくれたのは、株式会社ハルキでインターン中の篠原さん。

IMGP4592▲ 「様々な事があるのを今回知った。なので、興味のない分野にも手を出して、予備知識として知っていきたい!」と書いてくれたのは、将来牧場を開きたい!という木下くん。

【 社会人編 】

IMGP4593▲ 「若者のソーシャルなチャレンジを応援する」と書いてくださったのは、まさに現在インターン生・宮武さんを受け入れている、NPO法人札幌チャレンジド代表の加納さん。

IMGP4597▲ 「しもかわを、楽しい田舎のモデルに!」と書いてくださったのは、NPO法人森の生活・代表の麻生さん。

IMGP4599▲ 「地域商社の自立自走」と書いてくださったのは、株式会社沿海調査エンジニアリングで働きながら、今年10月1日に設立された株式会社KITBLUEのプロジェクトマネージャーを務める徳間さん。

【 番外編 】

今回のイベントは「高校生にも来て欲しいね」と話していたのですが、なんと一名、参加してくれました!(とても嬉しかったです!)

IMGP4589▲ 「話す。行き止まりになる前に話すことで新しい道を見つける」と書いてくれたのは、「高校中退をネガティブからポジティブに」と思い、現在は学びを求めながら社会を放浪している、高校生の千葉くん。


■イベントを終えて

今回イベントを開催させていただき、学生だけではなく他の分野に取り組んでいる社会人の方々と一緒に、社会問題について考えるという貴重な機会をキッカケに、普段自分が取り組んでいる問題の捉え方を見直すことができました。

「CHALLENGE CONFERENCE 2017 SAPPORO」が、ご参加いただいた皆様にも、チャレンジのキッカケや助けになっていれば幸いです。また、今回は多くの方々からご協賛をいただき、まことにありがとうございました。継続した次回の開催につなげていきたいと思います。ご参加していただいた方々、登壇していただいた方々、当日運営を手伝ってくださった方々、Ten to Ten様、HOTEL NUPKA様、広石さん、本当にありがとうございました!

(北海道エンブリッジ インターン生:田中 桂樹)

【7月8日(土)に SUMMER JOB FESTA 2017を開催しました!vol.2】

こんにちは。エンブリッジの佐々木です。
前回のレポート記事に続き、SUMMER JOB FESTA 2017の様子をお伝えします。
早速、企業プレゼンテーションの続きからレポートします!

 

 

IMGP41986番目は【モバイク・ジャパン株式会社】です。
『今回のミッションは、札幌での「モバイク」事業 の立ち上げメンバーになってもらうことです。
スペースの確保や、利用率向上に向けたマーケティング、運用データの分析などを通じて、利用者にとってより快適なサービスを提供することや、街の駐輪課題の解決に取り組むためのスペースの確保や、利用率向上に向けたマーケティング、運用データの分析などを行ってもらうことを期待しています。』

 

 

IMGP41807番目は【有限会社アリカデザイン】です。
『広告デザイン業務を軸に、地域の特性を活かした魅力的なモノ作りをする人や企業を、ブランディングとプロモーションという立場からお手伝いしています。
「シメパフェ」や「札幌コレクション」などといった、札幌カルチャーを手掛けてきました。
これから一緒に「飲食×広告デザイン」の可能性に挑戦できる方をお待ちしています。』

 

 

 

IMGP41848番目は【株式会社ノースアンビシャス】です。
『ファンを増やすためのクリエイティブ(映像・WEB・VRなど)の制作や、マーケティングのコンサルティングを行っています。
創業2年目のベンチャー企業で、社長も社員も20代というかなり若い企業です。それゆえ、肩書や経験など問わず、一緒に楽しんで0から創っていくことが多いです。
その分学生扱いはしないので、正直他のインターンより大変なことや苦しいことも多いと思いますが、それをチャンスと捉えれば大きく成長できる環境です。』

 

 

IMGP41929番目は【有限会社オフィスアン】です。
『代表の鈴木が有機野菜の八百屋を24歳の時に設立し、25年に渡って有機栽培などの農産物の流通を行っています。
自家製のお米を使った「米粉クッキ―」を新商品として開発しました。
今回のミッションは、「米粉クッキー」の新たな販売市場を開拓することです。
最近「グルテンフリー」が話題になっているこもあり、「米粉」の普及は、伸びしろが大きいと言えます。
そこで、「米粉」をより多くの人に知って貰えるようにするために、「米粉クッキーの魅力を、どのようなターゲットにどのように伝えるべきか?」ということを考え、販路を開拓してもらいます。』

 

 

IMGP419310番目は【沿海調査エンジニアリング】です。
『「海の家からはじめるまちづくり」プロジェクトとして、1期目に続きインターン生を募集しています。
2期生は商材の発掘や、第二弾・第三弾の製品開発を行い、地域商社としてのラインナップを増やし、地域商材を国内外に販売&最初の売上を上げる事がミッションです。
地域の魅力を商品を通じて発信する「地域商社」を一から立ち上げていくプログラムです。』

 

 

IMGP412411番目は【NPO法人北海道エンブリッジ】です。
『「社会に出ることが不安だ」「大学生でいるほうが楽しい」という声を聞く事があります。仕事は、言われたことを淡々とやるもの。給与は、疲労の対価。そんなイメージで社会を見ているのかもしれません。一方で、自身で取り組みたいテーマを決めて、いきいきと挑戦を続ける大人達がいます。そんな大人達とシゴトを共にすることで、「挑戦は楽しい」ということ。「理想の社会は自分の手でつくれる」ということ。そして、「可能性は無限」ということを、体験を通じて学ぶことができます。自分の可能性と選択肢を最大限広げてくれるインターンシップの機会を紹介します。』

 

 

IMGP4200プレゼンテーションの後は、プレゼンを聞いて興味を持った企業の担当者の方と直接お話できるブース交流会が行われました。1ターム10分程度で、企業の方へ直接インターンシップの詳細や、どんなお仕事をされているのかなど、多くの質問が飛び交いました。

 

 

IMGP4213最後はフリー交流会です。
皆さん飲み物とお菓子を片手に、学生同士や企業の方と自由に交流を楽しむ様子が見受けられました。

 

 

参加者の方と話していて、多くの方から「興味がある分野はあるけど、まだ具体的にどうすれば良いか分からない」「やりたいことが何なのか分からない」という声を聞きました。
普段の学生生活では、「大人」と話す機会が少ないと思うので、なかなかイメージし辛いのだと思います。
だからこそ、まずは自分の枠を狭めず色々なことにチャレンジしてみたり、やりたいことをやっている人と一緒に働いてみたりすることで、案外絞られてくるかもしれません。
ご来場頂いた学生の方、出展企業の方々、イベントを手厚くサポートをして下さった北海道新聞社の竹石様、小樽商科大学の大津先生、本当にありがとうございました。

また、今回のSUMMER JOB FESTAに参加していない人でもインターンシップに参加することは可能です!
まずは一度、面談を行いますのでお気軽にご連絡ください。
*お問い合わせは「info@en-bridge.org」(担当:佐々木)までご連絡ください。

【7月8日(土) にSUMMER JOB FESTA 2017を開催しました!~vol.1~】

 

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こんにちは。北海道エンブリッジ の佐々木です。
今回ご紹介するのは7月8日(月)に行われたSUMMER JOB FESTA 2017の様子です。SUMMER JOB FESTA とは半年に一度、夏休みもしくは春休み期間中に参加できるインターンシップを紹介する、インターンマッチングイベントです。今回は全11社のプレゼンテーションおよび企業の方との交流会を通して、各プロジェクトの魅力をご紹介いたしました。

【概要】
イベント名:SUMMER JOB FESTA 2017
日時:7月8日(土) 13:00~17:00
場所:北海道新聞 札幌本社ビル(札幌市中央区大通西3-6)
参加企業:有限会社オフィスアン(有機やさい「アンの店」)、株式会社グローヴエンターテイメント
株式会社ハルキ、株式会社MIERUNE、有限会社アリカデザイン、農業6次化プロジェクト(高橋農産)、株式会社ノースアンビシャス、株式会社沿海調査エンジニアリング、株式会社ヒューマンリンク、モバイク・ジャパン株式会社
参加者:大学生37名
主催:北海道地域人材育成ファーム( 運営:NPO法人北海道エンブリッジ)

 

 

IMGP4116まず初めにNPO法人北海道エンブリッジ代表理事の浜中による、SUMMER JOB FESTAの活用レクチャーをお聞き頂きました。
その後、小樽商科大学の大津先生から学生へのメッセージをお話し頂き、アイスブレイクを行いました。

 

続いて、現在インターンシップに取り組む学生から、インターンシップでの経験についてプレゼンテーションをしていただきました。
今回は、【株式会社ソラチ】インターン生の北海道情報大学3年の佐々木瑠南さん、【株式会社沿海調査エンジニアリング】インターン生の小樽商科大学2年の佐々木空くん、【株式会社フィルド】インターン生の輿水千幸さんの3人から、インターンシップに参加しようと思ったキッカケや、実際に行っている業務内容などをお話ししてくださいました。
IMGP4130-horz▲写真左:佐々木瑠南さん 写真中央:佐々木空くん  写真右:輿水千幸さん

 

続いて、受け入れ先の企業である【株式会社沿海調査エンジニアリング】、これからインターン生を受け入れる【モバイク・ジャパン株式会社】、株式会社ソラチでインターンを行う北海道情報大学3年の佐々木瑠南さん、エンブリッジ代表の浜中の4名でパネルディスカッションが行われました。
学生を受け入れる企業側の気持ちや、学生に期待する事について、率直に話していただきました。

IMGP4152▲写真左から:浜中さん、佐々木瑠南さん、モバイク・ジャパン株式会社の木嵜さん、株式会社沿海調査エンジニアリングの大塚さん

 

ここからはいよいよ各社からの企業プレゼンテーションです。
簡単にではありますが、プロジェクトの概要とともにお伝えさせていただきます。

IMGP41581番目は【株式会社グローヴエンターテイメント】です。
『「完全オーダーメイドウエディング」×「地方創生ビジネス」という独自のスタイルで事業を拡大してきました。現在は北海道~北関東~中部といった、結婚式を挙げる人が少ない地域に13拠点を展開。
結婚式を挙げない潜在顧客を掘り起こし、良い結婚式を提供していくことで、実施率を高めていく、ということがビジョンです。
社風は、「成長速度」と「自分らしさ」を大切にしようという考え方のもと、とにかく1人1人の「やりたい!」にこだわる「自己実現企業」です。』

 

IMGP41592番目は【株式会社ハルキ】です。
『1960年から約60年間、「地産地消」を軸に「道南杉」をオリジナル木材として加工・商品化しています。夏休みには渡島の森町(札幌から車で4時間。函館の近く)に住み込み、企画・開発室長の右腕として工場での勤務や、営業に同行します。その中で、「木」を使って介護、リハビリ、お土産など、新たな分野で使われる商品を企画・開発し、夏休み後に札幌支店で製品の販売に取り組むという、商品開発&販促企画のプロジェクトです。』

 

IMGP41663番目は、【農業6次化プロジェクト】です。
※高橋農産に代わりまして、コーディネーターの浜中から代理でお話し頂きました。
『学生が主体となって、8~9月の夏休み期間に農業の生産・加工・販売までを行う6次化に挑戦します。
野菜の収穫から、収穫された野菜を使用した加工品の企画・開発、販路開拓、販売という一連の流れをチームで行います。
農業プロジェクトと言うと、「収穫作業」を想像する方も多いと思いますが、実は体力だけでなく頭もフルに使うことが求められます!』

 

 

IMGP41694番目は【株式会社MIERUNE 】です。
『「地図データ」を使って、少数精鋭のメンバーで課題解決に取り組んでいます。
ここ数年「ビックデータの活用」が大きな注目を集めています。MIERUNEの「地図データ」は、単にデータとしての活用だけでなく、例えば地域の地図がプリントされたTシャツなど、利用方法は、世界中の企業から依頼が来ています。世界を相手に面白いことを仕掛ける会社です。』

 

IMGP41745番目は【株式会社ヒューマンリンク】です。
『皆さんは、「介護」と聞いてどのようなイメージを持たれますか?
どうしても「キツイ、給料低い…」というイメージを持たれがちな介護業界。
ですが、実は介護業界は今、働きやすい環境に向けて大きく進歩しているのです!
このプロジェクトは、介護現場のそんな実情を伝えることで、介護業界のイメージを変えることがミッションです。そのために、指示を待っているような「受け身の社員」ではなく、自ら考え行動する「自立した社員」でいることが重要です!』

 

最後までご覧頂きありがとうございました!
次回は、引き続きSUMMER JOB FESTA 2017の様子をレポートしていきますので、こちらも併せてご覧ください。(佐々木彩乃)

角食LABO(小樽製パン株式会社)でインターンシップがスタートしました!

こんにちは。エンブリッジの佐々木です。
5月16日(火)、角食LABO(小樽製パン株式会社)でのインターンシップ「道内初の”角食”専門店『角食LABO』リブランディングプロジェクト」がスタートしました!
これから6か月のインターンシップに挑むのは、藤女子大学・人間生活学部2年の山崎百恵(やまざきももえ)さんです。
*担当コーディネーターはエンブリッジコーディネーター/江川です。19046558_1873110456262266_569633337_n

 

「角食LABO」は、札幌市の東区に工場と店舗を構える角食専門店です。
「角食LABO」という名前の由来は、主食である「角食」を主力商品にすること、そのために高い意識を持って研究・製造を続けていくことから、LABO(ラボラトリー=研究室・製作室)を組み合わせて名付けたそうです。
また、名称とともに掲げている「Bread Matters.」という言葉は「角食こそが肝心」という意味です。
この言葉の中に、「角食にこだわり、誇りを持ち、極めていく!」という強い意思を込めました。
しかし、なぜこれ程までに「角食」にこだわるのでしょうか?
その理由は、室長の富樫さん自身の経験を踏まえた想いがあります。

富樫さんの家は代々角食作りを行っており、富樫さんで三代目だそうです。
23歳のときから角食作りを始め、東京の老舗ベーカリーで修行を行い、28歳で北海道へ。
その後、家業である老舗角食工場を継ぐために北海道に戻ってきました。
しかし、富樫さんが工場を引き継いだ当時、工場は角食離れや価格競争に敗れて経営不振に陥っている状況でした。
そのような苦労の中、「角食屋としての強みは何か?」ということを突き詰めて考えた結果、「北海道の『角食』の追求」という答えに行きついたそうです。
その後、「北海道の『角食』の追求」のために店舗を再建して、現在の「角食LABO」に至ります。
そういった経緯から、現在でも道産小麦をはじめ使用する食材にこだわるのはもちろんのこと、ヨーロッパで歴史あるメーカーの製角食機器を導入するなど、製法にもこだわって日夜、美味しい角食作りを研究しています!

 

18721142_1161852520604687_802904934_o-horz▲写真左:角食LABOの外観 写真右:商品紹介のリーフレット

 

■インターン生のミッション
「北海道の角食」で、全国の食卓を笑顔にする!道内初の”角食”専門店「角食LABO」リブランディングプロジェクト!
今回のプロジェクトは、「北海道の美味しい食角食といえば、『角食LABO』」というブランドイメージを全国に広げるという、いわば「角食LABO」のリブランディングに取り組みます。
「角食LABO」オープンから約3年が経った今、全国的に見てみると「角食」専門店が増えてきています。
そのため、今後は札幌の店舗を拠点として、全国に発信していくという取り組みを通して、北海道の美味しい「角食」を、より多くの人や場所に広めていきたい、と考えています。

そのために、具体的に3つのことを行います。
1つ目は、店舗リニューアル企画・実行です。
「角食LABO」に訪れるお客様が、「またお店に来たい!」と思えるような企画を考えて実行します。
具体的には、季節に合った店内装飾を考えたり、店舗でのイベントやセミナーなどリアルな場を通して、お客様とのコミュニケ―ションが取れるような企画を行います。
2つ目は、取材・情報発信・プロモーションです。
イベントの情報、角食の原料や機械へのこだわりについて、社内で取材を行いSNSで発信します。
3つ目は、新商品の企画・開発です。
社内のチームで、新商品開発、最近の角食業界情報やSNS・マーケティングを学ぶ勉強会に加わってもらい、インターン生もそこに加わり「こんな角食があったらいいな」をカタチにしていきます。

18582234_650835465121583_2511788554329202639_n▲写真:イベント出展時の様子

 

■インターンシップに挑戦しようと思った動機や目標
インターンシップ開始から約2ヶ月が経ったタイミングで、改めてインターンをしようと思った動機や目標について、山崎さんにインタビューしました!
Q:インターンにエントリーしようと思ったキッカケは何でしたか?
A:プロジェクトの内容が面白そうだと思ったということと、自分に自信をつけたいと思ったことです。
私は漠然と「栄養管理士になりたい」と思ったので、栄養学科に入りました。
ですが、栄養管理士として将来働くことを想像したときに、なんだかしっくりこないな、と思うようになりました。
というのも、実際に栄養管理士として働く場所は、病院や介護施設が大半なのですが、私はそういう場所で自分が働くイメージが持てなかったからです。
かといって、全く違う分野に就職するという自信も持てず、漠然と不安を抱えていました。
そんな時に、たまたまFacebookで角食のお店でプロジェクトが始まると知りました。
その時は具体的に何ををするのかもよく分かっていなかったのですが、直感で「やってみたい!」と思いました。
学業と両立ができるかが不安で相当悩みましたが、今後学校の実習や就活・国家試験の勉強が入ってくることを考えると、「今しかチャンスはない!」と思いエントリーしました。

 

Q:そうだったのですね。もともと商品開発に興味があったのですか?
A:そうですね。商品開発自体は昨年の「農業プロジェクト」で経験させて頂いたのですが、とても面白くて。その経験がキッカケで、商品開発に興味を持つようになりました。
具体的には、農場で採れた野菜を使った商品を開発していました。商品開発のチームでレシピを考え、パティシエの方に実際に作って頂いて商品化するという流れで商品を作ったのですが、「頭の中で考えていたアイデアが実際にカタチになる」ということがとてもワクワクしました!
19451918_1879115065661805_116763831_o▲昨年度の「農業6次化プロジェクト」にて、実際に山崎さんらが開発した商品
※詳細なプロジェクトの内容については、農業プロジェクトのFacebookページをご覧ください。

 

Q:何事もまずはやってみることで、選択肢が広がりますよね。現在はどのようなことをされていますか?
A:今やっていることは主に3つあります。
1つは、新商品の開発です。最初は10種類の切り口から、それぞれ10種類ずつアイデアを考えて、合計100種類のアイデアを社内のミーティングで提案するところから始まりました。現在は出したアイデアの中から候補を絞った上で、角食やカフェの雑誌から情報をインプットしつつ、角食LABOらしい商品にするためにアイデアを練り直しているところです。
2つ目は、角食の冷凍保存方法について伝えるリーフレットの作成です。
キッカケは、イベントに出展した時に、お客様から「食べたら美味しいけど、こんなに多くは食べられないからいいや…」「冷凍したら味が落ちるんじゃない?」というお声を頂いたことです。その時に、「角食を冷凍保存できる」という事を知らない方が多いということに驚きました。角食を品質を落とさずに保存する方法を多くの人に知ってもらうことで、より手軽に角食を食べてもらえるのではないかと考え、作成に取り組んでいます。
3つ目は、FacebookなどのSNSの更新です。
以前のイベントでも、事前にFacebookで実際に出品される角食の特徴を紹介したり、イベントの会場の案内をしたりしたところ、イベント中に「Facebookを見て来ました!」という方が多くいらっしゃったので、とてもうれしかったです。
今後は、夏休みに入ってからの商品開発と、インスタグラムを利用した広報を進めることを中心に取り組む予定です。
cats▲山崎さんがFacebookにて投稿した角食の紹介写真

 

Q:なかなかクリエイティブなことに取り組まれていますね!面白いです。ちなみに、インターン終了後にはどうなっていたいですか?
A:今は、自分自身成長させたい!という気持ちが強いですね。
というのも、私自身打たれ弱いというか、自信が無く他人からどう思われるのかを気にしすぎてしまうところがあるんです。なので、何か1つのことをやり切るという経験を通じて、弱い自分を克服できれば良いなと思っています。
私は、将来の目標がしっかり定まっているというワケではなく、ふらふらしているのですが、今はまだ色々チャレンジしてみる時期だと思うので、色々やってみたうえで考えたいですね。

 

編集後記:インタビューの中で、「自分に自信が無いからインターンシップをしようと思った」という言葉が印象的でした。自信が無いからこそ、1つことをやり切るという経験が財産になるのだなと改めて感じました。
今後とも、山崎さんの活躍を応援して頂けると幸いです。(佐々木彩乃)

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